兄貴なバーに行きたいソルジャー、けれど相棒のキース君が無理すぎ。
お盆を控えて卒塔婆書きな日々、それに書くのが梵字ですけど。
Aブルー「つまりアレかい、梵字で書いたら日常もお経?」
キース 「お釈迦様の有難い生涯だからな」
Aブルー「象が水を飲みにやって来たって、有難いと?」
キース 「そうなるらしいな、舞台裏では」
まさかそういうオチだったとは…、とキース君も知らなかったとか。
キース 「お経は、ガキの頃から親父に叩き込まれたんだが…」
シロエ 「どういう意味かは、全く知らなかったんですね?」
キース 「知るわけなかろう、外国語で、しかも古典なんだぞ?」
ブルー 「それにね…。お経の本だと、ちゃんと訳されてるから」
お釈迦様の国の文字から、この国の人でも読める文字に、と銀青様。
ブルー 「最初にキッチリ訳した人がアレだよ、孫悟空の人」
一同 「「「あー…」」」
いたな、と誰もがピンと来る人、とても有名なお坊さん。
ブルー 「あの時点で、もう原型を留めていないから…。元のお経は」
シロエ 「それをわざわざ習うんですか? 原文で?」
ブルー 「お経の世界を深く知ることも必要だからね」
キース 「正直、俺は知りたくなかったがな…」
なんとも空しい気分になった、というのがお経の舞台裏。
キース 「誰が思うか、あんな中身の作文だなんて!」
Aブルー「その作文に使うってヤツが、梵字なんだね?」
キース 「正確に言えば、使われた文字と言うべきか…」
お経が書かれたのは遥か昔だ、と説明が。
キース 「お蔭で立派な古典なんだ! お釈迦様の国の言葉でも!」
ブルー 「今の人には通じない言い回しも多いからねえ…」
お釈迦様の国へ聖地巡礼に行っても、言葉が問題、と。
ブルー 「習ったから通じる筈なんだ、と喋ったってさ…」
キース 「古すぎて駄目だ、と聞いてるな」
時代劇の台詞の世界なんだ、と分かりやすい例が。
それじゃ確かに、死語だらけかも…。
※ちょこっと私語。
家族A曰く、友達の一人が「師匠の資格」を持っているんだとか。
何の師匠か気になる所で、誰もが「何の師匠?」とワクワク。
そしたら「お蔭で、図書館でバイトする時は自給、割増だって」。
本人は「司書」と言っているつもり、けれど音声「師匠」なオチ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第155弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『生まれた制服』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、7月14日の更新です!
転生ネタの第156弾、タイトルは 『金平糖』 です。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、7月18日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
兄貴なバーに行きたかったソルジャー、けれどキース君が多忙な季節。
お盆を控えて卒塔婆書きですけど、それに書く梵字からお経の方へ。
Aブルー「象が水を飲みに来ました、っていうのがお経なのかい?」
キース 「この国の言葉に直訳すればな、とあるお経を!」
シロエ 「つまりマジネタなんですね?」
ジョークじゃなくて、とシロエ君からも質問が。
シロエ 「他にも色々あるんでしょうか、有難いお経の言葉には?」
キース 「知らなかった方が幸せな中身は沢山あるぞ」
サム 「マジかよ、あれってそうなのかよ!?」
キース 「サムもジョミーも、いずれは知ることになるだろうな」
坊主の道を本格的に進み始めたら…、と視線をチラリ。
キース 「期待しているぞ、俺の後輩が早く入学することを!」
ジョミー「ぼくは嫌だと言ってるし!」
サム 「そう言うなって。俺と行こうぜ、専修コースで」
シロエ 「頑張って下さい、サム先輩! ジョミー先輩も!」
ジョミー「行かないってば!」
ブルーが勝手に弟子で登録しただけだから、とブーイング。
ジョミー「それに外国語の古典なんかは、やりたくないし!」
キース 「学べば、お経が楽しくなるぞ。…舞台裏だがな」
シロエ 「でも、有難いお経がどうしてそうなるんです?」
象が水を飲みに来る話だなんて…、と、もっともな疑問。
シロエ 「象なんか普通じゃないですか。お釈迦様の国では」
キース 「だからそうなるんだ、日常風景を綴ったら!」
一同 「「「は?」」」
キース 「お釈迦様と、お弟子様の日々を綴っているんだ!」
お経の世界はそういうものだ、という解説。
キース 「お釈迦様が仰ったこととか、なさったことを…」
シロエ 「普通に作文してるんですか?」
キース 「身も蓋も無い言い方をするならな!」
Aブルー「それがお経というものなのかい?」
キース 「基本はそうだが?」
あんたもお経を知りたいのか、と言ってますけど。
ソルジャーですよ?
※ちょこっと私語。
リアル若人が文句をブツブツ、「紛らわしくて区別がつかない」。
何かと思えば、「エスカレーターとエレベーター」。
どっちがどっちか悩むんだそうで、若くないなと思ったら…。
家族全員、「紛らわしい派」。世の中、そっちが普通なわけ!?
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転生ネタの第155弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『生まれた制服』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、7月14日の更新です!
転生ネタの第156弾です、よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、7月18日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
兄貴なバーに行きたいソルジャー、けれどキース君が多忙なシーズン。
卒塔婆書きで忙しいと聞いた途端に、今度は卒塔婆に突っ走る人。
Aブルー「卒塔婆に書いてある意味不明の字があるだろう?」
キース 「やかましい! あれも一種の定型文だ!」
Aブルー「定型文って…。文章になっているのかい、あれは?」
サム 「そうじゃねえけど、あの字に意味があるからよ…」
シロエ 「らしいですよね、梵字でしたっけ?」
お釈迦様の国の文字だったような…、と門前の小僧っぷりを発揮で。
シロエ 「仏様を表しているんじゃないですか、アレ?」
キース 「それで正解だ、他にも色々意味はあるがな」
サム 「坊主をやるなら、アレも習うしかねえらしいしよ…」
なんだって外国語が必要なんだか…、と深い溜息。
サム 「それも超絶古典なんだぜ、他所の国のよ…」
シロエ 「凄く大変じゃないですか! アレで古典を読むんですか?」
キース 「坊主にとっては必須の知識だ、読むのも書くのも」
でないと卒塔婆も書けないからな、と副住職。
キース 「有難いお経も、アレで読んだら泣けるんだが…」
シロエ 「どう泣けるんです?」
キース 「そのまま訳したら、「象が水を飲みに来ました」とかな!」
一同 「「「えーっ!?」」」
どんなお経だ、と誰もが愕然。
シロエ 「象っていうのは、仏様の像じゃないですよね?」
キース 「鼻が長くて、耳がウチワのような象だが?」
動物園では人気者だな、と象の説明。
キース 「そう言われても困るんだ! 読む方としては!」
シロエ 「ですよね、それを真面目な顔して木魚を叩いて…」
スウェナ「読むってわけよね、お経バージョンだと?」
キース 「そうなるな。…知ってしまうと酷なものだぞ」
舞台裏を…、と複雑な顔。
キース 「しかし坊主には必須だし…」
Aブルー「待ってよ、お経はそういう中身なのかい?」
お釈迦様の国の言葉なだけで…、という質問。
象ですしねえ?
※ちょこっと私語。
家族Aが買ったソルティライチ。ほんのり甘いライチと塩味…の筈。
けれど飲んだら、「何処かで飲んだ」という感じ。
絶対知ってる、と考えまくって出した答えがエルダーフラワー。
香りまで激似なんですけれども、これって他人の空似っすか?
※7月11日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第155弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『生まれた制服』 です、よろしくです~。
兄貴なバーにも是非行きたい、とソルジャーが頼んでも忙しい季節。
お盆に向けての卒塔婆書きなシーズン、とても動けないのがキース君。
キース 「この時期、俺はただでもキレそうなんだ! それをだな!」
Aブルー「お浄土も天国も、似たような場所だと思うんだけど…」
どっちも死んだら行ける所で、素敵な場所で…、と煌めく瞳。
Aブルー「前から君に頼んであるしね、天国の蓮の予約をね!」
シロエ 「蓮っていうのはアレですか? 阿弥陀様から遠いヤツで…」
Aブルー「そう、それ! 遠いほどいいねえ、阿弥陀様からは!」
ハーレイがヘタレてしまうからね、とニコニコと。
Aブルー「ぶるぅの覗きも、丸三日間が限界だったから…」
キース 「それがどうした!」
Aブルー「阿弥陀様の視線があると困るんだよ、いつも言ってるよ!」
阿弥陀様から一番遠い蓮の花がいいと頼んでいる筈、と悪びれない人。
Aブルー「その天国の蓮をよろしく! 天国に行ってもヤリまくり!」
キース 「お浄土だと言っているだろうが!」
何処の天国に蓮があるか、とブチ切れそうな勢いで。
キース 「天国の方を希望だったら、教会の方に行ってくれ!」
Aブルー「えっと…。天国は管轄が違うのかい?」
キース 「今更だろうが、寺がお浄土で、天国の方は教会だ!」
Aブルー「ああ、お寺…。そういうことなら、お寺でないとね!」
ぼくたちは今も地球を目指しているものだから…、という話。
Aブルー「テラ繋がりで、絶対にお寺! お寺の天国!」
キース 「あんた、お浄土を覚えるつもりは無いんだな?」
Aブルー「なんでもいいんだよ、行ければね!」
キースがガイドをしてくれるんだろう、と正論が。
Aブルー「だからね、スッポンタケが凄い勢いでイけるようにね…」
キース 「卒塔婆に何を書けと言うんだ、アレは定型文だ!」
Aブルー「そうだっけ?」
意味不明の字が書いてあったような…、と傾げている首。
それって、いわゆる梵字ですかね?
※ちょこっと私語。
誰よりもPCが得意なくせして、すっかりスマホな家族A。
ネットで仕入れたネタを披露したので、尋ねた「それスマホで?」。
そしたら答えが「違う、普通のネットの方」。
スマホはネットじゃないらしい人、「簡易ネット」と言われても…。
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転生ネタの第154弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『今の切っ掛け』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、7月11日の更新です!
転生ネタの第155弾、タイトルは 『生まれた制服』 です。
よろしくお願いいたします~v
青の間で「ぶるぅ」が覗きまくりの中、丸三日間も励んだキャプテン。
それで満足すればいいのに、兄貴なバーにも行きたい人がソルジャー。
Aブルー「兄貴なバーが駄目となったら、スッポンタケをさ…」
キース 「どうしろと言うんだ、この俺に!」
Aブルー「スッポンタケは君の弟子だろう? この機会に是非!」
兄貴なバーに行けないのなら、弟子の面倒を見てくれ、だそうで。
Aブルー「また法要の方を頼むよ、せっかくだから!」
キース 「だから忙しいと言っている! 卒塔婆書きで!」
Aブルー「その卒塔婆だよ、スッポンタケの分もよろしく!」
心をこめて書いて欲しい、と注文が。
Aブルー「立派な卒塔婆が欲しいよねえ…。漲れるように」
キース 「卒塔婆の規格は決まっているが!」
Aブルー「そうなのかい?」
キース 「何処の寺でも、今の季節は卒塔婆の包みが大量にだな…」
業者から届くものなのだ、と憂鬱そうな副住職。
キース 「それを端から書くのが坊主で、俺は泣きたい気持ちだが!」
シロエ 「でもですね…。卒塔婆プリンターもあるんでしょう?」
キース 「ウチの寺には入っていない!」
あの親父が買うわけがなかろうが、と歯軋りを。
キース 「俺の小遣いで買うには高いし、全部手書きだ!」
Aブルー「いいねえ、それじゃ心をこめて立派に書いてやってよ!」
規格が決まっているというなら字を立派に、という注文。
Aブルー「こう、効果のある書き方とかは無いのかな?」
キース 「効果だと?」
Aブルー「そうだよ、天国へ向かって一直線に!」
駆け昇れるようなヤツがいいねえ、とウットリと。
Aブルー「アッと言う間に絶頂ってヤツで、もうイきまくりで!」
キース 「坊主の世界に天国の概念は無いんだが!」
Aブルー「そうだったっけ? ちゃんとあったと思うんだけど…」
キース 「それを言うなら、お浄土だろうが!」
よくも間違えてくれやがって、と怒りMAX。
覚えろと言うだけ無駄なんじゃあ?
※ちょこっと私語。
魚介類が売りの近所のスーパー、昨日、一昨日と目玉商品がイカ。
一昨日は家族Aが出掛けて、今日は家族Bが行ったんですけど。
売られていたイカの部位の話で、「外套膜」と説明したのが家族A。
あまりのことに誰もが仰天、料理用語じゃないですから!
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タイトルは 『今の切っ掛け』 です、よろしくです~。
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