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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケなら本物萌えもいいね、と言い出したのがソルジャー。
ところが本物萌えの一方、戒名も大切にするとダブルになった攻撃。

Aブルー「スッポンタケが無縁仏だなんてね、最悪だから!」
キース 「い、いや…。アレの場合は、ご先祖様も何もだな…!」
シロエ 「意味が無いと思いますけれど! キノコですから!」

季節になったら勝手に生えて、勝手に去っていきますから、と。

シロエ 「先祖供養とか、法要なんかとは無縁ですってば!」
サム  「うんうん、お浄土だって関係ねえしよ…」
Aブルー「分かってないねえ、そこを大事にしてこそなんだよ!」

きちんと法要をしているからこそ、御利益だって…、という意見。

Aブルー「法要って、そういうものだろう? 違うのかい?」
キース 「御利益を貰うためではなくて…。ご先祖様を思って…」
Aブルー「お盆やお彼岸なんだろうけど、見返りはゼロ?」

そんな状態で、誰がお金を払うんだい、と据わっている瞳。

Aブルー「法要はタダじゃないんだから! 見返り無しだと…」
シロエ 「誰もやらないって言うんですか!?」
Aブルー「だって、そうじゃないか! 見返りゼロだなんて!」

誰だって、やりたがらないだろう、とグッと拳を。

Aブルー「御利益の無い仏様だと、無縁仏になるんだよ!」
一同  「「「へ!?」」」
Aブルー「何の見返りも貰えないなら、お金を払う人はいないよ!」

それで廃れてしまうのであろう、と凄い解釈。

Aブルー「その点、スッポンタケは合格! 御利益絶大!」
キース 「それは、あんたの思い込みだ!」
Aブルー「違うってば! 現に今だって!」

春のお彼岸の法要パワーで漲っている、と絶大な自信。

Aブルー「ぼくのハーレイは、ビンビンのガンガン!」
ブルー 「下品な話は、やめたまえ!」
Aブルー「御利益なんだよ、だから法要も今まで通りに完璧に!」

それに加えて本物萌えも…、と忘れていない人。
本気でダブルでやる気ですか…?


※ちょこっと私語。
 新PCが到着したら、早々にやらねばと思ったpixiv の整理。
 低い評価が入ってるヤツを軒並み削除で、数を減らそうと。
 そしたら昨日にpixiv の仕様が変更、評価は「イイネ」で統一に。
 どれが低評価か分からないオチで、泣きっ面に蜂。新PC、いつ?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第233弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『忘れたコーヒー』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は今週木曜、4月13日の更新です!
  転生ネタの第234弾です、よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月17日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

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スッポンタケの戒名の件で揉めていた所へ、やって来たソルジャー。
本物萌えがいいんだそうで、一緒に萌えろと言い出す始末。

Aブルー「君たちも是非、本物萌えで! スッポンタケの!」
シロエ 「それは、どういう萌えなんですか!」
Aブルー「君たちが言っていたんじゃないか! 本物萌えって!」

ぼくが本物萌えだったら…、と夢を語った筈だ、とツッコミ。

Aブルー「そっちの方がマシだっただとか、どうこうと!」
シロエ 「待って下さい、本物萌えに走った時にはですね…」

戒名の件は忘れてくれるんですか、という質問。

シロエ 「二度と法要とかはしないで、本物萌えで一直線ですか?」
サム  「あー…。そこの所はキッチリ訊いておかねえと…」
ジョミー「ダブルで食らったら、たまらないもんね…」
Aブルー「えっ? もちろん、ダブルに決まってるけど!」

有難い戒名を貰ったからには法要だって、と続ける気満々。

Aブルー「そして、法要をやらない時には本物萌えだよ!」
一同  「「「うわー…」」」

まさかのダブルか、と声を失う御一同様。

シロエ 「そ、そんな…。ダブルというのは反則ですよ!」
Aブルー「どの辺がだい?」
シロエ 「本物萌えに走るからには、戒名の方は忘れて下さい!」
Aブルー「君の考えの方が、反則じゃないかと思うけど…」

どうなんだい、と視線の先に副住職。

Aブルー「ちょっと訊くけど、ご先祖様を放棄するのはアリかい?」
キース 「はあ?」
Aブルー「ご先祖様だよ、法要をしないで放置でオッケー?」
キース 「い、いや、それは…」

年忌法要のご案内などは、必ず送っているもので…、との答え。

キース 「無視が続くと、場合によっては無縁仏様ということに…」
Aブルー「無縁仏になった時には、どういう扱い?」
キース 「墓は整理と言うか、撤去で…。無縁仏として纏めるな」
Aブルー「ほら、やっぱり!」

放置した時はアウトじゃないか、と逆襲が。
戒名の方も大切に…?


※ちょこっと私語。
 何かのはずみにリアル若人が言うには、「お料理ゲーム」。
 そういうのが出来れば楽しいかも、との話に「うん」と家族A。
 でも「殺伐としたゲームになりそうだね」って、何かが変。
 「俺々ゲーム」と聞こえたそうです、オレオレ詐欺のゲーム版…。

※4月10日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第233弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『忘れたコーヒー』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『初めての体験』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 入学式だの、新年度だので、賑やかなのが春という季節。
  お坊さんが通う学校の場合は、もう文字通りに頭までがピカピカ。
  そんな季節に生徒会長が挑みたいのが、初体験なるモノ。
  大人の時間の初めてがどうの、教頭先生の家に出掛けて頼むとか…。
  (シャングリラ学園番外編、4月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、4月17日でございます~。

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スッポンタケの戒名がどうのと揉めている所へ、湧いたソルジャー。
本物萌えについて語りたいとか言い出したオチで、誰もがガクブル。

ブルー 「本物萌えについて語りたいって…。いったい何を?」
Aブルー「もちろん、本物萌えだってば! スッポンタケの!」

これが語らずにいられようか、と頬が紅潮。

Aブルー「あの素晴らしいキノコを栽培するのが本物萌え!」
ブルー 「栽培しろとは言ってないから!」
Aブルー「でも、気付いたんだよ! その素晴らしさに!」

栽培するなら何でもアリだ、とニコニコニッコリ。

Aブルー「ぼくの夢だった、仁王スッポンタケも出来そうで!」
一同  「「「仁王スッポンタケ!?」」」
Aブルー「そう! 巨大化しちゃった外来種ってヤツ!」

色々と制約がありすぎて駄目だったけど、と瞳がキラキラ。

Aブルー「工場とかで栽培するなら、それも出来るよ!」
シロエ 「いったい何をする気なんです!?」
Aブルー「スッポンタケにとって、最高の条件を用意ってね!」

デカければデカイほどいいじゃないか、と燃えている人。

Aブルー「どういう条件で大きくなるのか、細かくチェック!」
ブルー 「…君のシャングリラで?」
シロエ 「他所でやるなら、止めませんけど…」
Aブルー「ダメダメ、ぼくの世界じゃ人手不足で!」

今だってギリギリなんだから、と指をチッチッと。

Aブルー「ぼくの我儘を聞いて貰うには、時間外労働一択で!」
ブルー 「記憶を消して、後で激励するだけ…ってヤツかい?」
Aブルー「その通り! ソルジャー直々の激励だからね!」

皆が感激のイベントなのだ、と涼しい顔。

Aブルー「でもねえ…。スッポンタケの栽培は、ちょっと…」
ブルー 「じゃあ、どうすると?」
シロエ 「ぼくたちをアテにしてないでしょうね?」
サム  「俺たちだって忙しいんだぜ?」
Aブルー「そう言わずに!」

一緒に本物に萌えて欲しいな、という希望。
萌えてくれ、ですって…?


※ちょこっと私語。
 NECのPCとは、めでたくサヨナラしたわけですけど。
 下取りに出した所が問題、ついた査定額は其処の店での最高値。
 リカバリーの後に「中古」で売られて、きっと素敵なお値段に。
 掘り出し物だと思って買う人、凄く気の毒になって来た…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第232弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『トォニィの絵』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、4月10日の更新です!
  転生ネタの第233弾、タイトルは 『忘れたコーヒー』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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スッポンタケに戒名をつけてしまった件で、責められ中のキース君。
それさえ無ければ、今頃は本物萌えになっていたかもな誰かさん。

シロエ 「迷惑なんかは顧みないで、アレを栽培するんですか…」
サム  「あっちの世界のシャングリラでかよ?」
ジョミー「問題が山積みっぽい気がするけどなあ…。アレなんだし」
スウェナ「どうなのかしらね、ただのキノコかもしれないわよ?」

なにしろ世界が違うから、と大真面目な人。

スウェナ「子供は人工子宮から生まれて来るんでしょ?」
シロエ 「そういえば…。スッポンタケの形なんかは無意味ですね」
マツカ 「少なくとも、子授けは無縁な世界でしたね」
サム  「あー…。有難味以前の問題なのかよ、あっちだと…」

ただのキノコな、と納得の声が。

サム  「食えるってだけのキノコにすぎねえ世界なわけかよ…」
シロエ 「本物萌えの人がいたって、特に問題なさそうですね」
マツカ 「新しいキノコを栽培するというだけですか…」
??? 「いいねえ、そういう本物萌えも!」

凄くいいかも、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「ぼくのシャングリラでスッポンタケ栽培なんだね!」
ブルー 「君は何処から湧いたんだい!?」
Aブルー「お花見の帰り! ちょっと北の方まで行ってて!」

ノルディとデートをしてたんだよね、と悪びれもせずに。

Aブルー「ぼくのハーレイは、今日は忙しくて…」
ブルー 「そんな理由で浮気なのかい、君という人は!」
Aブルー「浮気じゃないよ、単なるデートでお花見だってば!」
ブルー 「それを浮気と言うんだよ!」

君の本命はノルディじゃないだろ、と生徒会長、ブツブツと。

ブルー 「おまけに仕事で忙しいのに、放ってお花見するなんて…」
Aブルー「ハーレイは分かってくれてるよ!」
ブルー 「どうなんだか…」
Aブルー「それより、本物萌えだってば!」

それについて是非、語りたい、と言われましても。
本物萌えですって…?


※ちょこっと私語。
 昨日、買い替えになったPC。もうNECは懲りて、富士通。
 そこまでは問題ないんですけど、入学シーズンだったのが問題。
 デモ機はあっても「ない」のが現物、来るのは早くて1週間後。
 つまり「予備機が再び」なわけで、1ヶ月ほどのお付き合いかも?

※ハレブル別館、更新しました!
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  入学式だの、新年度だので、賑やかなのが春という季節。
  お坊さんが通う学校の場合は、もう文字通りに頭までがピカピカ。
  そんな季節に生徒会長が挑みたいのが、初体験なるモノ。
  大人の時間の初めてがどうの、教頭先生の家に出掛けて頼むとか…。
  (シャングリラ学園番外編、4月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、4月17日でございます~。

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  転生ネタの第233弾、タイトルは 『忘れたコーヒー』 です。
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スッポンタケの件で、五十六億七千万年先まで有罪らしきキース君。
立派な戒名さえつけなかったら、今頃は本物萌えだと責められ中。

サム  「あの馬鹿野郎が本物萌えだったら、きっとマシだったぜ」
シロエ 「キノコ狩りのシーズン以外は無事でしたよね…」
スウェナ「それはどうだか分からないわよ? 人工栽培があるもの」

スーパーのキノコは一年中売られているじゃない、とのツッコミが。

スウェナ「マイタケもエノキも、シメジもあるわよ」
シロエ 「そうでした…。最近は工場で栽培してるんですよね」
ジョミー「菌床栽培って言うんだっけ? 土も要らないんだよね」
マツカ 「シイタケも原木じゃないそうですしね…」

スッポンタケだって、いけるでしょう、と御曹司。

マツカ 「その気になったら、工場でも建ててしまいそうです」
サム  「エロドクターがついていやがるもんな…」
ブルー 「ノルディの財布をアテにするんなら、工場もいけるよ」
シロエ 「あれっ、でも…。工場は何処に作るんでしょう?」

こっちの世界じゃ、何かと厄介じゃないですか、という声。

シロエ 「あの人の存在は、一応、秘密なんですし…」
一同  「「「あー…」」」

工場はちょっと無理かもしれない、と思った御一同様。

ジョミー「せいぜい、ハウス栽培かな? 何処かの山の中で」
シロエ 「それが安全そうですよね…」
ブルー 「あっちの世界のシャングリラでも、いけそうだけどね!」

アレでも食用になるキノコだから、と生徒会長。

ブルー 「なんとでも言い訳できそうなんだよ、やるとなればさ」
シロエ 「非常食用だとか言い出すんですね?」
ジョミー「あんなの、栽培していいのかなぁ…」

いろんな意味で酷すぎなのに、と言ってますけど。

ブルー 「甘いね、ブルーの本気を舐めちゃ駄目だよ」
シロエ 「萌えが最優先ですか?」
ブルー 「ブルーだけにね!」

迷惑なんかは全く考えないであろう、と合掌を。
アレをシャングリラで栽培…?


※ちょこっと私語。
 昨日、再び壊れたPC。「修理です」としか言わないNEC。
 「直せませんけど、修理します」だなんて、どうすれば、な世界。
 めでたく「本日、お買い替え」なオチで、購入から僅か7ヶ月。
 アニテラ放映開始から今日で10周年、記念日だけど、腹が立つ!

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