働いたら負けな生き方が理想で、ヒッキー人生希望のソルジャー。
好き放題に生きている筈ですけど、脅さないと困る事があるとか。
Aブルー「その、天上がナントカ言うのの、本当の意味って?」
ブルー 「直訳するなら、世界の中で自分だけが尊い、だね」
シロエ 「だったら、さっきので合ってませんか?」
自分勝手で我儘放題、とシロエ君のツッコミ。
シロエ 「自分だけが尊いわけでしょう? そのものですよ」
マツカ 「思い上がっているわけですから、自分勝手ですよね…」
スウェナ「ついでに我儘放題の方も、セットでついてくる筈よ」
何処も間違っていないじゃないの、とスウェナちゃんも。
スウェナ「そこの迷惑な人を、そのまま指しているわよ」
シロエ 「もう間違いなく、ズバリですね」
Aブルー「…ぼくのことかい?」
ブルー 「他に誰がいると?」
もっとも、言葉は間違いだけどね、と生徒会長、いえ、銀青様。
シロエ 「何処も間違っていませんけど?」
ブルー 「言葉自体は合っているけど、後付けなんだよ」
一同 「「「は?」」」
キース 「お釈迦様の言葉だと言われているのが、後付けなんだ」
元々は弟子が言ったことだ、と副住職の解説。
キース 「ところが、それがお釈迦様の言葉になってだな…」
ブルー 「生まれた途端にそう言った、という話になってね…」
お蔭で間違った解釈がまかり通ることに…、と生徒会長、合掌を。
ブルー 「偉そうに振る舞う人なんかのことを、そんな感じで」
キース 「表現するようになってしまって、今に至るんだが…」
あんたの場合はまさにソレだ、と睨む先にソルジャー。
キース 「もう文字通りに唯我独尊のくせに、まだ脅すのか?」
ブルー 「感心しないね、船の仲間を脅すというのは」
Aブルー「でも、切実な問題なんだよ! 反対されるから!」
ブルー 「何を?」
Aブルー「おやつだってば!」
おやつさえあれば何も要らない、と言ってますけど。
そのために脅すと…?
※ちょこっと私語。
家へ帰ろうと乗ったタクシー。やたら道に詳しい運転手さん。
「昔、虫採りに来ていた」というので、盛り上がった話。
よく採れたスポットなどを話す間に、「珍しいですなぁ…」。
虫採りをする女子は「いなかった」そうです、まあ、そうだ罠。
※シャングリラ学園番外編、『儲かるヌード』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
夏休みがやって来たんですけど、例によって現れたのがソルジャー。
素敵企画を持って来たとかで、生徒会長を巻き込むつもり。
エロドクターこと、ノルディがお金を出してくれる、と儲け話を。
その条件とは、生徒会長がヌードを披露することだそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月18日でございます~。
※11月20日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第275弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『爪切り』です、よろしくです~。
理想は働いたら負けな生き方、ヒッキーもしたいのがソルジャー。
けれど肩書はソルジャーなわけで、船の最高権力者だという現実。
シロエ 「TPOは考えて脅すって…。船の人をですよね?」
Aブルー「そうだけど? 他には脅す相手もいないし」
人類軍なら、威嚇する前にブチ殺すだけ、と恐ろしい発言。
Aブルー「見逃すつもりは全く無いしね、災いにしかならないし」
ブルー 「それは分かるけど、船の仲間を脅すというのは…」
キース 「まるで感心できないが…。いくらソルジャーでもな」
脅して言うことを聞かせるというのは最低だ、と副住職。
キース 「筋道立てて説明してこそで、船の仲間の心もだな…」
ブルー 「君の方に向くと思うけどねえ、脅すよりかは」
Aブルー「うーん…。でも、脅さないと困るのは、ぼくで」
一同 「「「は?」」」
いったい何が困るのだ、と一同、目が点。
シロエ 「あのですね…。今でも好き放題なんですよね?」
サム 「殆どニートで、半分以上はヒッキーじゃねえかよ」
Aブルー「そうだけどさ…。切実に困る問題があって…」
ブルー 「特別休暇も、君が勝手に取ってるだろう!」
それ以上、何を望むのだ、と生徒会長、厳しい視線。
ブルー 「もう充分に充実の日々で、困る点なんか無いだろう?」
キース 「まったくだ。天上天下唯我独尊とは、あんたのことだ」
Aブルー「えっと…?」
それって何さ、と首を傾げるソルジャー。
Aブルー「どういう意味の言葉なんだい、天井がどうとか…」
キース 「そっちの方の天井じゃない!」
ついでに正しい意味でもないな、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「お釈迦様の言葉の一つなんだが、その意味がだな…」
ブルー 「一人歩きをしているんだよ、完全に間違った解釈で」
Aブルー「ぼくには、ますます謎なんだけど?」
キース 「自分勝手で、我儘放題な人間だという意味合いだ!」
間違いだがな、と念押しが。
それじゃ、正しい意味は何だと…?
※ちょこっと私語。
スマホの世界は日進月歩で、とても危ういスマホゲーの世界。
機種変したらゲームの引継ぎ不可能だとか、そんな感じで。
昨夜も「明日の夕方、機種変するので」と挨拶回りの盟友さん。
皆で別れを惜しみましたが、先刻、ご帰還。無事で何より。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第274弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『遠い竪琴』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、11月20日の更新です!
タイトルは 『儲かるヌード』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月20日の更新です!
転生ネタの第275弾、タイトルは 『爪切り』 です。
よろしくお願いいたします~v
働いたら負けな生き方が理想で、ヒッキー希望の人がソルジャー。
ヒラのミュウでもいいのだそうで、好き放題するつもりですけど。
ブルー 「君がこっちに出て来られるのは、空間移動だよね?」
Aブルー「そうだけど? 瞬間移動のバージョンアップで!」
別の世界へ跳躍するのだ、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「ぼくとぶるぅの得意技でさ、もう、何処へでも!」
ブルー 「…タイプ・ブルーだからだろう?」
その能力は…、と生徒会長、深い溜息。
ブルー 「ただのミュウだと、そんな力は持っていない筈!」
Aブルー「それはまあ…。それが何か?」
ブルー 「ヒラのミュウにも無いってことだよ、その力は!」
その能力を持っているだけで、ヒラではない、とキッパリと。
ブルー 「即、ソルジャーとはいかなくてもさ…」
キース 「何かの役職はついて来そうだな、力に応じて」
シロエ 「攻撃セクションになるんでしょうか?」
サム 「守りも要るしよ、防御セクションかもしれねえぜ」
何にしたって、ヒラはねえよな、とサム君も。
サム 「役がついたら、じきに其処から昇進でよ…」
ブルー 「ソルジャーになる日も近そうだけどね、見てる間に」
Aブルー「…そうなるのかい?」
ブルー 「ヒッキー希望でニートでもね!」
現に今でもソルジャーなんだし、とジロジロジロ。
ブルー 「こんな人間がソルジャーだなんて、災難だよねえ…」
キース 「まったくだ。俺ならリコールしたい所だ」
シロエ 「ぼくもです。でも、逆らったら…」
ジョミー「船から放り出されそうだよね、リコールなんて」
ニートな生き方は許されてても、とジョミー君。
ジョミー「やっぱり最高権力者だしさ、きっと絶対服従だよ」
Aブルー「その点は否定しないけど?」
シロエ 「もしかして、脅してるんですか?」
Aブルー「TPOは考えてるけどね!」
一同 「「「うわー…」」」
思いっ切り恐怖政治な船か、と誰もがガクブル。
怖すぎるかも…?
※ちょこっと私語。
今更ながらに思うことですが、今ではニーズ無さげなアニテラ。
此処に来る人は更に少なく、殆ど開店休業状態。
pixiv からも撤収した今、閉めても誰も困らないかも。
正直、UPが面倒なんです、windowa10 、お前が悪すぎ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第274弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『遠い竪琴』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月20日の更新です!
タイトルは 『儲かるヌード』 となっております。
舞台は夏です、学生の特権、夏休み真っ只中のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月20日の更新です!
転生ネタの第275弾、タイトルは 『爪切り』 です。
よろしくお願いいたします~v
理想は働いたら負けな生き方、ヒッキーもしたい人がソルジャー。
ヒラのミュウなら可能なわけで、その場合でも遊び放題だとか。
Aブルー「ぼくがヒラだと、基本は毎日フリーだし…」
ブルー 「働かざる者、食うべからずな船じゃないのかい?」
Aブルー「そういうわけでもないんだよねえ、ミュウは虚弱で…」
働けないことも多いから、とサラリ、返事が。
Aブルー「働いていない仲間もいるよね、ぼくの船には」
一同 「「「うーん…」」」
脅していたわけではなかったのか、と一同、ポカーン。
シロエ 「あのですね…。今のソルジャーの肩書ですけど…」
サム 「船の仲間を脅してるわけじゃねえのかよ?」
Aブルー「脅すって?」
キース 「あんたに逆らったら、船から放り出すとかだな…」
そんな感じで脅しているのかと思っていた、と副住職。
キース 「脅しまくって、好き放題の生き方なのかと…」
シロエ 「思ったんですけど、働いていない人もいるのなら…」
マツカ 「船から放り出すなんてことは、無さそうですね」
スウェナ「ニートでもいいっていう船だものね…」
ソルジャー権限で脅しは無さそう、とスウェナちゃんも。
スウェナ「だけどニートな生き方なのよね、どう考えても」
ブルー 「ヒッキーニートがピッタリだよねえ、ブルーの場合」
Aブルー「言っておくけど、ソルジャーの肩書なんかはさ…」
無くても好きに出来るんだからね、と話はループ。
Aブルー「ぼくのハーレイに頼みさえすれば、特別休暇!」
シロエ 「そして、こっちに来るわけですね…」
Aブルー「ピンポーン!」
憧れの地球でグルメ三昧、と瞳がキラキラ。
Aブルー「ホテルも旅館も泊まり放題、ラブホにだって…!」
ブルー 「その件だけどさ…。無理があるよね」
Aブルー「えっ、なんで?」
ブルー 「ヒラのミュウだと、もう絶対に来られないけど?」
どうやって空間を超えて来るのだ、とツッコミが。
タイプ・ブルーじゃないですもんね…?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。何故か多いのが食べ物な名前。
「餅パンケーキ」だとか、「アジのなめろう」といった具合に。
大概慣れたと思っていたら、見付けた「とんでもない名前」。
曰く、「毛ガニ大好き、秋はサバ漁」。北海道の人…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第274弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『遠い竪琴』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月20日の更新です!
転生ネタの第275弾です、よろしくお願いいたします~。
働いたら負けな生き方が理想で、ヒッキー希望な人がソルジャー。
ヒラのミュウでもいいそうですけど、そうなると消える今の肩書。
ブルー 「君がヒラだと、特別休暇を取らせるのは無理!」
キース 「そうなるだろうな、ヒラには発言権などは無いし…」
シロエ 「キース先輩はヒラじゃないですけど、駄目ですよね…」
アドス和尚に勝てませんよね、とシロエ君。
シロエ 「副住職だと、住職には絶対服従でしょう?」
キース 「情けない話だが、一生、親父には頭が上がらんな…」
俺が住職になっても無理だ、と深い溜息。
キース 「親父は引退するだけなんだし、俺の師僧には違いない」
サム 「キースの僧階、上がっていても無理だよなぁ…」
ブルー 「仮にキースが緋色の衣をゲットしてもさ…」
アドス和尚がワンランク下の紫の衣でも駄目だ、と。
ブルー 「キースの師僧になるわけだからね、立場は不動!」
キース 「親父は常に上から目線で、俺に命令するわけだ」
それが出来るのも師僧だからだ、とブツブツブツ。
キース 「そんな具合に肩書は大事で、あんたがヒラだと…」
ブルー 「どう考えても、キャプテンに休暇を取らせるなんて…」
シロエ 「有り得ませんよね、絶対に!」
Aブルー「うーん…。確かにそうかもしれないけどさ…」
何か忘れていないかい、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「ぼくがヒラでも、ハーレイはキャプテン!」
ブルー 「そりゃそうだろうね、他に人材がいるならともかく」
Aブルー「ハーレイにも代わりはいないしさ…。そこが大切!」
キャプテンは一人しかいないのだ、と胸を張りまして。
Aブルー「キャプテン権限で、特別休暇が取れるんだよ!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「ハーレイが取ると言いさえすれば、休暇をゲット!」
ブルー 「そ、それじゃあ…?」
Aブルー「ぼくがヒラでも、もういくらでも!」
こっちの世界で遊び放題の日々、と得意満面。
嫌すぎる展開なんですけどね…?
※ちょこっと私語。
昨夜、いきなり重くなったPC。まさかのディスク100%。
更新プログラムがやって来たわけで、使えないままで1時間。
ブチ切れて手動でインストールしたら、出たメッセージ。
「更新の度に進歩する機能を確かめよう!」。退化だっつーの!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第274弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『遠い竪琴』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月20日の更新です!
転生ネタの第275弾です、よろしくお願いいたします~。
