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シャングリラ学園つれづれ語り

キース君と兄貴なバーへ行きたいソルジャーと、止めたいキャプテン。
なんでも「ぶるぅ」に借りがあるとか、青の間覗き放題がどうの。

Aブルー「ぶるぅが青の間を覗くって? 丸三日間?」
A船長 「そうです、覗き放題という条件で送って貰いました!」

私の力で空間移動は無理ですから、とキッパリと。

A船長 「戻りましょう、ブルー! そして私と兄貴なプレイを!」
Aブルー「兄貴シリーズを極めるのかい?」
A船長 「その通りです! いつものBGMでガンガン!」

エッチな兄貴も、イケナイ兄貴も…、と何処かで聞いた曲名が。

A船長 「ぶるぅが嫌いなズンドコ節だけは抜きますが…」
Aブルー「ふうん…? 兄貴のズンドコ節を外すってことは…」

本気で「ぶるぅ」に覗かせるのかい、という質問。

Aブルー「ヘタレな君が? ぶるぅが覗くとヘタレるのに…?」
A船長 「確かに普段はそうですが…。今の私は違います!」
Aブルー「どう違うと?」
A船長 「覗かれると燃える兄貴ですよ!」

そういう兄貴になってみせます、と決意の表情。

A船長 「三日間限定企画でしたら、そのくらいは…!」
Aブルー「限定品かあ…。それじゃ、今回限りってこと?」
A船長 「はい。本日から丸三日間だけの限定サービスですよ!」

其処を過ぎればヘタレな私に逆戻りで…、という解説。

A船長 「ご一緒にお戻り頂けましたら、私が兄貴に!」
Aブルー「なるほどねえ…。限定商品はレアだよね?」
キース 「大いにレアだと思うんだが!」

俺のお袈裟よりも遥かにレアだ、と副住職。

キース 「お袈裟は金さえ払えばなんとか…!」
ブルー 「法衣を扱う店の敷居が高いんだけどね?」
サム  「素人さんには買えねえぜ、ソレ」
キース 「頼む、空気を読んでくれ!」
シロエ 「はいはい、レアじゃないんですね?」
Aブルー「ハーレイとどっちがレアだろう?」

よりレアな方を選びたい、とシビアな意見。
レア度の高さで決まるんですか…。


※ちょこっと私語。
 今朝、家族Aに訊かれたこと。「梅雨はいつ明けるの?」。
 気象予報士の資格は持っていません、「知らないよ」と答えたら…。
 曰く、「6月も末だから、もう明けるでしょ」。
 いつから南に移動したんだか、この辺りの梅雨明け、7月ですけど?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第151弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『始まりの芋』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は今週木曜、6月30日の更新です!
  転生ネタの第152弾です、よろしくお願いいたします~。

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いよいよ兄貴なバーへお出掛け、そのタイミングで現れたキャプテン。
「ぶるぅ」に送って貰ったそうで、ソルジャーを止めに来たらしく。

A船長 「考え直して頂けませんか、お出掛けの件を…!」
Aブルー「どうして君が止めに来るのさ、ぼくは行きたいのに!」
A船長 「あなたはそうかもしれませんが…。ガイドさんの方は…」

嫌がっておいでになるのでは、とキース君に視線。

A船長 「失礼ながら、兄貴の趣味はお持ちじゃありませんよね?」
キース 「あるように見えるなら、真面目に困るが!」
A船長 「それは良かった。ブルーだけを止めればいいのですから」

二人も止めるのは大変で…、とホッとした顔。

A船長 「ブルーは私が止めてみせます、ご安心下さい」
キース 「本当なのか!? 恩に着る!」

これで死なずに済むんだな、と歓喜の表情ですけれど。

Aブルー「ちょっと待ってよ、ぼくの立場はどうなるんだい?」
A船長 「私と一緒にお戻り下さい、シャングリラに」
Aブルー「兄貴なバーに行きたいんだけど!」
A船長 「兄貴でしたら、私が全力で頑張りますから!」
一同  「「「へ?」」」

何の話だ、と誰もがポカーン。

シロエ 「全力で兄貴と聞こえましたか?」
サム  「聞こえたけどよ、どういう意味だよ…?」
Aブルー「ぼくも是非とも聞かせて欲しいね、何が言いたいのか!」

兄貴なバーより君が凄いとは思えない、というツッコミ。

Aブルー「スッポンタケを養子にしたっていう程度でさ…」
A船長 「そのスッポンタケで頑張ります!」

ガンガンと攻めてみせますから、とグッと拳を。

A船長 「ぶるぅに借りを作りましたし、覗きの方はバッチリで!」
一同  「「「覗き?」」」
A船長 「ぶるぅが覗きに来るのです! 兄貴なプレイを!」
Aブルー「なんだって!?」
A船長 「青の間、覗き放題というのが借りですから!」

お戻りになったら丸三日間、とか言ってますけど。
「ぶるぅ」が覗くと?


※ちょこっと私語。
 ウエスト周りが気になるとかで、ウォーキングを始めた家族A。
 成果は順調らしいんですけど、家族Bがメジャーを取り出したら…。
 「待って、測るのは腹筋が割れてからにして」。
 アンタ、ウォーキングに期待かけすぎ、それをやるならスクワット!

※6月27日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第151弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『始まりの芋』 です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『友達やります』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  物悲しい気分になりがちな秋でも、ワイワイ元気に。
  シャングリラ学園の学生だったら当然ですけど、教頭先生を巡る謎。
  何故だか毎日、生徒会長に笑顔で挨拶、御機嫌な日々。
  人恋しい季節の筈なのに、と生徒会長は悩みまくりなわけで…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv) 

 次回更新日は、7月18日でございます~。

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キース君の着替えも終わって、いよいよタクシーを呼んでお出掛け。
兄貴なバーを目指すんですけど、いきなり飛び込んで来たデカイ人影。

??? 「お待ち下さい、ブルー!」
Aブルー「…呼んでないけど?」

ソルジャーが睨む先にキャプテン(会話表記はA船長)が。

Aブルー「第一、どうやって此処へ来たわけ?」
A船長 「ぶるぅです! 思い切り借りを作りましたが…!」

頼んで送って貰いました、と挙がった名前は悪戯小僧な「ぶるぅ」。

ぶるぅ 「ぶるぅがお手伝いしたの? ぶるぅも来てる?」
A船長 「いえ、面倒なことはしたくないそうで…。その…」

ケーキがあったら頂けませんか、と低姿勢。

A船長 「こちらの美味しいケーキも食べたい、と言われまして…」
ぶるぅ 「オッケー! ちょっと待っててねーっ!」

キッチンに跳ねて行った「そるじゃぁ・ぶるぅ」ですけれど。

Aブルー「…借りというのはケーキかい? その程度だと?」
A船長 「とんでもありません! そのですね…」
Aブルー「気になるねえ…。おっと、ケーキが届いたかな?」
ぶるぅ 「お待たせーっ! 今日のケーキを詰め合わせたよ!」
A船長 「ありがとうございます! では、頂戴して…」

ケーキの箱を床に置くなり、ハハーッ! と土下座。

A船長 「まずはケーキということで…。この通り…!」
一同  「「「わわっ!?」」」

消えた、と床を眺める御一同様。ケーキの箱は跡形も無し。

A船長 「ぶるぅに受け取って貰えたようです、安心しました」
Aブルー「それはいいけど、ぼくは今から出掛けるんだよ!」

君と「ぶるぅ」の借りの話よりもそっちが先、と。

Aブルー「早くタクシーを呼んで欲しいんだけど!」
A船長 「ですから、お待ち下さいと!」
Aブルー「何を待つわけ?」
A船長 「兄貴なバーへお出掛けになるという件です!」

借りを作って、身体を張って止めに来ました、とズズイと前へ。
「ぶるぅ」に借りって、大丈夫…?


※ちょこっと私語。
 某pixiv で昨夜から始めた、EU離脱っぽいアンケートもどき。
 コレの結果が「離脱」に転べば、とても素敵な結末に。
 ネタ系創作、シロエ生存EDで始まり、それの後日談で終了という。
 そうなった時は、きっとシロエの呪いで祟り。八つ墓村バンザイ。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第150弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『体重の謎』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、6月27日の更新です!
  転生ネタの第151弾、タイトルは 『始まりの芋』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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いよいよ兄貴なバーへお出掛け、法衣に着替えに行ったキース君。
雨除けのシールドは張って貰えても、兄貴除けのシールドは不可能で。

シロエ 「キース先輩、無事に生還出来るんでしょうか?」
サム  「死亡エンドになったとしてもよ、お袈裟の方が大事だぜ?」

雨で傷んだらアドス和尚に殺されるしよ、という正論。

サム  「元老寺で死ぬか、バーで死ぬかの違いしかねえよ」
ジョミー「でもさ…。元老寺で死んだら、骨は拾って貰えるよね?」
シロエ 「どうなんでしょう? アドス和尚が拾うでしょうか?」
マツカ 「スッポンタケの戒名のせいで死ぬわけですしね…」

難しいかもしれませんよ、とマツカ君の指摘。

マツカ 「お寺の恥になるんですから、野ざらしってことも…」
サム  「だったらバーでも変わらねえんだな、死にざまはよ…」
スウェナ「どっちに転んでも無縁仏でいいのかしら?」
ブルー 「骨ごと放置プレイだったら、そういう扱いになるだろうね」

誰も供養をしないんだから、と銀青様の仰せ。

ブルー 「何処で死んでも同じだったら、まだバーの方が…」
シロエ 「生還すれば助かりますよね、命だけは」
サム  「そのためにも雨除けが最優先だぜ、お袈裟を死守な!」

兄貴は自分でスルーしねえと、と厳しい意見。

サム  「坊主なんだし、そういうスキルも高めねえとよ…」
ブルー 「修行不足ということになるね、坊主としては」
Aブルー「そうなんだ…。出来る兄貴イコール出来る坊主、と!」

素晴らしい兄貴と出掛けられそうだ、と高まるソルジャーの期待。

Aブルー「あっ、キース! 用意の方はバッチリだね?」
キース 「不本意ながらな…」
Aブルー「それじゃ、タクシーを呼んで貰えるかな?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ タクシー、一台だね!」
Aブルー「うん、大型の黒塗り、お願い! 行燈は無しで!」
??? 「お待ち下さい!」

どうかお待ちを、と飛び込んで来た人影が。
この野太い声、もしかして…?


※ちょこっと私語。
 家族Aに届いた、お洒落な封筒。ファンクラブのかと思ったら…。
 開けて一言、「某銀行も長くないな」と不穏な台詞。
 なんと中身はブラックカードのご案内。「入って下さい」と丁寧に。
 冗談抜きで長くなさそう、どんな基準でチョイスしたわけ?

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実は兄貴と御縁が深かったお坊さんの世界、其処が居場所なキース君。
ソルジャーのお供で兄貴なバーへと、出発を控えて強まる雨脚。

Aブルー「ほら、着替えて! 兄貴除けのシールドは用意するから!」
キース 「待ってくれ! 雨除けのシールドの方はどうなる!」
Aブルー「片方だけだと言った筈だよ、そっちは無しで!」

兄貴を避けるなら、雨は自力で避けてくれ、という返事。

Aブルー「傘もあるしね、レインコートだって!」
キース 「こんな雨がそれで防げるか!」

お袈裟が濡れる、と大慌てなのが副住職。

キース 「もしも傷んだら、俺は当分、タダ働きだ!」
Aブルー「そうなのかい?」
キース 「お袈裟の値段で、スッポンタケの法要が何回出来るか…」

おまけに俺は薄給の身で、と内情までが。

キース 「高校生だし、小遣いくらいしか貰えないんだ!」
シロエ 「あー…。お小遣いだと、何年分とかになるわけですね!」
キース 「そうなんだ! もうピンチなどというレベルではない!」
サム  「弁償する方も問題だけどよ…。その前に何か…」

大切なことを忘れてねえか、という指摘。

サム  「どうしてお袈裟が傷んだのかを訊かれるぜ?」
キース 「…そ、そうだった……」
スウェナ「持ち出してたのがバレるわよ、それ」
シロエ 「兄貴なバーに行っていたのもバレそうですね?」

最悪のコースじゃないでしょうか、と冷静すぎる分析が。

シロエ 「兄貴除けより、雨除けを優先すべきだと思いますけれど?」
サム  「だよなあ、バレたら真面目に後がねえから」
キース 「う、うう……」
Aブルー「どっちなんだい、決めるのは君だよ?」

出来れば雨除けがいいけどねえ、とニンマリと。

Aブルー「兄貴な世界も知って欲しいし、避けるのは雨!」
キース 「兄貴は要らんが、命あっての物種だ!」
Aブルー「じゃあ、雨で?」
キース 「雨除けで頼む!」

着替えて来る、と去って行きましたけど。
いよいよですね…?


※ちょこっと私語。
 先週の土曜日、やって来たのがwindows の更新プログラム。
 今月はこれで三回目だが、とイライラしながらインストール。
 それ以来、調子が悪いブラウザ、原因は多分、更新プログラム。
 windows10 を無視しまくってる輩にはコレ、そういう仕様…?

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