棚経の日が来ましたけれど、スッポンタケの霊はいないという話。
供えたお膳は施餓鬼になるわけで、誰かさんが功徳を積む仕組み。
Aブルー「待ってよ、キースを断るだなんて! 棚経なのに!」
ブルー 「ぼくが代わりにやるからいいよ。キースは要らない」
シロエ 「そうですよ! 会長が破格のお布施でしてくれますし」
マツカ 「うまい棒が1本分ですからね…。大サービスですよ」
それで充分じゃないですか、と御曹司の笑み。
マツカ 「キースだったらワンコインでは、とても無理です」
シロエ 「ついでに会長が普通にやったら、札束ですよ?」
とても安くてお得ですよ、とシロエ君も。
シロエ 「財布にうんと優しい上に、功徳もバッチリですからね」
スウェナ「キースとは格が別物だものね、有難いわよ」
Aブルー「それが困ると言ってるんだよ、ブルーだなんて!」
ぼくの立場が無いじゃないか、とソルジャー、ワタワタ。
Aブルー「ブルーが棚経をやった時には、極楽の蓮が…」
ブルー 「君が予約をしてる蓮なら、阿弥陀様にグンと近付くよ」
キースの比ではない距離で…、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「有難く思ってくれたまえ。お浄土に功徳を積めるから」
Aブルー「迷惑だってば、阿弥陀様から遠い蓮でないと…」
ぼくが色々と困ることに…、と大慌てな人。
Aブルー「ぼくのハーレイは、見られていると意気消沈でさ…」
ブルー 「前も言ったよ、お浄土はセックス禁止だけれど?」
Aブルー「だから遠いほどいいんだってば! 目が届かなくて!」
いろんな意味で遠い蓮がいい、と必死の形相。
Aブルー「近付くだなんて悲惨すぎるよ、キースでなくちゃ!」
シロエ 「キース先輩でも、棚経をすれば近付くみたいですけど」
Aブルー「日頃の行いと差し引きゼロで、誤差の範囲かと…」
ブルー 「まあねえ、君は普段の心がけってヤツが最低だから」
お念仏の一つも唱えないし…、と冷たい視線。
確かにそういう人ですね?
※ちょこっと私語。
昨日の夜からアクセス不能な、「そるじゃぁ・ぶるぅ」の部屋。
葵アルト様のサイトのペットで、2007年の暮れからいます。
CGIエラーと出てるんですけど、どうすることも出来ません。
8日間アクセス不能だったら、飢え死にエンド…。
※シャングリラ学園番外編、『凄すぎる河童』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
秋のお彼岸が無事に終わって、ホッと一息なキース君ですけど。
お中日の法要の打ち上げの席で、檀家さんから頼み事があったとか。
モノがモノだけに保留にしたそうで、アテにされているのは銀青様。
つまりは生徒会長の法力、お布施はゴージャスなんですけれど…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第262弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『洗濯物』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月28日の更新です!
転生ネタの第263弾です、よろしくお願いいたします~。
棚経の日を迎えたものの、いないらしいのがスッポンタケの霊。
供えたお膳は施餓鬼になって、誰かさんが功徳を積む仕様らしく。
スウェナ「キースに電話しましょうよ! 来なくていい、って!」
シロエ 「そうですね…。キース先輩も一軒減ったら喜びますよ」
マツカ 「今日は一日中、自転車で走るわけですしね…」
この暑い中を、ジョミーをお供に汗ダラダラで…、とマツカ君も。
マツカ 「此処には瞬間移動で来ていますけど、他の所は…」
シロエ 「もれなく自転車で走りまくりで、地獄らしいですし…」
スウェナ「ドタキャンでも絶対、大喜びよ! それに此処のは…」
スッポンタケの棚経だもの、とニコニコニコ。
スウェナ「戒名を後悔してるらしいし、来ずに済んだら万歳よ!」
ブルー 「そうなるだろうね、毎年、ドツボにはまるんだから」
スッポンタケの棚経をさせられて…、と頷く生徒会長。
ブルー 「分かった、ぼくが棚経をするよ。キースの代わりに」
シロエ 「お願いします! で、でも、お布施は…」
スウェナ「べらぼうに高くつくんだったわね、この場合…」
キースとは格が違うから…、と青ざめるスウェナちゃんですけど。
マツカ 「ぼくが出させて頂きます。…おいくらですか?」
ブルー 「お志だし、このくらい…、と言いたい所だけどさ…」
生徒会長、指を1本立てまして…。
ブルー 「だけど、目的が目的だから…。ワンコインでいいよ」
シロエ 「本当ですか!?」
ブルー 「うん。うまい棒が買えるワンコインで充分!」
一同 「「「う、うまい棒…」」」
そんなに安くていいんだろうか、と狂喜乱舞の御一同様。
シロエ 「じゃあ、棚経は会長にお願いするってことで…」
マツカ 「キースの方は断りましょう! ドタキャンで!」
スウェナ「えーっと…。棚経中だと、出られないわよね?」
??? 「ちょっと待ったぁーっ!」
その電話、と現れたのがソルジャー(会話表記はAブルー)。
どうなるんでしょう?
※ちょこっと私語。
思い出した時に書いておこう、と気の早い記念日の話。
8月26日で6周年になります、シャングリラ学園生徒会室。
「毎日シャン学」になってしまったのは、9月ですけど。
6年近く続けた毎日更新、あと5日で丸6年の記録達成。万歳!
※シャングリラ学園番外編、『凄すぎる河童』、UPしました!
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秋のお彼岸が無事に終わって、ホッと一息なキース君ですけど。
お中日の法要の打ち上げの席で、檀家さんから頼み事があったとか。
モノがモノだけに保留にしたそうで、アテにされているのは銀青様。
つまりは生徒会長の法力、お布施はゴージャスなんですけれど…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月18日でございます~。
※8月21日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第262弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『洗濯物』です、よろしくです~。
棚経の日が来たわけですけど、スッポンタケの霊は不在だそうで。
お供えしたお膳は施餓鬼になって、誰かさんが功徳を積む仕様。
シロエ 「例の人を排除できると思ったんですが…。棚経から」
マツカ 「ぼくたちだけでやるんだったら、平和ですしね…」
スウェナ「ただの遊びに過ぎないものねえ、抹香臭くても」
今までの棚経とは全然違うわ、とスウェナちゃんも残念そう。
スウェナ「だけどキースが来るのよね…。頼んだからには」
シロエ 「ドタキャンするのはどうなんでしょう?」
マツカ 「そういえば、連絡は可能ですよね…。棚経中でも」
スマホは持っているでしょうから、と御曹司。
マツカ 「それともスマホはアウトでしょうか、棚経には?」
ブルー 「アウトじゃないけど? むしろ去年から隠れた人気」
一同 「「「へ?」」」
ブルー 「ポケモンGOだよ、あらゆる所を回るからねえ!」
棚経でポケモン捕り放題だ、と凄い台詞が。
シロエ 「ぽ、ポケモンって…。棚経中にですか!?」
マツカ 「車の運転とは違いますから、いいんでしょうか…?」
ブルー 「流石にお経を唱えながらは駄目だけどさ…」
移動の合間にポケモンゲット、という返事。
ブルー 「これがけっこう捕れるらしくて、スマホは必須!」
シロエ 「だったら、キース先輩も持っているわけですね?」
スウェナ「ポケモンGO、やっていたかしら?」
マツカ 「やっていないと思いますけど…。始めたとか…?」
お坊さんの間で流行りだったら…、と傾げる首。
マツカ 「やらないと付き合いが悪いでしょうか?」
ブルー 「それはあるねえ、大勢で集まるような時には…」
話題になるのがポケモンGOだ、と銀青様。
ブルー 「自分のお寺がジムになってる人も多いし」
シロエ 「それならキース先輩も、スマホを持って出てますね!」
スウェナ「ポケモンGOはともかく、アウトじゃないなら…」
出先でも連絡がつく筈よ、とスウェナちゃん。
ドタキャンですか?
※ちょこっと私語。
とある公園へ遊びに出掛けたリアル若人、前撮りを見たとか。
「多分、前撮りだと思う。新婦が半パンだったから」。
半パンのドレスとは大胆な話、夕食の席が沸いたんですけど。
新郎と言い間違えていたというオチ、誰もがガッカリ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第261弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『つけない嘘』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、8月21日の更新です!
タイトルは 『凄すぎる河童』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月21日の更新です!
転生ネタの第262弾、タイトルは 『洗濯物』 です。
よろしくお願いいたします~v
棚経の日を迎えましたが、スッポンタケの霊はお迎えしない現実。
供えたお膳は施餓鬼になって、他の仏様が喜ぶ仕様だそうでして。
スウェナ「伝説の高僧、銀青様なら1光年でも縮められそうよ?」
シロエ 「そうですね…。キース先輩なら1メートルでも…」
マツカ 「ブルーだったら1光年というのは、ありそうですね」
どうなんですか、とマツカ君が見詰める生徒会長、いえ、銀青様。
マツカ 「そのくらいの差は出るんでしょうか? 実際のところ」
ブルー 「うーん…。まるで無いとは言えないねえ…」
シロエ 「だったら、会長にお願いしたいんですけれど!」
今年のスッポンタケの棚経、とシロエ君が土下座。
シロエ 「その展開なら、例の人が逃げて行くでしょうから…」
マツカ 「逃げそうですね…。棚経なんかは放り出して」
スウェナ「やってしまったら、阿弥陀様との距離が縮むものね」
今までは1メートルで済んでいたのが1光年も、と輝く顔。
スウェナ「それで行きましょ、これから毎年、ブルーの役目で!」
シロエ 「スウェナ先輩も土下座ですよ! ぼくと一緒に!」
マツカ 「ブルー、ぼくからもお願いします!」
どうか棚経をやって下さい、と三人揃って土下座MAX。
シロエ 「お願いですから、助けると思って!」
マツカ 「他所のお寺のお坊さんがやっても、いいんですよね?」
ブルー 「基本は菩提寺なんだけどねえ…」
遠方とかでも、お盆より前に来て貰うとか…、という話。
ブルー 「元老寺の檀家さんでも、そういう家はあると思うよ」
シロエ 「棚経が今日じゃない家…ですか?」
ブルー 「そう。檀家さんの家が遠いと、もう七月から…」
卒塔婆書きの合間に出掛けるよね、と解説が。
ブルー 「棚経はそれほど大切なんだよ」
シロエ 「じゃあ、会長が代理でやるのは絶望的ですか?」
ブルー 「絶望的ってこともないけど、今年はキースが…」
来ることになっているからねえ…、とツッコミが。
予約済みですね?
※ちょこっと私語。
雑草と間違えて抜かれないよう、囲い込んでおいた高砂百合。
本日、無事に開花しました、2本とも。真っ白な花が。
「綺麗な百合だ」と喜ぶ家族一同、けれど抜かれた株は山ほど。
来年も囲い込むしかなさそう、あの葉っぱ、誰も覚えないし…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第261弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『つけない嘘』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、8月21日の更新です!
タイトルは 『凄すぎる河童』 となっております。
舞台は秋です、秋のお彼岸が終わった頃から始まるお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月21日の更新です!
転生ネタの第262弾、タイトルは 『洗濯物』 です。
よろしくお願いいたします~v
棚経の日がやって来たものの、スッポンタケの霊のお迎えは無し。
供えたお膳は他の仏様が喜ぶ施餓鬼で、誰かさんが積むのが功徳。
ブルー 「棚経1回につき、阿弥陀様に1キロ近付くんなら…」
シロエ 「極楽が相当広いにしたって、かなり接近しますよね」
マツカ 「百回やれば百キロですから、相当な距離になりますよ」
スウェナ「宇宙規模での広さなら、まだマシそうだけど…」
まさか何光年ってことは…、とスウェナちゃんが言う極楽の距離。
スウェナ「阿弥陀様から、何光年も離れることは無いんでしょ?」
ブルー 「那由多とか阿僧祇とか、普通にお経に入ってるから…」
シロエ 「もしかして、何光年ですか!?」
ブルー 「うん、多分…。でもねえ、相手はお浄土だから…」
何光年でも一瞬だよね、と伝説の高僧、銀青様。
ブルー 「広いお浄土の何処にいたって、阿弥陀様はおいでで…」
シロエ 「見てらっしゃるということですか?」
ブルー 「それが出来なきゃ、阿弥陀様ではないからね!」
お浄土の何処でも、阿弥陀様のお声は聞こえるものだ、と。
ブルー 「日々、有難い説法を聞いて修行なんだよ」
シロエ 「誰かさんの目的は、修行とは違うみたいですけど?」
マツカ 「阿弥陀様から一番遠い蓮を希望する人ですからね…」
スウェナ「何光年も離れていたって、距離は縮むわよ!」
棚経でお膳を供える度に…、とスウェナちゃんが指差すお膳。
スウェナ「今年もコレで縮むわけよね、何センチかは」
シロエ 「キロ単位で縮めて欲しいですけどね…」
マツカ 「それはキースの腕なんでしょうか?」
どのくらい縮められるかは…、という質問。
マツカ 「棚経に来るお坊さんの力によりますか?」
ブルー 「それはまあ…。無関係とは言えないだろうね、法力も」
シロエ 「じゃあ、会長が棚経をしたら…」
スウェナ「キースよりも縮められそうよねえ、阿弥陀様との距離」
1光年でもいけそうだわよ、と言ってますけど。
そうなんですか…?
ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。横文字の名前が多いプレイヤー。
チラホラいるのが新撰組で、偶然だと思ってたんですが…。
ゲーム内チャットで見かけた、横文字名前の人の入隊審査。
局中法度がどうのこうのと、ガチで面接。洋物バトルゲーで…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第261弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『つけない嘘』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、8月21日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月21日の更新です!
転生ネタの第262弾です、よろしくお願いいたします~。
