スッポンタケなら本物萌えもしたい、迷惑すぎる人がソルジャー。
法要の祭壇にも飾るのだとかで、それも仁王スッポンタケが理想で。
Aブルー「仁王スッポンタケを、ドーンと飾れたら素敵だよね!」
シロエ 「そんなスッポンタケを作らないで下さい!」
ジョミー「外来種だろうって話なんだし、生態系が大変だってば!」
Aブルー「人工栽培なら、その点だってクリア出来るんだよ!」
閉鎖空間で栽培するなら、何でもオッケー! と突き上げる拳。
Aブルー「覚えてないかな、爆発ジャガイモを栽培したのを!」
一同 「「「爆発ジャガイモ?」」」
Aブルー「そう! ミュウの子供を抹殺するためのジャガイモで!」
芋掘りの途中でサイオンを感知したら爆発するヤツ、と。
Aブルー「ぼくの世界のユニバーサルが開発した秘密兵器でさ…」
シロエ 「思い出しましたよ、そっちのぶるぅが盗み出して…」
マツカ 「シャングリラの農場で爆発したんでしたっけ?」
スウェナ「厨房の方じゃなかったかしら?」
そういう事件があったような、と微かな記憶。
スウェナ「普通の種イモと混ざったんだから、農場かしらね」
Aブルー「細かいことはどうでもいいよ! 思い出したんなら!」
サム 「あのジャガイモがどうかしたのかよ?」
Aブルー「こっちの世界で栽培したじゃないか! ド田舎で!」
畑ごとシールドをかけて爆発ジャガイモ、とニコニコと。
Aブルー「畑でも栽培できたんだから、ハウス栽培なら!」
シロエ 「外来種でも大丈夫だと言う気ですか!?」
Aブルー「そうだけど?」
まるで全く無問題! と夢は大きく果てしなく。
Aブルー「爆発ジャガイモ畑が作れたんなら、ハウス栽培で!」
キース 「仁王スッポンタケを栽培する気か、あんた!?」
Aブルー「祭壇に花を添えるためなら、頑張るよ!」
キース 「殺生は駄目だ!」
Aブルー「お供えだから!」
お浄土で元気に生えるんだよね、と悪びれない顔。
花の場合はそうですね?
※ちょこっと私語。
今日はイースター、「主の御復活、おめでとうございます」の日。
けれどPCが壊れて昨日で1ヶ月経過、新PCは未だ入荷せず。
何も「復活していない」わけで、めでたくないのが管理人。
仏教徒だから我慢ですけど、キリスト教ならブチ切れたかも…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第23弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『飛べない空』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、4月17日の更新です!
タイトルは 『真夏の失踪劇』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月17日の更新です!
転生ネタの第235弾、タイトルは 『眠るための薬』 です。
よろしくお願いいたします~v
スッポンタケなら本物萌えもしたい、と言い出したのがソルジャー。
法要の祭壇にスッポンタケを飾るとの主張、迷惑すぎる展開でして。
Aブルー「花かキノコかの違いだけなら、スッポンタケもOK!」
キース 「それは違うと! スッポンタケの供養だろうが!」
Aブルー「何か問題でもあるのかい?」
キース 「スッポンタケを供養するのに、スッポンタケはない!」
供養するブツを殺してどうする、と副住職の見解。
キース 「日頃の殺生を詫びると言うなら、まだ分かるんだが…」
Aブルー「スッポンタケを飾っちゃ駄目なのかい?」
キース 「飾るためには、折るなり切るなりするんだろうが!」
その段階で殺生になる、と鋭い指摘。
キース 「スッポンタケの供養に、他のスッポンタケを殺すな!」
シロエ 「言われてみれば、そうなりますね…。殺すんですしね」
ジョミー「アウトっぽいよね、法要のために殺生だしさ…」
Aブルー「でも、祭壇の花はどうなるんだい!?」
それに仏壇の花だって…、とソルジャー、反論。
Aブルー「アレは殺してないとでも? 花の命を!」
キース 「花を供養しているわけではないからな!」
Aブルー「それなら殺していいわけなんだ?」
キース 「殺すんじゃない! 花はお浄土で咲き誇るんだ!」
供養している仏様の周りで咲き誇るのだ、と言ってますけど。
Aブルー「だったら、スッポンタケもそれで良くないかい?」
キース 「なんだって?」
Aブルー「スッポンタケの周りで生えまくるんだよ!」
祭壇に飾った分が、お浄土にニョキニョキ生えるのだ、と笑顔全開。
Aブルー「それで問題ないと思うけどね、祭壇の飾り!」
キース 「しかしだな…!」
Aブルー「本物萌えなら、極めてこそだよ! スッポンタケを!」
シロエ 「極めるために飾るんですか、祭壇に…?」
Aブルー「出来れば、仁王スッポンタケをね!」
一同 「「「うわー…」」」
ソレか、と一同、ガクガクブルブル。
ヤバイのでは…?
※ちょこっと私語。
家族Aが愛用のバランスボール。それがダイニングに放置プレイ。
せっかくだからと座ってみたのに、パンパンに詰まっている空気。
床に足が届いてくれないわけで、文字通りバランスとの勝負。
其処へ登場した家族A。「曲芸するな」って、でも、バランス…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第23弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『飛べない空』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月17日の更新です!
タイトルは 『真夏の失踪劇』 となっております。
舞台は夏です、夏真っ盛りな夏休みが舞台のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月17日の更新です!
転生ネタの第235弾、タイトルは 『眠るための薬』 です。
よろしくお願いいたします~v
スッポンタケなら本物萌えもいい、と盛り上がっているソルジャー。
法要の祭壇にもスッポンタケを飾りたいそうで、あんまりな展開。
Aブルー「スッポンタケが飾れないなら、花も駄目だよね?」
キース 「そ、それは…。花というのは大事なもので!」
Aブルー「どんな具合に?」
キース 「ほ、仏様には欠かせないものだ! ずっと昔から!」
何処の寺でも、仏壇でも…、と焦りまくりの副住職。
キース 「花は必ず供えるもので、無理な場合は造花でもだな!」
Aブルー「ふうん…? 造花というのもアリなのかい?」
キース 「寺では有り得ないが、仏壇ならな!」
花を絶やさないのは難しいだけに…、と今時な事情。
キース 「特に夏場は傷みやすいし、造花も仕方ないとも言う」
サム 「あー…。棚経では流石に見ねえけどよ…」
キース 「月参りに行くと、さほど珍しくもないぞ」
ご高齢の家に多いんだ、と意外な話。
シロエ 「ご高齢って…。そういう人こそ、本物の花でしょう?」
スウェナ「そうよね、信心深い人ほど造花は供えないような…」
キース 「ご本人も、そうなさりたいんだが…。諸事情あってな」
花屋が遠いとか、水を替えるのが大変だとか、と。
キース 「ウッカリしていると枯らしてしまうし…」
サム 「枯れた花だと、失礼ってことかよ?」
キース 「そういうことだ。みっともない花を飾るよりかは…」
造花で我慢して頂くという姿勢になる、との造花な理由。
キース 「たとえ造花でも、花は絶やさん。これが基本だ!」
Aブルー「ほらね、ぼくが言うので合ってるじゃないか!」
キース 「はあ?」
Aブルー「花は必ず要るものなんだよ!」
命がどうこう言う前に、とソルジャー、逆襲。
Aブルー「だから、スッポンタケだって! 飾って良し!」
キース 「スッポンタケの供養に、スッポンタケを持ち込むな!」
Aブルー「飾りだってば!」
花かキノコかの違いだけだ、との主張ですけど。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
ご近所の家に鯉のぼりが揚がりました。今年は今日が初めて。
ところが見るなり、「旧暦なのか?」と思った管理人。
脳内は既に「GWを終えた所」で、過ぎているのが子供の日。
「遅い家だなー…」と呆れてから気付く、リアルの日付。あう…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第23弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『飛べない空』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月17日の更新です!
よろしくお願いいたします~
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月17日の更新です!
転生ネタの第235弾です、よろしくお願いいたします~。
スッポンタケなら本物萌えも、と言い出したソルジャーが暴走中で。
法要の時にはスッポンタケを飾りまくるとの主張、迷惑すぎる話。
キース 「いいか、スッポンタケにも命があるんだ!」
Aブルー「それはまあ…。キノコでも生き物には違いないよね」
キース 「分かっているなら、話は早い。無益な殺生はやめてくれ」
祭壇に飾るなどは、とんでもない、と顰める顔。
キース 「飾られたスッポンタケは、全部、命を失くすんだぞ!」
Aブルー「えーっと…。それは引っこ抜かれたからかな?」
キース 「その通りだ! 引っこ抜くにしろ、折るにしろ…」
そこで命が終わるじゃないか、と副住職。
キース 「スッポンタケを供養するのに、殺してどうする!」
Aブルー「殺すって…。ぼくは華やかに飾りたいだけで…」
キース 「それがいかんと言っているんだ!」
何本のスッポンタケの命を奪うつもりなんだ、とギャーギャーと。
キース 「スッポンタケを供養したいなら、殺すのは駄目だ!」
Aブルー「じゃあ、訊くけどさ…。祭壇の花はどうなるのさ」
キース 「花?」
Aブルー「いつもドカンと飾ってるじゃないか! 色々と!」
法要には花がセットものだよ、とソルジャー、学習済み。
Aブルー「あの花だって、とうに命が無いわけで…」
キース 「うっ…」
Aブルー「元老寺でも、ご本尊様には花を飾るんだよね?」
その辺の所はどうなるんだい、と厳しいツッコミ。
Aブルー「そういう花でも命を奪っていると思うよ、ぼくは!」
キース 「そ、それは…。そうなるのかもしれないが…」
Aブルー「今までに何か不都合なことがあったのかい?」
花を飾っている件で…、とソルジャー、ズズイと。
Aブルー「それが一度も無かったんなら、スッポンタケだって!」
キース 「ま、待て、オッケーだと言う気か、あんた!?」
Aブルー「問題無いと思うんだけど?」
スッポンタケを飾るのが駄目なら、花だって、だそうで。
この展開はヤバイのでは…?
※ちょこっと私語。
依然として来ない新PCですけど、此処へ来て判明した真実。
NECが「異常なし」だと言い続けたPC、最初から「変だ」と。
vista でさえ出来た「同時作業」が、「重くて」不可能。
ブラウザ開けたら、他の作業は全てフリーズ。テレビだったの…?
※4月13日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第23弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『飛べない空』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月17日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
スッポンタケなら本物萌えも、と言い出したのがソルジャーなのに。
法要の方も今まで通りにやりたいそうで、かてて加えて本物萌え。
Aブルー「本物萌えもやるんだったら、法要だって盛り上がるよ!」
シロエ 「どう盛り上がると言うんですか!」
Aブルー「それはもちろん、祭壇とかの飾りだってば!」
生花に加えて、スッポンタケも山と鏤めたい、と恐ろしい台詞。
Aブルー「本物を栽培してるんだったら、もうドッサリと!」
シロエ 「スッポンタケを飾る気なんですか!?」
Aブルー「いいと思うけどね、もう採れたてのピチピチのを!」
生きのいいのを祭壇に飾れば、御利益だって…、とニコニコと。
Aブルー「子授けパワーもググンとアップで、パーフェクト!」
一同 「「「ひいぃっ!!!」」」
そんな祭壇は見たくもない、と一同、ドン引き。
シロエ 「あ、悪夢ですってば、あんなのが山ほどあるなんて…」
サム 「夢にまで出て来そうだぜ、ソレ…」
スウェナ「キース、なんとかしなさいよ! この件を!」
法要は坊主の仕事でしょうが、と視線が副住職に。
スウェナ「第一、キースの責任なのよ! スッポンタケは!」
シロエ 「そうです、先輩が全責任を負うべきです!」
キース 「い、いや、しかしだな…!」
Aブルー「飾っていいよね、うんと生きのいいスッポンタケ!」
栽培工場から直送なんだよ、と赤い瞳がキラキラキラ。
Aブルー「仁王スッポンタケだって、その内にね!」
シロエ 「要りませんから! キース先輩、早くして下さい!」
ジョミー「そうだよ、サッサと断ってよ!」
キース 「う、うむ…。殺生はいかんな、殺生は」
それは良くない、と副住職が繰る左手首の数珠レット。
キース 「スッポンタケを供養するのに、スッポンタケはマズイ」
Aブルー「どうしてだい? 御利益が凄くありそうなのに!」
キース 「殺生は駄目だ!」
スッポンタケといえども、無益に殺すな、と合掌を。
確かに殺生かも…。
※ちょこっと私語。
キーボードが逝ってる予備機のPC、使い始めてそろそろ1ヶ月。
外付けキーボードを使えばいい、と言われる頃だと、説明タイム。
それで「使える」んなら買ってないです、新しいPC。
メインボードが壊れているから、キーボードの方もオシャカっす!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第233弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『忘れたコーヒー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月13日の更新です!
転生ネタの第234弾、タイトルは 『飛べない空』 です。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月17日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
