ソルジャーが先月思い付いたのが、キース君と家族のお持ち帰り。
シャン学メンバーにも魅力的な話で、実現させたい気持ちで一杯。
シロエ 「お坊さんに質問、してみたい人、多いでしょうしね」
ブルー 「そうだね、興味本位の若者じゃなくても、多いかな」
一同 「「「は?」」」
なんで若者以外が飛び付くのだ、と一同、キョトン。
ジョミー「あのさあ…。若くない人が、何を訊くわけ?」
ブルー 「菩提寺とかには、質問できない話かな」
シロエ 「それって、お寺のサポートが無いってことですか?」
訊いても教えて貰えないなんて…、とシロエ君の問い。
シロエ 「檀家さんのサポートも、大切だろうと思いますけど…」
ブルー 「そうなんだけどね…。面と向かっては言えないとかね」
スウェナ「いったい何を伏せるのよ?」
ブルー 「檀家さんが一番悩むのは、お布施の額かな」
いわゆる「お志」のこと、と銀青様。
ブルー 「いくらですか、と訊きに行っても、ハッキリ言わない」
サム 「あー…。お志で、って答えるらしいよな?」
金額は絶対言わねえのな、と僧籍な人も頷く習慣。
サム 「ブルーの場合は指が一本とか、ズバッと言うけどよ…」
ブルー 「アレも相手によるんだよ。檀家さんなら言わないね」
ぼくはお寺を持ってないから、好きに言える、と銀青様の解説。
ブルー 「だけど普通の坊主は言わないものでさ…」
サム 「謎だって言うよな、いろんな料金」
ブルー 「うん。菩提寺が無くて、業者任せならいいけどね」
そっちのコースなら明朗会計、と明かされる事情。
ブルー 「でもねえ、何処のお寺も料金表は無いのが基本で…」
シロエ 「分かりにくいんですね?」
それで一般の人も飛び付くんですね、とシロエ君。
シロエ 「じゃあ、そのツイートで始めましょう!」
マツカ 「何か聞きたいことある、ですね?」
キース 「待ってくれ!」
マジでヤバい、とキース君、顔面蒼白ですけど。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
先月発売だった、とある書籍の限定版。何処も売り切れ。
某アマゾンでも高額な転売、入手し損ねた、管理人の友人。
「やっと定価でゲットできたよ、取り置いて貰って」だとか。
けれど取り置いた店が問題。交通費だけでも諭吉だという…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第303弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハンスの木』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、6月11日の更新です!
転生ネタの第304弾、タイトルは 『好きだった帽子』 です。
よろしくお願いいたします~。
ソルジャーの先月の美味しい提案、キース君を家族ごと持ち帰り。
今も乗り気なシャン学メンバー、そうなって欲しい気持ち満々。
シロエ 「さっきも言ったと思いますけど、先輩の意見は…」
サム 「聞いてねえよな、聞きたくもねえし」
俺たちが何度ババを引いたと思ってるんだ、とサム君、ギロリ。
サム 「おまけにババは無限ループで、終わらねえしよ…」
ジョミー「特別手当も貰えないんだし、ホントにババだよ」
スウェナ「自分で何とか出来ないんなら、引越しなさいよ!」
安全は保証されてるんだし、と詰め寄るスウェナちゃん。
スウェナ「誰かさんが迎えに来るように、してあげるから!」
マツカ 「それじゃ、アカウントを作りましょうか」
シロエ 「@副住元老ですね、もう早速に炎上ですよ!」
初ツイートは何がいいでしょうか、とシロエ君、ウキウキ。
シロエ 「キース先輩っぽくなくても、印象的なのでしょうか?」
サム 「あー…。掴みってヤツが大事だよなあ、ツイッターは」
まずフォロワーを増やさねえと…、と頷くサム君。
サム 「でないとリツイートして貰えねえし、何かいいヤツ…」
シロエ 「えーっと…。何でしたっけ、お盆に盛り上がるのは?」
一同 「「「お盆?」」」
シロエ 「お盆の前から盛り上がるっていうハッシュタグですよ」
確かそういうのがあった筈で…、とシロエ君が探っている記憶。
シロエ 「まとめサイトも出来るくらいに、大人気のです」
サム 「ひょっとして、#坊さんあるある盆ってヤツかよ?」
シロエ 「それです、それです! でも、お盆ですか…」
そのハッシュタグは使えませんね、と深い溜息。
シロエ 「まだお盆には早すぎますし、人が来ません」
ジョミー「これはどうかな、何か聞きたいことある? は」
一同 「「「へ?」」」
ジョミー「俺、副住職なんだけど、って!」
一同 「「「イイネ!」」」
一気に人が集まりそうだ、と上がる歓声。
お坊さんに質問…?
※ちょこっと私語。
管理人宅の駐車スペース。玉砂利が敷いてありますが…。
そこに生えるのが謎のキノコで、冬になっても枯れないという。
先日、踏んで滑って転んだ家族A。腹立ち紛れにスマホで検索。
なんと「陸に生える藻」なんだそうです、イシクラゲって初耳。
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転生ネタの第303弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハンスの木』です、よろしくです~。
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ハレブル別館は来週月曜、6月11日の更新です!
転生ネタの第304弾、タイトルは 『好きだった帽子』 です。
よろしくお願いいたします~v
ソルジャーが先月言い出したのが、キース君と家族のお持ち帰り。
シャン学メンバーにとっては美味しい話で、今も乗り気がMAX。
シロエ 「アドス和尚も、きっと許してくれますよ!」
サム 「うんうん、寺から追い出されても、安心だしよ…」
別の世界で楽に暮らせるんだぜ、と僧籍な人。
サム 「山のような卒塔婆も書かなくていいし、月参りもよ…」
ジョミー「それも無いよね、檀家さんなんかいないんだから」
ブルー 「いなくなるねえ、代わりに一つ来るかもだけど」
今は月参りの無い仏様が、と銀青様が傾げる首。
ブルー 「とはいえ、アレには命日が無いし…」
サム 「ねえんだったら、月参りはねえよ」
ブルー 「そうなんだけどさ…。こう、オプションで…」
せっかく丸ごと貰ったんなら、頼むかもね、とニコニコニコ。
ブルー 「毎日が命日だとか、無茶を言い出しかねないよ」
一同 「「「あー…」」」
相手はキノコだったっけ、と頷く御一同様。
シロエ 「シーズン中なら、毎日、何処かで枯れてますよね」
マツカ 「枯れると言うか、萎むと言うか…。キノコですから」
でも確実に仏様にはなっていますね、と御曹司も。
マツカ 「それを弔うわけですか…。毎日、毎日」
ブルー 「月参りだからね、それこそ年中無休でお参りかな」
祥月命日以外の月でも、その日に参るものだから、と。
ブルー 「でもまあ、行くのは一軒だけだし、楽なものだよね」
ジョミー「自転車もスクーターも要らないもんね…」
シロエ 「そうです、そうです! コミューターで出勤ですよ」
シャングリラの中の移動はコミューターです、とシロエ君。
シロエ 「あれに乗っかって楽々移動で、お参りも一ヶ所です」
サム 「いいじゃねえかよ、親父さんにも孝行できるぜ」
ブルー 「結果的には孝行息子で、褒めて貰えるかと思うけどね」
キース 「そんなわけがあるか!」
相手は親父だ、とガクガクブルブル。
キース君、どうなるんでしょう?
※ちょこっと私語。
リアル若人の好物、卵焼き。家族Aが運転中に見つけた専門店。
先日、Bがタクシーで走行中に確認、即、スマホでチェック。
老舗らしいので、本日、近所まで出かけたCが買ったんですが。
肝心の店名、AもBも間違えていたという話。結果オーライ。
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転生ネタの第303弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハンスの木』です、よろしくです~。
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転生ネタの第304弾です、よろしくお願いいたします~。
先月のソルジャーからの提案、キース君を家族ごと持ち帰ること。
今も誰もが乗り気なわけで、是非ともお願いしたい引越し。
シロエ 「先輩の意見は聞いていません、ぼくたちの問題です!」
スウェナ「そうよね、ババを引かされまくりの日々にサヨナラ!」
キースさえいなくなってくれたら万々歳よ、とスウェナちゃん。
スウェナ「元老寺が例のお寺の逆鱗に触れたら、それで解決!」
シロエ 「買い取られてしまって、新しい住職が入りますしね」
ジョミー「たちまち路頭に迷うらしいしね、お寺の場合は」
法律も助けてくれなくてさ、とジョミー君も覚えている話。
ジョミー「だけど、キースの所は安心! 誰かさんがいるから!」
サム 「親父さんも、おふくろさんも、纏めて引き取るって…」
言っていたよな、とサム君、人のいい笑み。
サム 「御本尊様もお喜びになる結末なんだし、もう最高だぜ」
シロエ 「お参りの人が引きも切らなくて、栄えますしね」
マツカ 「じゃあ、やりますか? 先月、やりそびれたのを」
ツイッターのアカウントを作りましょうか、と御曹司。
マツカ 「@副住元老で呟いていれば、誰か来ますよ」
シロエ 「しかも最悪な裏話ですしね、大人気のお寺の」
スウェナ「先月に此処で聞いた話を、端から呟けばいいのよね?」
大ヒットするまでの舞台裏を…、とスウェナちゃん、ニヤリ。
スウェナ「ツイッターでその手の話は人気よ、リツイートの嵐!」
シロエ 「反対する人も出て来ますしね…。じきに炎上です」
マツカ 「ハッシュタグをつければ、もっと早いですね?」
例のお寺の名前でいけば…、と御曹司もニコニコ。
マツカ 「トレンド入りを果たすかもです、検索ワードの」
シロエ 「そのように持って行きましょう! 全力でツイート!」
サム 「それでキースが消えてくれるなら、やる価値あるよな」
キース 「勘弁してくれ…!」
別の世界に行くのも嫌だし、親父も怖い、と副住職。
どうなりますやら…。
※ちょこっと私語。
端午の節句に片付けるのが、「ぐみ袋」という飾り物。
綺麗サッパリ忘れたのが今年、昨日、ハッタと気付きましたが。
折悪しく雨の季節なわけで、お片付けには向かないシーズン。
梅雨の中休みを待つしかなさそう、1ヶ月、何をしてたんだ…?
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転生ネタの第303弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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転生ネタの第304弾です、よろしくお願いいたします~。
ソルジャーが先月言い出したのが、キース君を欲しいという提案。
家族ごと別の世界に引き取るそうで、そうなればかからない迷惑。
サム 「御本尊様も大満足だしよ、是非、そうしろよな!」
シロエ 「ぼくたちも嬉しいですからね。先輩が引っ越せば」
スウェナ「平和になるのは間違いないもの、引越しなさいよ!」
たまの里帰りは許してあげるわ、と上から目線。
スウェナ「こっちの世界が恋しくなったら、お正月くらいは」
シロエ 「そうですね! お盆は絶対、駄目ですけどね」
いくら帰省の定番でも…、とシロエ君。
シロエ 「お盆は向こうで大事な仕事がありますから!」
マツカ 「棚経ですよね、気合を入れて」
ジョミー「それしかすること無いもんね…。一ヶ所だけだし」
檀家さんを端から回らなくても大丈夫、とジョミー君の相槌。
ジョミー「今だとアドス和尚と二人がかりで、必死だけどさ」
サム 「うんうん、檀家さんは一軒だけってことになるしよ…」
あっちのシャングリラだけだよな、とサム君も笑顔。
サム 「キースも親父さんも、グンと楽になるぜ?」
キース 「どの辺がだ!」
サム 「まず、卒塔婆書きがねえじゃねえかよ」
お盆の前の卒塔婆地獄な、と僧籍な人。
サム 「今だと、とんでもねえ数を書かなきゃいけねえけどよ」
ジョミー「あー! 檀家さんが一軒だけなら、一本だよね!」
ブルー 「そういうわけでもないけどね…。厳密に言うと」
檀家さんの数と卒塔婆の数は一致しない、と銀青様のお言葉。
ブルー 「仏様の数によって変わるんだよ、そこは」
ジョミー「そっか…。でも、誰かさんの世界だと…」
一本だよね、とジョミー君の問い。
ジョミー「仏様は、一人だけだしさ…」
ブルー 「アレを一人と言うかはともかく、まあ、一本だね」
サム 「楽じゃねえかよ、引っ越せよな、マジで」
キース 「そ、そんな…!」
俺の一存で決められるか、と言ってますけど。
お寺が潰れたら即決ですよね…?
※ちょこっと私語。
親戚の不幸で家族全員出払った所へ、やって来たのが別の親戚。
身内でお祝い事なんだそうで、大きな鯛の塩焼きを持参。
「皆さんでどうぞ」と言われて、軽くパニック。
留守は留守でも、喪服で出掛けたなんて言えない…。
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転生ネタの第303弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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