スッポンタケの棚経のために、スイカを買って来たソルジャー。
黒玉スイカで御満悦なんですけど、生徒会長からのツッコミが。
ブルー 「君がオブジェを作るとしてさ…。どっちが好み?」
Aブルー「どっち、って?」
ブルー 「オスのスイカか、メスのスイカかっていう所だよ」
夫婦和合なら、王道はメスのスイカだけどね、と生徒会長。
ブルー 「でも、君の場合は歪んでいるから、オスなのかなと」
Aブルー「そ、それは…。もちろん、オスの方がいいけど…」
きっとオスだと思うんだけど、と眺めている大きな黒玉スイカ。
Aブルー「一番大きいヤツを買ったし、これはオスだよ!」
ブルー 「どうなんだか…。大きいってトコが曲者だよね」
Aブルー「オスは大きいものだろう? 強いんだから!」
ブルー 「その認識は間違ってるよ。生き物は多種多様だから」
SD体制の世界じゃ分からないかもだけど…、とフウと溜息。
ブルー 「メスの方が大きい生き物は沢山いるからねえ…」
シロエ 「ああ、アンコウとかは、そうらしいですね!」
マツカ 「オスは小さくて、メスにくっついてるらしいですね」
寄生と言ってもいいくらいに…、と御曹司。
マツカ 「そうなるとスイカも、大きいからと言って…」
シロエ 「オスだとは限らないわけですね」
ブルー 「そう! まあ、どっちでもかまわないけど」
ブルーが満足しているんなら…、と視線をスイカに。
ブルー 「買って来たなら、後は卒塔婆を刺すだけだからね」
Aブルー「待ってよ、ぼくはオスの方がいいんだけれど!」
同じオブジェならオスのスイカ、とソルジャー、困惑。
Aブルー「オスかどうかは、お店で分かる? 持って行けば?」
ブルー 「無理じゃないかな、スイカのプロは主に農家で」
シロエ 「売り物は普通、叩きませんしね…。お店とかでは」
Aブルー「そ、そんな…。それじゃ、オスのが欲しければ…」
農家に行くしか無いんだろうか、と慌てるソルジャー。
そうなりますね…?
※ちょこっと私語。
管理人がやってたスマホゲー。跡地も残らず消滅しました。
徹底してたのがBGMの消去で、終了日限りで再生不可能に。
ネット上で無料で聴けていただけに、多くの人が只今、涙。
終了日に消えると知った管理人、全曲、PCで録音済みです。
windows10 が初めて役に立ちました、褒めてつかわす。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第313弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『勝利のカツ丼』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、8月20日の更新です!
タイトルは 『秋にはペット』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月20日の更新です!
転生ネタの第314弾、タイトルは 『自動販売機』 です。
よろしくお願いいたします~v
スッポンタケの棚経のために、スイカを買いに出たソルジャー。
爆弾のように見える黒玉スイカで、オブジェを作るのが目的。
シロエ 「黒玉スイカに迷惑ですか…。そうかもですね」
マツカ 「普通の人が買ったら、食べるだけですからね…」
卒塔婆を刺すことは無いでしょう、と御曹司。
マツカ 「黒玉スイカは、スイカ割りには使わないでしょうし」
シロエ 「お値段高めのスイカだったら、勿体ないですしね…」
スイカ割りには向いてませんよ、とシロエ君も。
シロエ 「とはいえ、いっそスイカ割りの方がマシだったかも」
ブルー 「それは言えるね、妙なオブジェにされるよりはね」
Aブルー「…呼んだかい?」
何か用かな、と瞬間移動で戻って来たのが迷惑な人。
シロエ 「……。本当に買って来たんですね?」
Aブルー「もちろんだよ! お店で一番大きいのを!」
とても立派な爆弾だろう、と黒玉スイカを抱えてニコニコ。
Aブルー「これに卒塔婆を奥までズンズン!」
ブルー 「いいけどね…。ところで、君が買ったスイカだけど」
Aブルー「凄いだろう? 黒くてツヤツヤ光ってて!」
ブルー 「メスなのかな?」
それともオスのスイカだろうか、と生徒会長の問い。
Aブルー「えっ?」
ブルー 「夫婦和合なら、まあ、どっちでもいいんだけどさ」
Aブルー「ちょ、ちょっと…! スイカに性別があるのかい?」
ブルー 「さあ? ぼくも詳しくないんだけどさ…」
プロだと音で分かるんだよね、と振っている首。
ブルー 「コツンと叩けば分かるらしいよ、スイカの品質」
シロエ 「あー、知ってます!」
熟練の人の技なんですよね、とシロエ君。
シロエ 「スイカの性別も分かるとは、知りませんでしたけど」
ブルー 「ぼくも知らないけど、もしかしたらさ…」
Aブルー「分かるかも、って?」
ブルー 「うん。君がこだわらないなら、どうでもいいけど」
別にオスでもメスでもいいよね、と言ってますけど。
スイカに性別…?
※ちょこっと私語。
オンラインバックアップとは別に、定期的にバックアップ。
その日でしたが、生憎、切らしていたのが安価なディスク。
「まあ、仕方ない」とブルーレイを使用、それが運の尽き。
滅多に使うことがないのでミスの連発、2枚、オシャカに…。
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転生ネタの第313弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『勝利のカツ丼』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、8月20日の更新です!
タイトルは 『秋にはペット』 となっております。
舞台は秋です、人恋しくなる頃が舞台のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月20日の更新です!
転生ネタの第314弾、タイトルは 『自動販売機』 です。
よろしくお願いいたします~v
スッポンタケの棚経を控えて、お供え物にこだわるソルジャー。
再現したいのがスイカに卒塔婆で、おまけに黒玉スイカを希望。
Aブルー「爆弾スイカは絶対、欲しいよ! オブジェ用に!」
ブルー 「またしても、ぼくに恥を晒せと?」
Aブルー「前にもあったオブジェなんだし、問題無し!」
キースが顔を顰めるだけで、とソルジャー、全く気にせず。
Aブルー「とにかく黒玉スイカだよ! ぶるぅ、お店は?」
ぶるぅ 「んとんと…。品揃えがいいのは、あそこかな?」
アルテメシアで一番有名、と店名を挙げる無邪気なお子様。
ぶるぅ 「いろんな果物を揃えているから、安心だよ!」
Aブルー「ありがとう! ちょっと行ってくる!」
じゃあねー! と瞬間移動で消え失せた姿。
シロエ 「…行っちゃいましたよ?」
マツカ 「すみません、ぼくが余計なことを言わなかったら…」
スウェナ「気にしなくてもいいわよ、そこは」
どうせスイカの出番だったし…、とスウェナちゃんの溜息。
スウェナ「単なる皮の色の違いよ、それだけのことよ」
シロエ 「それはそうなんですけどね…」
ブルー 「品の無さに拍車がかかったという気はするねえ…」
よりにもよって爆弾ときたよ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「棚経を何だと思っているのか、もう呆れるしか…」
シロエ 「きっと、お祭りの一種ですよ」
マツカ 「仏事だという認識だけは皆無でしょうねえ…」
そもそも仏教を理解してないみたいですから、と御曹司も。
マツカ 「自分に都合のいい所だけを取り入れてますよ」
シロエ 「神様も仏様も、ごっちゃですしね…」
神仏混交を地で行ってます、とシロエ君の指摘。
ブルー 「その考え方も、まあ、間違いではないけどさ…」
シロエ 「敬う気が全く無いって所が、問題です!」
マツカ 「本当にいいトコ取りですからね…」
スウェナ「挙句にスイカに卒塔婆なのよ!」
黒玉スイカもいい迷惑だわ、という声。
確かにそうかも…。
※ちょこっと私語。
お盆と共に終わった、管理人がやってたスマホゲー。
つまりお盆が最後の追い込み、ゲーム人生に悔いなしですが。
昨夜、ハッタと気付いたものが、忘れ果てていた大事なブツ。
「#坊さんあるある2018盆」、クライマックスがぁ~!
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転生ネタの第313弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『勝利のカツ丼』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、8月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月20日の更新です!
転生ネタの第314弾です、よろしくお願いいたします~。
スッポンタケの棚経の日ですけれども、お供え物に無いスイカ。
高級品のメロンが最高、そういうチョイスになっているのに…。
Aブルー「黒玉スイカだったっけ? それに替えられない?」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「お供え物だよ、メロンもいいけど、黒玉スイカ!」
そのビジュアルが気に入った、とソルジャーが握り締める拳。
Aブルー「マツカの記憶を、ちょっと読ませて貰ったけど…」
マツカ 「なんですって?」
Aブルー「大丈夫、スイカのトコだけだから! 夏祭りの!」
他の記憶は覗いてないよ、と悪びれない人。
Aブルー「いいねえ、爆弾みたいなスイカ! 真っ黒でさ!」
マツカ 「茎の部分が導火線っぽく見えますからね…」
Aブルー「そうなんだよ! 爆弾そのもの!」
是非とも黒玉スイカが欲しい、とソルジャー、スイカに御執心。
Aブルー「普通のスイカに卒塔婆もいいけど、黒玉の方なら!」
シロエ 「……ロクでもないことを考えてますね?」
Aブルー「何を言うかな、とても建設的なことだよ!」
同じオブジェを作るんだったら、黒玉スイカ、と拳をググッと。
Aブルー「漲るパワーが、きっと違うよ! 同じスイカでも!」
シロエ 「爆弾スイカだからですか?」
Aブルー「そう! そこに卒塔婆が奥までズンズン!」
もう最高のセックスだよね、と嫌すぎる言葉。
Aブルー「ぶるぅ、お願い! 黒玉スイカを買って来てよ!」
ブルー 「やめたまえ! 小さな子供を巻き込むのは!」
Aブルー「だったら、君が買って来てくれる?」
ブルー 「うっ…」
なんで、ぼくが…、と生徒会長、ドン引き。
ブルー 「君の憧れなんだろう! 自力で解決してみたら?」
Aブルー「ああ、なるほど…。ぼくが自分で仕入れに行けば!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 気に入ったのを選んで買えるよ!」
Aブルー「確かに、そうだね! ぶるぅ、果物屋さんは何処?」
オススメの店を教えて欲しい、と行く気満々。
本気なんですね…?
※ちょこっと私語。
お盆と一緒に今日で終わった、管理人がやってたスマホゲー。
昨夜は皆で別れを惜しむ筈でしたが、昨夕に届いた贈り物。
なんとガチャ用のアイテムがドッサリ、誰もがガチャ三昧。
足りないものが育成素材で、奔走した皆さん。お別れ会は…?
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転生ネタの第313弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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シャングリラ学園番外編は来週月曜、8月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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スッポンタケの棚経のお供え物に、入っていない果物がスイカ。
果物を供えるならメロンが最高、そういう世界らしくって…。
シロエ 「果物で法事のランクがバレるって、キツイですね…」
スウェナ「露骨すぎよね、酷い話だわ」
ブルー 「そうは言っても、お寺の方でも予算に合わせるから」
貰ったお布施で赤字になるのは避けないと…、と銀青様の説明。
ブルー 「果物もそうだし、お袈裟でも分かるものなんだよ」
マツカ 「それは前に聞いたことがあります。確か、種類が…」
シロエ 「変わるんでしたね、立派な法要ほど絢爛豪華に」
ブルー 「その通り! 素人さんの目で分かるのは、そっち」
果物までは見ていないよね、と銀青様。
ブルー 「キンキラキンのお袈裟の方が、目を引くしさ」
シロエ 「うーん…。でも、果物でも見分けられるんですね?」
ブルー 「メロンとスイカじゃ、月とスッポンかな…」
値段がまるで違うからね、という話。
ブルー 「冬の法事でスイカだったら、また別だけど」
一同 「「「あー…」」」
冬に無いのがスイカなだけに、あったら値段も高そうな感じ。
シロエ 「すると珍しいスイカだったら、オッケーですか?」
ブルー 「えっと…?」
シロエ 「同じスイカでも、お値段がメロン並みだとか」
ブルー 「それならいいけど、でも、スイカだしね…」
珍しいのがあっただろうか、と考え込んでいますけど。
ぶるぅ 「んとんと…。四角いスイカもあるよね!」
スウェナ「あったわねえ! アレなら一目で違いが分かるわ」
マツカ 「黒いスイカもありますよ」
お値段、割と高めなのでは…、と御曹司。
マツカ 「夏祭りのお供え物で見かけたことがありますから」
シロエ 「爆弾みたいなヤツですね? 真っ黒で、丸くて」
ぶるぅ 「黒玉スイカ? 普通のスイカよりは高いけど…」
Aブルー「ちょっと待ってよ、爆弾みたいなスイカだって?」
それでお値段高めなのかい、と輝くソルジャーの瞳。
何か問題でも?
※ちょこっと私語。
明日で終わるのが、管理人がやってるスマホゲー。
最後にガチャ用アイテムのバラ撒き、皆さん、大喜び。
けれど手に入れたブツが問題、育成用アイテムが激しく不足。
嘆きの声が聞こえてくる中、在庫たっぷりの管理人。なにか?
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