忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
GWは宇宙だった御一同様、週末の土曜日は生徒会長宅で。
ソルジャーも来まして、河原でバーベキューなイベを計画。

Aブルー「そうやって揉める期間がある分、来週ではね…」
シロエ 「いっそ、サッサと終わって欲しいんですけど!」
サム  「俺も賛成、次の土曜でいいじゃねえかよ!」

先延ばしなんかしなくてもよ、とサム君も力説。

サム  「キースにしたって、長引くよりはよ…」
キース 「早く引導を渡して欲しいが!」

恨む、恨まないとは別件で、とキース君からも注文が。

キース 「どうなるんだ、と思い続けるのは地獄だぞ!」
Aブルー「でもさ、ソレも処刑の場合だとさ…」

セットものになっているんだろう、とソルジャーの言。

Aブルー「当日になるまで、分からないと聞いたよ?」
一同  「「「あー…」」」

この国のヤツはそうだった、と誰もが否定出来ない現実。

Aブルー「心の準備をしてる余裕は、無いらしいよね?」
シロエ 「…そうでした…。確か、15分前に言われて…」
サム  「部屋から出ろ、って連れ出すって聞くぜ…」

15分で何が出来るんだよ、とサム君、肩をブルッと。

サム  「その日がいつになるのか、謎ってえのは…」
Aブルー「地獄みたいなものじゃないかなあ?」

キースも、ソレでいいと思う、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「まだしもマシだよ、日は分かってるしね!」
キース 「そう言われても…!」
Aブルー「心の準備も、しっかり出来るしさ!」

24日でいいと思うな、とソルジャーが指すカレンダー。

Aブルー「ぼくのハーレイの休暇も、日が先の方が…」
シロエ 「取りやすいから、という理由ですか!?」
Aブルー「ピンポーン!」

いろんな意味で、いい日だよね、と決めてかかる日取り。

Aブルー「マツカ、手配はよろしく頼むよ!」
マツカ 「壊れた吊り橋の修理もですね?」
Aブルー「もちろんだよ!」

でないと安心して壊せないし、と恐ろしい台詞。
本気ですか…。


※ちょこっと私語。
 やたら暑さに強いのが家族たち。今年も戦いのシーズン。
 管理人には耐えられない暑い部屋で、熱い料理が出る件。
 昨夜、夜中に目が覚めて眩暈、早い話が熱中症の症状。
 家族に言っても通じないわけで、今日も暑すぎた食事時。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第562弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『半分ずつの荷物』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、5月19日の更新です!
 転生ネタの第563弾、タイトルは 『欲しい合鍵』 です。
 よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

PR
GWを宇宙で過ごした御一同様、生徒会長宅で週末ですが。
其処へ来たソルジャー、河原でバーベキューな案を企画で。

Aブルー「いつがいいかな、来週だと、キツイかなあ?」
シロエ 「どういう意味です?」
Aブルー「みんなが覚悟を決めるまでにさ…」

一週間しか無いというのは、ちょっと、と珍しく配慮。

Aブルー「落ちるキースも、落っことす方も、準備がね…」
シロエ 「やっぱり、落とした人が勝者なんですか?」
Aブルー「負けるよりかは、勝ちの方がね!」

其処までの流れが盛り上がるよ、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「誰が落とすか、遠慮し合って、譲り合いでさ…」
サム  「自分の順番、飛ばすってか?」
ジョミー「飛ばしていいなら、飛ばしたいけど…」
シロエ 「他の面子が、迷惑ですから!」

飛ばした先には、誰かいますし、とシロエ君。

シロエ 「そんな順番、譲られて嬉しい人はいません!」
サム  「だよなあ、俺だって、飛ばしてえけどよ…」
ジョミー「ぼくに来るのは、御免だってば!」
Aブルー「ほらね、今から盛り上がってるよ!」

イベの日取りも決めてないのに、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「一週間先にして、サッサと片を付けるより…」
シロエ 「先に延ばして、待機期間に譲り合うんですか?」

クジ引きで逃げる権利を決めるとか…、とシロエ君の問い。

シロエ 「それとも、誰かがババを引くとか…」
サム  「ババはねえだろ、専門のヤツが不在なんだぜ?」

キース、落とされる方なんだしよ、とサム君、悪い顔色。

サム  「俺はババとか、勘弁だぜ…」
ジョミー「みんなそうだよ、逃げたいってば!」

自分の番で落としちゃったら…、とジョミー君も。

ジョミー「キースが許すと言ってくれても、良心がさ…」
シロエ 「咎めまくりですよ…」
サム  「避ける方法、ねえみてえだしな…」
Aブルー「当然だよ!」

ゲームは参加してこそだしね、と言ってますけど。
あんまりでは…?


※ちょこっと私語。
 季節外れの暑さが続いているせいで、増えまくるミス。
 PC作業だけで終わらず、実生活に影響が出て来た感じ。
 「有り得ない作業ミス」を連発、明らかに夏バテの症状。
 今からコレだと、夏が来た時、どうなるか真面目に心配。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第562弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『半分ずつの荷物』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、5月19日の更新です!
 転生ネタの第563弾、タイトルは 『欲しい合鍵』 です。
 よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

GWは宇宙だったシャン学メンバー、週末は生徒会長宅で。
ところがソルジャー登場でして、河原でバーベキューな案。

Aブルー「えっと…? キースの立場って?」
マツカ 「今の流れで行った場合は、真っ逆様ですよ?」

前はダイブだった吊り橋から、とマツカ君の不安そうな顔。

マツカ 「ダイブするより、恐ろしいかと思いますけど…」
一同  「「「あー…」」」

落ちるタイミングを選べないんだっけ、と誰もがガクブル。

ジョミー「なんかアレだね、処刑みたいで…」
サム  「床板が外れて、落ちるらしいぜ…」

俺たちの国の場合はよ、とサム君、肩をブルッと。

サム  「キースにしてみりゃ、恐怖だよなあ…」
シロエ 「いつ落ちるのかが、謎ですしね…」
ジョミー「落とした人も、恨まれそうな気がしてさ…」

処刑場だと、誰がやったか不明らしいけど、とジョミー君。

ジョミー「何人かが同時に、ボタンを押すヤツで…」
シロエ 「聞いたことがあります、やる方の負担軽減で…」

分からない仕組みになっているそうですよ、とシロエ君も。

シロエ 「ですが、キース先輩のコースだと…」
サム  「勝者になった誰かが、手を下したのが…」

筒抜けになっちまう仕様じゃねえか、とサム君の悪い顔色。

サム  「キース、俺になっても恨まねえでくれよ…?」
ジョミー「ぼくもお願い、言い出しっぺは謝るから!」

お礼の件から転がったのも謝る、とジョミー君も必死。

ジョミー「許してくれるなら、お礼はソレでオッケー!」
Aブルー「いいねえ、ジョミーの手から離れたってね!」

ぼくが仕切ってかまわないかな、とソルジャー、笑顔全開。

Aブルー「バーベキューのイベは、キースを吊り橋から…」
キース 「落とす方向で確定なのか!?」
Aブルー「ピンポーン!」
一同  「「「うわー…」」」
Aブルー「それじゃ早速、日取りを決めなくっちゃね!」

いつがいいかな、とカレンダーを眺めてますけど。
ヤバそう…。


※ちょこっと私語。
 急激な気温上昇が続き過ぎて、すっかりバテた管理人。
 昨夜やらかしたのが、ファイル上書きで文書パアなヤツ。
 自作だったら「書き直せばいい」んですけど、違った件。
 時々刻々と更新される、英文の現地情報。取り戻せない。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第562弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『半分ずつの荷物』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜5月19日の更新です!
 転生ネタの第563弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

GWを宇宙で過ごした御一同様、週末の土曜は生徒会長宅。
其処へ来たソルジャー、河原でバーベキューなイベを計画。

シロエ 「吊り橋の板を、一本ずつ外すつもりですか…?」
Aブルー「楽しいんじゃないかな、スリリングで」

キースを落とした人が勝ちで、とソルジャーの謎な発言。

一同  「「「えっと…?」」」
Aブルー「そういうゲームが、ある筈だよ?」

黒ひげ危機一髪だっけか、とソルジャーが口にしたゲーム。

Aブルー「樽に一本ずつ、剣を刺してさ…」
一同  「「「あー…」」」

アレか、と思い当たるゲームで、メジャーな遊び。

サム  「でもよ、アレは飛び出させたら、負けでよ…」
シロエ 「キース先輩に応用するなら、落とした場合は…」

その人が負けになるのでは…、とシロエ君の問い。

シロエ 「勝ちというルールは、無いと思いますけど…」
ジョミー「そうだっけ? 最近は、ルールが変わってさ…」

飛び出させたら勝ちもあったと思う、とジョミー君。

ジョミー「この前、そんなニュースあったよ?」
スウェナ「私も見たわね、だけど、キースじゃ…」

どっちが勝ちになるのかしら、とスウェナちゃんの疑問。

スウェナ「キース的には、どっち?」
キース 「どうして、其処で俺になるんだ!?」
スウェナ「キースの迷惑度数で、変わりそうだし…」

嫌がられ度数が高いほど勝ちかも、とスウェナちゃん。

スウェナ「だって、そのイベ、楽しむ人が問題なのよ?」
Aブルー「ピンポーン!」

ぶるぅが喜ぶ方が勝ちだね、とソルジャー、親指をグッと。

Aブルー「自分の番で、キースが真っ逆様の方がさ…」
シロエ 「楽しいでしょうね、落ちないままでいるより…」

勝者は落とした人っぽいです、とシロエ君も。

シロエ 「ですが、吊り橋、壊れますし…」
Aブルー「後で直せば、無問題だよ!」
マツカ 「工事の人なら、手配しますけど…」

キースの立場はどうなるんです、と質問が。
落っこちろと…?


※ちょこっと私語。
 先日、メールが来たばかりの友人。昨夜、届いたメール。
 タイトルが「御無沙汰してます」で、レス遅れのお詫び。
 「あちこちため込んでまして」と、とても丁寧なメール。
 暑さバテで一斉送信したっぽいです、不幸すぎる事故…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第562弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『半分ずつの荷物』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜5月19日の更新です!
 転生ネタの第563弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

GWは宇宙だった御一同様、週末は生徒会長宅ですけれど。
ソルジャー登場で、河原でバーベキューな話に変わった今。

キース 「お前たち、俺を人柱にしたいのか!?」
ジョミー「だって、お礼はして欲しいしさ…」
サム  「棚経コースがボツな以上は、これしかねえぜ?」

今更、逃げられる状況だとでも、とサム君、腕組み。

サム  「お礼の機会を作ると言ったの、そいつでよ…」
シロエ 「こうして作ってくれたんですし…」
ジョミー「お礼をするのがいいと思うよ」

その程度で済んでいる内に、とジョミー君も。

ジョミー「話が下手に転がったら、ぼくの二の舞だってば」
サム  「だよなあ、お礼の中身がグレードアップで…」
シロエ 「火だるまショーとか、吊り橋ダイブな領域に…」

踏み込んでしまうと思いますけど、とシロエ君が挙げる例。

シロエ 「今の間に決めてしまえば、アユ釣り程度で…」
サム  「ダメだろ、漁期の問題があるんだしよ…」

アユ漁、解禁になってねえ時期で…、とサム君が止めに。

サム  「密漁はマツカに御迷惑でよ…」
マツカ 「流石に、賛成しかねますね…」

漁期の変更は不可能ですし、とマツカ君も困惑顔。

マツカ 「アユ釣り以外の何かでお願い出来ますか?」
Aブルー「もちろんだよ!」

楽しいイベになりさえすれば、とソルジャー、快諾。

Aブルー「吊り橋ダイブも、楽しかったし…」
キース 「もう一度やれと!?」
Aブルー「やるなら、ダイブよりも突き落としかな…」
一同  「「「突き落とし!?」」」

なんだソレは、と誰もがキョトン。

シロエ 「突き落としって、どういうイベなんです?」
サム  「まさか、キースを…」

突き落とすイベのことじゃねえよな、とサム君の問い。

サム  「あの吊り橋から、真っ逆様によ…」
ジョミー「吊り橋の板を外して、落とすとか?」
Aブルー「いいねえ、ソレ!」

何処で落ちるか、外していって、と笑顔ですけど。
一枚ずつ…?


※ちょこっと私語。
 「塩カンロ飴」というのを見付けて、買ってみた管理人。
 暑い日なので舐めてみよう、と口に入れたのに、普通。
 ただのカンロ飴なわけで、期待外れでガッカリでしたが。
 時間経過で少しずつ辛くなり、気付いた熱中症の初期…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第562弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『半分ずつの荷物』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜5月19日の更新です!
 転生ネタの第563弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
23 24 25
26 27 28 29 30
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析