キース君がいる限り切れないと噂の、スッポンタケとのイヤンな縁。
宗派を変えたら切れるとの話で、座禅な宗派を検討中ですけれど。
シロエ 「アイテムっていうのは何なんです? 大丈夫って…」
マツカ 「元から何かを持っているんですよね、座禅の人は?」
ブルー 「そうなるねえ…。デフォ装備とでも言う所かな」
一同 「「「デフォ装備?」」」
なんじゃそれは、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「デフォ装備ってことは、誰でも持っているんですよね?」
ジョミー「その言い方だと、それっぽいよね…?」
スウェナ「だけど、座禅の人たちでしょう? 持ち物って…」
いったい何があったかしら、とスウェナちゃんが傾げる首。
スウェナ「頭に笠は被っているけど、他にも何かあるのかしらね」
サム 「裸足が基本の宗派だからよ…。質素なモンだぜ」
下っ端で修行中の坊主は…、と流石な観察眼。
サム 「托鉢してる坊主の装備と、大して変わらねえような…」
シロエ 「だったら、何も持っていないじゃないですか!」
マツカ 「そうなりますよね…。山の中だと、托鉢するのも…」
難しそうです、と冷静な意見。
マツカ 「托鉢したって、寝る場所は手に入りませんし…」
シロエ 「ソレじゃないですか? 托鉢で宿泊費を稼ぐんですよ!」
スウェナ「ああ、それだったらいけるわね! 食事だって!」
稼いだお金で食費と宿代、との声も出ましたけれど。
マツカ 「でもですね…。山の中ですよ、そこが問題です」
一同 「「「うーん…」」」
国民宿舎とか山の家でもあるのだろうか、と悩む面々。
ジョミー「あの手の宿って安いんだよねえ、宿泊費とかが」
シロエ 「存在してれば、の話ですよ」
無さそうですけど、と視線を生徒会長へ。
シロエ 「托鉢で宿を確保するんですか?」
ブルー 「違うね、自分の居場所だよ!」
一同 「「「居場所?」」」
デフォ装備で確保できるという居場所。
托鉢以外に何があると…?
※ちょこっと私語。
新PCにも、ついて来たのが初期不良。富士通自慢のスピーカー。
スリープ復帰にF2キーを連打、でないと音が出ない仕様。
修理に出したら直るでしょうけど、NECで懲りたメーカー修理。
「このままでいいや」と使ってますです、面倒だけど…。
※5月11日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第242弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『最強のヒヨコ』です、よろしくです~。
キース君がいる限り切れてくれない、スッポンタケとの最悪な御縁。
宗派を変えれば切れると聞いて、座禅な宗派に行かせる話ですけど。
シロエ 「三日間も外にいろって…。ホームレスじゃないですか!」
スウェナ「どうするのよ、それ…。そんな山奥で外に三日も…」
マツカ 「ですよね、民宿とかも無さそうですよ、山の奥だと…」
ジョミー「まさか、段ボールをくれるとか? あと、新聞紙も」
ホームレス用のグッズを貰えるオチだろうか、との質問が。
ジョミー「何もない山奥で叩き出すなら、ありそうだけど…」
ブルー 「近いと言えば近いかな、それで」
一同 「「「ええっ!?」」」
本当にホームレスなのか、と誰もが愕然。
シロエ 「しょ、紹介状を持って行ってもホームレスですか?」
マツカ 「段ボールと新聞紙をくれるんだったら、そうですよね…」
サム 「マジかよ、マジで其処までなのかよ…?」
ブルー 「うん、そのものではないけどね。…アイテムが別」
一同 「「「へ?」」」
アイテムとは…、と首を傾げる御一同様。
スウェナ「ホームレスとは違うアイテムをくれるのかしら?」
ジョミー「段ボールの代わりに板を貰えるとか、そういうの…?」
ブルー 「正確に言うなら、自力でなんとかしろってこと!」
一同 「「「じ、自力…?」」」
それはホームレスよりキツイのでは、と見合わせる顔。
シロエ 「山奥で外に叩き出されて、段ボール無しで三日ですか?」
マツカ 「新聞紙も無いとなるとキツイですよね…」
サム 「季節によっては死ねるんでねえの?」
あの寺の辺りは雪が深いぜ、とサム君、ガクブル。
サム 「冬に修行に入るヤツらもいるんだろうしよ…」
シロエ 「凍え死んだら、シャレにならないと思いますけど!」
マツカ 「三日間もですよ、どう凌ぐんです?」
ブルー 「ほら、其処は座禅の宗派だからね! 大丈夫!」
ちゃんとアイテムを持っているのだ、と生徒会長、いえ、銀青様。
アイテムって…?
※ちょこっと私語。
昨夜、寝る前に用意した服。「明日はコレだ」と選び出して。
ところが、起きて着ようとしたら、その服が消えていたマジック。
何処を捜しても見当たらなくて、諦めて別のにしたんですけど。
夕方、それが見付かった母屋。あの服、歩いて行ったわけ…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第241弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『願いの鈴』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、5月11日の更新です!
転生ネタの第241弾、タイトルは 『最強のヒヨコ』 です。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、5月15日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
キース君がいる限りは切れないと噂の、スッポンタケとの最悪な縁。
宗派を変えれば切れると聞いて、キース君を修行に出す方向へと。
シロエ 「間に合っている、と叩き出すのが儀式なんですか?」
スウェナ「一見さんはお断りなのかしら? 修行僧でも」
マツカ 「紹介状が無いと、入れないのかもしれませんね…」
サム 「でもよ、寺って基本はそうだぜ。師僧の紹介が必須でよ」
俺とジョミーの璃母恩院行きもソレだから、と僧籍な人。
サム 「ブルー直々の紹介ってことで、期間延長してるんだぜ」
ジョミー「ぼくには迷惑すぎるけどね…。三日でいいのに」
一同 「「「あー…」」」
サム君とジョミー君の修行体験、普通は三日の所を一週間コース。
シロエ 「あれは会長の顔でしたっけ…。すると紹介状は…」
ブルー 「持っていないと、入門出来ないのが当たり前だけど?」
何処の宗派でも其処は同じ、とキッパリと。
ブルー 「名も無いお寺で修行するなら、オッケーだけどね」
サム 「正式な修行に入る時には、師僧の紹介状がねえと…」
シロエ 「でもですね…。座禅の宗派はどうなんです?」
叩き出すのが儀式だったら、紹介状は、という質問。
シロエ 「ちゃんとあるのに、叩き出すんじゃないでしょうね?」
ブルー 「そうだけど?」
スウェナ「一見さん…じゃないわよね、それ…」
マツカ 「紹介状はあるんですしね…」
叩き出されたら、其処で修行が出来ませんが、と御曹司。
マツカ 「いくら儀式でも、限度というものがあるでしょう?」
ブルー 「それはまあ…。だいたい、三日くらいかな」
一同 「「「三日?」」」
ブルー 「叩き出される期間だよ!」
三日頑張ったら、入れて貰えるかな、との説明が。
ブルー 「とりあえず入口の部屋に仮住まいで」
シロエ 「仮住まいって…。じゃあ、それまでの三日間は?」
ブルー 「外にいるんだよ!」
入れないなら、そうなるだろう、と言ってますけど。
ホームレスですか?
※ちょこっと私語。
暑いのが苦手な管理人。そこへ未だにフォントに慣れない新PC。
辛うじて「やる気」は戻ったものの、ついて来ないと噂の体力。
そろそろドーピングの頃合いかも、と部屋に増やした非常食。
これで「やる気」がMAXになるか、籠城戦になるか、どっちだ?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第241弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『願いの鈴』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、5月11日の更新です!
転生ネタの第242弾です、よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、5月15日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
キース君がいる間は切れてくれない、スッポンタケとの最悪な御縁。
そのキース君が宗派を変えれば、御縁が切れると嬉しい話が登場で。
ブルー 「みっちり修行をするんだったら、山奥の座禅のお寺だね」
シロエ 「それで行きましょう! もう早速に入門で!」
スウェナ「今日にでも旅立って欲しいわよねえ…。もう身一つで」
サム 「いいんでねえの? あそこはソレが売りなんだしよ」
キツイと噂の修行だけに…、と僧籍な人の意見。
サム 「起きて半畳寝て一畳、ってのを地で行くんだぜ」
一同 「「「へ?」」」
サム 「たったそれだけしかねえんだよ! 自分のスペース!」
しかも両隣は他の修行僧な、と解説が。
サム 「壁際だったら、もう片方は壁だけどよ…」
シロエ 「そうでない場所は、隣の人がいるわけですか?」
ブルー 「そうなんだよねえ…。後は戸棚がある程度かな」
だけど中身は修行に必要な道具だけ、というのが個人用の戸棚。
ブルー 「托鉢の時に使う鉢とか、そんなのを入れておくんだよ」
スウェナ「いいじゃないの! 私物は排除の方向なのね?」
ブルー 「もちろんスマホも没収だね! 入門の時に!」
しかも入門が大変で…、と生徒会長、いえ、伝説の高僧、銀青様。
ブルー 「行っても、最初は叩き出されておしまいなんだよ」
一同 「「「叩き出される?」」」
ブルー 「もう修行僧は間に合っている、と叩き出すわけ!」
シロエ 「じゃ、じゃあ…。どうなるんですか?」
それじゃ修行が出来ませんけど、とシロエ君でなくても捻る首。
スウェナ「叩き出されちゃ、全く話にならないじゃないの!」
マツカ 「これ幸いとキースが戻って来るだけですよ」
入門を断られたんですから、と御曹司も。
マツカ 「修行が無理だと、振り出しに戻ってしまいます」
ブルー 「大丈夫! コレは儀式だから!」
一同 「「「儀式?」」」
どんな儀式だ、と誰もがポカン。
一見さんお断りは、お寺にもありますか?
※ちょこっと私語。
本当にあった恐ろしい話、いや、「いい話」と言うのかも。
昨日で「廃業の危機」だったわけで、もう本当にギリギリなトコ。
滑り込みで戻って来たのが「やる気」、pixiv 更新しに行くと…。
ネタ系の10話以上に「イイネ」、今頃、誰がアニテラなんかを?
※5月8日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第241弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『願いの鈴』です、よろしくです~。
キース君がいる限り切れないらしい、スッポンタケとの最悪な御縁。
けれど宗派を変えた場合は、師弟の縁も切れるという話でして。
シロエ 「キース先輩、座禅の宗派に移って下さい! 今すぐに!」
キース 「な、なんだって!?」
スウェナ「いいから、早く移りなさいよ! 元老寺を出て!」
修行に行ってくるといいわ、と追い立てる人。
スウェナ「キースが帰って来ない間も安全だものね」
ジョミー「スッポンタケをフォロー出来る人、いないしね…」
シロエ 「他所のお寺で法要は嫌だそうですからねえ…」
誰かさんは、と状況を冷静に見極める人も。
シロエ 「法要にオプションがつかない所が駄目らしいですし…」
サム 「そう言ってたよな、スタンダードなヤツは嫌だと」
マツカ 「自己流を貫きたいのが、誰かさんですしね…」
スイカに卒塔婆とか、ユニークすぎるセッティングが、と溜息。
マツカ 「ですから、法要もストップでしょう。しない方向で」
シロエ 「其処もポイント高いですよ! 即、縁が切れて!」
キース先輩さえいなかったなら、とニコニコと。
シロエ 「キース先輩が修行に入りさえすれば、オッケーです!」
サム 「宗派を変えてしまう前から効果絶大かよ…」
ジョミー「凄く美味しい話だよねえ、ぼくたちには!」
スウェナ「そうなのよ、キースはサッサと旅立つべきね!」
座禅の宗派の総本山へ、と睨み付ける先に副住職。
スウェナ「何処がいいかしらね、やっぱり山奥のアレかしら?」
シロエ 「よく話題になるお寺ですよね、人里離れた山の中で」
サム 「アルテメシアが総本山の方だと、甘すぎるぜ」
なんたって托鉢が便利すぎで…、と通な文句が。
サム 「電車が使えて、バスもオッケーな托鉢なんてよ…」
シロエ 「それは托鉢とも思えませんよね、現実ですけど」
ブルー 「すき焼きのお接待があるほどだからねえ…」
同じ座禅でも甘すぎるよね、と生徒会長、いえ銀青様。
行くなら山奥の宗派の方…?
※ちょこっと私語。
PCの買い替えを決めた4月7日から、今日で1ヶ月。
「やる気」を盗んだNECのPC、アレを下取りに出した日から。
それきり戻らなかったのが「やる気」、最終期限が実は「本日」。
もう廃業だと朝に起きたら、戻った「やる気」。滑り込みかよ!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第238弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『意地悪な恋人』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、5月8日の更新です!
転生ネタの第241弾、タイトルは 『願いの鈴』 です。
よろしくお願いいたします~v
