キース君がいる限りは切れないと噂の、スッポンタケとの最悪な縁。
そのキース君が宗派を変えたら、御縁は切れるかという話でして。
シロエ 「会長、其処はどうなんですか! 縁は切れますか?」
ブルー 「師弟の縁かあ…。弟子がそのまま残留するなら…」
一同 「「「残留するなら?」」」
ブルー 「切れるだろうね、スッパリと!」
師僧は他所に移籍だから、と生徒会長、いえ、伝説の高僧、銀青様。
ブルー 「スッポンタケが追ってくるには、宗派を変える必要が…」
サム 「やっぱりなあ…。だったら、其処で切れるんだよな?」
ブルー 「弟子が必死で追わないならね!」
キースに置き去りにされておしまい、との説明で。
シロエ 「だったら確実に切れますね…。スッポンタケとの縁は」
マツカ 「キースはともかく、スッポンタケはキノコですしね…」
ジョミー「追い掛ける方法、無さそうだもんね…」
キノコには足も生えていないし、とジョミー君も冷静に分析中。
ジョミー「キースを追い掛けて移籍しようにも、無理っぽいしさ」
スウェナ「でもって、キースは何処かの宗派で修行なのね?」
移籍して一からやり直しなら、とニッコリと。
スウェナ「とても厳しい宗派がいいわね、同じ行くなら!」
シロエ 「いいですねえ…。今までの迷惑の分ですね?」
サム 「態度で示して欲しいもんなあ、反省の色というヤツはよ」
スッポンタケだけで、どれだけの迷惑を蒙ったことか、と深い溜息。
サム 「年単位で修行な所がいいと思うぜ、移籍するなら」
シロエ 「すると座禅のトコですか?」
ブルー 「あそこが一番厳しいだろうね、どう考えても」
おまけに強化月間みたいなヤツもあるから、と立てる親指。
ブルー 「普段も充分、厳しいけれども、それ以上の時が年に数回」
シロエ 「其処にしましょう!」
ジョミー「この際、移籍でオッケーだよねえ?」
同じ坊主なら移籍でいこう、と突き上げる拳。
キース君、宗派を移るんですか…?
※ちょこっと私語。
武士が苦手な管理人。その進化形の帝国軍人は、輪をかけて苦手。
そんな管理人に、昨夜、リア友が寄越した「おすすめ動画」。
再生したら、大日本帝国な軍人動画で、その場で悲鳴。
ガクブルしながら切った再生、そんなサプライズは要らん!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第240弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『体温計』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月8日の更新です!
転生ネタの第241弾、タイトルは 『願いの鈴』 です。
よろしくお願いいたします~v
キース君がいる間は切れないらしい、スッポンタケとの最悪な御縁。
それを切るには、キース君が坊主を辞めるのが一番ですけど…。
シロエ 「キース先輩のスキルが高すぎるだなんて…」
マツカ 「大抵の所は、お坊さんの修行よりかはマシでしょうね…」
スウェナ「あっちは半端ないものねえ…。修行なんだもの」
ジョミー「だから、ぼくだって嫌なんだよ! 坊主になるのは!」
修行抜きでは無理なんだから、と僧籍な人。
ジョミー「どう転がっても修行ありきで、逃げられないし…」
ブルー 「ぼくたちの宗派は、アレでもマシな方なんだけどね?」
サム 「座禅のトコだと年単位だもんな、必須の修行が」
スウェナ「そうらしいわよね…。それに托鉢とか色々あるし」
キツイ話は聞いているけど…、とスウェナちゃんも。
スウェナ「それに比べれば生ぬるいのよね? キースの所は」
ブルー 「そうなるねえ…。もっと楽勝の宗派もあるけど」
シロエ 「楽勝な所は求めてません! キツイ所を希望です!」
キース先輩を其処に押し込みましょう、という声が。
シロエ 「元老寺を追い出されたんなら、それもアリですよ!」
サム 「…アリなのかよ?」
ブルー 「うーん…。他所の宗派のお寺は無理かも…」
本気で宗派を変えるんだったら、行けないこともないけれど、と。
ブルー 「でもねえ…。それ以外だと体験程度しか…」
シロエ 「体験程度じゃ意味が無いんです! あ、それから…」
スッポンタケの件はどうなるんでしょう、とシロエ君の質問。
シロエ 「キース先輩が他の宗派で修行をしたら、どうなります?」
スウェナ「ひょっとして、御縁が切れるのかしら?」
別の宗派に移ったんなら師弟の縁も…、と輝く瞳。
スウェナ「その方法で切れるんじゃない? あの一番弟子」
サム 「師僧が移籍かぁ…。いけるのかもなあ…」
一同 「「「マジで!?」」」
そんな裏技があったのか、と誰もが仰天。
お坊さんのままでも絶縁オッケー?
※ちょこっと私語。
昨夜、フリーズした新PC。何のコマンドも受け付けない状態で。
「来たか」とガクブル、そして電源ボタンを長押し、ポチッと。
それで出来たのが強制終了、歓声を上げた管理人。
「出来ないPC」と戦い続けた半年余り、これぞPCと感激中…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第240弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『体温計』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月8日の更新です!
転生ネタの第241弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君がいる限り切れてくれない、スッポンタケとの迷惑な御縁。
そのキース君をスッポンタケと切り離す方法は、坊主を辞めること。
サム 「俺たちが何年、迷惑を蒙って来たと思ってんだよ」
シロエ 「そうですよね…。キース先輩に楽はさせられませんよ」
スウェナ「もうドン底の暮らしでいいわよ、家を追い出されて!」
ワンルームマンションでも勿体ないわ、とスウェナちゃん。
スウェナ「古いアパートか、賄い付きの下宿ってトコね」
サム 「賄い付きって…。それは贅沢すぎねえか?」
スウェナ「思い切り普通の条件ならね! そうじゃないヤツよ」
お年寄りの家で用心棒を兼ねているヤツ、と指をチッチツと。
スウェナ「用心棒だから、条件がキツイ所もあるのよ」
シロエ 「どんな具合にです?」
スウェナ「まずは門限! 用心棒は、いないと話にならないし!」
夜は早めに帰宅するものだ、というのが門限。
スウェナ「ついでに外泊は基本、禁止ね」
サム 「あー…。留守にしてたら意味がねえしな…」
スウェナ「そういうこと! それから力仕事も手伝わないと」
ゴミ出しなんかは確実だわね、と挙げられる仕事。
スウェナ「庭の草むしりもガチらしいわよ、後は掃除も」
シロエ 「えーっと…。今と変わらないんじゃないんですか?」
キース先輩が家でやってることと、とツッコミが。
シロエ 「ゴミ出しの方は知りませんけど、庭掃除とかは…」
ジョミー「宿坊の人と一緒にやってるんだよね?」
キース 「ま、まあ…。そんな日もあるが…」
シロエ 「ほらね、下宿は甘すぎますよ!」
もっと「えげつない」トコにしましょう、とシロエ君。
シロエ 「キース先輩が、泣きの涙になるようなのがいいですね」
サム 「おいおいおい…。キースのスキルは半端ねえぜ?」
ブルー 「下手に修行はしてないからねえ…」
一同 「「「うーん…」」」
どうすれば困らせられるのだ、と誰もが溜息。
苦学生レベルでは駄目なんですしね…?
※ちょこっと私語。
いきなり暑さが増して来たわけで、夜も暑くて寝苦しい感じ。
そして早朝に目が覚めてしまい、もうMAXに溜まった疲労。
「此処で動いたら遭難する」と分かっているのに、働かない頭。
気付けば部屋の大掃除中で、八甲田山のような休日。修行僧かよ!
※5月4日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第240弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『体温計』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に4月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
キース君がいる限り、切れてくれないのがスッポンタケとの悪縁で。
そのキース君がスッポンタケと別れられない理由が、坊主なるモノ。
ジョミー「アドス和尚のキツさは、半端ないしさ…」
サム 「俺は棚経の度に実感してるぜ、もうMAXでよ…」
シロエ 「スクーターを自転車で追いかけるんですよね?」
サム 「そうだぜ、死ぬ気でペダルを踏みまくるわけで…」
しかも真夏のお盆ってトコが…、と気の毒すぎるサム君の棚経。
サム 「ただでもクラクラしそうな暑さで、死にそうなのによ…」
シロエ 「サム先輩にソレですもんねえ、キース先輩だと…」
マツカ 「やっぱり容赦なかったんでしょうか?」
スウェナ「どうかしら? キースは長年、反抗期だったし…」
お盆の棚経はスルーだったんじゃないの、と視線をチラリ。
スウェナ「私たちに身バレした時も、墓回向しかやってないわよね」
キース 「そ、それは…。しかし、あそこで坊主を決意で…」
シロエ 「その後は棚経のお供をしていたんですか?」
キース 「普通はそうだと思うんだが…。寺を継ぐとなれば」
俺だって自転車でスクーターを追って走っていた、という話。
キース 「そんな親父が、今更許すと思うのか? 坊主廃業を」
シロエ 「やっぱり難しい展開でしょうか?」
キース 「まず間違いなく、俺の命は無い筈だぞ」
そうでなければ勘当だろう、と眉間に皺。
キース 「殺されるのもアレだが、追い出されても人生キツイ」
スウェナ「あら、シャングリラ学園だったらタダじゃないの」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 特別生は学費は要らないもんね!」
お金が無くても大丈夫! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「家を追い出されても大丈夫だよ!」
キース 「学費だけでは済まんのだ! 生活費とかも必要で!」
シロエ 「マツカ先輩がいるじゃないですか!」
サム 「楽をさせるのは感心しねえぜ」
俺たちに迷惑をかけたからには苦学生で、との声。
正しい意見ですね?
※ちょこっと私語。
今日、5月3日は憲法記念日ですけど、昨夜、悩んでいた管理人。
確かに「誰かの誕生日」なのに、全く思い出せない事態。
友人宅の猫のだろうか、と悩みまくった挙句に、出て来た正解。
ずっと昔の好きキャラのでした、まだ覚えていたことにバンザイ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第239弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『シャボン玉』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、5月4日の更新です!
転生ネタの第240弾、タイトルは 『体温計』 です。
よろしくお願いいたします~v
ゴールデンウィークを無事にクリアした、シャン学メンバー。
けれど心配なのは今後で、誰かさんが来れば間違いなく最悪な展開。
シロエ 「なんだかんだで、先月は意見の一致を見てましたしね」
マツカ 「そういえば…。キースのアレルギーの件でしたよね」
ジョミー「キノコのアレルギーだけは駄目だ、って所でね…」
どうして利害が一致するかな、とジョミー君もブツブツ。
ジョミー「スッポンタケの供養が出来ないってトコだけなのに…」
サム 「マジでそっちに行って欲しいと思ったのによ…」
シロエ 「あー…。縁が切れるって話でしたよね」
キース先輩とスッポンタケの…、と回想モード。
シロエ 「キノコのアレルギーになった場合は、仕方ないですし…」
スウェナ「それで御縁が切れるって思い付いたのに…」
誰かさんまで庇うんだもの、とスウェナちゃんの嘆き。
スウェナ「お蔭でパアになったのよ! その線が!」
シロエ 「キース先輩とスッポンタケの御縁は不動ですからね…」
その分、余計に一人でやって欲しいんですが、という声が。
シロエ 「ぼくたちは一切、巻き込まないって方向で!」
ブルー 「うーん…。難しいんじゃないかな、それは」
キースが此処にいる以上、と生徒会長、いえ、伝説の高僧、銀青様。
ブルー 「キースが此処にいない場合は、安全だけどね」
サム 「いると漏れなく巻き込まれるのかよ…」
ブルー 「そうなるだろうね、なんと言っても坊主の仕事!」
それの直球ド真ん中だけに、法要は避けられないだろう、と。
ブルー 「キースが坊主を辞めるというのも無理だしね…」
一同 「「「うーん…」」」
確かにそうだ、と誰の頭にも浮かぶアドス和尚の顔。
シロエ 「先輩が今更、坊主を辞めるのは無理っぽいですね…」
サム 「下手にやったら、親父さんに殺されるんでねえの?」
ジョミー「アドス和尚だもんね…」
ぼくとサムにも容赦ないし、と僧籍な人。
実の息子なら、尚更でしょうね…。
※ちょこっと私語。
今年はタケノコが不作らしくて、管理人宅の竹藪も不作。
不作を嘆く家族ですけど、豊作だったら文句を言うのもまた真実。
次から次へと生えまくった場合、追いつかないのがタケノコ掘り。
「あの恐ろしさを忘れたのか」と、きっと言うだけ無駄だよね。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第239弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『シャボン玉』です、よろしくです~。
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ハレブル別館は今週木曜、5月4日の更新です!
転生ネタの第240弾です、よろしくお願いいたします~。
