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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケなら本物萌えもしたい、迷惑すぎる人がソルジャーで。
目指すは仁王スッポンタケだけに、外来種が必要かもという話。

シロエ 「スッポンタケの図版は無しな植物図鑑ですか…」
ブルー 「正確に言えば、そのものズバリに描かなかったわけで…」
サム  「もしかして、図版にモザイクかよ?」
ブルー 「それに近いね、木の葉なんかで誤魔化したんだよ!」

いわゆる修正済みというヤツ、と生徒会長。

ブルー 「そういう実話があるくらいだから、あの国はガチ!」
Aブルー「うーん…。ピーターパンの国に行ったら、生えてると?」
ブルー 「シーズンがいつかは知らないけどね!」

マメに通って調べてくれば、と突き放し。

ブルー 「ぼくは其処までフォローしないし、頑張りたまえ!」
シロエ 「そんな知識を教えてどうするんです!」
ジョミー「そうだよ、本気で持って来そうだよ、スッポンタケを!」

ピーターパンの国に生えてる外来種、と誰もがガクブル。

スウェナ「外来種さえあれば巨大化なんでしょ?」
マツカ 「そういう話でしたからね…。事の起こりが」
シロエ 「仁王シメジでしたっけ? コレのネタ元…」
サム  「それと、巨大化した金魚な! この国のが!」

メープルシロップの国で迷惑かけたんだろ、と言われてみれば。

ジョミー「そうだっけ…。外来種はもれなく大きくなる、って…」
シロエ 「でもって、はびこりまくるんですよ!」
マツカ 「全世界規模で、色々な話がありますよね…」

それをスッポンタケでやるわけですか、と冴えない顔色。

マツカ 「しかも、ぼくたちまでが巻き込まれて…」
ブルー 「この件はキースの管轄だよ!」

それでオッケー、と立てる親指。

ブルー 「弟子の不始末は、師僧の責任!」
キース 「なんだって!?」
ブルー 「君の一番弟子だろう! スッポンタケは!」
Aブルー「そうだよねえ!」

いつも法要はお任せなんだし、と笑顔のソルジャー。
そうなるんですか?


※ちょこっと私語。
 NECのPCに盗まれた「やる気」、未だに戻って来ない件。
 これを切っ掛けに廃業するかも、とヒシヒシと思い始めるほどに。
 新PCの「解像度が高すぎる」のがトドメの一撃、いや本当に。
 廃業した時はゴメンナサイです、文句はNECによろしく。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第236弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『風切り羽根』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『真夏の失踪劇』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  夏休みとくれば山の別荘、マツカ君のお蔭で別荘ライフ。
  ところが、それが今年は「荒れそうだ」というフィシスさんの予言。
  何の意味かと思っていても、分からないのが悲しい所。
  どう荒れるのかも掴めないまま、別荘行きへとカウントダウンで…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、5月15日でございます~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、4月24日の更新です!
  転生ネタの第237弾です、よろしくお願いいたします~。

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スッポンタケなら本物萌えもしてみたい、という迷惑なソルジャー。
お花見に出掛けてアミガサタケに出会ったらしくて、さあ大変。

Aブルー「アミガサタケが出てるんだったら、スッポンタケも!」
シロエ 「出てる筈だと言いたいんですか!?」
Aブルー「まだ出てなくても、その内に出ると思うんだよ!」

じきにスッポンタケのシーズン到来、と嬉しそうな顔。

Aブルー「そういう時期に本物萌えの話が出たのも、御縁だよ!」
シロエ  「そんな御縁は要りませんから!」
Aブルー「ぼくは大いに欲しい御縁で、本物萌えをしたくって!」

どうせやるなら仁王スッポンタケだ、と夢は大きく果てしなく。

Aブルー「外来種が巨大化するんだったら、国産品でもね!」
ブルー 「国産品は、巨大化しないと思うけど?」
Aブルー「この国で育っているからだろう?」

環境が一定だったら、そのようにしか育たないよね、と。

Aブルー「だから人工栽培で! 条件を変えて!」
サム  「この国のヤツを外来種扱いする気かよ!?」
Aブルー「外来種を持って来るのもいいけど、そっちのアテがね…」

何処で探せばいいのか、イマイチ不明、と自信なさげな人。

Aブルー「どの国だったら確実だとか、そういうのがね…」
ブルー 「ピーターパンの国なら、ガチっぽいけど?」
一同  「「「へ?」」」
ブルー 「あそこじゃ、猥褻物扱いだったらしくてさ…」

植物図鑑にさえ図版が載らなかった時代があったほどで、との話。

シロエ 「図鑑に図版が載っていないって…。本当ですか!?」
ブルー 「十九世紀の末頃の話だよ。今は載ってる」
Aブルー「その時代に何か問題でも?」
ブルー 「色々と厳格な時代でねえ…」

一事が万事で、と生徒会長。

ブルー 「十八歳未満お断りが徹底してたから…」
シロエ 「スッポンタケの図版もアウトですか…」
ブルー 「猥褻すぎるからね!」

無かったことになってたらしい、という図版。
名前だけの存在ですか?


※ちょこっと私語。
 新PCがやって来たのはいいんですけど、問題はスペック。
 べらぼうに解像度が高かったオチで、あまりにも小さすぎる文字。
 「普通に見る」なら拡大なわけで、するとフォントに漂う違和感。
 高スペックの落とし穴なんて、誰が売り場で気付くかよ、ボケ!

※4月20日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第236弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『風切り羽根』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『真夏の失踪劇』、UPしました!
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  夏休みとくれば山の別荘、マツカ君のお蔭で別荘ライフ。
  ところが、それが今年は「荒れそうだ」というフィシスさんの予言。
  何の意味かと思っていても、分からないのが悲しい所。
  どう荒れるのかも掴めないまま、別荘行きへとカウントダウンで…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、5月15日でございます~。

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スッポンタケに本物萌えしたい、迷惑すぎる人がソルジャーでして。
今日のお花見で早くもキノコに出会ったのだ、と嫌すぎる発言。

Aブルー「ノルディと桜の下を歩いてたら、あったんだよ!」
サム  「こんな季節に、もうキノコかよ!?」
シロエ 「いくらなんでも早すぎませんか、まだ桜ですよ?」
Aブルー「でも、あったんだから仕方ないよね! ノルディが証人」

嘘だと思うなら、ノルディに訊いてくれたまえ、と自信たっぷり。

Aブルー「ちょっと木の葉が積もってた中から、ニョッキリと!」
ブルー 「…それを見付けたのは、君なのかい?」
Aブルー「当然だってば、ぼくはキノコに萌えだからね!」

すぐに気付いて、その場でチェック、と満面の笑顔。

Aブルー「なにしろ、見た目がスッポンタケに似ていてねえ…」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「もう出たのかと思っちゃってさ、拝みかけたんだけど…」
ブルー 「お花見の人が大勢いたから、諦めたと?」
Aブルー「違うよ、ノルディに止められたんだよ!」

お待ち下さい、と拝むのを止められたと言われましても。

ブルー 「ノルディも恥をかきたくなかっただけだろうけどね?」
Aブルー「そうじゃなくって…。それはパチモノです、って」
一同  「「「パチモノ?」」」
Aブルー「うん、似ているけどパチモノだってさ」

なにしろアミガサタケだから…、と残念そうに。

Aブルー「アミガサタケは、アミガサタケ科のアミガサタケ属で…」
シロエ 「それがどうかしたんですか?」
Aブルー「スッポンタケだと、スッポンタケ科になるんだよ!」

スッポンタケ目でスッポンタケ属、とズラズラと。

Aブルー「アミガサタケとは、似て非なるモノで!」
ブルー 「パチモノだから、拝まなかったと?」
Aブルー「その通りだけど、アミガサタケが出ているんなら!」
ブルー 「他のキノコも?」
Aブルー「出そうだよね!」

キノコのシーズンはもう来てる、との発言。
まだ桜なのに?


※ちょこっと私語。
 富士通のPC、本日やっと御到着。買ったのは4月7日なのに。
 ついでにNECのPCに「盗まれた」やる気、そういった感じ。
 もはやセットアップする気も無いとか、もうMAXに無いヤル気。
 それでもやるしかないというオチ、One Drive 潰すの、何回目?

※シャングリラ学園番外編、『真夏の失踪劇』、UPしました!
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  夏休みとくれば山の別荘、マツカ君のお蔭で別荘ライフ。
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  何の意味かと思っていても、分からないのが悲しい所。
  どう荒れるのかも掴めないまま、別荘行きへとカウントダウンで…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、5月15日でございます~。

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  転生ネタの第235弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、4月20日の更新です!
  転生ネタの第236弾、タイトルは 『風切り羽根』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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スッポンタケなら本物萌えも、と考えているのが迷惑なソルジャー。
仁王スッポンタケを栽培するには土地が要りますけど、無問題とか。

Aブルー「ノルディをアテにしてもいいと思うよ、土地だったら!」
シロエ 「そ、そうでした…。あの人もお金はあるんでしたっけ…」
サム  「土地も持っていやがるんじゃねえか?」
ジョミー「なんか別荘あるもんね…。マツカほどじゃないけど」

海にも山にも持っていた筈、というのがエロドクターの別荘。

ジョミー「別荘があるなら、遊んでる土地もありそうだよね…」
スウェナ「遊んでなくても、別荘の周りが私有地でしょ?」
マツカ 「多分、そうなっているでしょうね…」

前に行ってみた時の感じからして、と御曹司の読み。

マツカ 「ビニールハウスの二つや三つは軽いでしょう」
サム  「工場まではいかねえってか?」
スウェナ「ビニールハウスのサイズも色々あるじゃない!」

ビッグサイズだと半端ないわよ、という指摘。

スウェナ「マツカが言うのは大きい方じゃないかしら?」
マツカ 「ええ、そうです。ちょっとした町工場が入りそうな…」
一同  「「「ま、町工場…」」」

そんな代物が入るんだったら、菌床栽培もいけそうなサイズ。

サム  「マジかよ、エロドクターの土地で栽培かよ?」
Aブルー「いいと思うけどね、仁王スッポンタケにピッタリで!」

ノルディの協力さえあれば、とニコニコニッコリ。

Aブルー「ハウス栽培で、うんとビッグに! スッポンタケを!」
ブルー 「迷惑だから!」
Aブルー「ぼくにとっては理想なんだよ!」

夢だった仁王スッポンタケが実現しそう、と瞳がキラキラ。

Aブルー「まずは普通に栽培から! そしてデータを!」
シロエ 「でもですね…。キノコには、まだ早くないですか?」
サム  「出ていねえよな?」
Aブルー「今日のお花見で、出会ったけどね! 桜の下で!」

アミガサタケというキノコに…、と見たらしい人。
もうキノコが出たと?


※ちょこっと私語。
 新PCがようやっと入荷、明日、到着するそうですけど。
 1ヶ月以上前に壊れたNECのPC、アレにピッタリの名台詞。
 「奴はとんでもないものを盗んで行きました。あなたのやる気です」
 …そんな感じで、なくなった「やる気」。返せよ、NEC!

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スッポンタケなら本物萌えもやってみたい、と乗り気なソルジャー。
法要の祭壇に仁王スッポンタケが理想で、人工栽培なら無問題とか。

Aブルー「法要の時に供えた花は、お浄土で元気に咲くんだろう?」
キース 「そ、そうなるが…。そうなっているが…」
Aブルー「だったら、仁王スッポンタケでも同じだよ!」

条件は全く同じじゃないか、とズズイと前へ。

Aブルー「お浄土でスッポンタケを囲んで、それは元気に!」
シロエ 「生えまくるんだと言いたいわけですか!?」
Aブルー「キースの話が本当だったら、そうなるよね!」

お供えが花でもキノコでも変わらないだろう、と持論を展開。

Aブルー「そしてスッポンタケは、ますます御利益パワーアップ!」
シロエ 「迷惑ですから!」
Aブルー「そう言わずにさ! 君たちも一緒に萌えて欲しいな」

立派な仁王スッポンタケを作ろう! と握り締める拳。

Aブルー「どういう条件で大きく育つか、まずはそこから!」
一同  「「「ひいぃっ!!」」」

巻き込まれるのか、と一同、ドン引き。

シロエ 「キース先輩、この人を何とかして下さい!」
ジョミー「そうだよ、キースの管轄だよ!」
サム  「違いねえよな、スッポンタケはキースの弟子だしよ…」

それも栄えある一番弟子な、と視線がギロリと。

サム  「今回の件も、責任を取って貰わねえと…」
スウェナ「そうねえ、キースが率先して協力するとかね!」
シロエ 「でも、土地とかは提供できないでしょうね…」
マツカ 「元老寺の裏山はアドス和尚が見張ってますしね…」

ぼくもお引き受け致しかねます、と御曹司。

マツカ 「ぼくの家の土地は、管理する人がいますから…」
ブルー 「だろうね。別荘にしても、その周りの土地の方でもさ」
Aブルー「土地は、なんとでもなると思うよ! ノルディに頼めば」
一同  「「「エロドクター!?」」」

アレがいたんだ、と顔面蒼白の御一同様。
本物萌えへと一直線なフラグですか?


※ちょこっと私語。
 PCが壊れてから、これで3度目なのがシャン学の更新。
 キーボードが逝ってる予備機でやるには、過酷すぎる作業。
 本気で投げたくなって来ました、1ヶ月以上も壊れPCオンリー。
 アニテラ10周年でなければ、夜逃げっす。つか、高飛び…。

※シャングリラ学園番外編、『真夏の失踪劇』、UPしました!
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 タイトルは 『眠るための薬』です、よろしくです~。

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