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シャングリラ学園つれづれ語り

さて、五月。ゴールデンウィークは過ぎて、今の所は至って平和。
そういうシャン学メンバーですけど、今月はどういう運命なのやら。

シロエ 「平和ですよね、ゴールデンウィークも無事に終わって」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんなで遊びに行ったしね!」
ジョミー「マツカのお蔭でリッチに食べたり、楽しかったね」
スウェナ「誰かさんが来なかったからよ、それが大きいわね」

あの人が来ると、もう絶対にロクなことにはならないから、と。

スウェナ「先月だってそうだったでしょ、危なかったわよ」
シロエ 「そうでした…。危うくスッポンタケの人口栽培で…」
マツカ 「ぼくたちも手伝わされる所でしたよ、ハウス栽培を」
サム  「うんうん、アレはヤバかったぜ。…逃げ切れたけどな」

あのまま行ったら終わっていたぜ、とサム君も。

サム  「ゴールデンウィークなんかは返上でよ…」
ブルー 「ハウス栽培に駆り出されていたね、まず間違いなく」
シロエ 「もう本当に迷惑ですから…。アレ関係は」

誰のせいとは言いませんが、と視線の先に副住職。

シロエ 「黙って自分の仕事だけに集中してくれればですね…」
サム  「其処は違うだろ、キースの仕事の真骨頂だぜ」

あの不幸すぎる事件はよ…、と嘆きの声が。

サム  「ストレート直球ド真ん中だぜ、坊主の仕事の」
ジョミー「戒名だもんね…」
サム  「俺とジョミーは、僧籍ってだけで戒名は無理で…」

住職の資格を持ってねえから、と深い溜息。

サム  「キースはキッチリ修行したから、戒名もよ…」
ブルー 「つけられるけれど、やっちまった感が半端ないよね」

もう後戻りも出来ないし…、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「やっちゃったことは仕方ないけど、事後処理はさ…」
サム  「キースだけで済ませて欲しいよなあ…。マジで」
シロエ 「巻き込まれてばかりですからね…」

なんとか方法は無いんでしょうか、との話ですけど。
今更、そんなの出来ますかね?


※ちょこっと私語。
 年々、気候が暑くなるわけで、ゴールデンウィークは、もはや夏。
 初夏を通り越して夏という感じ、これから10月頭までが夏。
 べらぼうに暑さに弱いというのに、もう来たのかと出るのは溜息。
 今から5ヶ月半は夏です、此処って熱帯だったっけ…?

※5月1日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第239弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『シャボン玉』です、よろしくです~。

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スッポンタケなら本物萌えも、と人工栽培を希望の人がソルジャー。
巻き込まれたくないシャン学メンバー、対抗策を編み出しまして。

Aブルー「人工栽培だけになるって…。本物萌えだけ?」
シロエ 「それで充分じゃないですか! スッポンタケ三昧で!」
サム  「そうだぜ、仁王スッポンタケも夢じゃねえんだろ?」

俺たちは手伝わねえけどな、と突き放し。

サム  「スッポンタケはキースの管轄だしよ…。手出し無用で」
シロエ 「キース先輩がお手伝いですよ、スッポンタケの関係は!」
マツカ 「人工栽培も、法要の方も、キースですよね」
ジョミー「思いっ切りアレルギーが入っててもね!」

キースの一番弟子なんだから、と切っても切れない師弟の絆。

ジョミー「キースは何も出来なくなるけど、本物さえあれば…」
シロエ 「萌えは何とかなりますよ! 萌えだけに!」
Aブルー「それはどういう意味なんだい?」
シロエ 「要は萌えればいいんです! どんなモノでも!」

萌えのパワーは最強ですよ、と語られる萌え。

シロエ 「萌えさえあれば無敵ですから! 熱く漲って!」
ブルー 「次々と萌えを変えていく人も少なくないしね」
スウェナ「萌えのサイクルは、3年っていう説もあるんでしょ?」

早い人だと、もっと早くに変わるものよ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「そろそろ萌えを変えるべきよね、本物萌えに!」
一同  「「「さんせーい!」」」

是非とも、そっちの方向へ…、と誰もが応援。

シロエ 「次は本物萌えですよ! 人工栽培で!」
サム  「でもって、キースはアレルギーな!」

一日も早く発症しろよ、と励ましの言葉。

サム  「ぶるぅ、キノコ料理をガンガン頼むぜ!」
ぶるぅ 「オッケー! キースは、キノコ尽くしだね!」
キース 「俺の道を勝手に決めないでくれ!」
Aブルー「ぼくの道もだよ、御利益パワーが大切だから!」

一致したソルジャーとキース君の利害。
アレルギー回避で、今月中継終了~。


※ちょこっと私語。
 PCクラッシュだの、買い替えで入荷待ちだのと、大荒れの4月。
 物凄い速さで終わったわけで、信じられないキモチの管理人。
 明日から5月と言われても、といった気分で、気分は3月。
 最初のPCクラッシュが其処で、「やる気」も時間もナッシング。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第238弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『意地悪な恋人』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、5月1日の更新です!
  転生ネタの第239弾、タイトルは 『シャボン玉』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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スッポンタケなら本物萌えも、と人工栽培をしたい人がソルジャー。
巻き込まれたくないシャン学メンバー、頼みの綱はキース君で。

シロエ 「キース先輩さえ、アレルギーになればいいんですよ!」
スウェナ「そうよ、キノコに限定でね!」

キノコ箱を溢れさせなさいよ、とリピートされる恐ろしい台詞。

スウェナ「一生分のキノコを食べたら、溢れるんだから!」
シロエ 「キノコ箱さえ溢れてしまえば、アレルギーですしね…」
マツカ 「いくら本人が好きな物でも、駄目だそうですから…」

二度と食べられないとか、触れないものらしいですね、と御曹司も。

マツカ 「牡蠣で蕁麻疹とか、可愛い猫でも触れないとか…」
サム  「キースがキノコでソレになったら、最強だしよ…」
ジョミー「スッポンタケの法要どころじゃないもんね…」

もう普段から近付けないし…、と語られるアレルギーの恐怖。

ジョミー「だけど破門は出来ないんだから、弟子のままでさ…」
シロエ 「他所で法要をするんだったら、まだマシですしね…」

変なオプションがつかないだけでも救われます、という声が。

シロエ 「ですから、キッパリ悪縁を断って下さいよ!」
キース 「一生分のキノコを食えと言うのか!?」
スウェナ「当たり前でしょ、それで円満解決なのよ!」

食べなさいよ、と凄む人。

スウェナ「ぶるぅ、どんどん作ってちょうだい! キノコ料理を!」
Aブルー「待ってよ、ぼくの立場はどうなるんだい!?」
シロエ 「どういう意味です?」
Aブルー「決まってるじゃないか、スッポンタケの供養だよ!」

今はガンガン漲ってるのに、どうなるわけ、と心配そうで。

Aブルー「御利益パワーが落ちてしまったら、どうすれば…」
シロエ 「知りませんってば、そんなことまで!」
サム  「本物萌えでいいんじゃねえの? 法要は無しな!」
Aブルー「それって、人工栽培だけ…?」

たったそれだけになるのかい、と愕然ですけど。
本物萌えで充分なんじゃあ…?


※ちょこっと私語。
 新PCにも「絶対ある」と思っていたのが、初期不良。
 案の定、今度も「存在した」わけで、よりにもよってスピーカー。
 何度BIOS初期化したことか、学習したのがF2キー連打。
 タイミングを誤ると初期化ですけど、上手くいったらこれでOK!

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第238弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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  ハレブル別館は来週月曜、5月1日の更新です!
  転生ネタの第239弾、タイトルは 『シャボン玉』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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スッポンタケに本物萌えをしたいソルジャー、人工栽培にかける夢。
けれどキース君がキノコのアレルギーになったら、ピンチな展開。

Aブルー「花しか飾れないなんて! お布施を積んでも?」
ブルー 「他所の坊主がやるとなったら、スッポンタケは無理!」
Aブルー「何でもお布施次第なんだろ、お寺ってトコは!」
ブルー 「基本はそうでも、譲れない部分はあるんだよ!」

キースだからこそ、君のような無茶が通るだけ、とキッパリ。

ブルー 「アドス和尚にバレたら終わりと言いつつ、そこは融通!」
Aブルー「無茶はしていないと思うけど?」
ブルー 「お盆にやってたじゃないか! スイカに卒塔婆!」
一同  「「「あー…」」」

あったな、と誰もが思うスイカに「刺さっていた」卒塔婆。

ブルー 「アレでも大概、酷いんだよ! スイカはオッケーでも!」
Aブルー「こう、セックスを表現したくて刺しただけでさ…」
ブルー 「それが余計だと言ってるんだよ、おまけに無茶で!」

他所のお寺で通るわけがない、とブツブツブツ。

ブルー 「それと同じで、飾るなら花! スッポンタケは不可!」
Aブルー「だったら、キースに頼むしかないと?」
ブルー 「キノコのアレルギーになってなければね!」

だけど時間の問題だろう、と視線を副住職に。

ブルー 「分かってるね、キース? 今の流れでの君の運命」
キース 「俺にキノコのアレルギーになれと?」
ブルー 「その他に何があるんだい?」
スウェナ「そうよ、アレルギーになりなさいよ!」

キノコ箱を溢れさせるのよ、と要求が。

スウェナ「ぶるぅ、今日からキースはキノコ尽くしね!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 何でもかんでもキノコなんだね!」

キノコ御飯でオカズもキノコ、と元気な返事。

ぶるぅ 「他のみんなは別メニュー!」
キース 「お、おい…!」
シロエ 「キース先輩の責任ですからね!」

諸悪の根源を此処で断って下さい、と厳しい意見。
さて、どうなる…?


※ちょこっと私語。
 某グーグルのツールを色々、使っているのが管理人。
 昨夜、ログインしようとしたら、通らなくなったパスワード。
 確かにそれで合っているのに、再発行しか無くなった道。
 万策尽きて「同じパスワード」を申請、結果はオッケー。…ザル?

※ハレブル別館、更新しました!
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※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、5月1日の更新です!
  転生ネタの第239弾です、よろしくお願いいたします~。

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スッポンタケに本物萌えを希望のソルジャー、夢は人工栽培ですが。
キース君がキノコのアレルギーになると、何か色々とヤバそうで。

Aブルー「もしかして、代理は駄目なのかい? 法要の導師?」
ブルー 「まるっきり駄目とは言わないけどさ…」

ハードルは高くなるだろうね、と伝説の高僧、銀青様。

ブルー 「キースが「任せる」と言った場合は、キースの身内で」
Aブルー「アドス和尚という意味かい?」
ブルー 「一番が其処で、次が法類。元老寺と付き合いのあるお寺」

其処から坊主が来るんだけれど…、とフウと溜息。

ブルー 「スッポンタケの戒名はアレで、それがバレた場合…」
サム  「キースは後がねえんだっけな、いろんな意味でよ」
シロエ 「格の高すぎる戒名ですしね…。殺されるんでしたっけ?」
ブルー 「ガチでお浄土一直線だよ、アドス和尚に知れたらね!」

だから身内に頼む線は無理で…、と合掌を。

ブルー 「そうなると赤の他人に頼むコースしか…」
Aブルー「前に聞いたよ、コアラの国でやるのもアリなんだろう?」

ハードルは高くないじゃないか、と返すソルジャー。

Aブルー「立派な戒名の仏様の法要は、確か喜ばれる筈で…」
ブルー 「スタンダードなコースならばね!」
Aブルー「え?」
ブルー 「何処も格調高くやるけど、其処までなんだよ!」

変なオプションは有り得ないから、とキッパリと。

ブルー 「スッポンタケで飾ったりとかは、絶対に無理!」
Aブルー「なんで駄目なわけ!?」
ブルー 「約束事があるからだよ! 法要には、花!」

お土地柄はあっても花は花だ、というのが法要。

ブルー 「散華にしたって、花びらの形なんだしね!」
Aブルー「エロい形のもあるじゃないか! スッポンタケ風の!」
ブルー 「阿弥陀様の光背のコトだろうけど、基本は花びら!」
Aブルー「じゃあ、飾るのも…」
ブルー 「花だけだね!」

あくまで基本に忠実に、との話。
他所に頼むと、標準コース?


※ちょこっと私語。
 家族Aが何処かで見た光景。「焚火にドライヤーで送風する」。
 確かに良く燃えそうなんですけど、何処で見たかが大問題。
 「夢じゃないの」と罵られる中、「思い出した!」の叫び声。
 お隣の御主人だったそうです、ドライヤーよりビッグなブロワー。

※4月27日、ハレブル別館、更新しました!
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