理想は働いたら負けな生き方、ヒッキーの要素もあるソルジャー。
食事するよりお菓子がいい、と船の仲間を脅すのだそうで…。
Aブルー「ぼくにも癒しは必要だからね、そのために、おやつ!」
ブルー 「好き放題して生きているくせに、まだ言うのかい?」
毎日が癒しの日々じゃないか、と生徒会長。
ブルー 「こうして、こっちに遊びに来ては、グルメ三昧で…」
Aブルー「うん、今日のランチも美味しかったよ!」
ノルディの奢りで大満足、と満面の笑み。
Aブルー「働かなくても奢ってくれるし、お小遣いもたっぷり!」
シロエ 「誰が聞いても、ニートですね…」
サム 「間違いねえよな、俺たちの世界でもニートなのかよ…」
最低だよな、とサム君も言ってますけれど。
Aブルー「こっちじゃ、ヒッキーしていないから!」
キース 「ニートだけだと言いたいのか?」
Aブルー「ピンポーン! ぼくは本来、ヒッキーじゃないし!」
船で自由にしていいのならば、ヒッキーしない、と威張る人。
Aブルー「だけど、何かとうるさくて…。長老たちがさ」
ブルー 「どんな具合に?」
Aブルー「通路なんかに転がって寝るなとか、礼儀作法とか…」
ソルジャーらしく威厳を保て、と叱られるのだ、と苦い顔。
Aブルー「それさえ無ければ、青の間でヒッキーしなくても…」
ブルー 「長老たちの気持ちが分かるよ、痛いくらいに!」
ソルジャーを何だと思っているのだ、と生徒会長、ブツブツブツ。
ブルー 「みんなの手本になるべき立場で、立ち居振る舞いも…」
キース 「優雅にやれとまでは言わんが、やはりだな…」
それなりのクオリティは要求される、と副住職。
キース 「なのに端からブチ壊すんだな、菓子目当てとかで」
ジョミー「ホントだよねえ、ぶるぅを使って脅すなんてさ…」
Aブルー「そのくらい、いいと思うけど…」
ブルー 「我慢したまえ、お菓子くらい!」
もっと自覚をもって欲しい、と睨んでますけど。
どうなるのやら…。
※ちょこっと私語。
友人からのメールにあった一文、「最近、2徹が限界だ」。
年のせいかも、と書かれてましたが、問題は「2徹」。
それこそ学生だった頃から、徹夜は1晩が限界だった管理人。
「2徹が限界」な友人の場合、どれだけ徹夜できたんだろう…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第276弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『苦手な美容室』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月4日の更新です!
転生ネタの第277弾です、よろしくお願いいたします~。
働いたら負けな生き方が理想で、ヒッキーっぽい人がソルジャー。
食事は不要でおやつを希望、そのために船の仲間を脅す有様。
Aブルー「ぼくのぶるぅは、クリスマスに貰ったヤツだしさ…」
ブルー 「そうらしいねえ、青の間に落ちてた石だっけね」
Aブルー「指先くらいの白い石でさ、サイオンを使ったら…」
キース 「卵サイズになったそうだな、その後も育つ一方で…」
抱えるほどになったと聞くな、と副住職。
キース 「あんたとキャプテンが温めてみたら、孵化して…」
Aブルー「そう! だから胎教はバッチリだよね!」
大人の時間も、卵はベッドの上だったから、と笑顔。
Aブルー「お蔭で今でも覗きが好きでさ…。ハーレイの頭痛の種」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「ホントのことだし、別にいいだろ? 覗かれてると…」
ぼくのハーレイは意気消沈で…、と止まらない喋り。
Aブルー「ぶるぅには言ってあるんだけどねえ、顔を出すなと!」
ブルー 「話をそっちに逸らさない! 今は脅しが問題だから!」
そんな「ぶるぅ」を使って脅すな、と生徒会長が吊り上げる眉。
ブルー 「君の船の仲間は正しいよ! 君に対する扱いは!」
Aブルー「健康管理か何か知らないけど、お菓子が大切!」
でないとストレスが溜まるじゃないか、と譲らない人。
Aブルー「そうなってくると、サイオンにも影響しそうだし…」
キース 「あんたの場合は、問題ないと思うがな?」
心臓に毛が生えているから…、と副住職のツッコミ。
キース 「たとえストレスが溜まっていようが、サイオンは…」
ブルー 「普通に使える気がするけどねえ…。それ以上かも?」
不機嫌になった怒りのパワーで、MAXでは、と大真面目。
ブルー 「キレた勢いで、人類軍の戦艦くらいは…」
シロエ 「沈めそうですよね、アッと言う間に」
Aブルー「そうなんだけどさ、そんな不毛な戦いよりは…」
お菓子を食べて心に癒し、とニコニコニコ。
そんな玉ですか…?
※ちょこっと私語。
神様にお供えした食器。お下げして、洗おうとしていたら…。
思い出したのが急な用事で、そちらへ向かってレッツゴー。
戻ったら家族AとBとが、「忘れていたんじゃなかったのか」。
若年性のアレを疑ったんだそうです、いくらなんでも早すぎる!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第276弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『苦手な美容室』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月4日の更新です!
転生ネタの第277弾です、よろしくお願いいたします~。
理想は働いたら負けな生き方、ヒッキーもしたい人がソルジャー。
面倒な食事はスルー希望で、お菓子だけあれば満足だそうで…。
ブルー 「あのねえ…。君の生き方は、船の仲間に迷惑すぎるよ」
キース 「同感だ。殆どニートで、ヒッキーに近くて…」
シロエ 「自分の希望だけを通すの、もう本当にヒッキーですよ」
引きこもっていてもネットで買い物、とシロエ君。
シロエ 「支払いも食事も家族任せで、注意されると逆ギレで…」
サム 「まんま、あんたのことっぽいよな、脅すなんてよ…」
逆ギレでしかねえだろう、とサム君も。
サム 「ちゃんと食事をして下さい、ってのは間違ってねえし」
スウェナ「正しいことを言ってる仲間を脅して、おやつでしょ…」
マツカ 「ぶるぅというのが反則ですよね、強烈すぎます」
あんなのに厨房で暴れられたら、大変ですよ、と御曹司の溜息。
マツカ 「いくら食材だけ残っていたって、料理したらですね…」
シロエ 「また襲って来て食べるんですよね、端から全部」
Aブルー「その点は否定しないけど…」
そんなに酷い脅しだろうか、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「お菓子を貰えない、ぼくの方が辛いと思うんだけど…」
ブルー 「君の勝手な言い分だから! 正しいのは船の仲間だよ」
ジョミー「健康管理も大切だもんね、代わりの人がいないから…」
うるさく注意するのも分かる、とジョミー君も船の仲間の味方。
ジョミー「なのに、ぶるぅを持ち出すなんてさ…。最低だよ!」
Aブルー「別にいいだろ、ぼくの最終兵器なんだから」
一同 「「「最終兵器?」」」
Aブルー「そう! 脅すなら、ぶるぅ!」
誰もぶるぅを止められないし、とニコニコニコ。
Aブルー「ぼくの言うことしか聞かないからね!」
ブルー 「そうだろうけど、脅しの手段に使うのは…」
Aブルー「ぼくが貰ったプレゼントだから、いいんだよ!」
サンタクロースからの贈り物、と言ってますけど。
迷惑すぎでは…?
※ちょこっと私語。
久しぶりに「予約で買いたい本」が1冊。コミックじゃなくて。
発売情報だけで「買うぞ」と決めて、予約開始を待ってるのに。
未だに全く始まらない予約、発売日は12月半ばの予定。
もしや出ないで終わるのでは、と募る心配。ちゃんと出るわけ?
※11月26日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第276弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『苦手な美容室』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『儲かるヌード』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
夏休みがやって来たんですけど、例によって現れたのがソルジャー。
素敵企画を持って来たとかで、生徒会長を巻き込むつもり。
エロドクターこと、ノルディがお金を出してくれる、と儲け話を。
その条件とは、生徒会長がヌードを披露することだそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月18日でございます~。
働いたら負けな生き方が理想で、ヒッキーっぽい人がソルジャー。
食事をするのも面倒だからと、栄養剤で済ませたいのが問題で…。
ブルー 「あのね…。食材は無事って言っても、他のは全部…」
シロエ 「ぶるぅが食べ尽くすわけですよね? 綺麗サッパリ…」
Aブルー「そりゃそうだろうね、ぶるぅは食べるのが生き甲斐で…」
ぼくの船の料理でも気にしないから、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「ぼくよりもタフに出来てるんだよ、胃袋が!」
キース 「そして神経は、あんた並みに図太くなっているんだな」
サム 「心臓に毛が生えてるどころか、針なんじゃねえの?」
ハリネズミのような心臓なんじゃあ…、とサム君、溜息。
サム 「あんたの心臓も大概だけどよ、ぶるぅのはよ…」
Aブルー「もちろん、ぼくよりタフだよね! ぶるぅだから!」
でなきゃ、ああいう生き方は無理、とキッパリと。
Aブルー「好き放題して、注意されたら、すぐにガブリと!」
シロエ 「……噛むんでしたっけね……」
こっちに被害者はいませんけれど、とシロエ君、ブルブル。
シロエ 「あんな丈夫な歯で噛まれたら、痛そうです」
Aブルー「多分ね。…ぼくのハーレイなら、慣れてるけどさ」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「手に噛み付かれて、そのまま、ぶら下がられても…」
眉間に皺で耐えているしね、という発言。
キース 「ちょっと待て! ぶら下がるというのはだな…」
シロエ 「あの歯に全体重を預けて、ブランコですか!?」
Aブルー「そんなトコかな、ブランコと違って揺れないけどさ」
歯はガッチリと食い込んでるね、と言われましても。
ブルー 「そこまで凄い悪戯小僧を、厨房で暴れさせるのかい?」
Aブルー「脅してるだけで、実行はしてないけどね」
キース 「当然だろうが! やってどうする!」
シロエ 「ソルジャーの威厳が地に落ちる上に、恐れられますよ」
もう手遅れかもしれませんけど…、とシロエ君。
危なそうですよね?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。対戦は引退したんですけど…。
金曜から始まった、引退後初のスコアイベント。城攻めです。
引退してても参加できるので、やってる間にランキング入り。
また管理人の城を攻められそうです、暫く静かだったのに…。
※シャングリラ学園番外編、『儲かるヌード』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
夏休みがやって来たんですけど、例によって現れたのがソルジャー。
素敵企画を持って来たとかで、生徒会長を巻き込むつもり。
エロドクターこと、ノルディがお金を出してくれる、と儲け話を。
その条件とは、生徒会長がヌードを披露することだそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第275弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『爪切り』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月27日の更新です!
転生ネタの第276弾、タイトルは 『苦手な美容室』 です。
よろしくお願いいたします~v
理想は働いたら負けな生き方、ニートの素質を持ったソルジャー。
お菓子を食べながらヒッキーを希望、そのために仲間を脅す有様。
ブルー 「いくらなんでも酷すぎるよ…。君の脅しは」
Aブルー「スッカラカンにはならないから! 大丈夫だから!」
ブルー 「どうなんだか…。相手は君のぶるぅだからね」
船中の食材を食べ尽くしたって、お腹も壊しそうにない、と。
ブルー 「それどころか派手に暴れるだろうね、腹ごなしに!」
一同 「「「うわー…」」」
食材ゼロに陥った上に、悪戯までか、と誰もが顔面蒼白。
シロエ 「もうシャングリラは終わりですね…」
マツカ 「沈まなくても、内部崩壊しそうですよね…」
サム 「食い物はねえし、ぶるぅは暴れやがるし…」
ジョミー「この世の地獄っていうヤツだよねえ、どう考えても…」
あんまりすぎる、とジョミー君も呆れるソルジャーの脅し。
ジョミー「船の外に出ろって言われちゃうのと、同じっぽいよ…」
キース 「それ以上だな。犠牲者の数が違いすぎるぞ」
一人だけ船から放り出されるのと、全滅とでは…、と副住職。
キース 「全員が飢え死にコースというのは、ホロコーストだ」
シロエ 「そうですよね…。脅しにしても酷すぎです」
もうちょっとマシなのにして下さい、とシロエ君の苦言。
シロエ 「命の危機に直結する上、悪戯がセットは生き地獄です」
ブルー 「ぼくもそう思うよ、君は自覚が足りなさすぎ!」
船の仲間を絶望の淵に叩き落としてどうする、と生徒会長。
ブルー 「おまけに、脅す原因が君のおやつじゃね…」
Aブルー「その点だったら、問題なし!」
食材はゼロにならないから、とソルジャー、胸を張りまして。
Aブルー「ぼくのぶるぅは、料理のスキルが無いからねえ…」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「調理済みしか奪わないから、食材は無事!」
一同 「「「うーん…」」」
そういう問題なのだろうか、と首を傾げる御一同様。
いいんでしょうか…?
※ちょこっと私語。
ダイニングに行ったら、凄いお茶の香り。多分、淹れたて。
「ジャスミンティー?」と訊いたら、家族AとBが呆れ顔。
アールグレイを淹れたそうです、「無粋な奴め」だそうですが。
管理人は両方苦手なんです、そういう意味では間違ってない…。
※シャングリラ学園番外編、『儲かるヌード』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
夏休みがやって来たんですけど、例によって現れたのがソルジャー。
素敵企画を持って来たとかで、生徒会長を巻き込むつもり。
エロドクターこと、ノルディがお金を出してくれる、と儲け話を。
その条件とは、生徒会長がヌードを披露することだそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第275弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『爪切り』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月27日の更新です!
転生ネタの第276弾、タイトルは 『苦手な美容室』 です。
よろしくお願いいたします~v
