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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケの件で、五十六億七千万年先まで有罪らしいキース君。
立派すぎる戒名さえつけなければ、と責められているんですけれど。

シロエ 「えっと…。戒名ソフトって、何ですか?」
ブルー 「そのまんまだよ、戒名管理用のソフトがあってさ…」
スウェナ「パソコン用なの?」
ブルー 「流石にスマホ向けは、まだ無いようだね」

インストールしたい坊主は多いらしいけど、という話。

ブルー 「なにしろ、優れものだから…。戒名ソフトは」
シロエ 「どんな感じのソフトなんです?」
ブルー 「戒名の候補を色々と挙げてくれるんだよ!」

俗名その他を入力すれば、と説明が。

ブルー 「こんな感じでどうでしょう、とズラズラとね…」
シロエ 「サム先輩が言ってた、信士や居士というヤツもですか?」
ブルー 「もちろんだよ! ナントカ信士にナントカ居士、と」

しかも過去につけた戒名も管理してくれるから、と言われましても。

シロエ 「えっと…。それに何の意味があるんです?」
ブルー 「前にも言わなかったっけ? 被っちゃ駄目だと」
マツカ 「そういえば…。同名はアウトでしたっけ」

戒名ダブルブッキングでしたよね、と御曹司。

マツカ 「そういう時しか、戒名はつけ直せないとか…」
ブルー 「そうなんだよねえ、だからスッポンタケのも、そのまま」

今更、信士に直せやしない、とブツブツブツ。

ブルー 「そんな戒名をつけるキースは、戒名ソフト頼みかと…」
キース 「親父が許すと思うのか!? そんな付け方を!」

卒塔婆プリンターも導入していないのに、とグッと拳を。

キース 「戒名ソフトは禁止だ、禁止!」
ブルー 「ふうん…? でもねえ…」

パクッた戒名をつけるような君にはお似合い、との指摘。

ブルー 「君さえオリジナリティーを発揮していたら、今頃は…」
サム  「あの馬鹿野郎は、本物萌えになっていやがったぜ」

法要の代わりに本物の方に走っていやがった、と。
そうでしょうね?


※ちょこっと私語。
 明日4月7日で、アニテラ放映開始から10周年の記念日なのに。
 メーカー修理から戻ったPC、「全く直っていなかった」件。
 また修理だと言われてブチ切れ、半年で3度もメーカー修理て…。
 つか、「直せなくても、修理は修理」がNEC。ボケが!

※4月6日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第232弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『トォニィの絵』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『初めての体験』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 入学式だの、新年度だので、賑やかなのが春という季節。
 お坊さんが通う学校の場合は、もう文字通りに頭までがピカピカ。
 そんな季節に生徒会長が挑みたいのが、初体験なるモノ。
 大人の時間の初めてがどうの、教頭先生の家に出掛けて頼むとか…。
 (シャングリラ学園番外編、4月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、4月17日でございます~。

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スッポンタケの件で、五十六億七千万年先まで有罪っぽいキース君。
法要の方もアレですけれども、そうなった原因は戒名だそうで。

ブルー 「ナントカ信士とつけておいたら、きっと今頃は…」
シロエ 「何も起こっていなかったんですね、法要とかも?」
ブルー 「何の変哲もない仏様ではねえ…。もう、それっきりだよ」

崇められることは無かったであろう、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「たまに思い出しても、本物の方に走っただろうね」
サム  「山に生えてるスッポンタケかよ?」
ブルー 「そう! あっちの方にも御執心だし…」

キノコ狩りに燃えていたんじゃなかろうか、との話。

ブルー 「人工栽培に着手するとか、今とは別の方向性でさ」
一同  「「「うーん…」」」

そっちの方がマシっぽいな、と誰もが思う「本物萌え」。

シロエ 「法要よりかは、キノコ狩りの方がマシですよね…」
ジョミー「五十六億七千万年先まで、法要よりはね…」
スウェナ「つまり、キースが悪いのよ! どう考えても!」

立派過ぎる戒名を奮発するから、こんな悲劇に、という指摘。

スウェナ「どうして、信士にしなかったのよ!」
シロエ 「そうですよ! スッポン信士で充分でした!」
サム  「あー…。それでもいいよな、漢字を思い付かねえけどよ」
ジョミー「ポン友って言葉が無かったっけ?」

朋友と書いてポン友なのでは、と出て来た「ポン」の字。

ジョミー「ソレさえ入れておいたら、スッポンタケっぽくてさ…」
サム  「違いねえな。ダテに僧籍は持ってねえな、ジョミー!」

やるじゃねえかよ、とジョミー君の肩をポンポンと。

サム  「それに比べて、キースの野郎ときたら…」
シロエ 「鯨の戒名をまるっとパクッて、あの始末ですしね…」
ブルー 「オリジナリティーに欠けているんだよ!」
キース 「い、いや、それは…」
ブルー 「将来は、戒名ソフト?」

それに頼る坊主になりそうだよねえ、と深い溜息。
戒名ソフト…?


※ちょこっと私語。
 PCクラッシュだの、ノートンのトラブルだので忘れてましたが。
 シャングリラ学園シリーズ、去る4月2日で9周年でした。
 2008年4月2日に連載開始で、暫し中断して番外編が開始。
 9年も書いて来たのかよ、と自分がビックリ。あと1年で10年。

※シャングリラ学園番外編、『初めての体験』、UPしました!
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  入学式だの、新年度だので、賑やかなのが春という季節。
  お坊さんが通う学校の場合は、もう文字通りに頭までがピカピカ。
  そんな季節に生徒会長が挑みたいのが、初体験なるモノ。
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  (シャングリラ学園番外編、4月は第1&第3月曜更新ですv)

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※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第231弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『冷える夜』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、4月6日の更新です!
  転生ネタの第232弾、タイトルは 『トォニィの絵』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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新年度も1年A組になったシャン学メンバー、キース君を追及中で。
スッポンタケの法要の件で、五十六億七千万年先まで有罪だとか。

ブルー 「君が戒名さえつけなかったら、こんなことには…」
シロエ 「なっていませんよね、其処は間違いないですよ!」
サム  「また、ゴージャスなのをつけやがるから…。院殿号だぜ」
スウェナ「どうして並みのをつけなかったのよ!」

普通にナントカ居士で良かったじゃない、とスウェナちゃん。

スウェナ「ナントカ院ナントカ居士で充分だったのよ!」
サム  「院居士は別に要らねえと思うぜ、ソレも上等だしよ…」
一同  「「「え?」」」
サム  「院号と居士は、寺はそうそう出さねえモンなんだよ」

ちゃんとした寺になればなるほど…、という解説。

サム  「寺に貢献したのかどうか、ってトコをチェックで…」
シロエ 「え、でも…。その辺に溢れ返っていませんか?」
マツカ 「よく聞きますよね、ナントカ院もナントカ居士も」
サム  「適当につける寺や坊主も、けっこういるしよ…」

金さえ積んだら、つけるって寺も、と裏事情を暴露。

サム  「居士なら幾らで、大居士なら幾ら、って感じでよ…」
一同  「「「うーん…」」」

地獄の沙汰も金次第なのか、と誰もが驚く戒名の付け方。

シロエ 「ということは、スッポンタケのは上等すぎなんですね?」
ブルー 「破格も破格って所だよねえ、信士でいいのに」
一同  「「「紳士?」」」

ジェントルマンがどうしたのだ、と一同、キョロキョロ。

シロエ 「あのぅ…。スッポンタケは紳士なんですか?」
ジョミー「紳士っていう気はしないよねえ…」
サム  「いや、その紳士じゃねえと思うぜ」

戒名の方の信士だからよ、という指摘。

サム  「基本の基本で、誰でもいけるヤツな!」
シロエ 「じゃあ、それにしておけば…」
ブルー 「有難味はゼロだね!」

法要も何も無かっただろう、と生徒会長。
キース君の責任、重そうですね?


※ちょこっと私語。
 丸二日間にわたった、ノートンサポートの遠隔操作の置き土産。
 カスタマイズしたのかよ、と言わんばかりに触りまくられた設定。
 PCについてはド素人でした、遠隔操作をしていた連中。
 セキュリティソフトと、明日の天気や最新のニュース。関係ある?

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※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は今週木曜、4月6日の更新です!
  転生ネタの第232弾です、よろしくお願いいたします~。

※過去ログ置き場に3月分を纏めてUPいたしました。
                            
 よろしかったら、どうぞです~。

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またまた1年A組になったシャン学メンバー、今の話題はキース君。
諸悪の根源で迷惑かけまくりな人、1万年先まで有罪確定だそうで。

キース 「い、一万年先になるのか、スッポンタケの件の時効は?」
シロエ 「そのくらいは充分、いくだろうと思いますけどね?」
サム  「十万年でもいいような気だって、してくるからよ…」
キース 「じゅ、十万年……?」

それはあまりに長すぎないか、とビビってますけど。

ブルー 「五十六億七千万年と言われないだけ、まだマシだろうね」
シロエ 「なんですか、その地球誕生からよりも長い年数は?」
ブルー 「弥勒菩薩様がおいでになって、この世が全て極楽に…」
サム  「なるらしいよな、お釈迦様がお亡くなりになった後によ」

流石に其処までは要求しねえ、と温情判決。

サム  「世界の終わりみてえなモンだし、酷すぎるからよ…」
スウェナ「そうねえ、世界が終わる日くらいは無罪でもいいわよ」
キース 「ま、待て! 最後の一日だけが無罪か!?」
ブルー 「それでもいいかもしれないねえ…」

スッポンタケが延々と追って来るなら、最後の一日だけでも、と。

ブルー 「ぼくたちが法要を続けているなら、そのくらいはね!」
シロエ 「五十六億七千万年先までですか…」
ジョミー「それって、何回忌になっているんだろ…?」
サム  「五十六億七千万回忌にプラスアルファじゃねえの?」

今やってる分は、誤差でオマケの範囲内だぜ、と仰ぐ天井。

サム  「千回忌までやっていたって、五十六億七千万じゃあ…」
シロエ 「数の内には入りませんねえ、千なんかは…」

考えただけで気が遠くなりそうです、と正直な感想。

シロエ 「でも、このままだと、そうなりますよね?」
ブルー 「誰かさんが飽きるか、お浄土に行かない限りはね!」
キース 「五十六億七千万年先までか!?」
ブルー 「君のせいでね!」

戒名なんかをつけるからだ、とキッツイ一言。
五十六億七千万年先までですか…?


※ちょこっと私語。
 管理人を見舞い続ける不幸。今度はノートンで起こったトラブル。
 やっとのことでカスタマイズ完了、早速オンラインバックアップ。
 そのシステムが「昨日のアップデート」で不具合、報告第一号。
 ノートンサポセンの生贄ですよ、直せないなら触るな、ボケが!

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※4月3日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第231弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『冷える夜』です、よろしくです~。

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入学式を済ませて、またまた1年A組になったシャン学メンバー。
悲劇のクラスらしいですけど、もっと迷惑な面子が中にいるそうで。

シロエ 「キース先輩のせいで、延々とババを引きまくりですね…」
マツカ 「また本人に自覚が無いのが酷いですよ…」
サム  「うんうん、普通はデカイ顔していられねえよな」

こんな風に休日にブルーの家に遊びに来るなんて、と呆れた表情。

サム  「自宅謹慎とか、もっと反省の色ってヤツをよ…」
スウェナ「示して欲しい気がするわよねえ…」
ジョミー「今も全然、謝る気配は無いけどね!」

黙って座っているだけじゃん、と誰もが睨み付けている先に副住職。

ジョミー「春のお彼岸にも派手にやられたんだよ、ぼくたちはさ!」
シロエ 「ええ…。例によって、スッポンタケの法要でしたね」
マツカ 「千年先まで法要をするそうですからね…」

諸悪の根源は誰でしたっけ、と御曹司でさえも冷たい視線。

マツカ 「まあ、逃がしたりはしませんけどね、ぼくたちも」
シロエ 「当然ですよ! たとえ地獄の車が迎えに来ようとも…」
ジョミー「キースは断ってくれないとね! 極楽のお迎え!」
キース 「待て、まだ言うのか、それを!?」

もう時効では…、と焦ってますけど。

シロエ 「時効になるわけないでしょう! 千年先まで!」
ブルー 「千年先でも甘いと思うよ、一万年でもね!」
サム  「そこまでなのかよ?」
ブルー 「思いっ切り罪が重いだけにね!」

懲役が百年とかでも普通にあるだろ、と言い出した人。

ブルー 「ぼくたちの国には無いヤツだけどさ…」
スウェナ「あるわね、そういう判決がバンバン出る国…」
シロエ 「じゃあ、一万年先にしておきましょう!」

今の所は…、と仮決めされた時効の件。

シロエ 「其処までは有罪確定です!」
キース 「な、ならば、俺はお浄土には…」
一同  「「「無理!」」」

地獄が似合いだ、と揃った声。
キース君、リーチっっぽいですねえ…?


※ちょこっと私語。
 昨日、帰って来たPCですけど。結局、夜中までカスタマイズ。
 その作業中に分かった悲劇が、愛用のメーラーが無くなったこと。
 今年の1月でサポート終了、どうにもこうにもならない罠。
 他にも腹が立つこと一杯、NECが去年にちゃんと修理すれば…!

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  タイトルは 『金色の食べ方』です、よろしくです~。

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  シャングリラ学園番外編は明日、4月3日の更新です!
  タイトルは 『初めての体験』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

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  ハレブル別館は明日、4月3日の更新です!
  転生ネタの第231弾、タイトルは 『冷える夜』 です。
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