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シャングリラ学園つれづれ語り

お盆を控えて卒塔婆書きな季節、夏休みになっても多忙なキース君。
たまにはサボリたくなるのが人情、生徒会長宅へやって来たものの…。

シロエ 「あっ、キース先輩! お疲れ様です、卒塔婆書き!」
サム  「マジでお疲れ、柔道部の合宿から後は缶詰だしよ…」
マツカ 「山の別荘の時だけでしたね、休めたのは…」
キース 「いや、マツカのお蔭でゆっくりさせて貰ったが…」

帰ってからが真面目にリーチ、と疲れ果てた顔。

キース 「今年も親父が余計に押し付けて来やがって…」
スウェナ「またやられたわけ? たまにはキッパリ断りなさいよ!」
キース 「それが出来たら、とっくに俺が住職だ!」

副住職などやっていない、と超特大の溜息が。

キース 「とにかく、今日は休ませてくれ。抜けて来たんだから」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ゆっくりしていってね!」

夏はやっぱりスパイシーカレー! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「元気が出るから、沢山食べてね!」
キース 「…カレーだと?」

嫌すぎる言葉を聞いたような気が…、と言われましても。

ぶるぅ 「あれっ、カレーは嫌いだった?」
サム  「好きだったんじゃねえのかよ? 家じゃ食えねえから」
シロエ 「ですよね、カレーの匂いは厳禁だとかで…」

法要の予定が無い時だけしか駄目なんじゃあ…、とシロエ君だって。

シロエ 「もう絶対に法要は無い、っていう日の前の晩だけじゃあ?」
キース 「その通りだが…。確かにカレーは好きなんだが…」
ジョミー「だったら問題ないと思うけど?」

どの辺がどう嫌なわけ、と入るツッコミ。

ジョミー「ぶるぅのカレーは本格派だから、美味しいのにさ」
ぶるぅ 「そだよ、ナンもきちんと焼いたから!」
シロエ 「いいですねえ! まさに本場の味って感じで」
ぶるぅ 「でしょ、でしょ?」
キース 「本格的すぎて、怖すぎるんだが!」

どうして本場なカレーなんだ、と引けている腰。
カレーが怖いって、どういうわけで…?


※ちょこっと私語。
 テーブルの上に置かれていた瓶、お醤油やステーキソースなど。
 それで食事の真っ最中に、「お醤油で食べたら美味」だと家族A。
 モノは玉子焼きだったんですけど、「そうか!」と頷いたのがB。
 そしてかけたのがステーキソースで、感想は「自分が許せない」…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第158弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『予知とレンコン』 です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『覗きで修行を』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  お花見シーズンが終わった後は、ゴールデンウィークが気になる所。
  何処も混むから、という話を遮り、ジョミー君が振ったネタ。
  なんでも時代錯誤なお寺で、今どき女人禁制だとか。
  そう言われると突破したくなるもの、登山も兼ねて結界破り…?
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv) 

 次回更新日は、8月15日でございます~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、7月25日の更新です!
  転生ネタの第159弾、タイトルは 『消された食文化』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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お盆と言ったら卒塔婆書きな季節、キース君が多忙で華麗にリーチ。
スッポンタケにもと思ったソルジャー、現地でのレポに突撃だとかで。

シロエ 「一目で分かる兄貴だったら、楽勝ですよ!」
ブルー 「そうなるかもねえ、ブルーでなくても分かりそうだし…」
サム  「ヤバくねえか、それ? 何処に行ってもいるのかよ?」

兄貴なプロ集団ってヤツは、とブルブルと。

サム  「お釈迦様の聖地にも出るってことはねえよな?」
ブルー 「残念だけどさ…。あの国だと、もうお釈迦様はさ…」
キース 「影が薄すぎるとは聞いているが…。まさか聖地にまで…」

結婚式とかにプロ集団を呼ぶ伝統があるのか、と悪い顔色。

キース 「あの辺りには、仏教の寺も多いと聞くが…」
ブルー 「お寺は関係無いんだよ。ほら、呼ばないと呪われるから」
シロエ 「…つまり、いるってことですね?」
ブルー 「ごくごく普通に、結婚式とかには来るらしいねえ!」

そして毎日、街でもスタンバッている、という話。

ブルー 「お祝い事には出掛けるもの! 呼ばれるためには!」
シロエ 「マーケティングですか?」
ブルー 「そういうことだね、何処で結婚式があるとか…」
スウェナ「聞き込みするのね、次に行くべき会場を?」
ブルー 「らしいよ、だから歩けばプロ集団に出くわす仕組み!」

きっとカレー屋にもいるであろう、と合掌を。

ブルー 「ブルーが出掛けて行ったからには、会うと思うよ」
キース 「兄貴なプロの集団にか!?」
ブルー 「一応、覚悟はしておきたまえ」

卒塔婆に注文が入るかも、と銀青様の仰せ。

ブルー 「たまには珍しい卒塔婆もアリだよ、今風の」
キース 「どんな卒塔婆だ、今風というのは!」
ブルー 「お施主様の好みの梵字入りかな…。現地レポの成果で」
キース 「嫌すぎるんだが!」
ブルー 「でもねえ、ノリも大切なんだよ、坊主はね!」

お経もノリが大切だから、と締められた話。
卒塔婆書き、無事に済みますか…?


※ちょこっと私語。
 選挙権も持たないリアル若人、焼いたソーセージが大好物。
 今日は本場仕様のを焼いて貰って、美味しく食べたんですけれど。
 曰く、「今の季節に食べると、ビールが欲しくなるよね!」。
 ビールでなければワインと叫んで、締めた言葉が「イメージです」。

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  お花見シーズンが終わった後は、ゴールデンウィークが気になる所。
  何処も混むから、という話を遮り、ジョミー君が振ったネタ。
  なんでも時代錯誤なお寺で、今どき女人禁制だとか。
  そう言われると突破したくなるもの、登山も兼ねて結界破り…?
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 次回更新日は、8月15日でございます~。

※ちょこっと予告。
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  転生ネタの第159弾です、よろしくお願いいたします~。

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お盆を控えて卒塔婆書きが忙しいキース君。まさにリーチな季節が今。
そして卒塔婆を欲しがるソルジャー、現地でのレポに突撃だそうで。

シロエ 「歌と踊りのプロ集団って…。兄貴がですか?」
ブルー 「らしいよ、絶世の美女から、如何にも兄貴な人まで色々」
一同  「「「美女?」」」
ブルー 「そうなんだよねえ、女装がお約束らしくって…」

その集団はまさに美女と野獣といった雰囲気、という解説。

ブルー 「ガタイのいい兄貴が楽器を担当、美形は歌って踊るんだよ」
シロエ 「それってネタではないですよね?」
ブルー 「残念なことに、ネタじゃないんだよ」
キース 「あの国はそういう国だったのか!?」
ブルー 「そうらしいねえ、お釈迦様の時代はどうか知らないけれど」

今は結婚式にも、赤ちゃんが生まれたお祝いにも…、と。

ブルー 「プロの兄貴な集団を呼んで、踊って祝って貰うんだよ」
シロエ 「…呼ばないっていうのは無いんですか?」
ブルー 「呼ばないと人生終わるらしいよ」
一同  「「「え?」」」

何故、人生が終わるのだ、と顔を見合わせる御一同様。

シロエ 「兄貴でしょう? そのプロ集団は」
キース 「どうして人生を兄貴に左右されねばならん!」
ブルー 「伝統だからねえ、呼んで御祝儀をはずむものでさ…」

呼ばなかったら呪われるのだ、と怖い話が。

ブルー 「本当に人生終わった人もあるって言うから…」
キース 「呪われないように呼ぶわけか…」
ブルー 「そう聞いているよ、伝統だよ」
シロエ 「プロ集団は何処に出没するんです?」
ブルー 「何処の町でも、普通に歩いているらしいけど?」

綺麗な民族衣装を纏って、お化粧もして、と説明が。

ブルー 「美形の場合は女性と間違えられるんだけど…」
キース 「ガタイのいい方が問題なんだな?」
ブルー 「何処から見たって兄貴だからね!」
シロエ 「じゃ、じゃあ…」

あの人も簡単に見付け出すんじゃないですか、と。
ヤバいかも…?


※ちょこっと私語。
 家族Aが書庫で捜し物。蔵書の数が一番少ないBのを捜索中だとか。
 「それなら此処だ」と指差した書架、「頼む」と去ってしまったA。
 いくら捜しても見当たらないオチ、その旨、Aに報告したら…。
 「アレ好きだから、読んで適当に突っ込んだかも」。自分で捜せ!

※7月21日、ハレブル別館、更新しました!
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  お花見シーズンが終わった後は、ゴールデンウィークが気になる所。
  何処も混むから、という話を遮り、ジョミー君が振ったネタ。
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 次回更新日は、8月15日でございます~。

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お盆を控えて卒塔婆書きなキース君、其処に注目したのがソルジャー。
スッポンタケのための梵字が欲しくて、現地で突撃レポがどうのと。

シロエ 「聖地でカレーってヤツですけど…。さっきの誰かが…」
マツカ 「突撃レポって言いましたよねえ、お釈迦様の国で」
キース 「だから頭に来てるんだ! 俺は聖地に行きそびれたのに!」
サム  「問題は其処じゃねえと思うぜ」

カレーの話じゃねえんだよ、というツッコミ。

サム  「多分、カレーの炊き出しなんかはしねえしよ…」
ジョミー「するわけないよね、食べる方なら好きそうだけどさ」
スウェナ「地球の食事は何でも美味しい、って言ってるものねえ…」
シロエ 「手づかみで食べるカレーでもOKなんでしょうか?」
ブルー 「どうなんだかねえ…。ブルーはけっこうタフだから…」

そういうのも平気じゃなかろうか、と冷静な分析。

ブルー 「現地情報ゲットのためなら、頑張って現地溶け込み派だよ」
シロエ 「そういえば、昔は海賊もやってたんでしたっけ?」
マツカ 「お世話になったと聞いてますよね、海賊のアジトで」
スウェナ「だったら、カレーの国でも楽勝よ、きっと」
サム  「普通に現地で飯じゃねえかと思うぜ、俺は」

しかも怪しげな雰囲気の店な、と注釈つき。

サム  「如何にもって感じの店でカレーを食うんじゃねえかと…」
シロエ 「カレーの国で兄貴なカレー屋ですか!?」
ジョミー「あるなら入りそうだよ、ソレ…」
ブルー 「一応、いないってことになってるけどねえ、表向きは…」

でも専門の兄貴がいるかも、と妙な台詞が。

一同  「「「専門の兄貴!?」」」
ブルー 「そう。社会的にも認められている兄貴な集団!」
キース 「おい、そんなのがいるのか、あそこは?」
ブルー 「いるんだよねえ、結婚式とかでは定番らしいよ」
一同  「「「結婚式?」」」
ブルー 「歌と踊りのプロだから…」

呼ばないと話にならないのだとか。
プロの兄貴な集団ですか?


※ちょこっと私語。
 ウッカリしてると、未来に向かって時間を越える管理人。
 昨夜、土用の入りには必ず食べる、とある和菓子で入ったスイッチ。
 今朝になったら脳内8月、曜日は覚えてたんですけれど。
 カレンダーを見るなり「めくり忘れた」、そして8月に変えた馬鹿。

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※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第157弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『収穫祭のキュウリ

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キース君がお盆の卒塔婆書きで多忙と聞いたソルジャー、それに注目。
スッポンタケの卒塔婆に梵字がどうこう、現地で突撃レポだとか。

シロエ 「お釈迦様の聖地に巡礼って…。お釈迦様萌えですか?」
スウェナ「流石ね、プロのお坊さんになると違うわねえ…」
キース 「貴様ら、お釈迦様まで愚弄するか!」

何が萌えだ、と怒りの形相。

キース 「お釈迦様にゆかりの場所に行くのが、本物の聖地巡礼だ!」
マツカ 「そうでしょうか? 他にもあると思いますけど…」
シロエ 「ええ、ありますよね、色々な萌えが!」
ブルー 「あるだろうねえ、キリスト様に萌えとか、もう色々と」
キース 「あんたまで便乗するんじゃない!」

それでも伝説の高僧なのか、と歯軋りせんばかり。

キース 「どの宗教にも聖地巡礼があることは確かに認めるが…」
ブルー 「だからさ、君の場合はお釈迦様萌えになるんだよ」
キース 「その言い方はやめてくれ!」

萌えじゃないから、と激しく否定。

キース 「聖地に行ければいいな、と思っていただけで…!」
シロエ 「だったら、どうして行かないんです?」
キース 「行きそびれたんだ、俺の学年は!」
一同  「「「は?」」」
キース 「大学のヤツだ、専修コースのヤツらと行くんだ!」

二年に一度は聖地巡礼、それをやるのが専修コースという話。

キース 「そいつらの年と上手く重なれば募集があるが…」
シロエ 「キース先輩の学年には無かったんですね?」
キース 「実に不幸な巡り合わせでな!」

行けていたなら、現地でカレーの炊き出しだって…、と。

キース 「せっかくの聖地だ、美味いカレーを作るんだ!」
シロエ 「カレーの国に行くからですか?」
キース 「その通りだが、言葉の実践も兼ねている」
スウェナ「死語だって言ってたヤツを使うの、買い出しとかに?」
キース 「当然だろうが、そのための現地実習だ!」

現地の店で材料を買う所から…、と言ってますけど。
誰か行ったような?


※ちょこっと私語。
 本日、土用の入りですけれども、先日入ったスーパーのチラシ。
 ウナギの蒲焼きの写真がドドーンと、曰く、「土用入り・うなぎ」。
 土用の丑の間違いなのでは、と見たカレンダー、18日が丑の日。
 「今頃の時期にウナギ」という勘違いを狙って来た広告…?

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