お中日にはスッポンタケの法要を、と言ったソルジャーが遅れて登場。
いい所だったのを抜いて来たそうで、何を抜いたのかサッパリ謎で。
Aブルー「ぼくも抜きたくなかったんだけど、法要があるし…」
キース 「それは卒塔婆とは別件なのか?」
まだ梱包したままだからな、と指差す先にスッポンタケの卒塔婆。
キース 「あれをおはぎから抜いたわけではなさそうだが…」
Aブルー「縁起でもないよ、この上、更に抜くだなんてね!」
おはぎには卒塔婆をしっかり咥え込んで貰わなくちゃ、と。
Aブルー「ぼくは途中で抜いちゃったから…。ぼくの分まで!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「だからジキジキだよ、セックスだってば!」
ぼくのハーレイは漲りまくっているんだから、と威張るソルジャー。
Aブルー「起きた途端に押し倒されてさ、朝からズンズン!」
ブルー 「退場!!」
Aブルー「抜いて来たって言ってるじゃないか、残念だけど!」
まだハーレイがイッていなかったのに、と名残惜しげに。
Aブルー「ぼくは急ぐから、って抜いちゃったしねえ…」
ブルー 「君には恥じらいが無いのかい!?」
Aブルー「生憎とそんなものは無いねえ、ずっと昔から!」
ぼくのハーレイの悩みはソレで…、とフウと溜息。
Aブルー「恥じらい属性の、初々しいぼくが憧れらしいよ」
ブルー 「知ってるんなら、恥じらいたまえ!」
Aブルー「無理だってば!」
ハーレイだって理解はしてる、と開き直る人。
Aブルー「とにかくシャワーは浴びて来たから、法要お願い!」
キース 「…そんな話を聞いた後にか?」
Aブルー「卒塔婆は書いてくれたんだろう?」
ジキジキなのを、と見ている包み。
Aブルー「後はおはぎの出番だから…。イノシシサイズの」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 運んで来てもいい?」
Aブルー「もちろんだよ! ジキジキには欠かせないからね!」
卒塔婆を咥えて貰わないと…、とウキウキと。
今度はおはぎでジキジキですか…。
※ちょこっと私語。
ご近所のお爺さんのファッションが話題に、ご愛用のシャツ。
家族Aが言うにはアンダー、どう見ても下着。全員同意ですけれど。
その中で家族Bが一言、「でも、何処で会ってもアレなんだ」。
年に数回お出掛けになる海外旅行。「やはりアレか?」と話題沸騰。
※シャングリラ学園番外編、『穴の向こうは』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
クリスマスシーズンがやって来た中、グリューワインを楽しむ面々。
温めたワインは美味しいですけど、余計な人まで御登場。
ソルジャーが言うには、人肌恋しい季節が云々。
教頭先生にサービス、「熱い時間」を見学させると言い出して…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第175弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『レトロな趣味』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、9月22日の更新です!
転生ネタの第172弾です、よろしくお願いいたします~。
秋のお彼岸のお中日には、生徒会長宅でスッポンタケの法要を。
梱包されてるジキジキな卒塔婆、イノシシサイズのおはぎもオッケー。
ぶるぅ 「えとえと…。おはぎの準備はいつ?」
サム 「まだ暫くはいいんでねえの?」
頼んだヤツが来ていねえしよ、とサム君、キョロキョロ。
サム 「キースの着替えが先じゃねえかな、この感じだと…」
シロエ 「もっと早いかと思ったんですけど、忙しいんでしょうか?」
ジョミー「あっちの世界じゃ、祝日じゃない筈だしね…」
忙しくて抜けて来られないとか…、という声が。
シロエ 「いいですね、それ! ドタキャンですか!」
マツカ 「それなら有難いんですけど…。巻き込まれずに済みますし」
スウェナ「そうよね、キースも喜ぶわよ」
法要ドタキャンコースなら、とスウェナちゃんも。
スウェナ「おはぎはみんなで食べればいいのよ、分けちゃって」
ジョミー「頑張ったぶるぅは可哀想だけど、それが平和だよね!」
ぶるぅ 「ぼく、平気! みんなが美味しく食べてくれれば!」
大きなおはぎが作れて幸せ、と健気なお子様。
ぶるぅ 「だけどホントに来ないよね…」
キース 「失礼する。…って、用意はどうした?」
卒塔婆も包んだままじゃないか、と法衣で戻って来た副住職。
キース 「こういうのはだな、坊主が来る前に準備するものだ」
シロエ 「でもですね…。忙しくて抜けられないみたいですよ?」
キース 「どういう意味だ?」
シロエ 「ですから、ドタキャンですってば!」
例の人が抜けられないようです、という報告。
キース 「そうか、あいつが来ないのか!」
シロエ 「いつもだったら早いですしね、こういう時は」
キース 「御本尊様が助けて下さったのか…!」
??? 「抜けられないけど、抜いて来たってば!」
一同 「「「えっ!?」」」
??? 「抜いたんだよ!」
とてもいい所だったけど、とソルジャー(会話表記はAブルー)が。
いったい何を抜いて来たと?
※ちょこっと私語。
本日彼岸の入りですけれども、昨日、管理人が見た渋い夢。
オールカラーの世界にズラリ墨跡、いわゆるお坊さんが書いた掛軸。
それをキースが観賞中で、絶賛したのが「継がれゆく星」。
ブルーとジョミーの鉛筆画の筈が、何故か掛軸、ド迫力な出来…。
※シャングリラ学園番外編、『穴の向こうは』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
クリスマスシーズンがやって来た中、グリューワインを楽しむ面々。
温めたワインは美味しいですけど、余計な人まで御登場。
ソルジャーが言うには、人肌恋しい季節が云々。
教頭先生にサービス、「熱い時間」を見学させると言い出して…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月17日でございます~。
※9月19日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第175弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『レトロな趣味』 です、よろしくです~。
やって来ました、秋のお彼岸。ソルジャーが法要を頼んだヤツが。
お中日が来るのもアッと言う間で、シャン学メンバーが生徒会長宅に。
シロエ 「会長、おはようございます。せっかく今日は祝日なのに…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃい!」
ブルー 「特別生に出席義務は無いしね、祝日も何も…」
とはいえ今日は災難だよね、と生徒会長も頷くしかない法要の日。
ブルー 「そろそろキースも来ると思うよ、衣を持って」
サム 「アレかよ、卒塔婆は先に到着してるのかよ?」
ブルー 「死にそうな思念で頼まれたからね、書き上がったから、と」
瞬間移動で運んでおいた、と案内されたリビングに梱包された卒塔婆。
シロエ 「ちゃんと包んであるんですね…」
ブルー 「アドス和尚に覗かれたら終わりだ、と焦ってたしねえ…」
墨が乾くのを待つ間もガクブルだったんだろう、という話。
ブルー 「とはいえバレずに済んだわけだし、後は法要だよ」
ぶるぅ 「えとえと…。今のチャイムがキースだよね!」
他のみんなは来てるもんね、と玄関へ跳ねて行きまして…。
ぶるぅ 「キースが来たよーっ!」
キース 「親父には修行だと言って来た。此処でブルーの手伝いだと」
ブルー 「ご苦労様。でもね、君が頑張るしかないんだよ」
サム 「そうだぜ、スッポンタケを弟子にしたのはキースだからよ」
ジョミー「責任は自分で取るべきだよね」
自業自得と言うんだし、と誰も同情していませんけど。
キース 「…例のおはぎは出来たのか?」
ぶるぅ 「うんと大きいのを作ったよ! イノシシサイズ!」
1メートル超えのイノシシなの! と無邪気なお子様。
ぶるぅ 「あんな大きなおはぎは初めて! 楽しかったぁ~!」
キース 「そ、そうか…。良かったな…」
ぶるぅ 「うんっ! キースも早く着替えて来てね!」
キース 「分かった、奥の部屋を借りるぞ」
おはぎがあるなら仕方ない、と去ってゆく人。
卒塔婆も準備オッケーですしね?
※ちょこっと私語。
本当にあった嫌すぎる話、windows10のクラウド、One Drive の件。
跡形もなく消しておいたのに、やって来た更新プログラム。
そのせいで有無を言わさず復活、もちろんサクサク消しましたけど。
「素人さんでも消せる方法」は使えないオチ、スマンとしか…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第174弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『金木犀の香り』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、9月19日の更新です!
タイトルは 『穴の向こうは』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月19日の更新です!
転生ネタの第175弾、タイトルは 『レトロな趣味』 です。
よろしくお願いいたします~v
秋のお彼岸にスッポンタケの法要を希望のソルジャー、御布施を用意。
卒塔婆も込みで頼みたいとかで、断るのならば倍額支払えとのこと。
キース 「俺に払えと言われても…。出世払いでも無理そうだが!」
Aブルー「甘いね、君が出世するまで待つとでも?」
元老寺の金庫から盗めばいいじゃないか、と悪魔の囁き。
Aブルー「もちろん、バレたら即死だろうけど…。アドス和尚に」
ジョミー「だよねえ、その場で殺されるよね」
キース 「どう転んでも俺は死ぬのか、お彼岸までに!?」
Aブルー「ジキジキな卒塔婆を書いてくれるんなら、助けるけれど?」
書いてる所がバレないように、と助け船。
Aブルー「その後のことまでは知らないけれどね、法要の件は!」
キース 「…やはり卒塔婆を書くしかないのか…」
Aブルー「ぼくとしても是非、書いて欲しいね!」
そして生き延びて、これから先もスッポンタケをよろしく、と。
Aブルー「で、どうするわけ? 卒塔婆と法要」
キース 「仕方ない…。お中日にやればいいんだな、此処で?」
ブルー 「君が覚悟を決めたんだったら、及ばずながら…」
ぼくも協力してあげよう、と生徒会長、いえ銀青様。
ブルー 「お中日は此処で法要のやり方を教えるってことで…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ブルーは偉いお坊さんだもんね!」
キース 「分かった、親父にはそう言っておく」
そう言い訳して抜け出してくる、という元老寺の方のお中日。
キース 「しかし、またあの卒塔婆を書くのか…」
Aブルー「よろしくね!」
期待してるよ、と歓喜の表情、自分の世界へお帰りですけど。
シロエ 「…またですか…」
ジョミー「スイカの次は、イノシシサイズのおはぎだなんて…」
ぶるぅ 「ぼく、頑張って作るからね!」
キース 「俺は卒塔婆を頑張るとするか…」
サム 「でもって、俺たちは巻き添えなんだぜ、法要の…」
今度は俺も逃げられねえよ、とサム君、溜息。
えらいお彼岸になりそうですね?
※ちょこっと私語。
9月に入った途端に、「鍋の季節だ」と言い出した家族ですけれど。
今度は「寒くなって来たから、シチューの季節」なんだとか。
そして本気でシチューをグツグツ、閉めっ放しのキッチンの窓。
しかも全員長袖だなんて、絶対、クレイジーですから!
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第174弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『金木犀の香り』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月19日の更新です!
タイトルは 『穴の向こうは』 となっております。
舞台は冬です、クリスマスシーズンに入った頃のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月19日の更新です!
転生ネタの第175弾、タイトルは 『レトロな趣味』 です。
よろしくお願いいたします~v
秋のお彼岸もスッポンタケの法要、すっかりやる気なのがソルジャー。
ジキジキな卒塔婆のオブジェも希望で、超特大の「おはぎ」に刺す気。
Aブルー「おはぎはぶるぅが作ってくれるし、卒塔婆をよろしく!」
キース 「俺の命が危ないことは知ってるだろうが!」
親父にバレたら殺されるんだ、とガクガクブルブル。
キース 「お盆は卒塔婆が多かったから、まだマシだったが…」
ジョミー「そうだっけ? 卒塔婆書きが辛いと聞いてたけど?」
キース 「肉体の疲労や肩こりなんぞは、どうとでもなる!」
お盆の時期にはドーピングをする坊主も多数、と。
キース 「卒塔婆書きに疲れたらドーピングなんだ、常識だ!」
Aブルー「なるほどねえ…。クスリまでキメて書いてくれたと!」
それじゃ今度も卒塔婆を頼むよ、と気にしない人。
Aブルー「アドス和尚の方は、棚経の件をぼくが誤魔化すんだし…」
シロエ 「そういえば、キース先輩には保険が無かったですね」
Aブルー「其処の所をカバーするんだし、卒塔婆をお願い!」
そのくらいは融通して欲しいよね、と懐から出す分厚い札束。
Aブルー「御布施だったら払うから! 法要の分も!」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「お中日だよ、此処で法要! 卒塔婆もつけて!」
ぶるぅはおはぎの方をよろしく、という注文。
ぶるぅ 「オッケー! うんと大きなおはぎだね!」
Aブルー「卒塔婆がしっかり刺さるヤツをね!」
そしてキースは卒塔婆書きだ、と押し付ける御布施。
Aブルー「これだけあったら断らないよね、ジキジキな卒塔婆!」
キース 「俺は断りたいんだが!」
Aブルー「じゃあ、倍返しで」
手付金は倍返しが基本だよね、と怖い台詞が。
Aブルー「断るんなら、これの倍額! ぼくに払って!」
キース 「そ、そんな…!」
Aブルー「マツカに支払わせるのは無しだよ、君が払うこと!」
支払えるんならご自由にどうぞ、と言われましても。
破産コースは確実なんじゃあ?
※ちょこっと私語。
windows10 のウザすぎる機能、余計なお世話な自動メンテナンス。
「24時間に1度」に設定したというのに、1日の間に何回も。
イライラしながら付き合い続けて、更新プログラムとダブルな昨夜。
無駄に固まった20分間、自動メンテナンス、ついに削除の刑に…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第174弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『金木犀の香り』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月19日の更新です!
転生ネタの第175弾です、よろしくお願いいたします~。
