スッポンタケのお彼岸の法要、キース君が抜いたジキジキな卒塔婆。
施餓鬼の正式な作法だとのこと、それにソルジャーが感極まった様子。
Aブルー「いいねえ、スッポンタケがウンウン! そういう感じ!」
ブルー 「やめたまえ!」
キース 「のうまくさらば、たたぎゃた、ばろきてい…」
Aブルー「もう最高の腰遣いだよ! ヤッてヤリまくるぞって!」
あれでイイ所を突いてくれたらもっと最高、と騒ぎまくり。
Aブルー「抜いちゃってるけど、エッチに揺すっているからね!」
一同 「「「ひいぃっ!!」」」
いったいどういう解釈なんだ、とガクガクブルブルですけれど。
キース 「おんさんばら、さんばら、うん…」
Aブルー「この有難い呪文でジキジキも増えるしねえ…!」
ブルー 「施餓鬼は餓鬼に施すものだから!」
Aブルー「ぼくもお腹が空いてるんだよ、抜いちゃったから!」
だけどズンズン満たされそう、と御満悦。
Aブルー「スッポンタケが漲ってくれれば、ぼくのハーレイもね!」
キース 「のうまくさらば、たたぎゃた、ばろきてい…」
シロエ 「あれって何処まで続くんです?」
サム 「三回唱えるのがお約束だしよ、これでラストだぜ」
Aブルー「そうなんだ…。フィナーレに期待!」
キース 「おんさんばら、さんばら、うん…」
ハハーッ! と押し頂いた卒塔婆、おはぎにズンッ! と。
Aブルー「やったあ!!」
シロエ 「ちょ、今のは正式なんですか!?」
キース 「………」
卒塔婆に向かって深く一礼、読経に戻った副住職。
Aブルー「最高だったよ、もうジキジキが増えまくりで!」
シロエ 「会長、あれは正しいんですか!?」
ブルー 「残念なことに、基本はね…」
本当は卒塔婆を所定の位置に戻すだけ、と。
ブルー 「だけど、おはぎに刺さっていたから…」
Aブルー「スッポンタケが奥まで貫き直したんだね!」
ぼくも帰ったら貫き直して貰うんだ、と歓喜の叫び。
悪夢の法要、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
windows10 をwindows10 にアップデート、そんな悲劇が来た管理人。
作業で一日ブッ潰れたのはまだいいとしても、多数の不具合。
あちこち色々吹っ飛んだとか、そういうのは諦めますけれど。
創作途中に「応答なし」で消し飛ぶテキスト、これは嫌すぎ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第178弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『釣りに行きたい』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月3日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
イノシシサイズのおはぎに刺さった卒塔婆なオブジェ、そういう法要。
そしてソルジャーが期待している、ジキジキが増える呪文が問題。
シロエ 「サム先輩…。その呪文は飛ばせないんですか!?」
サム 「施餓鬼をするなら仕方ねえんだよ、必須だからよ…」
キースには気の毒すぎだけどよ、と副住職をチラ見。
サム 「寺によっては、やらねえ所もあるヤツだしよ…」
シロエ 「それはどういう意味なんです?」
サム 「施餓鬼をやるのはお盆だけ、って寺もあってよ…」
スウェナ「元老寺はそっちの方じゃないのね?」
サム 「お彼岸にもやるって方の寺だぜ、だから秒読み」
今のお経の流れで既にカウントダウン、という宣告。
サム 「施餓鬼に向かってまっしぐらってトコだぜ、今は」
一同 「「「うわー…」」」
最悪すぎだ、と一同ガクブル。
ジョミー「それって今から止められないわけ!?」
サム 「お前、それでも坊主かよ…。棚経とかでも同じだぜ」
決まったお経を淡々と読んでなんぼだから、と嫌すぎる説明。
サム 「だからよ、キースも逃げられねえから…」
Aブルー「ぼくはその方がいいけれど…。って、あれ?」
キースは何を、と見ている先で立ち上がったのが副住職。
キース 「…………」
シロエ 「例の卒塔婆を起こしてますよ?」
Aブルー「何をする気かな、まさか抜いたりしないだろうね?」
刺さっているのが大切なのに、と言い終えない内に抜かれた卒塔婆。
Aブルー「あーっ!!!」
キース 「のうまくさらば、たたぎゃた、ばろきてい…」
一同 「「「え?」」」
あの呪文だ、と眺める間に、キース君、卒塔婆を恭しく捧げ持ち…。
キース 「おんさんばら、さんばら、うん…」
Aブルー「ゆっくり振っていないかい?」
ブルー 「あれが施餓鬼の正式な作法になるんだけれど?」
Aブルー「素晴らしいよ!」
あれがスッポンタケの腰遣いなのか、と瞳がキラキラ。
それって何の話ですか…?
※ちょこっと私語。
建具の張替えを頼んだ途端に、大雨という名の狙撃手が。
見積もりの日が大雨警報、第一弾の搬出の時もザカザカと雨が。
搬入の時も業者さんの車が着いた途端に、激しい雷雨。
本来だったら今日が第三弾、なのに第一弾も未だ搬入できず。南無。
※9月29日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第178弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『釣りに行きたい』 です、よろしくです~。
いよいよスッポンタケのお彼岸の法要、腰を傷めている二人も正座。
おはぎに刺さった卒塔婆なオブジェ、キース君がハハーッと一礼で…。
キース 「願我~身浄~如香炉~…。願我~心如~…」
Aブルー「うんうん、いいねえ!」
その調子で有難いお経をよろしく、とソルジャー、ウキウキ。
Aブルー「早くジキジキを増やしてほしいな、あの呪文でさ!」
ブルー 「お経と呪文を一緒にしないでくれるかな?」
それと静かにするように、と生徒会長、いや伝説の高僧、銀青様。
ブルー 「あの最悪なオブジェだけでも酷すぎるんだし…」
Aブルー「何を言うかな、あれが法要の肝なんだよ!」
キースの呪文でドカンと増えてパワーアップだ、という主張。
Aブルー「美味しい食事が沢山増える呪文だろう?」
ブルー 「変食陀羅尼は施餓鬼用だから! 君のためじゃなくて!」
イノシシサイズのおはぎも餓鬼に施すものだ、と言っても無駄で。
Aブルー「ぼくもお腹を空かせてるんだよ、途中で来たから!」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「ハーレイがまだイッてないのに抜いて来たわけで!」
一同 「「「ひいぃっ!」」」
法要の最中になんてことを、と誰もが絶句。
シロエ 「ちょっと強烈すぎませんか?」
サム 「ひでえよなあ…」
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
此処で黙ったら終わりだとばかり、キース君が唱えるお念仏。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
Aブルー「それはいいから、呪文をお願い!」
美味しいジキジキが増えるように、という注文。
Aブルー「そのために御布施を払ったんだしね、あれをやってよ!」
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
サム 「ヤバイぜ、このままいっちまうとよ…」
シロエ 「どうなるんです?」
サム 「じきに出番が来ちまうんだよ、変食陀羅尼の」
一同 「「「ええっ!?」」」
ゲッと仰け反る御一同様。
それは必須で、避けられない展開なんですか…?
※ちょこっと私語。
彼岸花がドッサリ咲いてるシーズン、今年は今が盛りの模様。
ハッと気付けば、キッチンに逆さにぶら下がっている彼岸花。
「いくらなんでもコレはないだろ」と、撤去しようと思ったら。
真っ赤なタカノツメのブーケで、見た目がそっくりだったオチ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第177弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『探し物の天才』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月29日の更新です!
転生ネタの第178弾、タイトルは 『釣りに行きたい』 です。
よろしくお願いいたします~v
拍手ありがとうございました!
スッポンタケのお彼岸の法要、イノシシサイズのおはぎに卒塔婆。
ソルジャーが見事に刺しましたけれど、腰を傷めて寝ているのが二人。
Aブルー「ジョミーとサムは寝てていいから! そのままで!」
キース 「法要に椅子席というのはアリだが、基本は正座だ!」
寝て出席など見たこともない、と怒りMAX。
キース 「寝ていてもいいのは仏様だけだ、早く起きんか!」
Aブルー「ああ、仏様! ウッカリしてたよ!」
この卒塔婆も寝かせておかないと…、と傾けにかかっている卒塔婆。
シロエ 「いったい何をしてるんです?」
Aブルー「ほら、イノシシは墓石も倒すパワーが売りらしいから…」
マツカ 「せっかく刺したのに倒すんですか?」
Aブルー「抜くわけじゃないから、これでいいんだよ!」
こんな感じで、と刺さったまんまで傾けられたジキジキな卒塔婆。
Aブルー「体位も色々あるからさ…。これだと何になるんだろう?」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「四十八手って前も言ったと思うけど?」
セックスの時は体位も大切、と威張り返りで。
Aブルー「イノシシなパワーでジキジキなんだよ、漲るよねえ!」
キース 「卒塔婆の件は諦めもするが、そこの二人は…」
さっさと起きろ、とサム君とジョミー君をゲシッと足蹴に。
サム 「いてえじゃねえかよ!」
ジョミー「本当に腰が痛いんだってば、嘘じゃなくって!」
ぶるぅ 「んとんと…。それじゃ湿布とか…」
Aブルー「いいんじゃないかな、湿布を貼るならズボンとか…」
パンツも一緒に下ろさなくちゃね、と嫌すぎる発言。
サム 「要らねえから!」
ジョミー「ぼくも治った!」
まだ痛いけど、と呻きながらも正座な二人。
Aブルー「あれっ、湿布は?」
ブルー 「君の前で湿布を貼られるよりかは、座るらしいね」
サム 「まだ死にたくはねえからよ…」
キース 「仏様から復活したんだな?」
なら法要を始めるとするか、と数珠をジャラッと。
いよいよですね?
※ちょこっと私語。
サイトのペットのウィリアム君。その正体はキャプテン・ハーレイ。
餌の時間を調整するのが管理人の役目、今日も使ったFTP。
そしたら部屋から「消えてしまった」ウィリアム君。ほんの一瞬。
ビックリ仰天、FTPの具合が悪いのか、CGIか、原因はどっち?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第177弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『探し物の天才』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、9月29日の更新です!
転生ネタの第178弾です、よろしくお願いいたします~。
スッポンタケのお彼岸の法要、イノシシサイズのおはぎでオブジェを。
目指すはジキジキ、ソルジャーが構える卒塔婆で奥まで貫くそうで。
Aブルー「もっと頑張ってエッチに揺する! こう、アンアンと!」
シロエ 「真面目に重すぎるんですけど!」
サム 「ジョミーでなくても腰がヤバイぜ、なんつーか、こう…」
マツカ 「砕けそうな感じですよね、もう文字通りに…」
Aブルー「それでこそだよ、ジキジキには腰が大切だから!」
スッポンタケが漲って来たら奥までズンズン、と振り上げる卒塔婆。
Aブルー「咥え込んだら、イイ声をね!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「それじゃ、奥まで!」
ズンッ! と振り下ろされたのが卒塔婆、おはぎにグッサリ。
一同 「「「ギャッ!」」」
Aブルー「あのねえ…。もうちょっと雰囲気が欲しいんだけど!」
君たちがへたり込むのはともかく…、と不満そうな顔。
Aブルー「それじゃ悲鳴で、よがり声にもなってないから!」
ブルー 「下品な話はお断りだよ!」
Aブルー「でもさ、せっかくイノシシサイズのおはぎがさ…」
スッポンタケを咥え込んだのに、とブツブツブツ。
Aブルー「ぼくだって、ハーレイを咥え込んでた途中でこっちへ…」
ブルー 「その話もやめてくれたまえ!」
象香炉を跨いで清めたんなら大人しく、という声が。
ブルー 「本当だったら叩き出したいトコなんだからね!」
キース 「俺も同感だが、御布施の倍返しは出来ないし…」
もう諦めて法要あるのみ、と悲壮な決意。
キース 「とりあえず、みんな座ってくれ」
ジョミー「いたたた、さっきので腰を打ったから…」
シロエ 「ぼくは受け身を取りましたけど…」
マツカ 「ぼくもです。柔道部に入ったお蔭ですよ」
サム 「俺は駄目っぽい感じだぜ…」
キース 「だからと言って、寝転がるな!」
Aブルー「いいと思うよ、寝てたって!」
ジキジキの後は寝るのも大切、とイヤンな発言。
元凶のくせに迷惑な…。
※ちょこっと私語。
「座るだけで姿勢が良くなる」と、家族Aが買ったバランスボール。
腰痛が劇的に改善したとか、そうなると人間、欲が出るもの。
「早く全快しますように」と、ボールにせっせと詰めている空気。
膨らませすぎて崩したバランス、やっぱり座る代わりに落ちたか…。
※9月26日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第177弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『探し物の天才』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『穴の向こうは』、UPしました!
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クリスマスシーズンがやって来た中、グリューワインを楽しむ面々。
温めたワインは美味しいですけど、余計な人まで御登場。
ソルジャーが言うには、人肌恋しい季節が云々。
教頭先生にサービス、「熱い時間」を見学させると言い出して…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月17日でございます~。
