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シャングリラ学園つれづれ語り

節分は七福神めぐりでお寺へ、それがシャン学メンバーの年中行事。
けれど乱入するのが迷惑な人で、大雪で止まって欲しい路線バス。

キース 「掃除の時の必須アイテムと言われてもだな…」
シロエ 「雪道で役に立ちそうなものがありますか?」
キース 「…強いて言うなら、チリトリかもしれん」

あれを使って雪かきをするヤツもいるから、と。

キース 「坊主仲間に聞いたことがある。デカイので雪を掬うとな」
一同  「「「へ?」」」
キース 「積もった雪にチリトリをブチ込んで、こう…」

ドカンと纏めて掬って捨てる、との実に合理的な使い方。

サム  「あー…。それじゃねえかな、雪を掬って捨てるんだぜ」
ジョミー「それなら走れそうだよね…。雪だらけになった道路でも」
スウェナ「チリトリがある家、きっと少ないわよね…」

掃除機があれば要らないもの、と出て来たチリトリなる道具。

スウェナ「確かに一人で充分そうだわ、チリトリがあれば」
シロエ 「でもって、普通は車に積んでいませんよね、それ…」
マツカ 「普通どころか、まず積みませんよ」

忘れ去られたのも納得です、と御曹司も。

マツカ 「本場の雪国でも廃れたでしょうしね、チリトリなんかは」
ジョミー「チリトリかあ…。あったら便利そうではあるよね」
キース 「雪国から来た、バス会社ならではの知恵だったか…」

雪が降ったらチリトリなのか、と誰もが感心しきりですけど。

ブルー 「惜しいね、チリトリじゃないんだな、これが」
シロエ 「じゃあ、何なんです?」
ブルー 「チリトリとセットになってるヤツだよ」

そう言えば分かる筈だけど、とのヒント。

キース 「まさかと思うが…。箒なのか?」
ブルー 「ピンポーン! 雪の日は箒の出番なんだよ」
一同  「「「箒!?」」」
ブルー 「そう! 運転手の他に箒を持った人がついてて…」
キース 「道路の雪を掃いて行くだと!?」

本当なのか、と一同、ビックリ。
箒さえあれば走れるバス…?


※ちょこっと私語。
 夜中に歩いていた廊下。何の気なしに外を見てみたら…。
 しんしんと雪が降っていたわけで、いい感じに積もり始めた庭。
 「また大雪になるのかも」と、寒い廊下へ何度も出ては見物。
 よく考えたら自室にある窓、何故、深夜まで気が付かない…!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第216弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『お箸』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『祟りと願掛け』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  生徒会長との仲を深めたいというのが、教頭先生の悲願。
  そのためならば神仏にも縋るのだそうで、生徒会長に頼んだらしく。
  出開帳ならぬ、生徒会長宅で「有難い」ご仏縁を結ぶ展開に。
  そんな祈願に手を貸すだなんて、生徒会長、正気でしょうか…?
  (シャングリラ学園番外編、2月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、2月20日でございます~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、2月13日の更新です!
  転生ネタの第217弾、タイトルは 『ストール』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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節分はお寺で七福神めぐり、シャン学メンバーの年中行事ですけど。
迷惑な人がやって来るわけで、大雪で止まって欲しいのが路線バス。

シロエ 「チェーンの他に何があるんです! 雪道用の道具が!」
キース 「昔は何処の家にもあったと言うがな…」

そんな時代に、何処の家にも車があるか、という疑問。

キース 「今でこそ車はデフォ装備かもしれないが…」
ジョミー「ずっと昔は、無い家の方が多かった筈…だよね…?」
シロエ 「マツカ先輩の家だったら、昔からあるんでしょうけどね」
マツカ 「それは…まあ…。そうらしいですけれど」

詳しいことは知らないんです、と何処までも控えめな御曹司。

マツカ 「でも、対向車も来ない時代があったそうですよ」
キース 「やっぱりな…。車も無いのに、雪道対策は要らん!」
サム  「だよなあ、肝心の車が家にねえのによ…」

道具だけ持っててどうするんだよ、とサム君も言ってますけれど。

ブルー 「車用だとは言ってないよ、ぼくは一言も!」
一同  「「「へ?」」」
ブルー 「あくまで日常に生きてた道具なんだよ!」

今は掃除機に淘汰されたけど、と面妖な台詞。

一同  「「「掃除機!?」」」
ブルー 「ルンバの登場を待つまでもなく、遥か昔に!」

生存競争に敗れて消えたツールだ、と生徒会長。

ブルー 「今でも、お寺じゃ暮らしに生きているけどね…」
シロエ 「キース先輩、お寺だそうです! 何なんですか!?」
キース 「いや…。何のことだか、俺にもサッパリ…」

まるで謎だ、とブツブツと。

キース 「掃除機に敗れて、消えたツールと言われても…」
ブルー 「本堂では使ってないかもだけど…。庭じゃ使うよ」
一同  「「「庭?」」」

はて…、と首を捻っている御一同様。

ジョミー「庭って、何さ?」
キース 「あんたが言うのは、境内のことか?」
ブルー 「そう。掃除の時の必須アイテム!」

無ければ何も始まらないよね、と。
どんな掃除道具…?


※ちょこっと私語。
 「平安時代の文化」について、「おさらい」したくなった管理人。
 ずっと昔は「詳しかった」だけに、本腰を入れて、じっくりと。
 そして向かった先はPC、いくら調べても出て来ないデータ。
 紙の本だと「サクサク出ました」、紙媒体、やっぱ神やんけ…!

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  生徒会長との仲を深めたいというのが、教頭先生の悲願。
  そのためならば神仏にも縋るのだそうで、生徒会長に頼んだらしく。
  出開帳ならぬ、生徒会長宅で「有難い」ご仏縁を結ぶ展開に。
  そんな祈願に手を貸すだなんて、生徒会長、正気でしょうか…?
  (シャングリラ学園番外編、2月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、2月20日でございます~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は今週月曜、2月13日の更新です!
  転生ネタの第217弾です、よろしくお願いいたします~。

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節分は七福神めぐりにお寺へ、それが年中行事なシャン学メンバー。
なのに迷惑な人がやって来るわけで、大雪で止まって欲しいバス。

キース 「雪道でも走れる便利な何かがあるんだな?」
シロエ 「チェーンだったら、今も現役じゃないですか!」
サム  「スタッドレスが普及してても、普通にあるぜ?」
ジョミー「でもさ、チェーンを自分でつけられない人も多いって…」
一同  「「「あー…」」」

そういう話も確かに聞くな、と誰もが納得。

ジョミー「チェーンがあっても、つけられないんじゃ意味ないし…」
キース 「最初から車に積んでいないというわけか!」
シロエ 「道交法的にどうかは知りませんけど、バレませんよね…」

チェーンを積んでいるかどうかは、とシロエ君が言う、取り締まり。

シロエ 「トランクを開けて、チェーンは確認しませんよ」
ジョミー「立ち往生した後になったら、調べて罰金だとしても…」
サム  「普通は大雪、想定してなんかいねえよな?」

チェーンを載せるスペースがあったら、他のを載せるぜ、と。

サム  「趣味の道具とか、載せたいものは多いだろうしよ…」
シロエ 「分かります! ぼくが車を持っていたなら、ソレですよ」
キース 「つまり、チェーンか? 例のバスのは」

雪道走行の基本だからな、とキース君。

キース 「そして人間が一人というのは、チェーン要員か!」
ジョミー「確かジャッキで上げるらしいし、もう一人いれば…」
シロエ 「簡単なのかもしれませんね。運転手だけでやるよりも」

チェーンなのか、と出て来た結論。

シロエ 「スタッドレスの時代になって、忘れ去られた道具ですね」
ブルー 「どうだろう? もっと前から忘れてそうだよ」
一同  「「「へ?」」」

スタッドレスが無かった時代に、チェーン無しは無理。

キース 「チェーンじゃないのか?」
ブルー 「もっと日常的なヤツだよ!」

昔は何処の家にもあった、と言われましても。
いったい何が…?


※ちょこっと私語。
 シャンプーボールでシャンプー中に、ボタッと落ちた鮮血、一滴。
 「あれ?」と思った途端に激痛、何故か切れてる右手首の内側。
 傷は深くはないんですけど、シャンプー中だけに塞がらない傷。
 洗い終われば、今度はタオルがスプラッタに。…ある意味、惨劇。

※2月9日、ハレブル別館、更新しました!
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  生徒会長との仲を深めたいというのが、教頭先生の悲願。
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 次回更新日は、2月20日でございます~。

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節分は七福神めぐりのためにお寺へ、シャン学メンバーの年中行事。
其処へ来るのが迷惑な人で、雪でバスが止まればいいと思うのに…。

ブルー 「あのバス会社は根性なんだよ、元が雪国の会社だから」
一同  「「「へ?」」」
ブルー 「もう思いっ切り雪深い場所の会社でさ…」

元々はね、とダテに長生きしていない様子。

ブルー 「アルテメシアと、其処を結ぶ鉄道を計画してたくらいで」
キース 「そう言えば、聞いた気もするな。あそこの社名は…」
シロエ 「会社の名前がどうしたんです?」
キース 「ごくごく普通に聞こえるんだが、実はだな…」

このアルテメシアと、とある雪国の地名が混ざっている、との話。

サム  「あー…。そう言われてみりゃ、そうかもなあ…」
ジョミー「混ぜてあるわけ、地名が二つ?」
ブルー 「実はそうなんだよ、いつか鉄道で結ぶ日のために」

予算不足でポシャッただけで、という遠い昔の会社の事情。

ブルー 「だからノウハウがありまくりでさ…。雪国仕様の」
キース 「しかしだな…。いくら雪国でも、路線バスを一人では…」
ジョミー「押せないだろうと思うけど?」
シロエ 「でも、バスの運行を始めたような時代からですよ?」

ロボットスーツは有り得ませんが、と冷静な意見。

シロエ 「きっと方法があるんです。一人で押してゆくための!」
サム  「俺たちが思い付かねえってだけで、常識かもなあ…」

雪国の人にしてみれば、との声も。

サム  「路線バスとか、大型トラックを一人で押すのが」
ジョミー「そうなのかなあ? よく立ち往生してるけど…」

大雪の度に、立ち往生とか孤立のニュース、とジョミー君。

ジョミー「常識だったら、そうならないと思うけど?」
ブルー 「なにしろ時代が変わりすぎてねえ…」
キース 「それはどういう意味なんだ?」
ブルー 「普通は、アレを装備していないと思うんだよね」

雪道を走る車なんかには…、と言ってますけど。
何を装備すると…?


※ちょこっと私語。
 先日、出先で買った本。巻末に「2巻」の出版予告が。
 面白かっただけに「買いたい」2巻目、某アマゾンへウキウキと。
 けれど「出ていなかった」2巻目、「1巻」は2013年の本。
 企画倒れでコケるんだったら、予告しないで欲しかった…。

※シャングリラ学園番外編、『祟りと願掛け』、UPしました!
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  生徒会長との仲を深めたいというのが、教頭先生の悲願。
  そのためならば神仏にも縋るのだそうで、生徒会長に頼んだらしく。
  出開帳ならぬ、生徒会長宅で「有難い」ご仏縁を結ぶ展開に。
  そんな祈願に手を貸すだなんて、生徒会長、正気でしょうか…?
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※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第215弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『胡椒』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、2月9日の更新です!
  転生ネタの第216弾、タイトルは 『お箸』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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節分は七福神めぐりにお寺へ行くのが、シャン学メンバーのお約束。
けれど毎年、降ってわくのが迷惑な人で、回避するのに雪を希望で。

キース 「どうやって路線バスを押すというんだ、たった一人で!」
シロエ 「引っ張るにしても無理すぎですよ、一人だけだと!」
ジョミー「何か特別な機械でもあれば、出来そうだけどさ…」

筋力をサポートする特殊スーツとか、という声も。

スウェナ「あー…。あるらしいわよね、病院とかだと」
マツカ 「そうらしいですね、腰とかへの負担を減らすためのが」
サム  「でもよ、そういうのは高いんじゃねえか?」
マツカ 「高いでしょうね、ぼくは値段は知りませんけど…」

恐らく半端ないでしょう、と御曹司も言うロボットスーツ。

マツカ 「路線バスよりは安いでしょうけど、でもですね…」
シロエ 「その路線バスを、一人で押せるロボットスーツですよ?」
キース 「有り得ない値段になりそうだな…」

それくらいならバスの運行を取りやめた方が、と現実的な意見。

キース 「あのバス会社が潤っているとは思えんぞ」
シロエ 「赤字だとは聞いていないですけど、儲かってる話も…」
スウェナ「聞かないわよねえ、観光地を走る路線は多いんだけど…」
サム  「やっぱ無理そうだぜ、一人でバスを押せるスーツはよ…」

買えねえだろ、とサム君も。

サム  「それともアレかよ、何かの実験でタダなのかよ?」
シロエ 「実験ですか…。それならタダかもしれませんね」
キース 「たまに僻地でやるようだな」

そういうケースか、と生徒会長に向けられる視線。

キース 「僻地ではないが、実験に協力中なのか?」
ブルー 「そうじゃないけど…。あのバス会社の伝統だから」
一同  「「「伝統?」」」
ブルー 「その道ひと筋、もう雪の日は任せてくれって勢いで!」
キース 「…いつからなんだ?」
ブルー 「昔からだよ!」

バスの運行を始めた頃からじゃなかろうか、との話。
そんな時代にどんな技術が?


※ちょこっと私語。
 フライングで梅が咲きまくる中、沈黙を守る「白梅・その3」。
 「ソメイヨシノの頃に開花」が売りの木だけに、高まる期待。
 今日も蕾を観察ですけど、まるで全く「咲く気配なし」。
 意地でも桜と一緒に咲くのか、フライングするか、オッズも期待。

※シャングリラ学園番外編、『祟りと願掛け』、UPしました!
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  そのためならば神仏にも縋るのだそうで、生徒会長に頼んだらしく。
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 次回更新日は、2月20日でございます~。

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