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シャングリラ学園つれづれ語り

秋のお彼岸にも法要をよろしく、と出て来たソルジャーですけど。
卒塔婆の存在を知った途端に、立派なのが欲しいと言い出しまして…。

Aブルー「卒塔婆はスッポンタケの分身みたいなものだからねえ!」
キース 「いや、それは違うと思うんだが…!」
Aブルー「何を言うのさ、お盆の卒塔婆は効果絶大だったんだよ!」

ジキジキをお供えした甲斐があった、という主張。

Aブルー「スイカにしっかり咥え込まれて、奥までズンズン!」
シロエ 「…あれは顰蹙だったんですけど?」
ジョミー「そうだよ、だからキースは今も命の危機なんだってば」

ぼくたちは保険に入ったけどね、とジョミー君。

ジョミー「だけどキースは対象外だし、アドス和尚にバレたら終わり」
サム  「気の毒だとは思うんだけどよ…。仕方ねえよな」
Aブルー「なんだ、そういうことなんだったら大丈夫!」

保険の話は聞いていたよ、とニコニコと。

Aブルー「キースの身はぼくが守るから! スッポンタケのために!」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「君がいないと、スッポンタケの法要がパアで…」

ブルーがやってくれるとは思えないし、と理解はしている模様。

Aブルー「お彼岸までのガードは、ぼくにお任せ!」
キース 「あんた、助けてくれるのか?」
Aブルー「スッポンタケを満足させてくれるんならね!」

まずは立派な卒塔婆をよろしく、と注文が。

Aブルー「短いと話にならないんだよ。縁起でもないしさ」
キース 「お彼岸の卒塔婆はそういうものだが…」
Aブルー「だったら、例外! もう特別に!」

太くて立派な卒塔婆にしてよ、と我儘、炸裂。

Aブルー「アレは太くてなんぼだから! ついでに長さも!」
ブルー 「退場!!」
Aブルー「水を差すようなことを言わないで欲しいね、横からさ」
ブルー 「君の発言が下品だからだよ!」
Aブルー「何処が下品だと?」

ジキジキにはアレが欠かせないのに、と踏ん張る人。
思い切り下品ですけどね…?


※ちょこっと私語。
 家族Aが買ったバランスボール。「姿勢が良くなるらしいから」と。
 膨らませてる横で読んだ取説、エクササイズに良さそうな感じ。
 どれがいいかな、と眺めていたら、「座るだけだよ」と家族A。
 スクワットと腕立て伏せが毎日の習慣だなんて、とても言えねえ…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第172弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『麺とスープと』 です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『魅惑の肖像画』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  秋といったら芸術の秋。芸術鑑賞なんかも定番、美術館での。
  そんな季節に生徒会長の所へ来たのが、肖像画のモデルをという話。
  注文主は教頭先生で、腕のいい画家を用意したらしく…。
  生徒会長の魅力を引き出す、素晴らしい絵は出来るんでしょうか?
  (シャングリラ学園番外編、9月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、9月19日でございます~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、9月12日の更新です!
  転生ネタの第173弾、タイトルは 『フィシスの地球』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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秋のお彼岸が迫ってくる中、法要を頼むと来たのがソルジャー。
なんでもキャプテンが漲りまくりで、スッポンタケのお蔭がどうこう。

Aブルー「ほら、棚経でキースがジキジキを増やしてくれたから!」
一同  「「「うっ…」」」

アレか、と思い出すのが恐怖の変食陀羅尼で、施餓鬼用のヤツ。

Aブルー「美味しい食事が増えますように、というヤツだからね!」
シロエ 「効果があったと言うんですか…?」
Aブルー「もう、最高に! ぼくは毎日、幸せなんだよ!」

お腹一杯にジキジキの日々、とウットリと。

Aブルー「お疲れ気味の日だって無いしね、今のハーレイ!」
ブルー 「それでお彼岸の法要も頼みたいと?」
Aブルー「お浄土が一番近いと聞くとね、もう絶対に!」

是非お中日にお願いしたい、と瞳がキラキラ。

Aブルー「お浄土イコール天国だしねえ、イきまくりたいと!」
ブルー 「…あやかりたいという意味だよね?」
Aブルー「流石は君だよ、キースも分かってくれてるよね?」

銀青様のお言葉の意味、と視線が副住職に。

Aブルー「ぼくもスッポンタケも、お浄土に是非!」
キース 「あんた、お浄土に行きたいのか?」
Aブルー「気分だけだよ、まだ死ねないから!」

地球を見るまでは死なないからね、と天晴な命根性。

Aブルー「だけど天国気分でお浄土! もうズンズンと!」
キース 「また卒塔婆か?」
Aブルー「お彼岸にも卒塔婆があるのかい?」
サム  「あるぜ、小さめのヤツになるけどよ…」

頼んだ人にはもれなく書くよな、と僧籍な人。

Aブルー「小さめかあ…。それはどのくらいのサイズだい?」
サム  「こんなモンだぜ、板も薄いし」
Aブルー「縁起でもないよ!」

そんなに小さくて短いなんて、と上がった悲鳴。

Aブルー「うんと立派なのを書いて欲しいね!」
キース 「なんだって?」
Aブルー「卒塔婆だよ!」

お彼岸にも立派な卒塔婆をお願い、という声が。
ジキジキの悲劇、再びですか…?


※ちょこっと私語。
 本日、重陽の節句ですけど、ハレブルで書いてある重陽のお話。
 出せないままで来たのが重陽、「今年もコケた」と泣きたい気分。
 あと2ヶ月ほどかかる勘定、蔵出しの頃には下手すると冬。
 鍋の季節になるのは確実、つか、もうコンビニでは肉まんの季節…。

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  秋といったら芸術の秋。芸術鑑賞なんかも定番、美術館での。
  そんな季節に生徒会長の所へ来たのが、肖像画のモデルをという話。
  注文主は教頭先生で、腕のいい画家を用意したらしく…。
  生徒会長の魅力を引き出す、素晴らしい絵は出来るんでしょうか?
  (シャングリラ学園番外編、9月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、9月19日でございます~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、9月12日の更新です!
  転生ネタの第173弾です、よろしくお願いいたします~。

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ひたひたと近付く秋のお彼岸、キース君が恐れているのがアドス和尚。
スッポンタケの棚経に使われた卒塔婆がバレたら、一巻の終わり。

キース 「沈黙を守るしかないわけか…。俺一人だけが」
ブルー 「どう考えても君が悪いし、諦めるんだね。ジキジキの件は」
キース 「俺は巻き込まれただけなんだが! あの馬鹿野郎に!」
ブルー 「結果が全てと言うからねえ…。どんなことでも」

卒塔婆に「ジキジキ」と書いたのは君だ、と鋭い指摘。

ブルー 「それにスッポンタケに戒名をつけたのも君だしね?」
シロエ 「鯨のパクリか知りませんけど、キース先輩の仕業ですしね」
サム  「戒名をつければ立派に弟子だし、仕方ねえよなあ…」

もう因縁だと諦めろよな、と諭す声まで上がってますけど。

ジョミー「お彼岸はヤバくないのかな? あれも法要だよ」
ブルー 「お浄土と一番、御縁が深い時期ではあるからねえ…」
サム  「太陽が真西に沈むんだからよ、完璧だよな」

お浄土は西にあるんだぜ、と縁起でもない話がポロリと。

サム  「お中日には本当に太陽が真西に沈むわけだしよ…」
??? 「つまり、お浄土が思いっ切り近くなるんだね!」

お中日には、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「お彼岸の法要、今年もお願いしたいんだけど!」
キース 「あんた、何処から湧いたんだ!?
Aブルー「何処って…。ぼくのシャングリラに決まっているだろう!」

ぼくのハーレイは悲しいことに年中無休で、と説明が。

Aブルー「君たちは休日らしいけれどね、キャプテンはさ…」
シロエ 「カレンダー通りには休めないんですね、いつも聞いてます」
Aブルー「分かってくれて嬉しいよ! でもね…」

今のハーレイは一味違う、と。

Aブルー「スッポンタケが頑張ってくれるお蔭で、ハーレイも!」
ブルー 「どうなったと?」
Aブルー「漲りまくっているんだよ!」

棚経を頼んだ甲斐があった、と嬉しそうな顔。
ヤバイんじゃあ…?


※ちょこっと私語。
 ご町内の幹線道路と、管理人宅の方への道路の交差点。
 通った家族Aが見付けた、どう見ても陥没しそうなヤバイ穴ぼこ。
 「直しに来てね」と土木事務所に電話で、直後に「しまった」。
 一番奥の家にフェラーリ、申告すれば修理が早かったかも…。

※9月8日、ハレブル別館、更新しました!
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 次回更新日は、9月19日でございます~。

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秋のお彼岸が近付いてくる中、保険に入ったシャン学メンバー。
スッポンタケの棚経の件がアドス和尚にバレても、生徒会長が救助で。

ブルー 「これで商談成立ってね。マツカ、御布施をありがとう」
マツカ 「いえ、こちらこそ…。危ない時はよろしくお願いします」
ブルー 「引き受けたからには全力を尽くすよ、ぼくだって」

もう早速に…、と指先でキラリと光ったサイオン。

シロエ 「えっと…。今のは何ですか?」
ブルー 「後から救助に駆け付けるよりも、先に防ぐのが楽だから…」

アドス和尚の意識に細工を、と微笑んでいる生徒会長。

ブルー 「お盆のことを考えたって、君たちに意識が向かないように」
シロエ 「会長、ありがとうございます! これで安心です!」
スウェナ「そうよね、私たちのことが意識に無いなら安全だわ」
ジョミー「ぼくは棚経に来ちゃったけれど、それはどうなるわけ?」
ブルー 「暑い中を大変だっただろうな、と思う程度だね」

此処での棚経なんかはスッパリ抜きで、と言ってますけど。

マツカ 「それなら、キースも大丈夫なんじゃないですか?」
シロエ 「そうですよね…。ぼくたちに意識が向かないんなら…」
ブルー 「甘いね、キースは別件だよ!」

ジョミーと違って副住職で、ちゃんと卒塔婆も書いてたから、と。

ブルー 「なんのはずみで危なくなるかは謎だってね!」
キース 「まさかと思うが、スイカだけでもヤバイのか?」
ブルー 「そんなのは無いと思うけど…。君が自分で言わない限りは」

スイカに刺さった卒塔婆なんて…、と生徒会長も呆れ顔。

ブルー 「でもね、ウッカリ喋った時には立派に運の尽きだから!」
シロエ 「ぼくたちは守って貰えるんですよね、その時も?」
ブルー 「保険に入ってくれた以上は、完璧にね!」
キース 「俺だけに死ねと?」
ブルー 「自業自得だから、別におかしくないだろう?」

墓穴を掘らないように気を付けたまえ、とアドバイス。
スイカはNGワードかも…?


※ちょこっと私語。
 おでん種の話をしていた時に、家族Aが言った「鳥のさえずり」。
 何のことだかサッパリなわけで、けれどリピート、何回も。
 やっと気付いた家族B。「それは鯨のさえずりだろう」と。
 そういうのもあった、と思うくらいに鯨はマイナー食材かも…。

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もうすぐ秋のお彼岸ですけど、スッポンタケの棚経の件が今も問題で。
アドス和尚にバレたら終わりで、生徒会長にしか頼れそうになく。

キース 「親父にバレたら救助な保険に、俺も入らせてくれないか?」
マツカ 「ぼくはかまいませんけれど…。御布施を払うだけですから」
キース 「有難い…! マツカ、恩に着る…!」

これでお彼岸も安心だ、と伏し拝んでいるキース君ですけれど。

ブルー 「入っていいとは言っていないけどね?」
キース 「なんだって!?」
ブルー 「保険は何かとうるさいものだろ、免責事項がどうこうと」

加入する時も厄介だけれど、入った後も厄介で…、と銀青様。

ブルー 「諸悪の根源は君なわけでね、入る資格は無さそうだけど?」
サム  「うへえ、やっぱりそうなるのかよ…」
シロエ 「考えてみれば厚かましいですよね、入ろうだなんて」

誰のせいでジキジキな卒塔婆ですか、と顰めている顔。

シロエ 「あの卒塔婆さえ無ければ、例のオブジェも無かったです!」
スウェナ「そうよね、スイカはただのお供え物だし…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 卒塔婆は刺さってなくてもいいもんね!」
ブルー 「そういうことだよ、何もかもキースのせいだからさ…」

それを助けたら保険の有難味も何も…、と冷たい視線。

ブルー 「キースは除外ということで…。サムも要らないね」
サム  「おう! 俺はアリバイ、バッチリだしよ!」
ジョミー「いいよね、アドス和尚のお供だったなんて…」
サム  「そうかあ? スクーターを自転車で追うんだぜ?」

自転車部隊のお前の方が楽じゃねえかよ、と。

サム  「でもまあ、お蔭で助かったからよ…。卒塔婆の件は」
ブルー 「終わり良ければ全て良しだよ、良かったね、サム」
シロエ 「ぼくたちは保険に入れますよね?」
ブルー 「それはもちろん!」
マツカ 「じゃあ、これだけでお願いします」

サラサラ小切手、「どうぞ」と差し出す御布施。
これで安全らしいですね?


※ちょこっと私語。
 ソースの話題からお好み焼きへ、其処まではいいんですけれど。
 家族Aがとても妙な顔して、「小麦焼きって、何?」
 よく聞いてみたら、「お好み焼き」を空耳アワー。
 気になる「小麦焼き」の正体、パンか、ピザなのか、誰か教えて~!

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