春のお彼岸はスッポンタケの法要、生徒会長宅でやるのが恒例。
シャン学メンバーも嫌々ながらも到着、チャイムをピンポーンと。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃい!」
一同 「「「お邪魔しまぁーす…」」」
本当は来たくなかったですが、というのをグッと飲み込む面々。
シロエ 「キース先輩は、まだなんですよね?」
ぶるぅ 「そだよ、キースは朝から忙しくて、準備もあって…」
ブルー 「元老寺の方のお彼岸の法要、少しくらいはさ…」
手伝ってから家を出ないとね、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「朝早くから本堂の掃除で、他にも色々」
ジョミー「そのくらいやってもいいと思うよ、迷惑なんだから」
スウェナ「私たちに迷惑かけまくりだもの、その罰だわよ!」
なんで例の人に限定なのよ、とスウェナちゃんが顰める顔。
スウェナ「私たちには大迷惑で、誰かさんには御利益でしょう?」
ブルー 「そうらしいねえ…。君たちの話は聞いてたけどさ」
シロエ 「サイオンで覗き見してたんですか!?」
例の人みたいじゃないですか、とシロエ君のツッコミですけど。
ブルー 「一緒にしないでくれるかな? たまたまだってば」
ぶるぅ 「もう来るのかな、って覗いただけだよ?」
そしたらキースの話だったの、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「んとんと…。もう一人のブルーには御利益だよね?」
シロエ 「そういう仕様なんじゃないか、って話です」
サム 「法要が全く効果ゼロだったら、あのドケチがよ…」
お布施を差し出すわけがねえよ、とサム君が振っている首。
サム 「だからヤツには効くんだぜ、きっと」
ジョミー「ぼくたちには、迷惑すぎるんだけどね…」
最悪すぎる仕様だよね、とジョミー君も溜息。
ジョミー「効かないんなら、法要なんかはしなくて済むのに…」
シロエ 「まったくです。迷惑ですよね」
ブルー 「星回りかなぁ…」
それならどうしようもない、と銀青様もお手上げ。
仕様ですもんね…。
※ちょこっと私語。
「最新式の金具がいい」と、家族Aが直して貰ったイヤリング。
本日、初めて着けようとしたら、上手くいかなくて悪戦苦闘。
挙句の果てに曲がってしまったのが金具、見事にグニャリと。
着けるどころか修理に出すオチ、直さない方がマシだった罠…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第291弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『毬つき』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、3月19日の更新です!
タイトルは 『お漬物と伝統』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、3月19日の更新です!
転生ネタの第292弾、タイトルは 『船を継ぐ者』 です。
よろしくお願いいたします~v
迷惑をかける仕様らしいのが、キース君という人ですけれど。
春のお彼岸はスッポンタケの法要に決定、アッと言う間に当日で。
シロエ 「おはようございます。とうとうお中日ですね…」
ジョミー「嫌すぎるよね、お彼岸の度に…」
サム 「僧籍の俺とか、お前が言うのもアレだけどよ…」
お中日は迷惑な日になりつつあるぜ、とサム君、ブツブツ。
サム 「本当だったら有難い日で、お浄土に功徳を積んでよ…」
スウェナ「ソレのせいでしょ、法要に出席されられるのは」
誰かさんが有難がっているから、とスウェナちゃんも浮かない顔。
スウェナ「法要をすればパワーアップで、御利益があるとかで…」
サム 「あるわけがねえと思うんだけどよ、そんな御利益」
ジョミー「でもさ、熱心に頼みまくって、お布施もしてるよ」
お布施の額も半端ないよね、とジョミー君。
ジョミー「あれだけのお布施をするってことはさ、御利益もさ…」
シロエ 「まさか、あるって言うんですか?」
ジョミー「無ければ払わないと思うよ、絶対に!」
ああ見えて根はドケチな筈だ、と握り締める拳。
ジョミー「エロドクターから腐るほどお小遣いを貰っててもさ…」
スウェナ「そうねえ、太っ腹なタイプとは思えないわね」
シロエ 「言われてみれば…。それじゃ、キース先輩の法力…」
ジョミー「限定仕様で効くんじゃないかな、例の人にだけは」
考えたくもないけれど…、とジョミー君が振っている首。
シロエ 「そ、そんな…。ぼくたちには迷惑すぎる仕様が…」
マツカ 「誰かさんにだけは、とても有難い仕様なんですね?」
とても惨すぎる話ですが…、と御曹司。
マツカ 「まだキースは来てませんけど、そうなんでしょうか?」
ジョミー「違うって言える方の根拠が無いよ? どう考えても」
スウェナ「厄介すぎる仕様じゃないの、ソレ…」
ジョミー「でもさ、そうだと思うんだよね…」
でもって、これから法要だよね、と生徒会長宅に到着。
逃げられませんね?
※ちょこっと私語。
リアル若人の学校であった、クラブと来年度の分の教科書販売。
何時頃に帰って来るんだろう、と家族Aに尋ねたんですけれど。
「教科書を食べて、それからクラブ。夕方じゃないの?」。
言いたかったことは「昼食の後に教科書販売」。通じないです。
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転生ネタの第291弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『毬つき』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、3月19日の更新です!
タイトルは 『お漬物と伝統』 となっております。
舞台は夏です、夏休みに入った頃から始まるお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月19日の更新です!
転生ネタの第292弾、タイトルは 『船を継ぐ者』 です。
よろしくお願いいたします~v
生徒会長宅で雛祭り仕様の御馳走の最中に、乱入したソルジャー。
春のお彼岸の法要を無理やり頼んで、食べるだけ食べて逃走で…。
シロエ 「…どうするんです、キース先輩。またぼくたちに…」
サム 「思い切り迷惑かけやがったよな、仕様通りに」
ジョミー「だよねえ、ホントに迷惑すぎだよ」
なんでお彼岸に法要なんか…、と文句の嵐。
スウェナ「先月は節分で迷惑をかけて、今度は春のお彼岸よ!?」
マツカ 「本当にキリが無いですよね…。諸悪の根源仕様には」
シロエ 「サム先輩の十八番が無ければ、サヨナラしたい所です」
みんな友達、というアレさえ無ければ、とシロエ君の溜息。
シロエ 「腐っても友達には違いないですし、ぼくには先輩で…」
ジョミー「ぼくにとっても友達だけどさ、なんだかさ…」
今年も厄年が続きそうだよ、とジョミー君。
ジョミー「キースってアレかな、毎年、毎年、厄年なのかな?」
ブルー 「どうだろうねえ、本物の厄年は期間限定だけど…」
キースの場合は違うかもね、と生徒会長も呆れるキース君の仕様。
ブルー 「前にも言ったけど、そういう星回りの下に生まれて…」
シロエ 「年がら年中、天中殺で大殺界な人なんでしたっけ?」
ブルー 「見てくれる人に見て貰ったら、そうなるかもねえ…」
ぼくはそっちは範疇外で…、と伝説の高僧、銀青様。
ブルー 「フィシスの占いも全く違うし、誰か本職に…」
キース 「やめてくれ! それでトドメを刺されたら困る!」
夢も希望も無くなってしまう、と副住職の泣き。
キース 「俺の仕様も8ビートも諦めるから、勘弁してくれ!」
ジョミー「判定が出たら困るんだ?」
キース 「当然だろう!」
俺だって未来が欲しいんだ、と土下座。
キース 「すまんが、お彼岸はよろしく頼む。申し訳ないが…」
一同 「「「はーい…」」」
キース 「恩に着る…!」
この恩は返せないだろうが、という悲しすぎる言葉。
否定できる人、誰もいませんよね…?
※ちょこっと私語。
windows10 の更新プログラムが、インストールに失敗する件。
困っている人が大勢いるのに、放置プレイなマイクロソフト。
「もしや」と英語で調べてみたら、アメリカで出ていた修正版。
ソレを使ってインストール完了、だけど日本は、まだ放置中…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第291弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『毬つき』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、3月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月19日の更新です!
転生ネタの第292弾です、よろしくお願いいたします~。
生徒会長宅で雛祭り仕様の御馳走の最中に、来たのがソルジャー。
春のお彼岸の法要を希望で、シャン学メンバーも出席させる気で。
Aブルー「キースが正統派の坊主かどうかは、どうでもいいよ!」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「8ビートでノッてくれなくても、気分はライブで!」
キースは放置で楽しくやろう、とニコニコニッコリ。
Aブルー「法要の後には御馳走も出るし、それでいいだろ?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 美味しい御馳走、作るからね!」
Aブルー「本当は仕出しを取るだとか…。食べに出掛けるとか…」
するらしいねえ、と妙な知識を持っている人。
Aブルー「だけど面倒なことをしなくても、最高の料理!」
キース 「あんた、ぶるぅに申し訳ないとは思わないのか!」
Aブルー「えっ? 料理は、ぶるぅの趣味だろう?」
ぼくの世界のぶるぅと違って…、と悪戯小僧のぶるぅの名前が。
ぶるぅ 「そだよ、お料理、作るの、大好き!」
Aブルー「ほらね、ぶるぅもこう言ってるし!」
お彼岸の法要の御馳走に期待、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「春らしい素敵な御馳走がいいな、うんと豪華に!」
ぶるぅ 「オッケー! みんなも期待しててね!」
一同 「「「はーい…」」」
御馳走の方はいいんだけどな、と誰もが複雑な気分。
シロエ 「キースのお経では、とてもノれませんよ…」
サム 「おまけにアレだぜ、供養するのがよ…」
Aブルー「ほらほら、そこでブツブツ言わない!」
文句はキースのだけで沢山、と言われましても。
ジョミー「でもさあ…。なんで毎回、法要ばっかり…」
Aブルー「大切だから!」
節目には法要をするものだ、とキッパリ。
Aブルー「それじゃ、お彼岸のお中日はよろしく!」
キース 「おい、帰るのか!?」
Aブルー「お腹一杯、食べたしね! それじゃ、さよなら!」
キース 「こら、待たんかーっ!」
俺の文句が済んでいない、と叫ぶだけ無駄。
マッハの速さで逃げましたね…?
※ちょこっと私語。
昨日から管理人を見舞っている悲劇。またもwindows10 関連で。
月例アップデートですけど、インストールできないプログラム。
失敗する度、ダウンロードしては「再起動しろ」のメッセージ。
お蔭でPCが使えないわけで、アップデート機能を止めた罠。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第291弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『毬つき』です、よろしくです~。
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シャングリラ学園番外編は来週月曜、3月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第292弾です、よろしくお願いいたします~。
生徒会長宅で雛祭り仕様の御馳走なのに、来たのがソルジャー。
春のお彼岸の法要がお目当て、シャン学メンバーにも出席を強要。
Aブルー「いいかい、お経は8ビート! 有難く出席!」
シロエ 「で、でも、ライブじゃないですから…!」
Aブルー「ライブだろう? キースの生演奏だから!」
チケット代を取られないだけでも最高だよ、と自説を展開。
Aブルー「お布施も特に要らないからね、出席すればオッケー!」
キース 「俺へのお布施はどうなるんだ!」
Aブルー「それは払うよ、いつもと同じに、もうたっぷりと!」
スッポンタケのためだからね、と満面の笑み。
Aブルー「もちろん引き受けてくれるだろう? 嫌と言わずに!」
キース 「う、うう…」
Aブルー「君のスペックらしいもんねえ、こうなるのはさ」
それじゃよろしく、と勝手に決めて、御馳走をパクパク。
Aブルー「うん、美味しい! ぶるぅの料理は最高だよ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お彼岸のお膳も頑張るからね!」
Aブルー「ありがとう! さあさあ、みんなも食べて、食べて!」
一同 (((…………)))
あんたのための御馳走じゃない、と叫びたいのを我慢の御一同様。
シロエ 「キース先輩の仕様、半端じゃないですね…」
サム 「節分の雪乞いで分かってたけどよ、ダメ押しだよな…」
スウェナ「諦めるしかないわね、お彼岸は…」
キース 「俺だって、泣きたい気持ちなんだ!」
8ビートと言いやがった、と泣きの涙の副住職。
キース 「どうして木魚がドラムになるんだ、8ビートで!」
Aブルー「あれっ、坊主の常識だよね?」
お坊さんがノリノリの動画だったよ、とソルジャーの証言。
Aブルー「若い人にも、お経に馴染んで欲しい、って!」
キース 「そういう流れも無いことはないが、俺は正統派で…」
Aブルー「君の意見は聞いていないよ、要は法要!」
スッポンタケのためにも頑張って、とソルジャー、譲らず。
8ビートで法要ですね…?
※ちょこっと私語。
散歩に出掛けた家族A。オシドリの雄2羽と雌を3羽、目撃。
いたのは家の近所の溜池、仲良く泳いでいたそうですが…。
帰宅して言うには、「汚いのが3羽。あれではモテまい」。
オシドリの雌はそれがデフォです、汚くても、魅力的な筈…。
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