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シャングリラ学園つれづれ語り

キース君がいる限り切れないと噂の、スッポンタケとの最悪な御縁。
それを切ろうと、座禅な宗派に移籍させる企画が、いよいよ大詰め。

ブルー 「あそこの老師に先に電話するよ、明日からよろしく、と」
シロエ 「会長、よろしくお願いします! 紹介状の方も!」
サム  「入門前の座禅の期間はMAXで頼むぜ、一週間とか」

今まで、散々迷惑を蒙ったからよ…、という声に頷く御一同様。

スウェナ「一週間でも短すぎるわよ! 十日よ、十日!」
ジョミー「だよねえ、二週間でもいいくらいだよ」
マツカ 「キースのせいで、とんでもない目に遭いましたしね…」

それを清算するんだったら、三週間でも良さそうです、と御曹司。

マツカ 「三週間でもお釣りが来ますよ、ぼくは一ヶ月を希望です」
シロエ 「いいですね! 普通は三日の所を三十日ですか!」
サム  「うんうん、キースにピッタリだぜ。今日までの詫びで」

一ヶ月ほど座禅してろよ、と容赦ないのが僧籍な人。

サム  「俺だって、キースが抜けた後のために修行するんだし…」
シロエ 「サム先輩の努力に報いるためにも、一ヶ月ですね」
スウェナ「それと、私たちへの慰謝料を払って貰うためよ!」

お金じゃなくて身体で払って、とキッツイ注文。

スウェナ「一ヶ月も入門前の儀式よ、最高じゃないの!」
ブルー 「じゃあ、それで…。入門儀式を一ヶ月なコースで」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今夜は壮行会だね、御馳走作るよ!」

キースは、お肉が食べられない所に行くんだもんね、と元気な笑顔。

ぶるぅ 「何が食べたいのか、遠慮なく言ってね!」
キース 「ま、待ってくれ、本気で最後の晩餐なのか!?」

それが今生の別れになるのか、と顔面蒼白。

キース 「あそこの修行は、確か最短でも二年だったかと…」
ブルー 「君の場合は一生だよ! 帰る所はもう無いし!」
サム  「元老寺のことは任せとけよな!」

偉い坊主になってこいよ、と激励が。
元老寺ともお別れですか…。


※ちょこっと私語。
 少し前から「ちょっといいよね」と、気になっていたマグカップ。
 思い切って買って、ウキウキ開封。デザインは素敵なんですが…。
 思っていたより大きかったオチ、管理人には向かない感じ。
 けれど気に入っているのがデザイン、ネットショップの落とし穴。

※5月25日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第246弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『胡蝶蘭』です、よろしくです~。

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キース君がいる限り切れてくれない、スッポンタケとの嫌すぎる縁。
それを切るべく、座禅な宗派に入門させる方向で進みつつある話。

ブルー 「アドス和尚も、ぼくの話なら聞いてくれるってね!」
キース 「あの親父がか!? 俺が宗派を変えるんだぞ!?」

檀家さんに何と言い訳すればいいのか…、とワタワタですけど。

ブルー 「君の望みだと言えばオッケー! 高みを目指すために!」
キース 「ど、どういう意味だ?」
ブルー 「ぼくも恵須出井寺にいたのを忘れたのかい?」

修行時代に行っている、と伝説の高僧、銀青様。

ブルー 「開祖様も修行なさった場所だし、行っておきたくてね」
サム  「そういや、入門してたんだっけな、そっちの方にも」
ブルー 「ぼくは移籍はしていないけど、修行はキッチリ!」

あそこも座禅をする宗派だから、という解説。

ブルー 「違う宗派で勉強するのも大切なんだよ、場合によっては」
シロエ 「あー…。異業種体験みたいなものですか」
ブルー 「そんなトコだね、坊主としての深みが増すから」

キースもソレだと言えばいいんだ、とキッパリと。

ブルー 「ぼくほど修行を積んでいないから、移籍が必須だとね!」
サム  「ブルーの場合は特例だもんな、老師と問答したとかで」
ブルー 「まあね。超優秀な坊主だったと思って欲しいな」

移籍しなくても、修行をさせて貰えるほどに…、と何気に自慢。

ブルー 「だけどキースは、其処までのスキルが無いからねえ…」
シロエ 「移籍して修行を積むわけですね、お坊さんとしての」
ブルー 「そう! いつか元老寺に戻るかどうかは、別として!」

でも、戻らなくても、立派な坊主になればいいし、と浮かべる笑み。

ブルー 「アドス和尚の自慢の息子でいいんだよ!」
スウェナ「座禅のお寺で大成すればいいわけね?」
ブルー 「そうなるねえ…。明日から、そっちで修行して」

一日も早く一人前に…、と背中をプッシュ。
いよいよ後が無さそうですね?


※ちょこっと私語。
 あまりの暑さにバテ気味ですけど、リア友の家ではバラが夏バテ。
 蕾から一気に咲いたんだそうで、散ってゆくのもマッハの速さ。
 「バラの花の形にならなかったよ」と、届いた写真。
 いい花が咲くバラの木ですけど、知らなきゃバラとは思えない…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第245弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『座布団』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、5月25日の更新です!
  転生ネタの第246弾、タイトルは 『胡蝶蘭』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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キース君がいる限り切れないと噂の、スッポンタケとの最悪な御縁。
それを切るには宗派を変更すればいいから、と決まった方針。

シロエ 「サム先輩だって、キース先輩の跡を継ぐんですから!」
スウェナ「そうよ、サムも修行に入るんだから、頑張りなさいよ!」
サム  「元老寺のことは任せてくれよな。俺が継ぐから」
キース 「そ、そんな…。親父が認めるとは思えないが…!」

副住職の俺が宗派を変えるなんて…、と慌ててますけど。

ブルー 「それはどうかな? サムは将来、有望だしねえ…」
シロエ 「ああ、霊感があるんでしたっけ!」
マツカ 「お坊さんとしての素質は、キースよりも上でしょうか?」
ブルー 「其処の所は間違いないと思うよ、霊感アリだからね!」

何も修行をしない内から、見えないものが見えるんだから、と。

ブルー 「ぼくでも見えなかったんだよ? 修行するまでは」
サム  「あー…。前に聞いたよな、その話…」
ジョミー「ブルーの故郷の話だっけね、海に沈んだアルタミラの…」

海に出る幽霊が見えなかったんだっけ、と頷く面々。

ジョミー「家族の人が来てくれていたの、見えなかったんだよね?」
ブルー 「残念ながらね…。今じゃ、きちんと見えるけどさ」
シロエ 「だったら、サム先輩が修行を積んだら、会長並みに?」
ブルー 「なれる筈だよ、緋色の衣を貰ってね!」

だからキースは、何も心配しなくてもいい、と伝説の高僧、銀青様。

ブルー 「後顧の憂いなく、明日、旅立ってくれたまえ!」
シロエ 「紹介状、書いてくれるんですね! 入門編はMAXで!」
ブルー 「もちろんだよ! ぼくも散々、迷惑したから」

スッポンタケとの縁が切れるなら、紹介状くらい…、と書く気満々。

ブルー 「ついでに老師に電話もするから、明日、入門だね!」
キース 「待て、親父は!?」
ブルー 「そっちも、ぼくから電話をするよ」

話がつけばいいんだろう、と涼しげな顔。
キース君、退路を断たれましたか?


※ちょこっと私語。
 ギリシャ料理のルーツだと聞いて、買ってみたペルシャ料理の本。
 「確かに似てるな」と読み進めたら、柿を使ったデザートが。
 柿は日本じゃなかったのか、と受けた衝撃、でも中国の出身かも。
 月餅の餡に使ってたよね、と調べてみたら中国原産。ペルシャは?

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  転生ネタの第245弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は今週木曜、5月25日の更新です!
  転生ネタの第246弾です、よろしくお願いいたします~。

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キース君がいる限り切れてくれない、スッポンタケとの嫌すぎる縁。
宗派を変えれば切れると聞いて、座禅な宗派に送り出す企画が。

シロエ 「会長の顔で、最長期間でお願いします! 入門の座禅!」
サム  「マジでMAXな勢いで頼むぜ、一週間でも甘いしよ…」
スウェナ「ベストシーズンに行くんだものね、その分、長めよ!」
ジョミー「雪の季節でも、三日じゃ短すぎると思うよ」

スッポンタケの戒名のせいで、どれほど苦しめられたことか、と。

ジョミー「何かと言ったら法要なんだし、もう散々な勢いでさ…」
シロエ 「全部キース先輩のせいですもんねえ、何もかもが」
マツカ 「あの戒名さえ付けなかったら、平和でしたよ」
サム  「ただのキノコに過ぎねえもんな、形の方はアレでもよ…」

付加価値は付かなかった筈だぜ、とサム君も睨む副住職。

サム  「だから諦めて座ってこいよな、座禅な宗派で!」
キース 「ほ、本当に行けと言うのか? 副住職の俺に…?」
シロエ 「アドス和尚の方なら、何とでもなりますよ!」

キース先輩がいなくなったら、サム先輩が継ぎますから、との声。

シロエ 「サム先輩が資格を取るまでは、きっとなんとか…」
スウェナ「乗り切れるわよね、元々はアドス和尚だけだったんだし」
マツカ 「それに、ブルーがいますしね…。いざとなったら…」

他所から手伝ってくれる人を呼べるのでは、と御曹司。

マツカ 「お寺同士の御縁が無くても、資格を持った人とかを」
ブルー 「まあね…。その辺は璃母恩院に頼めば、何とでも!」
キース 「待て、本気なのか!?」

本気で俺を移籍させる気か、とキース君の顔に激しい焦り。

キース 「宗派を変えろと言われても…。基礎知識からして…」
シロエ 「知識が無くても、其処は努力です!」
スウェナ「そうよ、責任を取ってちょうだい!」
サム  「移籍しろよな、ブルーに紹介状を貰って」

最速のコースで入門しに行け、と迫る面々。
キース君、リーチ…?


※ちょこっと私語。
 先日、島根県で誤射されてしまったコウノトリ。雛がいたのに。
 母鳥不在じゃ生きてけないよ、と心配してたら保護のニュースが。
 「これで安心」と眺めた写真でビックリ、雛の大きさ。
 親が大きいなら当然ですけど、下手なニワトリよりデカかった…。

※5月22日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第245弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『座布団』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『燃え上がる湖』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  学園祭のシーズン到来、今年もやりたいスペシャルな喫茶。
  サイオニック・ドリームでの観光が売り物、長蛇の列で大人気。
  お客の心を掴むためには、欠かせないのがスリリングなモノ。
  溶岩湖なんかはどうだろうか、という意見が出て来たようでして…。
  (シャングリラ学園番外編、6月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、6月5日でございます~。

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キース君がいる限り切れないと噂の、スッポンタケとの最悪な御縁。
宗派を移れば切れるとあって、座禅な宗派に送り込む企画が進行中。

シロエ 「キース先輩、行くなら今です! 雪が降りませんから!」
サム  「暑くもねえしよ、確かにベストシーズンだよなあ…」
ジョミー「ブルーに紹介状を書いて貰って、行って貰おうよ!」

ブルーの紹介なら、明日にでも入門出来る筈だ、という声が。

ジョミー「其処の老師に顔が利くなら、バッチリだしね!」
スウェナ「いいわね、明日の朝には山奥のお寺へ出発なのね!」
シロエ 「壮行会をするのもいいですねえ…。せっかくですから」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 頑張って御馳走、作るよ!」

キースは三日間も座禅だから、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「それに、お寺じゃ、お肉も食べられないもんね!」
サム  「だよなあ、おまけに座禅の寺だと年単位だよな…」
ブルー 「古参はコッソリ食べるんだけどね、お寿司とかもさ」

だけど新参者じゃ無理だね、とニヤニヤニヤ。

ブルー 「それじゃ書こうかな、紹介状を」
シロエ 「そうして下さい! 最短コースで入門出来るのを!」
サム  「MAXにキツいヤツで頼むぜ、手加減無しので」

ブルーの顔で甘くして貰っては困るからよ、とサム君の意見。

サム  「三日の所が二日で済むとか、そういうのはよ…」
シロエ 「まったくです。三日が四日でも、いいくらいですよ!」
ジョミー「倍の六日でもいいと思うな、キースなんだから」

今日までの間に、どれだけ迷惑を蒙ったことか、と愚痴もMAX。

ジョミー「スッポンタケの戒名のせいで、災難続きでさ…」
シロエ 「その悪縁を切りに行くなら、六日でも良さそうですね」
スウェナ「一週間でもお釣りが来るわよ、充分すぎるくらい!」
ブルー 「そうかもねえ…。キースの罪は重いね」
一同  「「「MAXで!!!」」」

もう思いっ切り座らせてくれ、との厳しい注文。
キース君、ピンチ…?


※ちょこっと私語。
 昔、ド嵌まりして聖地巡礼していた漫画が、まさかの実写化。
 それもハリウッドという話ですけど、配役よりも気になるロケ地。
 現地ロケなら観てみたいわけで、セットだったら放置プレイ。
 つまり「どうでもよくなった」漫画、残ったものは旅の思い出…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第244弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『イビキ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、5月22日の更新です!
  転生ネタの第245弾、タイトルは 『座布団』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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