師走と言ったらクリスマスですけど、大晦日に来るのが除夜の鐘。
いつものように現れたソルジャー、それを絶賛してまして…。
Aブルー「キースの家みたいに、撞き放題のお寺がいいよね!」
シロエ 「撞きに出掛ける一般人としては、嬉しいですね」
マツカ 「ここで108人目です、と断られるよりは…」
並んで待てば撞けるお寺がいいですよね、と御曹司も。
マツカ 「家から近いお寺だったら、まだ諦めもつきますけど…」
サム 「バスとかで行って、撞けねえのはちょっと…」
ジョミー「残念どころの騒ぎじゃないよね、無駄足だなんて」
ぼくも元老寺方式がいい、とジョミー君も無制限に賛成。
ジョミー「1時まで撞かせてくれるんだったら、余裕だしさ…」
スウェナ「遠い所から来た人だって、間に合うわよねえ…」
きちんと時間を考えて来れば…、とスウェナちゃん。
スウェナ「1時ギリギリに来ない限りは、大丈夫でしょ?」
キース 「過去に苦情が出たことは無いな、撞けなかったと」
Aブルー「素晴らしいよね、今年も頑張ってくれたまえ!」
大勢の人に撞いて欲しい、と瞳がキラキラ。
Aブルー「なんと言っても、あれが最高のイベントだから!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「除夜の鐘だよ、クリスマスよりも有意義だよね!」
末永く続いて欲しいものだ、と言ってますけど。
シロエ 「あのぅ…。いつから仏教徒になったんです?」
Aブルー「えっ、そんなのには、なってないけど?」
そもそも関係ないじゃないか、と涼しい顔。
Aブルー「この国の人は、殆どがそうじゃないのかい?」
一同 「「「はあ?」」」
Aブルー「除夜の鐘に対する姿勢だよ!」
敬虔な信者は少ないのでは、とソルジャー。
Aブルー「暮れはクリスマスをお祝いしてさ…」
キース 「それが済んだら、除夜の鐘だと言いたいのか?」
Aブルー「ピンポーン! でもって、お正月が…」
神社だよね、とツッコミが。
確かに大多数は、そうですよね…?
※ちょこっと私語。
昔、観たかった映画、プリンセス・シシィ。日本では未公開。
もしかしたら、とyoutube で検索したら、見事にヒット。
ワクワク再生したんですけど、喋りがドイツ語だったという。
おまけに字幕がスペイン語なオチ、たった5分で挫折した罠…。
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転生ネタの第277弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸せの牛乳』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月11日の更新です!
転生ネタの第278弾、タイトルは 『愛情のお茶』 です。
よろしくお願いいたします~v
クリスマスというイベントが全く無いのが、お寺なキース君の家。
副住職の辛さを嘆いてますけど、其処へ来たのがソルジャーで…。
Aブルー「クリスマスもいいけど、除夜の鐘だって大切だよね!」
シロエ 「それはまあ…。アレが無いと年が明けませんしね」
ブルー 「正確に言うと、古い年を送る行事だけどね」
大晦日の間に撞いてしまうのが本来の形、と銀青様。
ブルー 「璃母恩院の鐘がそうだよ、11時には撞き始めるから」
シロエ 「…そうなんですか?」
ブルー 「うん。なにしろ撞くのが大変だからね、あの鐘は」
大きすぎて…、というのが璃母恩院の大梵鐘。
ブルー 「お坊さんが何人も集まらないと、撞けないし…」
サム 「うんうん、撞木の綱にぶら下がるヤツが1人だっけな」
キース 「アレが花形で、他に何人もが綱を引くという形だが…」
試し撞きまで必要なくらいに難しいのだ、と副住職も。
キース 「普通の鐘のようにはいかんし、新年までに撞くには…」
ブルー 「早い時間から撞くしかないよね、百八回分」
だから開始が11時で…、との解説が。
ブルー 「本来、お寺はそうなんだけど…。でも最近は…」
キース 「一般人も撞きに来るしな、どうしても年が明けるんだ」
百八回で切らない限りは…、と語られる事情。
キース 「整理券を配って切ってしまえば、それでいいんだが…」
ブルー 「寒い中を来たのに、撞けないんじゃねえ…」
キース 「ガッカリする人も多いだろうし、ウチは無制限だ」
午前1時までなら、撞き放題だ、と言ってますけど。
Aブルー「それでこそだよ! やっぱり誰でも撞けないと…」
シロエ 「不公平ではありますね…」
無駄足になっては気の毒です、と頷くシロエ君。
シロエ 「ぼくたちも毎年、楽しみですし」
マツカ 「元老寺だと、おぜんざいのお接待もありますからね」
Aブルー「うん、頑張って欲しいよね!」
今年も参拝客を大勢集めて欲しい、と輝く笑顔。
応援ですか…?
※ちょこっと私語。
本日、12月8日ですけど、多分、アニテラのナスカ崩壊の日。
根拠はアニテラで出て来た年号などで、考察したのが管理人。
ここで喋ると長くなるんで、気になる人は過去ログをどうぞ。
遥か昔に喋ったのが下記、どうぞ、URLをポチっと。
http://bluemarble.kyotolog.net/Entry/4/
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クリスマスというイベントが全く存在しないのが、キース君の家。
そこから話がズレてしまって、お坊さんになった動機が問題に。
シロエ 「キース先輩と会長では、志が月とスッポンですよ」
サム 「違いねえよな、おまけにキースは寺の跡継ぎでよ…」
スウェナ「黙っていたって、住職になれる立場だものね…」
今では無理になっちゃったけど、とスウェナちゃん。
スウェナ「アドス和尚も年を取らないし、ずっと住職だし…」
マツカ 「キースは永遠に下積みですよね、副住職のままで」
キース 「俺には、其処がキツすぎるんだが!」
未だにスクーターの許可も出ないし、と副住職の嘆き節。
キース 「月参りにしても、棚経にしても、あれに乗れれば…」
シロエ 「楽でしょうけど、アドス和尚の方針でしょう?」
サム 「もっと僧階を上げていかねえと駄目だ、ってヤツな」
ブルー 「流石に紫の衣になったら、自転車ではねえ…」
スクーターの許可も下りるだろう、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「それまでの間は、自転車で走っておきたまえ」
キース 「自転車もキツイが、何かと言えば罰礼で…」
サム 「南無阿弥陀仏で五体投地も、修行の内だぜ?」
親父さんに鍛えて貰ってるんだし…、との声も上がってますけど。
キース 「親父の場合は、単なる苛めだ! どう考えても!」
サム 「いいんでねえの? それで食わせて貰ってるんだし」
??? 「ぼくも賛成!」
元老寺万歳、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
キース 「おい、なんであんたが賛成なんだ!?」
Aブルー「キースの家がお寺だからだよ!」
クリスマスも、とても大切だけど…、とニコニコニコ。
Aブルー「お寺ならではの行事があるよね、クリスマスの後に!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「年越しだってば、除夜の鐘はお寺のイベントだろう?」
一同 「「「あー…」」」
大晦日といえばセットで来るのが除夜の鐘。
お寺の行事ですね…?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。そこで話題の、とある小説。
来週、完結するんですけど、ネタバレ希望者と拒否者が混在。
「暗号でネタバレすればいい」と、話が纏まりかけましたが…。
問題は、暗号を練っているのが筒抜けなこと。暗号の意味ゼロ。
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キース君の家には存在しないのが、楽しいクリスマスですけれど。
伝説の高僧、銀青様な生徒会長の家では、暮れの定番イベントで。
キース 「銀青様が、家でクリスマスを盛大にやるというのは…」
ブルー 「感心しないと言うのかい?」
キース 「当たり前だろうが、あんたは既に伝説なんだぞ!」
それなのに寺も持たないで…、と苦い顔をする副住職。
キース 「本当だったら何処かの寺のトップで、法話なんかも…」
ブルー 「ぼくは、そういうキャラじゃないから!」
ぶるぅ 「んとんと…。ブルーが、お坊さんになったのって…」
アルタミラの供養のためだもんね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。
ぶるぅ 「お浄土に行けなくなっちゃった人を、助けたくて…」
シロエ 「そうでした! アルタミラは火山の噴火で海に…」
ジョミー「一晩で沈んでしまったんだっけね、ずっと昔に」
今でも夏には灯篭流しをやっているよね、とジョミー君。
ジョミー「ブルーの家族も、海に沈んでしまったから…」
ブルー 「うん。供養に行く船に乗せて貰ったけど、ぼくには…」
ぶるぅ 「パパもママも、誰も見えなかったもんね…」
お寺のお坊さんに見えていただけ…、と三百年以上も昔の話。
ぶるぅ 「それで、ブルーも修行するんだ、って…」
スウェナ「凄く真面目な理由なのよね、キースと違って」
キース 「なんだって!?」
俺の何処が真面目じゃないと言うんだ、と反論ですけど。
シロエ 「先輩、お寺は継がないと反抗してたじゃないですか」
サム 「うんうん、俺たちが夏休みに遊びに行くまではよ…」
墓回向の手伝いも嫌々やっていたじゃねえか、という指摘。
サム 「そこへブルーが緋の衣でよ…」
シロエ 「颯爽と登場しちゃったお蔭で、考えがですね…」
マツカ 「負けてたまるか、という方向へ行ったんですよね」
ジョミー「あまり真面目じゃないよね、それって…」
単なる負けず嫌いじゃないか、とツッコミが。
間違ってませんね…?
※ちょこっと私語。
家に帰ろうと、乗ったタクシー。そしたら運転手さん、曰く。
「本日、そちら方面は、2度目のお送りになります」。
1件目はウチの近所のお寺で、女子大生のグループだったとか。
「恋愛成就に御利益絶大らしいですね」って、初耳ですが…?
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キース君の家には存在しない、クリスマスという暮れのイベント。
やっているお寺もあるそうですけど、難しいのがタイミングで…。
シロエ 「家がお寺をやってる限りは、危ないんですね…」
マツカ 「お坊さんの仕事が優先ですしね、家族団欒よりも…」
キース 「そういうことだ。唯一の例外が三が日だが…」
枕経だけは、どうにもならん、と深い溜息。
キース 「そんな調子だから、クリスマスが危ういのは当然だな」
ブルー 「キースの家には、永遠に来ないだろうけどね」
なにしろ孫が生まれないから…、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「キースは年を取らないわけだし、お嫁さんはねえ…」
ジョミー「来るわけないよね、見た目は高校1年生だし」
スウェナ「三百歳になったとしたって、そのままだものね…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくも、いつまでも子供だも~ん!」
6歳になる前にリセットだもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。
ぶるぅ 「年を取らないの、楽しいよ! ぼくは卵に戻るけど!」
シロエ 「そうでしたっけね、お誕生日がクリスマスで…」
ぶるぅ 「ちゃんと合わせているもんね!」
クリスマスの朝に孵化するように、とニコニコニコ。
ぶるぅ 「サンタさんからプレゼントが来て、お誕生日で…」
ブルー 「最高の日になるわけだけどさ、これがお寺だと…」
キース 「朝っぱらからパアになる年も出てくるだろうな」
朝一番に電話が鳴って…、とブツブツブツ。
キース 「良かったな、ぶるぅ。此処が寺じゃなくて」
ぶるぅ 「うんっ! ブルーは偉いお坊さんだけど…」
ブルー 「ぼくは家族が大切だからね!」
お寺なんかは持たない主義、とキッパリと。
ブルー 「住職になると、世の中、色々面倒で…」
キース 「高僧のあんたがソレを言うのか?」
ブルー 「高僧だからこそ言えることだよ、道を極めたしね」
キース 「……くっそぉ……」
なんであんたが高僧なんだ、と唸ってますけど。
ホントですしね…?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。隠居したものの、元はランカー。
よく来る対戦結果の相談、今日も1件、あったんですけど。
「壊滅するのに2分半かかった、勝ててるだろうか?」。
それを言うなら「破壊」なんです、壊滅じゃ自軍が全滅エンド。
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