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シャングリラ学園つれづれ語り

兄貴な世界と御縁が深いお坊さんの世界、其処に生きるのがキース君。
いよいよ兄貴なバーへお出掛け、その前に生徒会長宅に全員集合。

Aブルー「キース、キンキラキンの布は持って来てくれたかい?」
キース 「あれはお袈裟だ、キンキラキンなのが有難いんだ!」

値段も高いヤツなんだからな、とソルジャーをギロリ。

キース 「出来ればこういう雨模様の日は使いたくないが…」
Aブルー「ぼくに任せてくれればオッケー! シールドするから!」
シロエ 「雨除けのシールドなんですね!」
Aブルー「そうだよ、キースの服を丸ごと!」

濡れないように、キンキラキンの布ごと全部、と自信たっぷり。

Aブルー「タクシーの乗り降りの時も安心、雨粒は全部弾くから!」
キース 「…兄貴を弾けるヤツは無いのか?」
Aブルー「え?」
キース 「俺に寄ってくる兄貴を端から弾けるヤツだ!」

そういうシールドを希望なんだが、と言ってますけど。

Aブルー「ダメダメ、それじゃ楽しめないだろう? せっかくなのに」
キース 「俺は楽しむつもりは無くて…!」
シロエ 「どちらかと言えば、迷惑なんだと思いますけど?」
キース 「そうだ、シロエが言う通りなんだ! シールドを頼む!」
Aブルー「まあいいけど…」

そんなに言うなら、と渋々と。

キース 「本当か!? 恩に着る!」
Aブルー「その代わり、なんだっけ…。お袈裟だっけ?」
キース 「お袈裟が何だと?」
Aブルー「そっちは自分でガードしてよね、面倒見切れないからね!」

シールドを二つも張るのは嫌だ、と言った途端に強まる雨脚。

サム  「うわー…。降って来やがったぜ、本格的によ」
スウェナ「天気予報が外れたかしら?」
シロエ 「そうみたいですよ、雨雲レーダーがヤバイ感じです」

断続的に激しく降りそうな…、とチェック中。

キース 「この雨の中を出掛けるのか!?」
Aブルー「当然だよ!」

早く着替えて、という注文。
お袈裟が濡れたらヤバイのでは…?


※ちょこっと私語。
 「喉が痛い」と病院に出掛けた家族A。診察結果は夏風邪ですけど。
 家族Bが質問、「それで病院は流行ってた?」。
 「いや、空いてた」という答え、家族Bが「え?」と変な顔。
 訊きたかったことは「風邪は流行中なのか」。質問するなら正確に。

※6月23日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第150弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『体重の謎』 です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『友達やります』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  物悲しい気分になりがちな秋でも、ワイワイ元気に。
  シャングリラ学園の学生だったら当然ですけど、教頭先生を巡る謎。
  何故だか毎日、生徒会長に笑顔で挨拶、御機嫌な日々。
  人恋しい季節の筈なのに、と生徒会長は悩みまくりなわけで…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv) 

 次回更新日は、7月18日でございます~。

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兄貴な世界と実は深い御縁な、お坊さんの世界に住むキース君。
ソルジャーのお供で25日はバーへお出掛け、兄貴が出ると噂の場所。

キース 「俺が死んでも、骨さえ拾ってくれないんだな…」
ブルー 「覚悟は出来ているだろう? 君も一応、副住職だし」
キース 「坊主なら野ざらしは覚悟の上だが、俺の気分は複雑だぞ」

道端や野山で朽ち果てるのなら本望だが…、と繰る数珠レット。

キース 「兄貴が出るようなバーで最期を遂げるとは…」
ブルー 「生還すれば済むことだけどね? せっかくだからレポも!」
シロエ 「言われてみれば、死ぬと決まってはいませんね…」

上手く適応出来た場合は生還ですよ、とシロエ君も。

シロエ 「野ざらしが嫌なら、生きて戻って来て下さい!」
ジョミー「だよねえ、生きてこそって言葉もあるよね」
キース 「兄貴なバーで生き残れと!?」
ブルー 「死にたいんだったら、止めるつもりは無いけれど…」

骨は拾ってあげないからね、と突き放し。

ブルー 「自力で戻るか、野ざらしになるか…。そこは好みで」
キース 「…出来れば生きて戻りたいんだが、場所が場所だけに…」

死ぬ気しかしない、とガックリと。そして無常に日々が流れて…。

ブルー 「いよいよだねえ! 今日はキースがバーにお出掛け!」
キース 「頼むから、嬉しそうに言わないでくれ!」
サム  「でもよ、絶好の御日和だぜ? ちょっと雨模様で」

雨の日は沙羅の花が映えるぜ、と挙げられた諸行無常の象徴。

サム  「盛者必衰の理を表す花だしよ…。死んで来いよな」
キース 「一日でポタリと落ちるからと言って、俺に重ねるな!」

まだ死ねない、と言った所へソルジャー登場(会話表記はAブルー)。

Aブルー「こんにちはーっ! 今日はガイドをよろしくね!」
キース 「…もう来たのか…」
Aブルー「凄く楽しみだから、ろくに寝られなくってさ!」

早起きしちゃった、と輝く瞳。
どうなるんでしょうねえ、この先は…。


※ちょこっと私語。
 雨の日が映える沙羅、管理人宅の庭にもあるんですけれど。
 今年は激しくハズレな年で、今日までに咲いた花が三輪。
 おまけに三つとも同じ枝から、他の枝は全部、蕾さえゼロ。
 無駄に葉だけが茂っているオチ、風情も何もありませんから…!

※シャングリラ学園番外編、『友達やります』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 物悲しい気分になりがちな秋でも、ワイワイ元気に。
  シャングリラ学園の学生だったら当然ですけど、教頭先生を巡る謎。
  何故だか毎日、生徒会長に笑顔で挨拶、御機嫌な日々。
  人恋しい季節の筈なのに、と生徒会長は悩みまくりなわけで…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv) 

 次回更新日は、7月18日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第149弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『夢に見た未来』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、6月23日の更新です!
  転生ネタの第150弾、タイトルは 『体重の謎』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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兄貴な世界と縁が深かった、お坊さんの世界に住むキース君。
25日はソルジャーと兄貴なバーにお出掛け、そういう予定で進行中。

シロエ 「キース先輩、覚悟は出来ているんですか?」
キース 「親父に殺されることを思えば、まだマシだからな…」
サム  「それでお袈裟を持ち出すのかよ? バレねえように」
キース 「お袈裟の管理係は俺だし、其処はバレない!」

絶対に、と溢れる自信。

キース 「親父は面倒なことはしないし、お袈裟は俺に丸投げだ」
スウェナ「イライザさんはノータッチなの?」
キース 「俺が副住職になってからは一切やっていないな」

お袈裟には坊主ルールがあるから、という説明。

キース 「親父だけだった頃ならともかく、俺が増えたし…」
ブルー 「キースが引き受ける方が合理的だね、イライザさんより」
シロエ 「そうなんですか?」
キース 「親父と俺ならツーカーだからな、坊主用語で」

しかし、おふくろはそうはいかない、とフウと溜息。

キース 「お寺の娘には違いないんだが、坊主の修行はしてないし…」
ブルー 「細かい所が通じないよね、キースほどには」
キース 「そういうことだ。お蔭でお袈裟も持ち出せるんだが…」

25日か、と憂鬱そうな顔。

キース 「真っ昼間からバーで、しかも兄貴が出る場所か…」
ブルー 「君も兄貴だと思われるんだし、しっかりね!」
シロエ 「頑張って死んで来て下さい!」

骨は拾いに行きませんけど、と天晴れな逃げ。

シロエ 「骨を拾うには、バーに入らないといけませんから…」
サム  「だよなあ、俺もお念仏だけにしておくぜ」
キース 「そこまでなのか!?」
ジョミー「悪いんだけどさ…」

場所が最悪すぎるんだよね、と皆が心で思っていることをズバリ。

ジョミー「骨は放置か、ブルーに拾って貰うかだよ」
ブルー 「ぼくじゃない方のね!」
キース 「そうなのか…」

俺は骨さえ放置なのか、と野ざらしを覚悟した模様。
運命や如何に…?


※ちょこっと私語。
 昨日の明け方、見ていた夢。既に故人なビストロのご主人がご登場。
 始めた寿司屋の女将をやって、とスカウトされた管理人。
 「奥さんは?」と訊いたら「生きてますしね、無理なんですよ」。
 というわけで、「21日からよろしく」だとか。今日付けで死ぬと?

※シャングリラ学園番外編、『友達やります』、UPしました!
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 物悲しい気分になりがちな秋でも、ワイワイ元気に。
  シャングリラ学園の学生だったら当然ですけど、教頭先生を巡る謎。
  何故だか毎日、生徒会長に笑顔で挨拶、御機嫌な日々。
  人恋しい季節の筈なのに、と生徒会長は悩みまくりなわけで…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv) 

 次回更新日は、7月18日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第149弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『夢に見た未来』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は今週木曜、6月23日の更新です!
  転生ネタの第150弾です、よろしくお願いいたします~。

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お坊さんの世界に遥か昔から生息している、兄貴という恐ろしい人種。
それに魅せられてしまったソルジャー、希望はキース君とのお出掛け。

Aブルー「ぼくのシャングリラにかけて誓えばいいんだね?」
キース 「俺がお袈裟を持ち出したことを、親父にバラさないとな!」

それからバーで遊んだことも、とキース君が挙げている条件。

キース 「でないとガイドしてやらないから、今すぐに誓え!」
Aブルー「もちろんだよ! ぼくのシャングリラにかけて!」

キースの秘密と名誉は守る、と高らかに宣言。

Aブルー「これでいいのかな、25日に出掛ける件は?」
キース 「スッポンタケのせいで、俺には後が無いからな…」
サム  「院殿号がバレたら死ぬしかねえよな、キース…」
シロエ 「自業自得と言いますけれどね、スッポンタケの戒名は…」

巻き込まれた方は災難ですけど、とブツブツと。

シロエ 「ぼくたちの日頃の苦労を分かって下さい、兄貴なバーで!」
スウェナ「いいわね、うんと苦しめられるといいんだわ」
ジョミー「お酒を飲みながらトークだっけ?」
マツカ 「そうみたいですね、出来る兄貴とやらを演出するには…」

ぼくには謎な世界ですよ、と御曹司。

マツカ 「公爵だったら詳しいのかもしれませんけどね…」
キース 「余計な名前を出してくれるな、頼むから!」
Aブルー「そうかなあ? 公爵のお蔭で兄貴シリーズに出会えたし…」

これからもきっと素敵な御縁、とソルジャーが夢見るゲイな公爵。

Aブルー「お坊さんの世界にも、公爵みたいな人がいるかな?」
ブルー 「いると思うよ、もれなく坊主頭だけどさ」
Aブルー「そのビジュアルは頂けないねえ…」

だから兄貴なバーがいいのだ、とニッコリと。

Aブルー「そういうわけで、25日はよろしく!」
キース 「分かった、準備しておこう」
Aブルー「キンキラキンの布もよろしくね~!」

それじゃ、と帰って行ったソルジャー。
ついにキース君、死亡フラグ…?


※ちょこっと私語。
 本当にあったイヤンな出来事、昨夜、管理人を襲った事件。
 某pixiv にUPしてある、シロエ生存ED。
 後日談のリクを貰って、カタカタ書いてたら鮮血がボタリ。
 キースに殴られたシロエと同じに切れた唇、なに、このホラー…!?

※シャングリラ学園番外編、『友達やります』、UPしました!
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 シャングリラ学園の学生だったら当然ですけど、教頭先生を巡る謎。
 何故だか毎日、生徒会長に笑顔で挨拶、御機嫌な日々。
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 次回更新日は、7月18日でございます~。

※6月20日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第149弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『夢に見た未来』 です、よろしくです~。

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ずっと昔からお坊さんの世界に生息していた、兄貴と呼ばれる人種。
ソルジャーがそれに魅せられたせいで、キース君がガイドすることに。

キース 「仕方ない…。背に腹は代えられないからな」
Aブルー「行ってくれるんだね、兄貴が来るバーに! ぼくと一緒に」
キース 「断った時は、スッポンタケを親父にバラすんだろうが!」
Aブルー「そうだよ、ブルーになりきってね!」

その日が君の命日になるわけだよね、と怖すぎる脅し。

Aブルー「それが嫌なら、25日にガイドよろしく!」
キース 「承知した。…その代わり、親父にはバラすなよ?」
Aブルー「スッポンタケのことは言わないよ! 誓って言わない!」

ぼくのシャングリラにかけて言わない、と誓ってますけど。

キース 「そっちの件もだが、ガイドの方もだ!」
シロエ 「あー…。バレたら確実に死ねますよね、それ」
サム  「そうかあ? アドス和尚も遊んでるじゃねえかよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ パルテノンのお店がお気に入りだよね!」

舞妓さんとかも呼んじゃって、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も知る実情。

ぶるぅ 「キースがやっても大丈夫! ブルーも遊んでるんだから!」
キース 「遊ぶだけならいいんだが…。問題は俺の衣なんだ!」
サム  「お袈裟を持ち出す方だったのかよ…。そりゃ死ねるよな」
Aブルー「バレたらとてもヤバイのかい?」

あのキンキラキンの布切れが、とソルジャーが丸くしている目。

Aブルー「とても派手だから、あれでお願いしたいんだけど…」
キース 「そうして欲しいなら、黙っていてくれ! 親父には!」

俺が着られるお袈裟は地味だ、という説明。

キース 「親父くらいの年にならんと、ド派手なのはだな…」
サム  「着られねえんだよ、坊主の世界は厳しいからよ」
Aブルー「分かった、君の秘密は守るよ」
キース 「それもシャングリラに誓ってくれ!」

あんたの世界のシャングリラにな、という念押し。
誓えば契約成立ですね?


※ちょこっと私語。
 欲しがる本はマイナーすぎる分野、そういう傾向がある管理人。
 前から見ていた本を注文、某アマゾンで、ついにポチッと。
 1997年初版で、本日到着したんですけど、まさかの初版。
 殆ど20年前の新刊、しかも帯つき。ニーズ無さすぎ…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第148弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『育つための言葉』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、6月20日の更新です!
  タイトルは 『友達やります』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、6月20日の更新です!
  転生ネタの第149弾、タイトルは 『夢に見た未来』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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