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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケの棚経用にと、スイカを買い付け中のソルジャー。
黒玉スイカを栽培している農家に出掛けて、畑でスイカ選び。

農家の人『棚経用にお求めでしたか。だったら、お値段は…』
Aブルー『もしかして、サービス価格にしてくれるのかい?』
農家の人『ええ。ご先祖様を大切になさるのは、いいことです』

半額にさせて頂きますよ、と農家の人の素敵な笑顔。

シロエ 「ちょ、ちょっと…! 割引価格だそうですよ?」
スウェナ「ご先祖様とは違うじゃないの、スッポンタケは!」
マツカ 「伝えたくても、この状況では無理ですしね…」

サイオン中継なんか、普通の人には言えませんよ、と御曹司。

マツカ 「あの様子じゃ、じきに戻って来ますよ、此処に」
シロエ 「そうですよね…。半額で黒玉スイカを買って」
ブルー 「大丈夫! まだ、これからが問題だから!」

慌てるには早い、と生徒会長が指差す中継画面。

Aブルー『このスイカが気に入ったけど…。これはオスかな?』
農家の人『はあ?』
Aブルー『そこが大事な所なんだよ、オスかメスかが!』

ぼくが欲しいのはオスのスイカで…、とソルジャー、真剣。

Aブルー『メスのスイカじゃ、意味が無いしね…。どっち?』
農家の人『つまり、スイカの性別ですか?』
Aブルー『そう、そう!』

スイカのプロなら分かるよね、と期待に輝く瞳。

Aブルー『オスじゃないなら、別のスイカを探さなくっちゃ!』
農家の人『そのために、いらしたんですか?』
Aブルー『プロの農家にしか分からない、って聞いたしね!』

だからよろしく、と深々と下げている頭。

Aブルー『半額サービスも嬉しいけれど、まずオスのスイカ!』
農家の人『オスですか…』

スイカ栽培は長いんですが…、と農家の人。

農家の人『オスかメスかを調べてくれ、と仰るんですね?』
Aブルー『うん、買いたいのはオスのスイカだからね!』

早く調べて、とニコニコニコ。
そもそも、スイカに性別、無いんですけどね…?


※ちょこっと私語。
 勝手に期限を延長されてた、某ノートンのソフトですけど。
 昨日の夜から、メイン画面の表示がガラリと変わりました。
 自動延長の分に引き継いだんだと思いますけど、そこが問題。
 高額なヤツに変えられていても、画面だけでは分からない…。

※シャングリラ学園番外編、『秋にはペット』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  秋と言ったら、人恋しい季節。例外ではないのが教頭先生。
  生徒会長に熱い視線を送るそうですけど、スルーされてしまう日々。
  そうなって当然と皆が思う中、ソルジャーの意見は正反対。
  教頭先生が孤独な秋を送るのはよろしくない、と主張し始めて…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、9月17日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第314弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『自動販売機』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、8月27日の更新です!
  転生ネタの第315弾です、よろしくお願いいたします~。

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スッポンタケの棚経用に、ソルジャーは黒玉スイカの買い付け。
農家へ出掛けてオスのを買おうと、只今、努力中ですけれど…。

ブルー 「よし、ブルーがスイカ畑に到着したよ」
シロエ 「黒玉スイカを選ぶんですね?」
ブルー 「お好きなのをどうぞ、と言われてるトコ」

スイカ畑は広いんだけど…、とサイオンで覗き見中の生徒会長。

ブルー 「オスかメスかは、サイオンじゃどうにもならないし」
スウェナ「じゃあ、どうやって選ぶのよ?」
ブルー 「とにかく大きいのを、端からチェックすると思うよ」
シロエ 「まずは一番大きいスイカを探すんですか…」

この暑い中、ご苦労様です、とシロエ君、言うのは口先だけ。

シロエ 「どうせサイオンでシールドですよね、日光とかは」
ブルー 「そこはブルーだし、当然だよね」

だけどスイカを選ぶのは手作業、と指をパチンと。

ブルー 「生中継でどうぞ! これが今のブルー!」
一同  「「「おおっ!」」」

サイオン中継の画面が出現、大喜びの御一同様。

シロエ 「うわぁ、本当に暑そうですねえ、思いっ切り」
マツカ 「農家の人は汗だくですね」
スウェナ「でもって、誰かさんは…」

スイカ探しに燃えているわね、とスウェナちゃんの呆れ顔。

スウェナ「迷ってるみたいね、どれが一番大きいか」
シロエ 「どれも立派なスイカですしね」
Aブルー『うーん、悩むなぁ…。やっぱり、コレかな?』

これでお願いしようかな、とソルジャーが選んだ黒玉スイカ。

Aブルー『すみませーん! コレ、どうかな?』
農家の人『はいはい、こちらのスイカですね』

お待ち下さい、と屈んで、スイカを拳で軽くコッツン。

農家の人『いいと思いますよ、身が詰まっていて、甘みの方も』
Aブルー『食べ頃のスイカということかな?』
農家の人『そうですね。直売所向けに取ってある分です』
Aブルー『なるほど。棚経用にも良さそうだね』

今日だもんね、と喜ぶソルジャー。
トントン拍子なのでは…?


※ちょこっと私語。
 確か8月で切れる筈だった、某ノートンの契約期限。
 自動延長にはしていないので、買わねばならない更新キー。
 ところが届いた、「自動引き落とし」のお知らせメール。
 勝手に契約変えられてました、犯行は遠隔操作で修理した時?

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※ちょこっと予告。
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スッポンタケの棚経用に、ソルジャーが欲しいのが黒玉スイカ。
それもオスのを欲しいとあって、只今、農家で買い付け中で…。

マツカ 「いくら農家を回ってみたって、無いんですしね…」
ブルー 「無い袖は振れぬ、と昔から言うほどだしね」
シロエ 「でも、誰かさんはあると信じてますからねえ…」

見付かるまで帰って来ないでしょうし…、とシロエ君も。

シロエ 「その間に棚経の時間が来るわけですね!」
ブルー 「うん。キースの方は、棚経の予定がビッシリだから」

来たらサッサとお経を上げて、次に行くだけ、と生徒会長。

ブルー 「ブルーがいなくても、細かいことは気にしてないよ」
シロエ 「えっと…。その場合、お布施はどうなるんですか?」

高額なお布施を約束していた件は…、とシロエ君の問い。

シロエ 「まさか、お布施は踏み倒すとか…?」
ブルー 「そんな外道なことはしないよ」
シロエ 「払うんですか、あんな金額を!?」

縁もゆかりも無いスッポンタケに…、と驚いてますけれど。

ブルー 「あの金額は出さないよ。相場通りの分だけかな」
マツカ 「ぼくで良ければ、代わりに支払いますけれど…」

喜んで出させて頂きます、と御曹司、流石の太っ腹。

マツカ 「皆さんのためになるわけですから、そのくらいは」
ブルー 「いいって、いいって! お金は大切!」

無駄金を払う必要は無い、と生徒会長、右手をヒラヒラ。

ブルー 「ブルーが留守なら、キースは普通に拝むだけだし」
一同  「「「あー…」」」

ただの棚経になるわけか、と一同、納得。

ブルー 「だから問題は全く無いよ。気にしなくても」
シロエ 「会長、いい手を考えましたね!」

もう本当に裏技ですよ、と大感激のシロエ君。

シロエ 「誰かさんも文句は言えませんしね、そうなっても」
マツカ 「留守にした自分が悪いんですしね…」
ブルー 「そういうこと!」

オスのスイカを探してね…、と生徒会長、ニンマリ。
極悪なのかも…?


※ちょこっと私語。
 未だに絶賛売れ残り中なのが、『風と木の詩』の限定BOX。
 諭吉3人分だったわけで、昨年の10月30日に発売。
 明らかに不良在庫だというのに、イタリア語で出る豪華版。
 それもイタリアで売るんだそうです、誰が買うわけ…?

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スッポンタケの棚経用にと、ソルジャーが入手した黒玉スイカ。
ところがスイカは性別不明で、オスを買うには農家へ行くのみ。

スウェナ「オスのスイカは嘘だったのね? 最初っから」
ブルー 「あるわけないしね、そんな代物」

スイカに性別なんかは無い、と生徒会長、キッパリと。

ブルー 「あ、この話、ブルーには聞こえていないから」
シロエ 「ちゃんとシールドしてるんですね!」
ブルー 「それもあるけど、今のブルーの頭の中はさ…」

オスのスイカで一杯だから、とニヤニヤニヤ。

ブルー 「今、一軒目を訪問中だよ、スイカを買いたい、って」
シロエ 「スイカ農家ですか…。どんな感じです?」
ブルー 「畑へどうぞ、って案内されて行く所!」

直接買いに来たんだからね、と生徒会長、サイオンで覗き見中。

ブルー 「まずは畑でお好みのを、っていうのが親切な農家!」
シロエ 「オスのスイカという件は…?」
ブルー 「聞き間違えか何かだろうと思っているよ」

なにしろ朝から暑いからねえ…、という説明。

ブルー 「好きなスイカを選んでくれれば、品質をさ…」
シロエ 「熟練の技で確かめてくれるわけですね?」
ブルー 「そう! プロの農家がコツンと叩いて!」

甘味や食べ頃なんかをズバリ、と言ってますけど。

マツカ 「あのぅ…。オスかメスかは分かりませんよね?」
ブルー 「それが分かるなら、ぼくもビックリ」
シロエ 「誰かさん、どうするんでしょう? 分からないなら」
ブルー 「別の農家に行くと思うよ、大急ぎで!」

見る目のあるプロを探しにね…、と涼しい顔。

ブルー 「オスのスイカが欲しいわけだし、ブルーも必死!」
一同  「「「うーん…」」」

果たして見付かるのかどうか、と皆が傾げる首。

シロエ 「そんなスイカがあるんでしょうか…?」
ブルー 「さっきも言ったよ、存在しないと」
マツカ 「見付からないんですね?」

つまり帰って来ないんですね、と御曹司。
いい流れですね…?


※ちょこっと私語。
 気付けば日暮れが早くなっていて、近付いている秋の気配。
 「早朝にウッカリ目が覚めたら負け」だったセミの声もマシ。
 このまま順調に秋が来てくれたら、どんなにいいか。
 絶対、何処かで戻るだろう夏。油断してたら、またバテる…。

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スッポンタケの棚経用に、ソルジャーが買って来た黒玉スイカ。
けれど問題はスイカの性別、オスのスイカが欲しいソルジャー。

Aブルー「農家の人なら調べてくれる? これがオスかどうか」
ブルー 「…お金も払っていないのに?」

第一、自分が出荷したスイカかどうか…、と生徒会長、苦い顔。

ブルー 「他所で買ったのを持って来て、尋ねられてもねえ…」
シロエ 「農家の人も困りますよね、そんな質問」
Aブルー「そうなるのかい? だったら、オスのスイカは…」

買い直さないと駄目だろうか、とソルジャー、真剣。

Aブルー「黒玉スイカを作ってる農家に行かないとダメ?」
ブルー 「それが世間の常識だよね」
シロエ 「農家だったら、スイカも山ほどありますからね…」
マツカ 「きっといいのが買えますよ」

畑で一番立派なのを買って来られますよ、と御曹司も。

マツカ 「暑くならない間に行く方が、農家の人も喜びます」
シロエ 「ですよね、今なら暑さも、まだマシですし…」

炎天下のスイカ畑は、農家の人も嫌がるでしょう、とシロエ君。

シロエ 「急いで行って来て下さい! オスが欲しいなら!」
Aブルー「う、うん…。でも、黒玉スイカは何処の農家が?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 有名なのは、この辺りかな?」

このスイカも其処、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」が挙げた場所。

ぶるぅ 「スイカの農家は沢山あるから、端から回れば!」
Aブルー「オスのスイカに出会えるわけだね、最高の!」

急いで買いに行かなくちゃ、と瞬間移動で消え失せた姿。

シロエ 「行っちゃいましたね、スイカの買い付けに…」
ブルー 「このまま戻って来ないと、うんと平和だけどねえ…」

棚経も無事に終わるだろうし、と生徒会長。

ブルー 「オスのスイカを探してる内に、タイムオーバーで!」
シロエ 「もしかして、それが狙いでしたか?」
ブルー 「決まってるじゃないか!」

嘘も方便、と得意そうにニヤニヤ。
そう来ましたか…。


※ちょこっと私語。
 管理人がやってたスマホゲー。仲の良かった盟友さんたち。
 皆でツイッターに引越ししたのに、1人だけ、未だ到着せず。
 アカウントが凍結されているわけで、全く無いのが連絡手段。
 仕方ないのでブログ作りました、コメント欄使えばOKかも?

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 そうなって当然と皆が思う中、ソルジャーの意見は正反対。
 教頭先生が孤独な秋を送るのはよろしくない、と主張し始めて…。
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※8月20日、ハレブル別館、更新しました!
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