入学式の後は「そるじゃぁ・ぶるぅ」のお部屋で、お茶とお喋り。
そういうシャン学メンバーですけど、問題はキース君と特別手当。
シロエ 「お給料が無くて、お小遣いって…。本当ですか?」
サム 「嘘だろ、お前、副住職じゃねえかよ」
キース 「名前だけなんだ、それと仕事の中身とな…!」
高校生と両立だから、それほど仕事もしていないが、と副住職。
キース 「月参りや法要などはともかく、他の仕事は…」
ブルー 「してないかもねえ、本物の副住職に比べて」
キース 「そうだろう? だから親父が、給料は要らんと…!」
なにしろスクーターの許可も出ないし、と副住職の嘆き節。
キース 「俺は自転車で走るしかなくて、もう月参りが大変で…」
スウェナ「その話は聞いたことがあるけど、お給料もゼロなの?」
キース 「なんと言っても、親父だからな!」
おまけに師僧で、弟子は師僧に絶対服従、とブツブツブツ。
キース 「小遣いがあるだけマシと思え、という姿勢なんだ!」
シロエ 「そうですか…。それじゃ、証拠を見せて下さい」
キース 「証拠?」
シロエ 「さっき会長が言いました。帳簿がある、って!」
お給料が出ていない証拠をお願いします、とシロエ君の注文。
シロエ 「次の土曜日でかまいませんから、コピー持参で」
サム 「いいよな、ソレ! ハッキリするしよ」
ジョミー「お給料を貰っているんだったら、即、バレるしね…」
バレたら特別手当を貰うってことで、とジョミー君も賛同。
ジョミー「次の土曜日! ブルーの家で!」
キース 「そうなるのか?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 御馳走、用意するからね!」
遊びに来てね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ブルー 「じゃあ、決まり! 続きは土曜日!」
シロエ 「コピー、忘れないで下さいよ?」
キース 「分かった、証拠は持参する」
サム 「給料が出てたら、特別手当な!」
約束だぜ、とサム君が立てる親指。
果たして真相は、どうなんでしょうね…?
※ちょこっと私語。
昨日やって来た、windows10 の月例更新プログラム。
ダウンロードからインストール完了までに、まるっと2時間。
その間、全く使えないのがPC。もちろんダウンロードの間も。
次は大型アップデートが来る予定。ここの更新、難しいかも…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第295弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『可愛い黒歴史』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月16日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月16日の更新です!
転生ネタの第296弾です、よろしくお願いいたします~。
入学式を済ませた後は、いつもの溜まり場なシャン学メンバー。
そして話題はキース君の件で、ぜひ特別手当が欲しいと思う面々。
シロエ 「お給料が無いって、どういうことです?」
サム 「それはねえだろ、仮にも副住職なんだしよ」
元老寺から出てる筈だぜ、とサム君も怪訝そうな顔。
サム 「確か坊主も給料の筈で、自分の寺でも、本山でもよ…」
シロエ 「お給料が貰えるものなんですね?」
ブルー 「そこで仕事をしている以上は、そうなるね」
臨時雇いのお手伝いなら、時給っぽいけど、と銀青様も。
ブルー 「一日いくらで貰う形になるけれど…。常勤だとさ…」
シロエ 「毎月、貰えるわけですね? サラリーマンみたいに」
ブルー 「そういうことだね、何処のお寺も同じだよ」
だから税務署の人が来るのだ、とニッコリと。
ブルー 「会社みたいな部分もあるから、脱税チェックに」
一同 「「「あー…」」」
全く来ないわけじゃないのか、と誰もが納得の税務署なるもの。
シロエ 「それなら、キース先輩だって貰ってますよね?」
サム 「アドス和尚には敵わねえだろうけど、それなりに…」
貰っていねえ筈がねえよ、とサム君も言ってますけれど。
キース 「俺が普通の副住職なら、給料も貰える勘定なんだが…」
スウェナ「あらっ、普通に副住職でしょ?」
ジョミー「だよねえ、ヒラの坊主じゃないと思うけど?」
キース 「それがだな…。俺の場合は、現役の高校1年生で…」
見た目も高校生なのがマズイ、と副住職の呻き。
キース 「高校生には給料は早い、と親父がだ…」
シロエ 「まさか、お小遣いなんじゃないでしょうね?」
キース先輩のお給料は…、とシロエ君の問い。
シロエ 「高校生並みのお小遣いを払って、おしまいだとか?」
ジョミー「ぼくたちと大して変わらないとか、そういうオチ?」
キース 「情けないんだが、その通りだ…!」
俺の給料は小遣いなんだ、と副住職の激白。
マジなんですか…?
※ちょこっと私語。
「待ち合わせの時間に遅刻する」と、急いでお出掛けしました。
帰宅してみたら、荒らされていたのが管理人の部屋。
「何か盗られた?」とチェックする内に、気付いたポイント。
急いで出る時、通過したルートに散らばった品々。犯人は自分。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第295弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『可愛い黒歴史』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月16日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月16日の更新です!
転生ネタの第296弾です、よろしくお願いいたします~。
入学式の後は「そるじゃぁ・ぶるぅ」のお部屋で、のんびり。
それがシャン学メンバーですけど、キース君から欲しい特別手当。
シロエ 「キース先輩、チップを貰っていそうですよね…」
サム 「だよなあ、いくら副住職でも、見た目が高校生だしよ」
おまけに本物の高校生だぜ、と僧籍な人。
サム 「大学は卒業しちまっててもよ、通ってるのは高校で…」
スウェナ「月参りの後は着替えて登校、きっと有名よね?」
マツカ 「檀家さんたちが知らない筈が無いですよ」
普段からお付き合いがあるからこその月参りです、と御曹司も。
マツカ 「平日に行ったら、ご苦労様です、とチップですよ」
サム 「うんうん、自転車で走っていたって、お車代な」
シロエ 「…という話になってますけど、どうなんですか?」
嘘をつかずに答えて下さい、とシロエ君が睨む副住職。
シロエ 「チップを貰っているんだったら、正直に!」
サム 「お車代ってわけじゃなくても、チップはチップな!」
お布施以外に貰っているなら、全部チップだ、という指摘。
サム 「それで、貰っているのかよ?」
キース 「そ、それはまあ…。こう、お志で…」
いくらか下さる家もあるのだ、と副住職の額にタラリ冷汗。
キース 「しかし金額は微々たるもので、小遣い程度で…」
シロエ 「特別手当を出せるほどには、無いとでも?」
だったら、お給料はどうなんです、と詰め寄るシロエ君。
シロエ 「貰っていないってことは無いでしょう、お給料を!」
サム 「副住職なら、それなりに出ると思うぜ、給料」
住職を助ける立場だからよ…、とサム君も。
サム 「そっちの方から支払うんなら、いけるんでねえの?」
シロエ 「是非、そっちから出して下さい! 特別手当を!」
ジョミー「出すべきだよね!」
キース 「気持ちは分かるが、俺は給料が無いんだが…!」
一同 「「「へ?」」」
なんで無給になると言うんだ、と誰もがキョトン。
副住職ですよね…?
※ちょこっと私語。
リアル若人の嫌いな「白和え」。理由はパンチが足りないから。
それに対して「この美味しさが何故、分からない」と家族A。
言い終えた途端に、メインディッシュにAがタレをたっぷり。
「味にパンチが足りない」そうです、じゃあ、白和えは…?
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転生ネタの第295弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『可愛い黒歴史』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月16日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月16日の更新です!
転生ネタの第296弾です、よろしくお願いいたします~。
入学式が終わった後は、「そるじゃぁ・ぶるぅ」の部屋での時間。
グレイブ先生が貰う特別手当の件から、キース君へと向いた矛先。
サム 「高校生の方のキースじゃ、全く話にならねえけどよ…」
シロエ 「副住職のキースだったら、お金は充分、ある筈ですね」
月参りにも行ってますし、とシロエ君。
シロエ 「月参りで遅刻は名物ですから、お布施だって…」
ジョミー「きっと沢山貰っているよね、行った先でさ」
まさかワンコインってことはないから、とジョミー君のツッコミ。
ジョミー「棚経ほどじゃないにしたって、金封だよね?」
ブルー 「それは常識というヤツだよねえ、檀家さんのさ」
むき出しのお金を差し出すだなんて、とんでもない、と銀青様。
ブルー 「きちんと金封に入れておくもので、金封なんだし…」
サム 「やっぱ、ワンコインってことはねえよな?」
ブルー 「お年玉でも、今どき、ないよ」
幼稚園児ならともかくとして…、と生徒会長もワンコインを否定。
ブルー 「月参りのお布施は、檀家さんの懐具合で色々だけど…」
サム 「最低限でも、必ずお札になるわけな?」
ブルー 「そうなるね」
それにチップがある家だって、と銀青様の笑み。
ブルー 「お布施とは別に、お車代とでも銘打ってね」
シロエ 「マジですか!?」
ブルー 「気の利いた家なら、別に包みもするけれど?」
そしてチップは書かなくてもいい、と妙な話が。
シロエ 「えーっと…? 書かなくてもいいって、何にですか?」
ブルー 「もちろん、お寺の帳簿にだよ!」
税務署が来た時に見せるヤツだ、と生徒会長。
ブルー 「お寺といえども、税務署が来ることもあるしさ…」
スウェナ「税金はかからないんじゃなかったの? 宗教法人って」
ブルー 「細かいことは省略するけど、税務署は来るよ?」
シロエ 「でも、チップだと…」
ブルー 「ノーチェックだね!」
チップだけに、と生徒会長。
キース君、貰っていそうですよね…?
※ちょこっと私語。
綺麗サッパリ忘れてましたが、このシャングリラ学園シリーズ。
去る4月2日が、連載開始10周年の記念日だったみたいです。
つまり10年書き続けたわけで、11年目に突入した後。
11周年があるかどうかは、きっとwindows10 次第…。
※4月9日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第295弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『可愛い黒歴史』です、よろしくです~。
入学式を終えたシャン学メンバー、いつものように溜まり場へと。
そしてキース君に集まる非難、特別手当がどうのこうのと。
マツカ 「何も沢山出してくれとは言いません。特別手当は」
シロエ 「ですよね、マツカ先輩も満足の額はキツすぎでしょう」
とても払えるとは思えませんし、とシロエ君の相槌。
シロエ 「マツカ先輩、お小遣い、いくらでしたっけ?」
マツカ 「決まった額は無いですね…。必要な分だけ貰うんです」
サム 「おー、太っ腹! いくらでもいいのな?」
自家用ジェットも買っていいのかよ、という質問。
マツカ 「ぼくは欲しいと思いませんけど…。もうありますから」
サム 「親父さんのヤツな…。んじゃ、クルーザーとか?」
マツカ 「そっちも別に欲しくないですし…」
皆さんと楽しく遊べるだけで充分です、と謙虚な発言。
マツカ 「ですから、正直、ワンコインでもいいんですよ」
サム 「小遣いがかよ?」
マツカ 「いえ、キースから貰う特別手当の金額です」
本当に気は心ですから、とニッコリと。
マツカ 「毎月、きちんと頂けるんなら、有難いですね」
一同 「「「ワンコイン…」」」
流石、と誰もがポカンの金額。
サム 「マツカはいいかもしれねえけどよ…。俺は嫌だぜ」
シロエ 「ぼくもです。たったのワンコインだなんて!」
しかるべき額がある筈ですよ、とシロエ君も。
シロエ 「やっぱりお札は欲しいですよね、最低でも」
スウェナ「1人に1枚以上は基本で、ゼロが多いほどいいわよね」
サム 「決まってるじゃねえかよ、モノは特別手当なんだぜ?」
貰いすぎるということはねえ、とサム君、キッパリ。
サム 「グダグダ言わずに検討しろよな、特別手当」
キース 「し、しかし…。俺は一介の高校生というヤツで…」
シロエ 「でも、裏の顔は副住職だと思いますけど?」
サム 「シロエが言うので間違いねえな」
お布施を貰える立場じゃねえか、と鋭い指摘。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
知らない人もおいでだろう、と一応、書いておきますけど。
アニテラ原作者様の複製原画などが見られる、イベント開催中。
昨日から、青森の寺山修司記念館で。モノクロ絵はオリジナル。
管理人はスルーするんですけど、行きたい人は是非。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第294弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『攫って来たい』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月9日の更新です!
転生ネタの第295弾、タイトルは 『可愛い黒歴史』 です。
よろしくお願いいたします~v
