ソルジャー夫妻が取り替えっ子で貰った、妖精の仁王スッポンタケ。
その話とは別に時計がカチカチ、六回も起爆したのだそうで。
ブルー 「ベッドの下で爆発なのかい、その爆弾は?」
Aブルー「下じゃなくって、上だったけど?」
だからベッドが乱れたのだ、と答えるソルジャー。
Aブルー「もうグチャグチャでさ、今朝にも二発、三発だから!」
ブルー 「本当にザルだよ、君のシャングリラのセキュリティ!」
シロエ 「まったくです。それにベッドの上だったなんて…」
どれだけ散らかった部屋なんですか、とお手上げのポーズ。
シロエ 「カチカチって音で探したんですよね、爆発物を?」
ブルー 「そうだよ、ぼくのハーレイが!」
キース 「探していたのに、見付からないままで爆発とはな…」
ジョミー「それもベッドの上っていうのが酷いよねえ…」
ゴミ屋敷ならぬゴミベッド、とジョミー君だって呆れた顔。
ジョミー「寝る場所くらいは、片付けるべきだと思うけど…」
シロエ 「爆弾が埋もれるようなベッドは最悪ですよ!」
もっと綺麗にして下さい、と吊り上げる眉。
シロエ 「その内、病気になりますよ? そんなベッドじゃ!」
ブルー 「ぼくも同感だよ、君の青の間は酷すぎだってば」
お掃除部隊に頼みたまえ、と掃除のススメ。
ブルー 「マットレスもきちんと干して貰って、上掛けも…」
Aブルー「その辺はハーレイに任せてるけど?」
毎日のベッドメイキングなら、と自慢する人。
Aブルー「リネン類とかも任せて安心、汚れたってね!」
ブルー 「だけど散らかってるんだろう?」
爆弾があっても分からないほど、と深い溜息。
ブルー 「一つ間違えたら死ねるよ、それじゃ!」
Aブルー「間違えなくても、何回も昇天したけどねえ!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「だって連続で六回以上も起爆だよ?」
ブルー 「昇天したって!?」
死んだのなら何故、此処にいるのだ、という疑問。
まさか幽霊なんですか…?
※ちょこっと私語。
久しぶりに起動したvista 。多分、1年ぶりくらいに。
でもって使ったUSBメモリ、windows10 だの 8.1と同じ感覚で。
もうちょっとでデータクラッシュでしたわ、取り外す時に。
古いOSは厄介すぎる、と溜息MAX、なら使うなと!
※シャングリラ学園番外編、『歩けば花盛り』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
夏休みの直前、得意満面な「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
歩いた後に花が咲くという魔法の靴を履き、御機嫌でピョンピョン。
サイオニック・ドリームの応用だそうで、あちこち花盛り。
その花を摘むと、花がお菓子に化けるオマケも。これは摘まねば!
(シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第189弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『秋の夕暮れ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月10日の更新です!
転生ネタの第190弾、タイトルは 『おふくろの味』 です。
よろしくお願いいたします~v
ソルジャー夫妻が妖精に貰った、取り替えっ子な仁王スッポンタケ。
青の間で時計の音がカチカチ、時限爆弾かと慌てたのがキャプテン。
ブルー 「君のシャングリラは、セキュリティがザルなのかい?」
Aブルー「失礼な! 君のシャングリラよりもパーフェクトだよ!」
腐っても人類と戦闘中だ、と威張るソルジャー。
Aブルー「いくら青の間が散らかっていても、完璧だってば!」
シロエ 「でもですね…。時限爆弾が来たんですよね?」
ジョミー「カチカチだったら、そういうヤツしか無いもんね…」
ブルー 「発火装置ってこともあるけどねえ…」
どっちにしたってヤバイじゃないか、と生徒会長、苦い顔。
ブルー 「もっと厳重にチェックしたまえ、シャングリラ中を!」
Aブルー「いいんだってば、相手は妖精だったから!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「カウントダウンだと言ったじゃないか!」
カチカチいうのはカウントダウン、とニコニコと。
Aブルー「ハーレイは焦って探してたけどね、爆弾を!」
シロエ 「爆弾じゃなかったんですか?」
Aブルー「ある意味、凄い爆弾だけどさ…」
軽く六回は起爆したから、と怖すぎる台詞。
シロエ 「ちょ、ヤバすぎるじゃないですか!」
ブルー 「六回も起爆しただって!?」
どういう仕掛けの爆弾なのだ、と生徒会長も唖然呆然。
ブルー 「爆発物処理にも困りそうだよ、そんな仕掛けは!」
Aブルー「困ると言うより、ぼくは歓迎なんだけど!」
六回も爆発するんだからね、と嬉しそうな顔。
Aブルー「でもって、今朝も二発、三発!」
シロエ 「他にも爆弾があったんですか!?」
ブルー 「君のシャングリラはザルすぎるから!」
サッサと帰ってチェックするべし、と厳しいツッコミ。
ブルー 「そんなに何度も爆発してたら、青の間だって…」
Aブルー「平気だってば、ベッドが乱れただけだから!」
そのくらいのことは何でもない、と言われましても。
ベッドの下で爆発ですか?
※ちょこっと私語。
シャングリラ学園番外編、本日で連載開始から8周年。
本編は4月スタートでしたけど、ちょっと間が空いた…かな。
あの頃は他所で間借り人生、連載場所にBBSを借りてたという。
思えば遠くへ来すぎたような、さて、9年目をレッツスタート。
※シャングリラ学園番外編、『歩けば花盛り』、UPしました!
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夏休みの直前、得意満面な「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
歩いた後に花が咲くという魔法の靴を履き、御機嫌でピョンピョン。
サイオニック・ドリームの応用だそうで、あちこち花盛り。
その花を摘むと、花がお菓子に化けるオマケも。これは摘まねば!
(シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第189弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『秋の夕暮れ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、11月10日の更新です!
転生ネタの第190弾です、よろしくお願いいたします~。
ソルジャー夫妻が妖精に貰った、仁王スッポンタケとやらの話。
取り替えっ子だそうですけれども、カウントダウンの音がしたとか。
シロエ 「えっと…。時計というのは、その辺にある時計ですか?」
Aブルー「其処は妖精の時計だからねえ、どうなんだか…」
ちょっと仕組みは違うかもね、と誇らしそうに。
Aブルー「だけどカウントダウンなんだよ、カチカチと!」
ジョミー「…カチカチ山とは違うわけ?」
Aブルー「カチカチ山というのは何だい?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ タヌキさんが火だるまになるお話だよ!」
ウサギさんが火を点けるんだよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
Aブルー「それはまた…。タヌキの丸焼きが出来るのかい?」
ぶるぅ 「どうだったっけ? ウサギさん、丸焼き、食べたっけ?」
シロエ 「お爺さんが食べたんじゃないですか? 話の流れ的に」
お婆さんの敵討ちでしたよね、とアバウトすぎるカチカチ山。
シロエ 「それはともかく、時計の話はどうなんです?」
Aブルー「誰も火だるまになってはいないね、ぼくの世界じゃ!」
カチカチ山とは違うであろう、という見解。
Aブルー「時計の音が聞こえてただけで、火は出てないから!」
ブルー 「ちょっと訊くけど、時計の音は何処で聞こえたわけ?」
Aブルー「何処でって…。ぼくのシャングリラだけど?」
詳しく言うなら、ぼくの青の間、と。
Aブルー「散らかってるから、最初はハッキリしなくって…」
一同 「「「あー…」」」
そういえば片付けられない人だった、と一同、納得。
シロエ 「じゃあ、ゴミの山の中でカチカチですか?」
Aブルー「そうなんだよねえ、だからハーレイが慌てちゃって!」
爆発物かと思ったらしい、と言われましても。
シロエ 「いわゆる時限爆弾ですね?」
Aブルー「そんなトコだね、カウントダウンはセットものだし!」
ブルー 「慌てない方が変だから!」
青の間で時限爆弾なんて、と生徒会長。
ヤバすぎですよね…。
※ちょこっと私語。
とあるサイトでピアスを見ていた管理人。いや、なんとなく。
「モデル着用のパールのピアス」がどうのと、ちょっと待て、と。
何処から見たって「ゴールド」なわけで、色も金色。どう見ても。
「ゴールデンパールの色でもねえ!」んですけど、どうしたら…?
※シャングリラ学園番外編、『歩けば花盛り』、UPしました!
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夏休みの直前、得意満面な「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
歩いた後に花が咲くという魔法の靴を履き、御機嫌でピョンピョン。
サイオニック・ドリームの応用だそうで、あちこち花盛り。
その花を摘むと、花がお菓子に化けるオマケも。これは摘まねば!
(シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月21日でございます~。
※11月7日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第189弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『秋の夕暮れ』です、よろしくです~。
先月のキノコ狩りの話をしに来たソルジャー、非常に御機嫌でして。
仁王スッポンタケを貰ったらしくて、充実の日々で朝からガンガン。
Aブルー「もう本当に素晴らしいんだよ、仁王スッポンタケは!」
一同 「「「………」」」
Aブルー「どうして其処で黙るかな? もっと盛り上がって!」
君たちのお蔭でゲット出来たんだから、とウキウキと。
Aブルー「キースの御祈祷もさることながら、妖精のパワー!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 取り替えっ子で大きくなった?」
Aブルー「それはもちろん! もうMAXに!」
大きくなってビンビンのガンガン、と紅潮する頬。
Aブルー「あれでこそ、ぼくのハーレイだよ! 漲りまくりで!」
ぶるぅ 「えとえと…。大きくなったの、スッポンタケでしょ?」
Aブルー「違うよ、ぼくのハーレイのアソコだってば!」
もうしっかりと勃ち上がって、とニコニコニッコリ。
Aブルー「でもって奥の奥までズンズン、今日も朝から!」
ぶるぅ 「仁王スッポンタケを貰ったんじゃないの?」
Aブルー「貰ったよ? だからハーレイがビンビンで!」
仁王スッポンタケの御利益だよね、とキラキラ輝く瞳。
Aブルー「まさか此処まで凄いだなんて…。仁王スッポンタケ!」
ぶるぅ 「んとんと…。大きさ、どのくらいだったの?」
Aブルー「このくらいだね!」
ひ弱な仁王スッポンタケだったらしい、と手で示すサイズ。
Aブルー「見た目は普通のスッポンタケでさ…」
シロエ 「それって、普通のスッポンタケじゃないですか?」
Aブルー「違うね、ちゃんと取り替えっ子だよ!」
そういう音がしていたからね、と言われましても。
シロエ 「音っていうのは何なんです?」
Aブルー「カウントダウンの音だけど?」
一同 「「「カウントダウン?」」」
Aブルー「そう、カチカチとカウントダウンの時計の音が!」
一同 「「「時計!?」」」
何のことだ、と目を剥いている御一同様。
カウントダウンで時計って…?
※ちょこっと私語。
HDDまで交換したのに、まだ見舞われるPCトラブル。
テキスト文書が吹っ飛ぶわけで、昨夕から懸命に作業した結果。
「対処法は、マイクロソフトも知らない」オチで、脱力MAX。
何処かの神曰く「高速スタートアップを外せ」。これでオッケー?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第188弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『特別な食器』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、11月7日の更新です!
タイトルは 『歩けば花盛り』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月7日の更新です!
転生ネタの第189弾、タイトルは 『秋の夕暮れ』 です。
よろしくお願いいたします~v
紅葉の季節は何処も込むから、と生徒会長宅に来ている御一同様。
其処へ登場したのがソルジャー、先月のキノコ狩りの報告だとかで。
Aブルー「キースは何もかも、ぼくのせいにしたいらしいけど…」
キース 「その通りだろうが、あんたが巻き添えをかますんだ!」
俺だけに留めておけばいいのに、と噛み付く副住職。
キース 「お蔭で俺は肩身が狭くて、さっきから皆に責められて…」
Aブルー「別にいいじゃないか、君のお蔭でぼくは大満足だし!」
キース 「…あんた、例のヤツを貰ったのか?」
Aブルー「其処もキッチリ言って欲しいね、仁王スッポンタケと!」
言葉を誤魔化してしまわないで、という注文。
Aブルー「君の御祈祷と、みんなが見付けたスッポンタケがさ…」
シロエ 「効果があったと言いたいんですか?」
フェアリーリングに、とシロエ君の顔に怯えた表情。
シロエ 「キース先輩に、妖精を拝めと言ってましたが…」
Aブルー「そうだよ、五体投地でしっかり拝んで貰ったからねえ!」
五体投地を三千回だ、と嬉しそうな顔。
Aブルー「妖精に願いが通じたらしくて、それは素敵に!」
キース 「…ビッグサイズのスッポンタケが届いたんだな?」
取り替えっ子で、あんたの世界のシャングリラに…、と。
キース 「聞きたくもないが、その報告にやって来たのか?」
Aブルー「もちろんだよ! 実に素晴らしかったから!」
もう毎日が漲りまくりで充実の日々、と満面の笑顔。
Aブルー「今日も朝からハーレイに押し倒されちゃって…」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「何を言うかな、これが肝心のトコだから!」
今日は途中で抜いていないし、と悪びれない人。
Aブルー「朝からガンガン、二発、三発!」
ブルー 「退場!!!」
Aブルー「駄目だね、仁王スッポンタケの話はこれから!」
一同 「「「ひいぃっ!」」」
Aブルー「そこで逃げない!」
しっかり聞いて、と喋りたいらしく。
敵前逃亡は不可能ですね…?
※ちょこっと私語。
西洋茶道に凝る家族A、友達とアフタヌーンティーにお出掛け。
そして帰って、「お土産に糠ボッケを貰って来た」。
手作りだそうで、皆がビックリ仰天。「何故、糠ボッケ」と。
「糠ビスコッティと言い間違えた」って、あんまりなんじゃあ…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第188弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『特別な食器』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月7日の更新です!
タイトルは 『歩けば花盛り』 となっております。
舞台は夏です、夏休みを控えた頃から始まるお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月7日の更新です!
転生ネタの第189弾、タイトルは 『秋の夕暮れ』 です。
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