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シャングリラ学園つれづれ語り

ソルジャーに連れられ、仁王スッポンタケを探しに秋の山の中へ。
其処で問題なのがキノコの性質、外来種で巨大化しているわけで…。

Aブルー「巨大なスッポンタケなら確かにヤバイね、素敵な方で」
A船長 「そうですとも! きっと素晴らしく漲りますよ!」

大味だろうが気になりません、とキャプテン、食べる気ですけれど。

キース 「さっきからヤバイと言っているのが分からんか!」
Aブルー「分かってるってば、素敵にヤバイんだろう?」
キース 「本当の意味でヤバイと言うんだ、外来種だけに!」

元のキノコの性質が変わる可能性もある、と大真面目な顔。

キース 「育つ環境で毒の有無が分かれるブツもあるんだ!」
シロエ 「ああ、ありますね! 無毒なフグもいるんでしたっけ」
Aブルー「フグって…。それは魚のフグなのかな?」
キース 「その通りだが? 食ったら死ぬと噂のフグだ」

しかし無毒なフグだっている、という話。

キース 「餌のせいで有毒になるらしくてな…。フグの場合は」
シロエ 「まだ公式には認められていないんでしたっけ?」
スウェナ「そうらしいわね、普通に出荷は無理みたいよ?」

養殖場で育てているけれど、と事情通な人。

スウェナ「環境次第でフグが無毒化なら、逆もあるわよね?」
キース 「当然のように出てくるだろうな」

仁王スッポンタケだって分らんぞ、と。

キース 「そうでなくても、食える筈のキノコが毒なケースも…」
サム  「マジかよ、そんなのあるのかよ?」
キース 「一時期、中毒者が続発したぞ」

あれはやたらと暑い夏が続いた年だったか…、と副住職。

キース 「スギヒラタケの中毒が相次いだんだ」
ブルー 「そういう事件もあったっけねえ…。もうあちこちで」
Aブルー「なんだい、スギヒラタケというのは?」
ブルー 「メジャーな食用キノコなんだけど…」
キース 「暑いと毒を持つらしい」

猛暑のお蔭でエライことに、と振っている首。
国産キノコも危険だと?


※ちょこっと私語。
 暮れになったら管理人宛てに届く大箱、レンコンとリンゴ。
 どちらも「萌え」で出来た友人から、どうしたわけだか農産物。
 それを知っているリアル若人、「次は北海道でお願いしたい」。
 求む、北海道のジャガイモ。B級品でいいッスから…!

※10月20日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第184弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『タコと白い鯨』 です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『愛の踊り食い』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  春だからツアーでお出掛けしたい、と皆で賑やかに相談を。
  グルメも良さそうという話から、出て来た「踊り食い」なるもの。
  ちょっぴり残酷な食べ方ですけど、ソルジャーが出て来て興味津々。
  是非とも食べたいらしい食材、それが非常に問題で…。
  (シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、11月7日でございます~。

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仁王スッポンタケを探すから、とソルジャーに連れて来られた山。
封印したいという人もいるんですけど、問題なのはキノコの性質で。

キース 「仏様が存在をお許しになっておられても、毒キノコは…」
ブルー 「嫌というほど存在するねえ、山の中には」
シロエ 「ドクツルタケなんかもありましたよね…」

当たると死ぬんでしたっけ、とブルブルと。

シロエ 「仁王スッポンタケだって、そっち系かもしれません」
Aブルー「だけど、スッポンタケだろう?」
A船長 「やたら大きく育っただけで、特に問題ないのでは?」

大味なだけではないでしょうか、とキャプテンの意見。

A船長 「育ちすぎた魚や野菜はそうだと聞きますし…」
Aブルー「らしいね、地球の恵みの食材ってヤツは」

その程度のことなら気にしない、と笑顔全開。

Aブルー「なんと言っても地球の食べ物! 大味でもオッケー!」
A船長 「その上、有難いスッポンタケですからねえ…」
Aブルー「どんな味でもかまわないよね、漲るんなら!」
A船長 「そうですとも! 是非ともパワーを頂きましょう!」

仁王スッポンタケを見付けて食べて、とキャプテン、やる気満々。

A船長 「スッポンタケのパワーは絶大ですから…」
Aブルー「絶大どころか、絶倫だよ!」

ヤッてヤリまくれるパワーがあるから、とソルジャーも絶賛。

Aブルー「だから急いで探さなくちゃね! 仁王スッポンタケ!」
キース 「あんた、話を全く聞いていないだろう!」

自分の物差しで測るんじゃない、と苦々しい顔。

キース 「いいか、相手は仁王スッポンタケなんだぞ?」
Aブルー「分かってるってば、うんと大きなスッポンタケで…」

外来種だよね、とニコニコと。

Aブルー「この国の山にやって来たから、ドカンと巨大化!」
キース 「それがヤバイと言っているんだ!」
Aブルー「どの辺がどうヤバイわけ?」

素敵という意味の「ヤバイ」だろうか、と傾げる首。
そういう言い方、ありますね…。


※ちょこっと私語。
 一時期の涼しさが嘘だったように、暑い日が続く今日この頃。
 昼間は半袖でいいんですけど、問題なのが夜になっても暑い件。
 「クーラー入れてる」と友に愚痴ったら、「それくらいが何だ」。
 暑さでGが出たんだそうです、それは確かに嫌すぎる…。

※シャングリラ学園番外編、『愛の踊り食い』、UPしました!
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※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第183弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『風船カズラ』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、10月20日の更新です!
  転生ネタの第184弾、タイトルは 『タコと白い鯨』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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仁王スッポンタケを探しに、山へ連れて来られたシャン学メンバー。
キノコを封じる呪文が欲しい、という話からズレて話題は坊主に。

キース 「ネットに垂れ流すヤツもいるから、地獄の件は安心しろ」
ブルー 「ああいう連中が先に送られるし、喋ったくらいじゃ…」

大丈夫だろう、と銀青様の仰せ。

ブルー 「だからジョミーも修行を積んで、いつかは立派に…」
サム  「俺と一緒に資格を取ろうぜ、璃慕恩院でよ!」
ジョミー「そ、そんな…。ぼくは坊主は嫌なんだけど!」
シロエ 「そんなことより、今は呪文が大切ですよ!」

仁王スッポンタケの出現を阻止して下さい、と生徒会長に依頼。

シロエ 「ゲームの世界の呪文で駄目なら、プロの力で!」
ブルー 「それが出来たら苦労はしないよ、ぼくだって」
一同  「「「は?」」」
ブルー 「相手は仁王スッポンタケだよ、いるとしたらだけど」

そういうキノコが存在するなら、封印するのは難しい、と。

ブルー 「仏様が存在を許しておられるわけだし、封じるのは…」
シロエ 「自然の摂理に反しているとか、そういうのですか?」
ブルー 「そうなるねえ…。邪悪なモノなら封じられるけど…」
キース 「ただ生えているだけのキノコはマズイ」

何の迷惑もかけていないから、と歯切れの悪い副住職。

キース 「毒キノコでも生きていられる世界だし…」
Aブルー「らしいね、山にはヤバイのが沢山で!」
A船長 「そうなのですか?」
スウェナ「キノコ採りのプロでも間違えるっていう話よ?」

道の駅とかで売っちゃうのよ、と怖すぎる話。

スウェナ「知らずに食べたら大変らしいわ」
Aブルー「ふうん…? でも、スッポンタケは食べられるし…」
A船長 「なかなかに美味なキノコですよね」
キース 「しかし、仁王スッポンタケがどうかは分からんぞ?」
Aブルー「えっ?」
キース 「俺は危険だと考えるが…」

スッポンタケとは違うキノコだ、と真っ当な意見。
毒キノコの危険大ですか…?


※ちょこっと私語。
 修理に出ている管理人のPC、ネットで見られる只今の状態。
 「受け付けました」から進まないオチ、始まらない修理。
 急げと言うから必死に作業で、土曜日に送り出したのに…。
 ここのメーカー、かつては1日で修理完了が売り。何日待てと?

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仁王スッポンタケを探しに連行されたシャン学メンバー。山の中へ。
迷惑なキノコを封じる呪文が欲しい話に、ブチ切れたのが副住職で。

キース 「いいか、修行した檀家さんだと凄いんだ!」
シロエ 「サムとジョミーも修行してますけど?」
キース 「あの二人よりも上だ、上!」

修行をして来た檀家さんは、という話。

キース 「南無阿弥陀仏とお唱えすれば、仏様をお浄土にだな…」
ブルー 「送る資格があるんだよねえ、少しだけね!」

パーフェクトではないけれど、と生徒会長、いや、銀青様。

ブルー 「住職だったら、ほぼ完璧にお浄土に送れるんだけど…」
キース 「檀家さんの腕だと、ごくごく普通の仏様しか…」
シロエ 「送れないんですか、お浄土に?」
ブルー 「住職と同じ奥義を持ってはいても、略式だから…」
キース 「葬式を出せる資格が無いんだ、檀家さんだと!」

しかし相当なレベルに達しておられる、と大真面目な顔。

キース 「なにしろ奥義だ、同じ修行を積んだ人にしか…」
ブルー 「見聞きしたことは話せないんだよ、ぼくたちもだけど」
一同  「「「え?」」」
キース 「部外者に奥義を話した時には地獄行きなんだ!」
一同  「「「ええっ!?」」」

そこまでなのか、と誰もが驚くディープな世界。

サム  「マジかよ、俺も知らなかったぜ」
ジョミー「ぼくも…。って言うか、凄くヤバイ気が…」

ウッカリ喋ったら地獄なんだ、とガクガクブルブル。

ジョミー「やっぱり坊主は嫌なんだけど!」
キース 「如何にも喋りそうな感じだな、貴様の場合は」
サム  「うんうん、ジョミーはヤバそうだぜ」
ジョミー「地獄は嫌だし、今の間に一般人に戻りたいんだけど!」

リスク高すぎ、と逃げ腰ですけど。

ブルー 「それがねえ…。今時、ネットの世界の中には…」
キース 「どういうわけだか出回っているな」
ブルー 「奥義の筈の中身がね…」

だから安心して坊主になれ、と押される背中。
ジョミー君、ピンチ?


※ちょこっと私語。
 キーボードがアウトな管理人のPC、いわゆる予備機。
 文字入力には慣れて来ましたが、厄介なのがUP関連の作業。
 特に面倒なのがリンクで、出来れば「避けたい」ヤツなのに…。
 こういう時に来ました、シャン学。リンク2つも貼れってか!?

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※10月17日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第183弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『風船カズラ』 です、よろしくです~。

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仁王スッポンタケを探そう、と山に連れて来られたシャン学メンバー。
出てこないように封じる呪文が欲しい、と口にしたのがシロエ君で。

キース 「何がゲームだ、そんな世界の呪文なんぞが役に立つか!」
シロエ 「さあ、どうでしょう? 昨今のはよく出来てますから…」

口から出まかせとは限りませんよ、と反論が。

シロエ 「この国の言葉じゃないにしたって、実は凄いとか…」
サム  「それはあるかもしれねえよなあ…。世の中、広いし」
ジョミー「ぼくたちの知らない言葉もあるよね、幾らでも」

そういうのを使ったゲームの呪文もアリかも、と援護射撃も。

ジョミー「破壊はコレとか、封印だったらコレだとか…」
シロエ 「そうでしょう? 信じて使えば役立つ呪文もありそうで…」
キース 「やかましい!」

素人のくせに何を言うか、と副住職の額に青筋。

キース 「そういう呪文を使いこなすには、修行が要るんだ!」
シロエ 「分かっていますよ、レベルを上げないと使えませんしね」
キース 「ゲームの世界のレベルもそうだが、現実もだ!」

現実世界で使いたいなら修行は必須、と怒っている人。

キース 「同じお念仏を唱えるにしても、素人さんと本職は違う!」
シロエ 「ぼくには同じに聞こえますけど?」
マツカ 「声のいい人なら、お坊さんにも負けてませんよ?」
キース 「どう聞こえるかではなくて、効果の方だ!」

まるで違う、と副住職。

キース 「お亡くなりになった方にだ、お念仏をお唱えするが…」
シロエ 「常識でしょうね、南無阿弥陀仏の人だったら」
キース 「それを唱えて役に立てる人と、立てない人がいるわけだ!」
一同  「「「へ?」」」

誰が唱えてもお念仏では、と首を傾げてますけれど。

キース 「お念仏でお浄土行きのお手伝いが出来る檀家さんもいる」
シロエ 「…お坊さんじゃないんですか?」
キース 「修行した人だ!」

修行をこなした人なら出来る、という話。
お念仏にもクオリティ…?


※ちょこっと私語。
 PCクラッシュで修理に出した管理人。残ったのは予備機。
 OSこそwindows8.1と立派ですけど、逝っているのがキーボード。
 デリートとバックスペースが使えないオチ、文字入力には致命傷。
 それでも使って書きまくる阿呆、馬も四つ足、鹿も四つ足…?

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第182弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『最高の花嫁』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、10月17日の更新です!
  タイトルは 『愛の踊り食い』 となっております。
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