シャングリラ学園つれづれ語り
クリスマスが来る師走ですけど、週末は生徒会長宅な面々。
最初の土曜、のんびりな筈が、修行道場でバイトな展開で。
シロエ 「亡命と言っても、キツイかもなんですよ?」
サム 「あんたには向いてねえと思うぜ」
キース 「誤魔化しさえすれば、いけるかもだが…」
その外見を、とキース君、ソルジャーの方を、まじまじ。
キース 「あんたの船の件が無くても、現状では厳しいぞ」
Aブルー「そっか、ブルーに瓜二つだっけ…」
スウェナ「バイトの申し込みの時点で、間違われそうよね」
問い合わせるだけではバレなくっても、とスウェナちゃん。
スウェナ「行くまでには、写真も提出したりするでしょ?」
キース 「正解だ。ブルー本人だと勘違いされて…」
凄いポジションを振られそうだ、とキース君、合掌。
キース 「銀青様が、お忍びでいらしたんだ、と…」
サム 「璃母恩院中の人が揃って、思い込むわけな…」
シロエ 「お目にかかったことが無い人、多そうですよね」
ブルー 「そうだね、顔を出したら、面倒だしさ…」
有難られるあまり、一般人のようにいかない、と生徒会長。
ブルー 「こちらへどうぞ、と案内されて、TOPまで…」
サム 「ご挨拶しに、やって来るってか…」
ブルー 「ピンポーン!」
だから視察だと思われそうだよ、と生徒会長の苦笑い。
ブルー 「正面から行っても、修行道場のいい部分しか…」
サム 「見られねえから、お忍びでかよ…」
ブルー 「赤の他人だなんて、分からないってば!」
一同 「「「あー…」」」
双子説は存在しないんだった、と皆が気付いた実態。
ジョミー「誰かさんが上手く誤魔化すから、瓜二つでも…」
シロエ 「双子だとさえ、誰も思いませんよね…」
マツカ 「ええ。ぼくの家の執事も、他人様だとばかり…」
サム 「その点、写真だけで判別だったらよ…」
ブルー 「銀青様だと勘違いだね」
防ぎたいのなら張り付くしか、と言ってますけど。
璃母恩院に…?
※ちょこっと私語。
何か忘れてる気がするものの、心当たりがゼロだった件。
ついさっき思い出しました、クリスマスのシュトーレン。
昨年まで、忘れず買っていたのに、忘れ果てていました。
クリスマス菓子を作り続ける、家族Aのせい。買うべき?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜12月15日の更新です!
転生ネタの第570弾です、よろしくお願いいたします~。
最初の土曜、のんびりな筈が、修行道場でバイトな展開で。
シロエ 「亡命と言っても、キツイかもなんですよ?」
サム 「あんたには向いてねえと思うぜ」
キース 「誤魔化しさえすれば、いけるかもだが…」
その外見を、とキース君、ソルジャーの方を、まじまじ。
キース 「あんたの船の件が無くても、現状では厳しいぞ」
Aブルー「そっか、ブルーに瓜二つだっけ…」
スウェナ「バイトの申し込みの時点で、間違われそうよね」
問い合わせるだけではバレなくっても、とスウェナちゃん。
スウェナ「行くまでには、写真も提出したりするでしょ?」
キース 「正解だ。ブルー本人だと勘違いされて…」
凄いポジションを振られそうだ、とキース君、合掌。
キース 「銀青様が、お忍びでいらしたんだ、と…」
サム 「璃母恩院中の人が揃って、思い込むわけな…」
シロエ 「お目にかかったことが無い人、多そうですよね」
ブルー 「そうだね、顔を出したら、面倒だしさ…」
有難られるあまり、一般人のようにいかない、と生徒会長。
ブルー 「こちらへどうぞ、と案内されて、TOPまで…」
サム 「ご挨拶しに、やって来るってか…」
ブルー 「ピンポーン!」
だから視察だと思われそうだよ、と生徒会長の苦笑い。
ブルー 「正面から行っても、修行道場のいい部分しか…」
サム 「見られねえから、お忍びでかよ…」
ブルー 「赤の他人だなんて、分からないってば!」
一同 「「「あー…」」」
双子説は存在しないんだった、と皆が気付いた実態。
ジョミー「誰かさんが上手く誤魔化すから、瓜二つでも…」
シロエ 「双子だとさえ、誰も思いませんよね…」
マツカ 「ええ。ぼくの家の執事も、他人様だとばかり…」
サム 「その点、写真だけで判別だったらよ…」
ブルー 「銀青様だと勘違いだね」
防ぎたいのなら張り付くしか、と言ってますけど。
璃母恩院に…?
※ちょこっと私語。
何か忘れてる気がするものの、心当たりがゼロだった件。
ついさっき思い出しました、クリスマスのシュトーレン。
昨年まで、忘れず買っていたのに、忘れ果てていました。
クリスマス菓子を作り続ける、家族Aのせい。買うべき?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜12月15日の更新です!
転生ネタの第570弾です、よろしくお願いいたします~。
PR
師走でクリスマスな月ですけど、最初の土曜は生徒会長宅。
問題になっているのが悪戯小僧の誕生日、逃亡希望者多数。
シロエ 「逃亡だなんて、人聞きが悪すぎですよ」
ジョミー「例えて言うなら、亡命だよね?」
キース 「期間限定でバイトな、お前たちはともかく…」
俺は確かに亡命だな、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「寺なら家で間に合っているのに、璃母恩院だ」
サム 「行った先でキツイ思いをするのも、亡命だよな」
シロエ 「王族や貴族にしたって、苦労するらしいです」
スウェナ「あら、そうなの? 財産も持って亡命でしょ?」
お金はともかく、宝石とか、とスウェナちゃんが傾げる首。
スウェナ「亡命先でも、其処の富裕階級が、お世話係で…」
キース 「恵まれていれば、そうなるんだが…」
シロエ 「宝石まで買って貰えて、贅沢三昧出来ますが…」
サム 「運が悪けりゃ、酷いらしいぜ」
ろくな食事も食えねえとかよ、とサム君までが。
サム 「逃げた先でも、面倒を見て貰えなくてよ…」
キース 「皇帝でさえ、肉が食えなかったという例も…」
ジョミー「肉がダメだったとか、璃母恩院みたいだよね…」
シロエ 「そうだ、バイトも精進料理なんですか?」
修行道場でバイトするなら、とシロエ君の問い。
シロエ 「精進料理よりは、持ち込みしたいんですけど…」
キース 「自前で用意して来る分には、オッケーだ」
目に余るようなブツでなければ、とキース君。
キース 「流石に、ケンタのパーティーバーレルなどは…」
サム 「お目こぼし、ねえのな?」
キース 「何のはずみで、修行中のヤツらが目にするか…」
分からないしな、とアウトな理由は単純明快。
キース 「それ以外の条件は、普通のバイトと変わらんぞ」
シロエ 「だったら、亡命を希望しますよ」
キース 「では、問い合わせることにするか」
Aブルー「ダメだってば!」
ぼくは亡命出来ないんだし、と叫んでますけど。
仕方ないかと…。
※ちょこっと私語。
メインブラウザのデフォ表示。昨日、突然、変わった件。
右端に目障りな余白が登場、気になってイライラな現状。
消す方法を誰かが発見するまで、このままで行くしか。
他のブラウザに移行すべきか、待機すべきか、悩み中…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜12月15日の更新です!
転生ネタの第570弾です、よろしくお願いいたします~。
問題になっているのが悪戯小僧の誕生日、逃亡希望者多数。
シロエ 「逃亡だなんて、人聞きが悪すぎですよ」
ジョミー「例えて言うなら、亡命だよね?」
キース 「期間限定でバイトな、お前たちはともかく…」
俺は確かに亡命だな、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「寺なら家で間に合っているのに、璃母恩院だ」
サム 「行った先でキツイ思いをするのも、亡命だよな」
シロエ 「王族や貴族にしたって、苦労するらしいです」
スウェナ「あら、そうなの? 財産も持って亡命でしょ?」
お金はともかく、宝石とか、とスウェナちゃんが傾げる首。
スウェナ「亡命先でも、其処の富裕階級が、お世話係で…」
キース 「恵まれていれば、そうなるんだが…」
シロエ 「宝石まで買って貰えて、贅沢三昧出来ますが…」
サム 「運が悪けりゃ、酷いらしいぜ」
ろくな食事も食えねえとかよ、とサム君までが。
サム 「逃げた先でも、面倒を見て貰えなくてよ…」
キース 「皇帝でさえ、肉が食えなかったという例も…」
ジョミー「肉がダメだったとか、璃母恩院みたいだよね…」
シロエ 「そうだ、バイトも精進料理なんですか?」
修行道場でバイトするなら、とシロエ君の問い。
シロエ 「精進料理よりは、持ち込みしたいんですけど…」
キース 「自前で用意して来る分には、オッケーだ」
目に余るようなブツでなければ、とキース君。
キース 「流石に、ケンタのパーティーバーレルなどは…」
サム 「お目こぼし、ねえのな?」
キース 「何のはずみで、修行中のヤツらが目にするか…」
分からないしな、とアウトな理由は単純明快。
キース 「それ以外の条件は、普通のバイトと変わらんぞ」
シロエ 「だったら、亡命を希望しますよ」
キース 「では、問い合わせることにするか」
Aブルー「ダメだってば!」
ぼくは亡命出来ないんだし、と叫んでますけど。
仕方ないかと…。
※ちょこっと私語。
メインブラウザのデフォ表示。昨日、突然、変わった件。
右端に目障りな余白が登場、気になってイライラな現状。
消す方法を誰かが発見するまで、このままで行くしか。
他のブラウザに移行すべきか、待機すべきか、悩み中…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜12月15日の更新です!
転生ネタの第570弾です、よろしくお願いいたします~。
クリスマスが来る師走ですけど、悪戯小僧の誕生日が問題。
見事に重なるわけで、イブから泊まりでパーティーでして。
キース 「困るのは、あんただけだと思うぞ」
シロエ 「バイトに行くか、パーティーかの二択ですしね」
サム 「此処のパーティー、リスク高いしよ…」
ジョミー「バイトはキツくても、財布は膨らむしさ…」
クリスマスだと割り増しあるかも、とジョミー君の説。
ジョミー「他所だと、高めのトコが多い筈だよ」
スウェナ「そうね、引っ張りだこでも、人材不足だもの」
シロエ 「ケーキ販売とか、その日だけですけど、確か…」
時給が半端なかったかと、とシロエ君も。
シロエ 「でないと、人が集まりませんし…」
キース 「修行道場の方は知らんが、問い合わせるか?」
ジョミー「その価値、ありそう!」
サム 「高かった時は、やる気も増すしよ」
仕事内容も聞いてくれよな、とサム君の注文。
サム 「立ち仕事なのか、他にもあるのか、色々と…」
キース 「そうだな、俺と違って、詰みはしないし…」
ただの学生バイトだけに、とキース君が取り出すスマホ。
キース 「ついでに、俺も空きを問い合わせるとするか」
Aブルー「ダメだってば!」
一人でも欠けたらヤバいんだよ、とソルジャーも必死。
Aブルー「キースの場合は、問い合わせたら、詰みで…」
キース 「まあな。欠員が既にあったら、明日からだ」
今日の夕方からかもしれん、と大真面目な人。
キース 「修行道場は24時間、修行の場だし…」
サム 「夕方からでも、仕事あるのな?」
キース 「晩飯の作法から、布団の敷き方まで指導だぞ?」
補助くらいなら俺も出来るし、と行く気満々。
キース 「お前たちの方はどうする、立ち仕事か?」
シロエ 「デスクワークも、あるんでしょうか?」
キース 「パソコンでデータ入力とかは、あった筈だぞ」
Aブルー「酷すぎるし!」
みんなで逃げる算段なんて、と悲鳴ですけど。
バイトすると…?
※ちょこっと私語。
いつも見ている定点カメラ。日本の田園風景な場所の話。
キャンプ場の案内看板が、冬の到来で撤去されたわけで。
午前に見たらあった筈なのに、午後には消えていた件。
巻き戻しで撤去作業を見学。軽々と運んで軽トラックへ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜12月15日の更新です!
転生ネタの第570弾です、よろしくお願いいたします~。
見事に重なるわけで、イブから泊まりでパーティーでして。
キース 「困るのは、あんただけだと思うぞ」
シロエ 「バイトに行くか、パーティーかの二択ですしね」
サム 「此処のパーティー、リスク高いしよ…」
ジョミー「バイトはキツくても、財布は膨らむしさ…」
クリスマスだと割り増しあるかも、とジョミー君の説。
ジョミー「他所だと、高めのトコが多い筈だよ」
スウェナ「そうね、引っ張りだこでも、人材不足だもの」
シロエ 「ケーキ販売とか、その日だけですけど、確か…」
時給が半端なかったかと、とシロエ君も。
シロエ 「でないと、人が集まりませんし…」
キース 「修行道場の方は知らんが、問い合わせるか?」
ジョミー「その価値、ありそう!」
サム 「高かった時は、やる気も増すしよ」
仕事内容も聞いてくれよな、とサム君の注文。
サム 「立ち仕事なのか、他にもあるのか、色々と…」
キース 「そうだな、俺と違って、詰みはしないし…」
ただの学生バイトだけに、とキース君が取り出すスマホ。
キース 「ついでに、俺も空きを問い合わせるとするか」
Aブルー「ダメだってば!」
一人でも欠けたらヤバいんだよ、とソルジャーも必死。
Aブルー「キースの場合は、問い合わせたら、詰みで…」
キース 「まあな。欠員が既にあったら、明日からだ」
今日の夕方からかもしれん、と大真面目な人。
キース 「修行道場は24時間、修行の場だし…」
サム 「夕方からでも、仕事あるのな?」
キース 「晩飯の作法から、布団の敷き方まで指導だぞ?」
補助くらいなら俺も出来るし、と行く気満々。
キース 「お前たちの方はどうする、立ち仕事か?」
シロエ 「デスクワークも、あるんでしょうか?」
キース 「パソコンでデータ入力とかは、あった筈だぞ」
Aブルー「酷すぎるし!」
みんなで逃げる算段なんて、と悲鳴ですけど。
バイトすると…?
※ちょこっと私語。
いつも見ている定点カメラ。日本の田園風景な場所の話。
キャンプ場の案内看板が、冬の到来で撤去されたわけで。
午前に見たらあった筈なのに、午後には消えていた件。
巻き戻しで撤去作業を見学。軽々と運んで軽トラックへ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜12月15日の更新です!
転生ネタの第570弾です、よろしくお願いいたします~。
師走と言えばクリスマスとはいえ、月初めの土曜日は普通。
生徒会長宅に来ている面々、お出掛けの話からピンチ到来。
Aブルー「追手かい? ほぼ確実に、かかるだろうね」
シロエ 「ぶるぅが追って来るんですよね…」
サム 「やっぱりかよ…」
ジョミー「ほらね、逃げ場所なんかは無いんだしさ…」
キース以外は逃げられないよ、とジョミー君の嘆き節。
ジョミー「修行道場、一般人は募集してないだろうし…」
キース 「いや、バイトだったら、入れるんだが?」
サム 「マジかよ、24時間拘束なんだぜ?」
そんなバイトは、ブラックすぎだろ、とサム君のツッコミ。
サム 「修行道場の指導係にしたって、ブラックでよ…」
スウェナ「普通の会社だったら、訴訟モノよね…」
シロエ 「お寺は治外法権なんでしょうか?」
キース 「それに近いな、座禅の宗派を考えてみろ」
朝は3時半に起床で、自由時間も皆無なんだぞ、と専門家。
キース 「確かに、夜はパルテノンの花街もアリだが…」
サム 「下っ端の間は、ブラックだってか?」
キース 「労基法などと、生ぬるいことは言えんぞ」
しかし、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「俺の宗派の修行道場、バイトの労働は基準内だ」
一同 「「「は?」」」
キース 「でないと、学生バイトが来ると思うか?」
休憩時間も設けてある、と流石な詳しさ。
キース 「本気で来るなら、クリスマスは狙い目だぞ」
シロエ 「学生バイトに、不人気だからですね?」
キース 「クリスマスイブにバイトなんぞは、学生には…」
罰ゲーでしかない、とズバリ、王道。
キース 「友達のいないヤツか、金が無いかの二択だな」
ジョミー「クリスマスの間だけとかでも、許されるわけ?」
キース 「人手不足な時期だし、いけると思うが」
シロエ 「一考の価値はあるかもですね」
Aブルー「ちょ、ちょっと…! 困るってば!」
みんなバイトで不在だなんて、と慌ててますけど。
修行道場…?
※ちょこっと私語。
青森の地震、寒い季節だけに大変そうです。友人が八戸。
焦りましたが、食器棚が倒れただけで済んだとのこと。
とはいえ、冬の寒さは聞いているだけに、心配事が一杯。
後片付けだけでも、家の中と外の往復。凍えるのでは…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜12月15日の更新です!
転生ネタの第570弾です、よろしくお願いいたします~。
生徒会長宅に来ている面々、お出掛けの話からピンチ到来。
Aブルー「追手かい? ほぼ確実に、かかるだろうね」
シロエ 「ぶるぅが追って来るんですよね…」
サム 「やっぱりかよ…」
ジョミー「ほらね、逃げ場所なんかは無いんだしさ…」
キース以外は逃げられないよ、とジョミー君の嘆き節。
ジョミー「修行道場、一般人は募集してないだろうし…」
キース 「いや、バイトだったら、入れるんだが?」
サム 「マジかよ、24時間拘束なんだぜ?」
そんなバイトは、ブラックすぎだろ、とサム君のツッコミ。
サム 「修行道場の指導係にしたって、ブラックでよ…」
スウェナ「普通の会社だったら、訴訟モノよね…」
シロエ 「お寺は治外法権なんでしょうか?」
キース 「それに近いな、座禅の宗派を考えてみろ」
朝は3時半に起床で、自由時間も皆無なんだぞ、と専門家。
キース 「確かに、夜はパルテノンの花街もアリだが…」
サム 「下っ端の間は、ブラックだってか?」
キース 「労基法などと、生ぬるいことは言えんぞ」
しかし、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「俺の宗派の修行道場、バイトの労働は基準内だ」
一同 「「「は?」」」
キース 「でないと、学生バイトが来ると思うか?」
休憩時間も設けてある、と流石な詳しさ。
キース 「本気で来るなら、クリスマスは狙い目だぞ」
シロエ 「学生バイトに、不人気だからですね?」
キース 「クリスマスイブにバイトなんぞは、学生には…」
罰ゲーでしかない、とズバリ、王道。
キース 「友達のいないヤツか、金が無いかの二択だな」
ジョミー「クリスマスの間だけとかでも、許されるわけ?」
キース 「人手不足な時期だし、いけると思うが」
シロエ 「一考の価値はあるかもですね」
Aブルー「ちょ、ちょっと…! 困るってば!」
みんなバイトで不在だなんて、と慌ててますけど。
修行道場…?
※ちょこっと私語。
青森の地震、寒い季節だけに大変そうです。友人が八戸。
焦りましたが、食器棚が倒れただけで済んだとのこと。
とはいえ、冬の寒さは聞いているだけに、心配事が一杯。
後片付けだけでも、家の中と外の往復。凍えるのでは…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜12月15日の更新です!
転生ネタの第570弾です、よろしくお願いいたします~。
クリスマスが来る師走ですけど、最初の週末は生徒会長宅。
問題なのがクリスマスのパーティー、逃げたい人が一名で。
Aブルー「暴れるかどうかは、その時次第なんだけどさ…」
キース 「だったら、俺は必要なかろう!」
Aブルー「いること自体が大切なんだってば!」
他の面子にしても同じで、とソルジャーが見回す顔ぶれ。
Aブルー「誰が欠けても、ケガや病気でなかったら…」
シロエ 「何か問題あるんですか?」
Aブルー「ぼくの責任を問われるんだよ!」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と顔を見合わせる御一同様。
キース 「なんで、あんたの責任になるんだ?」
サム 「話がサッパリ分かんねえぜ?」
Aブルー「歓迎されていないってことは、とっくに…」
ぶるぅにバレているんだよね、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「なにしろ、相手は、ぶるぅだしさ…」
シロエ 「知ってますけど、それが何だと?」
Aブルー「子供と言うべきか、お気楽と言うか、うーん…」
上手い言葉が見付からない、と呻くソルジャー。
Aブルー「とにかく、自分のことは棚上げで…」
キース 「歓迎されないのは、あんただと思ってるのか?」
Aブルー「ピンポーン!」
だから面子が欠けた場合は、ぼくのせい、と肩をブルッと。
Aブルー「ぼくの人望が足りないせいで、欠席な発想…」
一同 「「「うーん…」」」
なんという自己中心的な、と皆が愕然。
シロエ 「なかなかに凄い思考ですねえ、流石ですよ…」
ジョミー「でもさ、キースが従う義理は無いよね?」
キース 「言われてみれば、その通りだな…」
こいつが困ろうが、俺は無関係だ、とキース君。
キース 「お前たちにしても同じなんだぞ、この場合」
シロエ 「逃亡するのが、お得でしょうか?」
ジョミー「そうなんだけどさ、キース以外は、何処へ?」
サム 「追手かよ?」
ジョミー「多分…」
道場だったら来ないけどね、と唸ってますけど。
まあねえ…。
※ちょこっと私語。
家族A宛に、毎年恒例のリンゴが届きました。箱入り。
早めに食べないと、と言い合っていたら、本日、追加が。
やはり家族A宛、別の人から、箱入りのリンゴがドンと。
只今、リンゴの箱が二つも。お裾分けしようにも多すぎ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
問題なのがクリスマスのパーティー、逃げたい人が一名で。
Aブルー「暴れるかどうかは、その時次第なんだけどさ…」
キース 「だったら、俺は必要なかろう!」
Aブルー「いること自体が大切なんだってば!」
他の面子にしても同じで、とソルジャーが見回す顔ぶれ。
Aブルー「誰が欠けても、ケガや病気でなかったら…」
シロエ 「何か問題あるんですか?」
Aブルー「ぼくの責任を問われるんだよ!」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と顔を見合わせる御一同様。
キース 「なんで、あんたの責任になるんだ?」
サム 「話がサッパリ分かんねえぜ?」
Aブルー「歓迎されていないってことは、とっくに…」
ぶるぅにバレているんだよね、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「なにしろ、相手は、ぶるぅだしさ…」
シロエ 「知ってますけど、それが何だと?」
Aブルー「子供と言うべきか、お気楽と言うか、うーん…」
上手い言葉が見付からない、と呻くソルジャー。
Aブルー「とにかく、自分のことは棚上げで…」
キース 「歓迎されないのは、あんただと思ってるのか?」
Aブルー「ピンポーン!」
だから面子が欠けた場合は、ぼくのせい、と肩をブルッと。
Aブルー「ぼくの人望が足りないせいで、欠席な発想…」
一同 「「「うーん…」」」
なんという自己中心的な、と皆が愕然。
シロエ 「なかなかに凄い思考ですねえ、流石ですよ…」
ジョミー「でもさ、キースが従う義理は無いよね?」
キース 「言われてみれば、その通りだな…」
こいつが困ろうが、俺は無関係だ、とキース君。
キース 「お前たちにしても同じなんだぞ、この場合」
シロエ 「逃亡するのが、お得でしょうか?」
ジョミー「そうなんだけどさ、キース以外は、何処へ?」
サム 「追手かよ?」
ジョミー「多分…」
道場だったら来ないけどね、と唸ってますけど。
まあねえ…。
※ちょこっと私語。
家族A宛に、毎年恒例のリンゴが届きました。箱入り。
早めに食べないと、と言い合っていたら、本日、追加が。
やはり家族A宛、別の人から、箱入りのリンゴがドンと。
只今、リンゴの箱が二つも。お裾分けしようにも多すぎ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
カレンダー
リンク
カテゴリー
最新CM
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
P R
カウンター
アクセス解析
リンク
カウンター
アクセス解析
