お盆の棚経のお供え物に、とソルジャーが考案したジキジキな卒塔婆。
スイカに刺さったスッポンタケの卒塔婆、意味する所はジキジキで…。
Aブルー「うん、スッポンタケもスイカも悦んでるよ!」
シロエ 「どの辺がですか?」
Aブルー「スイカはしっかり咥え込んでるし、スッポンタケはさ…」
奥の奥までズンズンだから、と指差すジキジキなオブジェ。
Aブルー「これで棚経の準備は完璧! 次はキースの出番だよ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ジョミーと組んでるみたいだよ!」
ブルー 「今年も自転車部隊だよ。この暑いのに、大変だよねえ…」
スウェナ「アドス和尚はスクーターでしょ?」
ブルー 「決まってるじゃないか、サムが自転車で追い掛けてるよ」
可哀想に全力疾走で…、と気の毒すぎるサム君の棚経。
ブルー 「檀家さんの家に着いても息も絶え絶え、汗ダラダラでさ…」
シロエ 「クーラーが無い家が多いんでしたっけ?」
ブルー 「そうでもないけど、扇風機と団扇にこだわる人が多めかな」
特に御老人しかいない家だと…、とクーラー嫌いがありがちな檀家。
ブルー 「エアコンの風は冷えすぎる、と信じてる人が多くって…」
マツカ 「キースとジョミーが回っている家もそうですか?」
ブルー 「似たようなモノだと思うけど?」
ぶるぅ 「えとえと…。室温、18℃くらいにした方がいい?」
ブルー 「このままでいいよ、きっとゾクリと冷えるだろうから」
一同 「「「へ?」」」
今の室温は低すぎだろうか、と顔を見合わせる御一同様。
Aブルー「この部屋、そんなに寒いかな?」
シロエ 「ぼくは思いませんけれど…。先輩たちはどうですか?」
マツカ 「普通ですよ?」
スウェナ「寒いって感じはしないわねえ…」
暑い外から入って来たら寒いかしら、と。
スウェナ「外は思い切り暑そうよ?」
ブルー 「違うよ、其処のスイカと卒塔婆!」
これが何かを知ったら肝が冷えるであろう、という予言。
ジキジキですしね…?
※ちょこっと私語。
お盆は本日までですけれども、今朝はお供え物がお弁当。
年に一度しか作らないブツ、ところが家族Aの大好物がソレ。
今朝もワクワクお弁当を食べ、「食べたら、帰らないと駄目?」。
お弁当は「お浄土への帰り道に食べて頂くもの」。アンタ、帰るの?
※シャングリラ学園番外編、『危ない生き物』、UPしました!
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毒のある蜘蛛に噛まれたという馬の話から、話題は有毒な生き物へ。
なんと猛毒の鳥がいるとか、世界で三番目にヤバイらしい毒。
触ったりすると危険だそうで、毒の由来は鳥の食べ物。
それを聞いたら、閃いたらしいのがソルジャーで…。
(シャングリラ学園番外編、9月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月5日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第165弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『レモンの味』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、8月18日の更新です!
転生ネタの第166弾です、よろしくお願いいたします~。
お盆の棚経の日ですけれども、スッポンタケの卒塔婆が大問題。
スイカにグサリと刺したいソルジャー、男子二名を手伝いに指名で…。
Aブルー「兄貴でジキジキな世界にようこそ! スイカを押さえる!」
シロエ 「嫌だと言ったら、どうなるんですか?」
Aブルー「スイカの代わりに、君に刺してもいいんだけれど?」
ズボンの後ろに刺して立てれば完璧だよね、と怖すぎる意見。
Aブルー「緩いようなら、ベルトでギュギュッと締めればね!」
シロエ 「ぼくに卒塔婆を背負えとでも!?」
Aブルー「本当にグサリと刺されるよりかはマシだと思うよ」
バックバージンを奪われたいなら別だけれど、とニヤニヤと。
Aブルー「初めての人には、あくまで優しく! 出来る兄貴ならね!」
マツカ 「ぼ、ぼくは遠慮しておきます…!」
スイカを押さえることにします、と即断したのがマツカ君。
マツカ 「ぼくで良ければ、一人で押さえますけれど…」
Aブルー「そうだねえ…。どうしようかな、シロエも捨て難いしね…」
シロエ 「いえ、ぼくもスイカを押さえますから!」
Aブルー「バックバージンの方はいいのかい?」
ジキジキな卒塔婆で貫いたっていいんだけれど、と構える卒塔婆。
Aブルー「大丈夫だよ、ちゃんと優しくするから!」
シロエ 「遠慮しときます、ズボンの後ろに刺される方も!」
Aブルー「えーっ!? つまらないねえ、せっかくなのに…」
まあいいけどね、とスイカに視線。
Aブルー「要はジキジキを体現できればいいわけだから…」
シロエ 「マツカ先輩、押さえましょう!」
マツカ 「こうですね!」
どうぞ遠慮なく刺して下さい、と押さえるスイカ。
Aブルー「逃げないように押さえていてよ? せーのっ!」
シロエ 「ひぃぃっ!!」
振り上げられた卒塔婆がスイカにグッサリ。
マツカ 「あ、網は破れていませんね…?」
シロエ 「スイカの方も…」
ヒビも入っていないんですが、と。
流石はサイオン、まるでマジック…。
※ちょこっと私語。
逝ったと噂の管理人の新PC。昨夕、新品入荷しましたのTEL。
本日、交換に出掛けて行ったら「本体もOSも不良品ですけど」。
「この状態で使えただなんて、信じられないですよ」という仰せ。
「セットアップも不可能なレベルの不良品」って、私の立場は?
※シャングリラ学園番外編、『危ない生き物』、UPしました!
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毒のある蜘蛛に噛まれたという馬の話から、話題は有毒な生き物へ。
なんと猛毒の鳥がいるとか、世界で三番目にヤバイらしい毒。
触ったりすると危険だそうで、毒の由来は鳥の食べ物。
それを聞いたら、閃いたらしいのがソルジャーで…。
(シャングリラ学園番外編、9月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月5日でございます~。
※8月15日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第165弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『レモンの味』 です、よろしくです~。
棚経の日を迎えたんですけど、スッポンタケの卒塔婆の扱いが問題。
ジキジキだからとスイカに刺したいソルジャー、目指すはエロいブツ。
Aブルー「スイカが優しくされたいかどうか、そんなのはスルー!」
シロエ 「本気で卒塔婆を刺すつもりですね?」
Aブルー「そうやって飾れば、何処から見たってジキジキだからね!」
きっと卒塔婆も喜ぶだろう、と両手でしっかり構えまして。
Aブルー「重石の用意も出来たようだし、スイカを押さえて!」
シロエ 「ぼくたちがですか!?」
Aブルー「スッポンタケの世界に恥は無いしね、大丈夫だよ!」
見られていたって意気消沈にはならない筈だ、とキッパリと。
Aブルー「手伝われたって平気な筈だよ、ヘタレじゃないから!」
一同 「「「手伝う?」」」
Aブルー「そうだよ、スッポンタケとスイカのジキジキをね!」
ぼくがスッポンタケを手伝って、君たちはスイカのお手伝い、だとか。
Aブルー「スイカも嫌とは言わないからね!」
シロエ 「…嫌とか以前に、意思表示をしていませんが!」
Aブルー「嫌よ嫌よも好きの内とか言うんだろう?」
嫌とも言っていないわけだし、オールオッケー! と自分ルールで。
Aブルー「さあ、押さえる! 其処のスイカをみんなでしっかり!」
ブルー 「ぼくは抜けさせて貰いたいけどね?」
Aブルー「君とぶるぅは外れていいかな、サイオンが半端ないからね」
下手に干渉し合ったりすると、スイカがパアに、という話。
Aブルー「割れてしまったら元も子もないし、他の面子で!」
シロエ 「ぼくたちですか!?」
Aブルー「他にいったい誰がいるのさ? ああ、そうだ…」
スウェナも外れて、とシッシッと。
Aブルー「スッポンタケが目指すのは兄貴な世界だからね!」
シロエ 「男だけでやれと言うんですか!?」
Aブルー「そうだよ、兄貴の世界に女性は不要!」
シロエ 「そ、そんな…」
マツカ先輩とぼくだけですか、と嘆くだけ無駄。
犠牲者様は二人…。
※ちょこっと私語。
逝ったと噂の管理人の新PC。新品が入荷したら交換ですけれど。
「万一に備えて」残してあった旧PCの使い心地が最高な件。
不良品だった新PC、フリーズしまくり、おまけに重すぎたブツ。
最新のOSでも、不良品だと「最低最悪」です、マジで。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第164弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『占いとタロット』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、8月15日の更新です!
タイトルは 『危ない生き物』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月15日の更新です!
転生ネタの第165弾、タイトルは 『レモンの味』 です。
よろしくお願いいたします~v
棚経の日が来たんですけど、大問題なのがスッポンタケの卒塔婆。
ソルジャーがスイカに刺すと言い出し、おまけにジキジキという発言。
Aブルー「素晴らしいよね、卒塔婆がスッポンタケそのものに!」
ブルー 「そんな目的に卒塔婆を使わないでくれたまえ!」
Aブルー「ぼくがお金を払ったんだよ、注文したのもぼくだから!」
好きに使っていい筈なのだ、と卒塔婆を抱えて満面の笑顔。
Aブルー「これをスイカにグッサリと! まさにイチモツ!」
一同 「「「イチモツ?」」」
Aブルー「分からないかな、ズバリ、男のシンボルだよ!」
男なら誰でも一本持っているもので…、と得意げに。
Aブルー「スッポンタケは形がイチモツそのものだからね!」
一同 「「「うわー…」」」
聞きたくなかった、と頭を抱える御一同様。
シロエ 「…アレは学名も酷いんですよね?」
Aブルー「何を言うかな、立派じゃないか、恥知らずな男根!」
まさにスッポンタケな学名、と名は体を表すのがイヤンな現実。
Aブルー「この卒塔婆だって、その心で! 恥知らずに!」
ブルー 「…其処のスイカに突き立てたいと?」
Aブルー「奥の奥まで突っ込みたいねえ、ズンズンと!」
ぶるぅ 「えとえと…。スイカ、割れちゃわない?」
シロエ 「そういえば、夏の海辺の風物詩ですね…」
スイカ割りは、という話も出たんですけど。
Aブルー「もちろん、気を付けて貫くよ! 割れないように!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ サイオンを使うんだね?」
Aブルー「そうだよ、相手の身体を傷付けちゃうのは下手な証拠で!」
セックスは痛くしないのが鉄則、と威張り返る人。
Aブルー「相手がそういう趣味でなければ、優しくね!」
シロエ 「…スイカはそっち系かもしれませんけど?」
マツカ 「割られるのがお約束ですからね…」
Aブルー「スイカの趣味は今は無視だよ、卒塔婆の方が大切だから!」
貫いて真ん中に飾らなければ、と主張する卒塔婆。
本気らしいですね?
※ちょこっと私語。
先日、生前退位したと噂の管理人の新PC。買ったばかりの。
昨夜再び逝ったOS、今度は初期化で更におかしくなったオチ。
でもメーカーは「初期化で直る」の一点張り。
買った店に相談したら「最初から不良品ですよ」。早く交換したい。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第164弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『占いとタロット』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、8月15日の更新です!
タイトルは 『危ない生き物』 となっております。
舞台は夏です、夏休みの前辺りから始まるらしいお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月15日の更新です!
転生ネタの第165弾、タイトルは 『レモンの味』 です。
よろしくお願いいたします~v
いよいよ棚経の日ですけれども、スッポンタケの卒塔婆が大問題。
立てて飾っておきたいソルジャー、スイカに刺すと言い出しまして…。
Aブルー「ほらほら、押さえて! スイカを網ごと!」
ぶるぅ 「えとえと、その前に網に他のお供え物とかを…」
重石の代わりに固定した方がいいと思うの! と、もっともな意見。
Aブルー「なるほどねえ! カボチャとかサツマイモとかを!」
ぶるぅ 「そうなの、紐で結ぶとかして、外れないように!」
Aブルー「いいねえ、それじゃお願い出来るかな?」
ぶるぅ 「オッケー!」
卒塔婆の重さはどのくらいかな、と手際よく結んでゆくお供え物。
シロエ 「ほ、本気でスイカに卒塔婆ですか?」
Aブルー「いいと思うけどね、せっかく書いて貰ったんだから!」
ブルー 「スイカに卒塔婆ねえ…。聞いたことさえないけどね?」
Aブルー「いいんだってば、ぼくが飾ると言ってるんだから!」
刺したら映えるに違いない、と卒塔婆を抱えるソルジャーですけど。
Aブルー「あれ? 待ってよ、まさにジキジキだよ、これは!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ジキジキだってば、スイカにグサリと刺すんだから!」
スッポンタケがスイカの奥の奥までズンズンと…、と紅潮する頬。
Aブルー「スッポンタケがスイカを貫くんだよ! 奥の奥まで!」
一同 「「「うわー…」」」
その発想はまるで無かった、と一同、ドン引き。
シロエ 「な、なんてことを言うんです! 卒塔婆ですよ!?」
マツカ 「そうです、キースが命を懸けて書いたんですけど!」
Aブルー「うん、ジキジキと書いてくれたよ!」
お釈迦様の国の言葉でセックスだよね、というのがジキジキ。
Aブルー「スイカに刺したらそのものだよねえ、グッサリと!」
ブルー 「卒塔婆をなんだと思ってるのさ!」
Aブルー「決まってるじゃないか、スッポンタケの分身だよ!」
スッポンタケ自身と言ってもいいかも、とウキウキと。
いいんですか…?
※ちょこっと私語。
出先で白人さんとすれ違ったという、家族AとBですけれど。
「なんであんなに足が長いんだろ、胴が短すぎ!」と言うわけで。
聞いた家族C、「そりゃ、食べ物が違うから…。肉食だよ?」。
草食な日本人より腸が短いから、胴も短いとか。…マジっすか?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第164弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『占いとタロット』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、8月15日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月8日の更新です!
転生ネタの第165弾です、よろしくお願いいたします~v
