節分の恒例行事が七福神巡り、お寺に到着したシャン学メンバー。
イヤンなゲストも一緒ですけど、大雪で消えてくれるのに期待中。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 福笹、1つちょうだい!」
巫女さん「はい、どうぞ」
ぶるぅ 「わぁーい、ありがとーっ!」
頑張ってお参りしなくっちゃ! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「七福神様の御札を、つけて貰わないと駄目だしね!」
Aブルー「ぼくにも福笹! うんと御利益がありそうなのを!」
巫女さん「どれも御利益がございます。福が来ますように」
どうぞ、と巫女さんが差し出す福笹。
Aブルー「ありがとう。ハーレイ、君も早く、早く!」
A船長 「すみません、私にも1つ頂けますか?」
巫女さん「はいはい。良いお参りをなさって下さいね」
福が来ますように、と笑顔の対応。
Aブルー「いいねえ…。節分は、こうでなくっちゃね!」
A船長 「ブルー、大切なことを忘れていますよ。願い事です」
Aブルー「そうだっけ! 筆ペンも用意して来たのにさ…」
ウッカリしてた、とソルジャー、筆ペンを取り出しまして…。
Aブルー「絵馬に書くのがお約束だよね、夫婦和合と!」
A船長 「はい。きちんと書けば、神様の目にも留まるかと…」
Aブルー「誰も書こうとしないからねえ、ここの絵馬には」
さあ、書くぞ! と福笹についた干支の絵の絵馬に…。
Aブルー「よし、書けた! 今年も夫婦和合だよ!」
A船長 「では、私も…。こんな感じで如何でしょうか?」
Aブルー「いいねえ、見るからに漲っていて!」
文字が生き生き躍っているよ、とソルジャー、感激。
Aブルー「御利益を沢山貰わなくっちゃね、その絵馬で!」
A船長 「気持ちを筆ペンに込めました!」
筆ですからね、とキャプテンの笑顔。
Aブルー「ああ、筆ね! 筆ペンも筆の内だよね!」
A船長 「そうなのです!」
一同 (((筆…???)))
筆とは何のことだろうか、と誰もがキョトン。
意味があるんですか?
※ちょこっと私語。
「ROMに焼いた方が早いのでは」と、最近思っていたツール。
某ノートンのオンラインバックアップで、半時間以上はデフォ。
それが5分で終わったのが昨夜、ビックリ仰天の管理人。
本来の速さは5分ですけど、やる気になれば出来るんかい、と!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第287弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お揃いの蜂蜜』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月19日の更新です!
タイトルは 『武者修行の春』 となっております。
舞台は春です、タイトル通りに春たけなわの頃のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月19日の更新です!
転生ネタの第288弾、タイトルは 『口紅』 です。
よろしくお願いいたします~v
節分はお寺で七福神巡り、シャン学メンバーの定番ですけれど…。
今年も来たのがイヤンなゲストで、振り払うために大雪を希望。
運転手 「お降りの方は、順に前へとお進み下さーい」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ありがとう!」
ぼく、いっちば~ん! と元気に降りてゆく無邪気なお子様。
ぶるぅ 「みんな、早く、早く~っ!」
Aブルー「ハーレイ、ぼくたちは最後でいいよね」
A船長 「少しでも密着していたいですからね…」
夫婦和合を頼むには、と膝にソルジャーを座らせたキャプテン。
Aブルー「そのために来た以上はね!」
A船長 「御利益を沢山、頂きましょう」
一同 (((他人のふり、他人のふり…)))
手遅れだけど、とシャン学メンバー、逃げるようにバスの外へと。
シロエ 「最後にバレちゃいましたよね…。知り合いなのが」
サム 「でもよ、この先はサヨナラだぜ」
ジョミー「キースの雪乞いが効いたら、だけどね…」
ただの雪では駄目だから、とジョミー君が見上げる空。
ジョミー「もう見るからに積もりそうって感じでないと…」
スウェナ「牡丹雪だし、これなら積もってくれそうよ?」
キース 「俺も全力で御祈祷中だ」
心の中で…、と副住職が繰る左手首の数珠レット。
キース 「お念仏を唱えてゆくのが大事で…」
Aブルー「お待たせーっ! お念仏はとても大切だよね!」
極楽の蓮の花を予約して貰うには…、と話を聞いていなかった人。
Aブルー「頑張ってお念仏を頼むよ、ぼくたちのために!」
キース 「承知した。全身全霊でお唱えしよう」
一同 (((間違えてる、間違えてる…)))
その調子でサッサと帰ってくれ、と誰もが期待。
Aブルー「さあ、福笹を買わなくちゃ!」
ブルー 「そこは頂くと言って欲しいね、買うんじゃなくて」
Aブルー「細かいことは気にしない! 絵馬が大切!」
ブルー 「はいはい、分かった」
干支の絵馬だね、と生徒会長、深い溜息。
福笹には絵馬がついてますしね?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。昨日で閉幕したイベント。
正直、10日間は長かったわけで、最後の方は投げてましたが。
それでも100位以内で終了、やっと終わったと思ったら…。
ランキング入りを目指して課金で、仕事を休んだ人もいたとか。
今、思いっ切り、申し訳ない気持ちで一杯。投げていてスマン。
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よろしくお願いいたします~。
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節分の日はお寺に出掛けて七福神巡り、それがシャン学メンバー。
けれども来るのがイヤンなゲストで、現地解散のために大雪希望。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 雪が積もったら、湯豆腐だよね!」
シロエ 「そうです、それが楽しみなんです」
キース 「何処かの馬鹿は帰るだろうから、ゆっくり出来るしな」
俺の雪乞いがMAXで効くといいんだが…、と副住職。
キース 「節分寒波と相乗効果で、こう、ドッカンと…」
ジョミー「積もるといいよね…。あっ、この次だ!」
降りるバス停、とジョミー君が眺める案内板。
Aブルー「もう着くのかい? 大雪でなくて良かったね」
A船長 「順調に走ってくれましたしねえ…」
シャングリラの航行も順調でありますように、と流石キャプテン。
Aブルー「そんなことより、お願いするのは夫婦和合だよ!」
一同 (((ひぃぃっ!)))
最後の最後でソレを言うか、と誰もがドン引き。
Aブルー「ぼくたちの充実のセックスライフは、平和が前提!」
A船長 「そうでした! 中断することもありますからね」
Aブルー「無粋な敵は、速攻で退場して貰うけどね!」
ぼくの怒りのサイオンで…、とソルジャーが握り締める拳。
Aブルー「盛り上がっているのに、抜くしかないしさ…」
A船長 「服も着なくてはなりませんしね…」
一同 (((言わなくていい、言わなくていい…)))
ぶるぅ 「はーい、次で降りまぁーす!」
元気一杯のお子様が押した降車ボタン。
ぶるぅ 「みんな、降りるの忘れないでね!」
Aブルー「それはもちろん!」
一同 (((た、助かった…)))
知り合いなのはバレたけどさ、とシャン学メンバーの吐息。
シロエ 「喋りは止まってくれましたしね…。まだマシですよ」
サム 「着いたら着いたで、また災難が来そうだけどよ…」
スウェナ「キースの法力に期待するしかないわよねえ…」
雪が何処まで降ってくれるか、と視線は外へ。
バスの外の雪、どうなるでしょう?
※ちょこっと私語。
昨夜来た、windows10 の更新プログラム。1時間半もかかって。
その中に「悪意あるソフトウェア削除ツール」がセットもの。
PCを1時間半かかってスキャンした上で、こんなメッセージ。
「これで安心ではありません。セキュリティソフトが必須です」
そんなブツなら入れないで下さい、即、アンインストール。
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よろしくお願いいたします~。
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転生ネタの第288弾です、よろしくお願いいたします~。
節分はお寺で七福神巡り、今年もバスに乗ったシャン学メンバー。
後部座席のゲストは無視して、ひたすら大雪を願ってまして…。
シロエ 「いい感じに曇って来ましたね。降りそうですよ」
キース 「確かにな…。こういう雲なら雪雲だろう」
スウェナ「今のレーダーが、こうだから…。祈る価値はあるわよ」
この辺は大雪になってるみたい、とスウェナちゃんが挙げる場所。
スウェナ「通行止めになった高速もあるし、電車の遅れも…」
シロエ 「その辺で大雪なら、こっち方面も期待できますね!」
大抵、セットで大雪ですから…、と言っている間に舞い始めた雪。
サム 「来た来た、来たぜ…。後はキースの法力次第だよな」
キース 「全身全霊で雪乞いしたんだ、降らないと俺の恥だしな」
とりあえず雪は降ってくれた、とホッと一息の副住職。
キース 「大雪でなくても、励みにはなる。俺でも出来る、と」
ブルー 「節分寒波は定番だけどね…。確率的には降りやすい日」
マツカ 「ああ…。統計で出ているみたいですね?」
1月の29日から31日の間が一年で一番寒いとか…、と御曹司。
マツカ 「その前後ですし、節分寒波は当然ですよ」
シロエ 「キース先輩が祈らなくても、降るわけですね…」
キース 「おい、お前たち!」
降らなかった年もあっただろうが、と副住職の反撃。
キース 「今年の雪は、俺の努力の賜物なんだぞ!」
シロエ 「どうなんでしょう? 会長とは違いますからねえ…」
キース 「なんだって!?」
ブルー 「こらこら、そこで喧嘩をしない! 恥ずかしいから!」
公共の交通機関の中だよ、と生徒会長、苦い顔付き。
ブルー 「誰かさんと同列にされたいのかい? 視線を集めて」
一同 「「「うっ…」」」
ブルー 「あそこのバカップルとは、一緒にされたくないだろう」
一同 (((嫌すぎる、嫌すぎる…)))
雪はキース君の功績でいい、と誰もが「はい」という返事。
バカップルと同列は御免ですよね?
※ちょこっと私語。
よく利用する会社のタクシー。出先で見かけた色の違う行灯。
帰りに乗ったのが其処のタクシー、色違いの意味を尋ねたら…。
「バレンタインデー限定、13日と14日だけの行灯です」。
記念乗車証も貰えるんだとかで、それなら探して乗ったのに…。
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節分の日はお寺に出掛けて七福神巡り、シャン学メンバーの定番。
なのにイヤンなゲストが乱入、大雪で現地解散したいという希望。
ブルー 「雪が降り始めた時点でキャンセルもあると思うよ」
シロエ 「え? 降り始めただけでは分かりませんよ?」
大雪かどうか、とシロエ君の疑問。
シロエ 「今年は当たり年みたいですけど、それだけでは…」
サム 「分かんねえよな、大雪か普通の雪かはよ…」
そんなもんだろ、とサム君も言っていますけど。
ブルー 「それが違うんだな…。勘のいい人もいるんだよ」
シロエ 「予知能力ですか?」
フィシスさんみたいな人でしょうか、とシロエ君。
シロエ 「タロットカードを使わなくても、占えるとか…?」
ブルー 「違うね、経験に基づいたヤツで」
一同 「「「経験?」」」
ブルー 「観天望気と言うんだけどさ…。漁師さんの常識」
山をやる人もソレなんだよね、と生徒会長が指さす窓の外。
ブルー 「こういう雲が湧いたらマズイとか、そんな感じで」
キース 「なるほどな…。雪の降り方で見分けるんだな?」
ブルー 「そう! 積もるのかどうか、その辺もね」
お年寄りでなくても、出来る人なら何人もいる、と。
ブルー 「雪を見ただけで分かるらしいよ、どうなるのか」
シロエ 「それなら、大雪だと見抜いてキャンセル出来ますね」
大雪のプロがいるんですか、と感心しているシロエ君。
シロエ 「本当に降って欲しいですけどね…。ドッカンと」
サム 「だよなあ、馬鹿を振り切りたいもんなあ…」
誰のこととは言わねえけどよ、と無視を続ける後部座席。
サム 「早く降り始めて欲しいもんだぜ、雪雲が来てよ…」
スウェナ「今の予報だと、着いた頃から降りそうだわね」
ジョミー「積もってくれるといいんだけどね…。気温はどう?」
スウェナ「そっちも下がりそうだから…。いける可能性は…」
ゼロじゃないわね、とスウェナちゃんの読み。
大雪は降ってくれるんでしょうか…?
※ちょこっと私語。
最近、やたらと時間を食うのが、オンラインバックアップ。
ROMに焼いた方が早いくらいで、けれど毎日必要な罠。
毎日ROMに焼くのも面倒、仕方ないのでイラつく待ち時間。
「出来上がりました」と欲しいアラーム、なぜ、ついていない?
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