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シャングリラ学園つれづれ語り

「ぶるぅ」が覗く中、丸三日間も励んだらしいキャプテン。
大満足なソルジャーですけど、兄貴なバーにも行きたい気持ち満載で。

Aブルー「…キースが偉い兄貴に見えなきゃ、やっぱり駄目かな?」
キース 「あんたの期待に添うのは無理だと俺は思うが!」

所詮はショボイお袈裟の坊主だ、という激白。

キース 「お袈裟さえ立派なのを持っていればだ、なんとかなるが…」
ブルー 「衣の方は墨染でキメればいいからねえ…」
Aブルー「墨染というのは、キースが着ている黒いヤツかい?」
ブルー 「そうだね、着られる色としては一番下なんだけどさ…」

サムやジョミーでも着られる色だ、と生徒会長、いや銀青様。

ブルー 「だけど、誰でも着ていいから! ぼくなんかでも!」
サム  「うんうん、璃慕恩院のお偉いさんでも着てるしよ…」
キース 「いわば坊主の基本だからな、どうとでもなる」

どんな僧階の坊主も着ていいコスチューム、と。

キース 「衣の色とは無関係にだ、偉く見せられるブツがお袈裟で」
Aブルー「ショボイお袈裟で墨染だったら、どうなるんだい?」
ブルー 「普通、見向きもされないねえ…」

せめてキースの萌黄色だね、と解説が。

ブルー 「自分に自信がある人だったら、下の僧階のも着るからさ」
Aブルー「それのギリギリが萌黄ってこと?」
ブルー 「ショボイお袈裟でも、まあ、見られるかな、と…」
Aブルー「その程度なわけ?」

だったら話にならないじゃないか、と困り顔。

Aブルー「ぼくは遊び慣れた立派な兄貴と行きたいのに!」
キース 「今月は無理だと言っている!」

お袈裟は持ち出せないし、お盆も近い、と苦い顔。

キース 「卒塔婆書きが俺を待っているんだ、もうリーチだ!」
Aブルー「ああ、卒塔婆! あったね、それが!」
キース 「なんだって?」
Aブルー「卒塔婆と言ったら、法要だよね?」

兄貴なバーもいいけど、スッポンタケの方も大切、と瞳がキラキラ。
また法要をやらかしたいと?


※ちょこっと私語。
 ウエスト周りが気になる家族A、体力作りをしたいと思った家族B。
 二人でせっせと歩いた挙句に、本日はカイロプラクティックに。
 曰く、「歩いてあちこち傷んだ感じ。メンテしないと」。
 ウォーキングの結果がメンテナンスって、激しく間違ってるような?
 
※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第154弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『今の切っ掛け』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、7月11日の更新です!
  転生ネタの第155弾です、よろしくお願いいたします~。

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「ぶるぅ」の覗きがセットの青の間、丸三日間も励んだキャプテン。
それを満喫したのがソルジャー、今度は兄貴なバーに行きたいとかで。

Aブルー「キースが使える、えっと…。なんだっけ、キンキラキンの」
キース 「お袈裟だ、そのくらいは覚えてくれ!」
Aブルー「無理だよ、スッポンタケや兄貴と関係あるならともかく」

ただの坊主のコスチュームでは…、と覚える気などナッシング。

Aブルー「それで、君用のヤツはショボイわけ? キンキラキンが」
キース 「…親父のヤツがキンキラキンなら、俺のはキだな」
Aブルー「キの字だけ? たったそれだけ…?」
キース 「仕方ないだろう、格が落ちると言った筈だぞ」

着られるお袈裟にも決まりがだな…、と坊主ルールの解説が。

キース 「お袈裟のサイズも、着られる模様も色々とあって…」
シロエ 「あー…。それでイライザさんからキース先輩に…」
スウェナ「管理係が移ったってわけね、より詳しい方に」
キース 「そういうことだ。プロなら間違えないからな」

親父だけが坊主をやっていた頃は、特に問題無かったんだが…、と。

キース 「爺さんがいた頃は親父の係で、それから後がおふくろで…」
シロエ 「キース先輩が参入した今、管理は先輩なんですか…」
キース 「アレを出しておけ、で通じるからな。親父にすれば」
サム  「イライザさんだと無理なのかよ?」
キース 「もう少し詳しく説明しないと、違うのが出る可能性が…」

模様とかがな、と振っている頭。

キース 「だから今では俺の係だが、そのくらい細かいブツなんだ!」
Aブルー「見る人が見れば分かるのかい?」
ブルー 「一目で分かるよ、どの程度の坊主なのかはね」

駆け出しの坊主か、経験を積んだ坊主なのか、とキッパリと。

ブルー 「キースのショボイ袈裟だと駄目だね、偉く見せるのは!」
Aブルー「そうなんだ…。それじゃ、立派な兄貴には…」

見えないんだ、と考え込んでいるソルジャー。
さて、どうなる?


※ちょこっと私語。
 リア友から来たメールの件名、「熱伝導率抜群」なるもの。
 開けたら「アルミ製COOL猫鍋だって!」という中身。
 COOLって製品名の鍋なんだろう、と素直に信じた管理人。
 猫模様のアルミ鍋だよね、と訊いたら、夏の猫用ひんやりグッズ…。

※7月7日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第154弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『今の切っ掛け』 です、よろしくです~。

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怖い話がお似合いの夏に、怖すぎる話をしにやって来たソルジャー。
三日間もキャプテンが励みまくったのが兄貴、リアル・スッポンタケ。

Aブルー「あんなハーレイを体験しちゃうと、欲が出るよね!」
ぶるぅ 「ぶるぅの覗きじゃ駄目で、バーなの?」
Aブルー「覗きも素敵なんだけれどさ…。たまには違う味だって!」

食べたくなるのが人情だから、と舌なめずりを。

Aブルー「どうかな、キース? 君の覚悟が出来ているなら…」
キース 「何の覚悟だ、バーに行く話か?」
Aブルー「それに決まっているだろう! 覚悟は出来てるんだよね?」
キース 「違う、あんたの勘違いだ! 俺の覚悟は別件だ!」

あんたがしに来る怖い話に備えただけだ、とガクブルと。

キース 「丸三日間の報告だったら、聞くだけの覚悟はしていたが…」
シロエ 「ぼくたちもそうです、夏は怪談の季節ですから!」
Aブルー「怪談だって? それで掛軸の話だったわけ?」
ブルー 「そうだけど? 迷惑な君を追い返せたら、っていう夢で!」

夢だけどね、とお手上げのポーズ。

ブルー 「君はこうして来てしまったわけで、どうにもこうにも…」
Aブルー「それじゃ、覚悟は兄貴なバーとは違ったわけ?」
キース 「違いすぎるが!」

トークなら好きに喋ってくれてもいいんだが、と悪い顔色。

キース 「だが、バーの件は御免蒙る! お盆も近いし!」
Aブルー「お盆が近いのと、どう関係があるんだい?」
キース 「俺がリアルに忙しいんだ! バーへ遊びに行く暇は無い!」
Aブルー「此処で遊んでいないかい?」

遊んでるように見えるんだけど、という指摘。

Aブルー「この調子で兄貴なバーもよろしく!」
キース 「駄目だ、お袈裟を持ち出す余裕も無いからな!」
Aブルー「えっ、キンキラキンのアレが駄目なわけ?」
キース 「ショボイので良ければあるんだが…」

俺用のだから格が激しく落ちる、という話。
アドス和尚の袈裟でなければ、立派な兄貴になれないと…?


※ちょこっと私語。
 ご町内の幹線道路に面している車庫、家族A専用ですけれど。
 今日は朝から車であちこち、家へ戻ったり出て行ったり。
 面倒だから、と家の脇の車庫に置いている内、ラストのお出掛け。
 戻ってウッカリ、家の脇の車庫へ。また出るのかと思ったよ!

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第153弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『料理と新作』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、7月7日の更新です!
  転生ネタの第154弾、タイトルは 『今の切っ掛け』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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夏は怪談の季節ですけど、別の意味で怖い話をしに来たソルジャー。
青の間に兄貴シリーズのテーマを流して、キャプテンが励んだ三日間。

Aブルー「ぶるぅの指も足りなくなるほど、イっちゃうなんてね!」
ぶるぅ 「んとんと…。いっぱいイッたら凄いんだよね?」
Aブルー「凄いなんていうモンじゃないねえ、あのハーレイだよ?」

ヘタレの筈のハーレイが励んでくれるなんて、と歓喜の表情。

Aブルー「しかも、ぶるぅが覗いてるのに…! 直ぐ側で!」
ぶるぅ 「ベッドの所にいたって、ホント?」
Aブルー「そう、もう本当にベッド周りをグルグルでさ…!」

さっき足元にいたかと思うと枕元に、とウットリと。

Aブルー「覗き放題で、ぼくとハーレイの大事な所もじっくりと!」
ぶるぅ 「ハーレイ、凄く漲ってたって聞いたけど…」
Aブルー「もうビンビンのガンガンだよ! 漲りまくりで!」

あれこそリアル・スッポンタケだ、と凄い台詞が。

Aブルー「ハーレイのアソコに、スッポンタケが降臨だよね!」
ぶるぅ 「もしかして、降りて来ちゃったの? スッポンタケが?」
Aブルー「降りて来たねえ、ズンズンズンと、奥の奥まで!」

あのハーレイにスッポンタケのパワーがビンビン、と大感激で。

Aブルー「兄貴なバーに出掛けているより、断然、あっち!」
ぶるぅ 「ぶるぅも楽しかったらしいよ、喜んでたもん!」
Aブルー「感謝してるよ、ぶるぅには! いつもは迷惑してるけど!」

ハーレイの本気を引き出してくれたし、と褒めちぎり。

Aブルー「しかも、丸々三日間! もう、本当に壊れそうでさ!」
ぶるぅ 「壊れなかったの、大丈夫?」
Aブルー「あのくらいのパワーが欲しかったんだよ、だから全然!」

これからもお願いしたいくらい、と怖すぎる台詞。

ぶるぅ 「また三日ほど覗いて貰うの?」
Aブルー「それもいいけど、兄貴なバーもさ…」

捨て難いよねえ、と兄貴なバーに未練たらたら。
この展開って、ヤバすぎませんか…?


※ちょこっと私語。
 朝、聞こえて来たイヤンな音。この夏、初のセミの鳴き声。
 「ついに来たか」とゲンナリな気分、仕方なく納得してたのに…。
 夕方になったら聞こえたヒグラシ、例年だったらもう少し先。
 早くも梅雨が明けそうな予感、七夕前から真夏MAX…?

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夏と言ったら怖い話で、生徒会長の家に来ているシャン学メンバー。
もうすぐ誰かさんが怖い話をしに現れるそうで、防ぐ方法は無い模様。

キース 「あの掛軸が使えない以上は仕方あるまい」
サム  「覚悟は出来てるって言うのかよ?」
キース 「完璧とは言えないが、そこそこはな」
??? 「それは良かった! キースの覚悟が出来てるならね!」

よろしく、と飛び込んで来たソルジャー(会話表記はAブルー)。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃい!」
Aブルー「お世話になるよ、そこのケーキを貰っていいかい?」
ぶるぅ 「食べ放題だし、好きなだけ食べてね!」
Aブルー「ありがとう! 疲れた時には甘い食べ物が一番だから!」

もう本当に疲れちゃったよ、と手づかみのような勢いで。

Aブルー「まさか、ぼくのハーレイがあんなに凄かったなんて…!」
ぶるぅ 「えとえと、ぶるぅが覗いてたヤツ?」
Aブルー「そう! ぶるぅが喋りに来てたのかい?」
ぶるぅ 「うん、この前! とっても楽しかったって!」

青の間に兄貴シリーズのBGMでしょ、と無邪気なトークが炸裂。

ぶるぅ 「ズンドコ節だけ抜いて、ランダム再生、エンドレスって!」
Aブルー「そうなんだよ! エッチな兄貴も、イケナイ兄貴も!」
ぶるぅ 「兄貴のテーマが凄かったっていうのは、本当?」
Aブルー「分かってくれて嬉しいねえ! もう最高でさ、アレが!」

奥の奥までズンズン行くぞ、って曲だから、と大はしゃぎ。

Aブルー「あのハーレイが奥の奥まで! ズンズンと!」
ぶるぅ 「それ、物凄くいいんでしょ?」
Aブルー「イイねえ、何回イッたか分からないほどで!」

ぶるぅもカウントを放棄したよ、と笑顔全開。

Aブルー「最初の間は熱心に数えていたんだけどさ…」
ぶるぅ 「数え切れなくなっちゃったの?」
Aブルー「指が足りなくなったらしいね、頑張ったのに…」

ブーツを脱いでも、足の指は十本で終わりだから、と。
二十回は超えたんですね?


※ちょこっと私語。
 ふとしたことからカボチャの話題。そしたら家族A曰く…。
 「え、栗カボチャって、形が栗っぽいわけ!?」。
 ずっと「栗の味のカボチャ」なんだと思っていたとか、ン十年も。
 「ホクホクと美味しそうだなあ、って…」って、マジっすか?

※7月4日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第153弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『料理と新作』 です、よろしくです~。

※過去ログ置き場に6月分を纏めてUPいたしました。
                   
 よろしかったら、どうぞです~。

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