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シャングリラ学園つれづれ語り

兄貴な世界と縁が深かった、お坊さんの世界という所。
出会いを期待するソルジャーですけど、お寺に行く気はナッシングで。

Aブルー「お坊さん便は大変そうだね、安くついても」
ブルー 「昔から言うしね、安物買いの銭失い、とね」
サム  「墓も坊主も要らねえぜ、って人ならいいんだろうけどよ…」
スウェナ「そういう人だと、最初から頼まないわよ、そんなの」
キース 「だから余計に心配なんだ! 俺のように寺を預かる坊主は」

後から泣いて来られても…、と複雑そうな顔。

キース 「フォローは出来るが、あらゆる意味で、もう取り返しが…」
サム  「つかねえんだよな、やっちまった法要は取り戻せねえし」
Aブルー「どういう意味だい?」
キース 「やり直し不可ということだ! どの法要も!」

しかも遡るほどに重要なのが法要で…、と。

キース 「仏様が新しければ新しいほど、法要の意義が大きいからな」
サム  「百回忌とかだと凄そうだけどよ、纏めるんだよ」
一同  「「「纏める?」」」
キース 「年忌の新しい仏様とセットでやるのが多いな」

院殿号の仏様ともなったら別扱いだが、という説明。

キース 「似たり寄ったりの御先祖様なら、もう何人でも纏めるぞ」
ブルー 「キースが言ってた遡るというヤツ、出発点は新仏でさ…」
サム  「あの時キッチリやれば良かった、と思ってもよ…」
シロエ 「安く上げた法要、やり直しが出来ないわけですね?」
キース 「同じものを二回は出来ないからな」

何処かの誰かが後付けでやったケースはあるが、とソルジャーに視線。

キース 「あれは後付けだから出来ただけで…。やり直しは不可だ」
Aブルー「うーん…。お坊さん便は頼まない方がいいんだね?」
ブルー 「仏様が大切だったらね」
Aブルー「そうなんだ…。だけど、お寺は安心なんだろ?」
キース 「何処の寺にコネをつけたんだ?」

お坊さん便でないというのなら、という質問。
ソルジャーのコネが気になりますね?


※ちょこっと私語。
 家族Aが義理買いしたモノ、オレンジ風味のオリーブオイル。
 これがなんとも厄介なブツで、何に使っても柑橘系の味になる凄さ。
 今日も爽やか、オレンジ風味の麻婆茄子。…そう、麻婆茄子。
 破壊力が半端ないんですけど、まだまだ瓶にたっぷりだなんて…!

※6月13日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第147弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『記憶装置の秘密』 です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『元気で達者に』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  ある日、キース君が学校に提げて来た大きな紙袋。
  中身は綺麗にラッピングされた袋が一つで、プレゼントだという話。
  一人だけしか貰えないとあって、高まる期待。
  放課後にドキドキワクワク抽選会で、生徒会長が当てた袋には…。
  (シャングリラ学園番外編、6月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、6月20日でございます~。

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兄貴の世界と縁が深かったのがお寺なるもの、ソルジャーも期待。
けれども坊主頭は嫌なのだそうで、お寺に行く気も無いらしくって…。

Aブルー「普通の方法なら、お寺な兄貴は難しそうなんだけどさ…」
キース 「何かツテでもあるのか、あんた?」

俺が知らない間にコネを作ったんではないだろうな、と。

キース 「コアラの国でスッポンタケの法要だとも言ってたし…」
シロエ 「そうでしたよねえ、独自にコネを掴みましたか?」
サム  「お坊さん便、今もやってるみたいだぜ」

ネットでお坊さんを頼めるヤツな、と苦い顔。

サム  「仏教会から苦情が出たのに、通販会社が突っぱねてよ…」
スウェナ「仕方ないわよ、あそこで頼むと格安なんでしょ?」
ブルー 「それと明確な料金体系って所かな。でもねえ…」

後々のことを考えるのなら、お坊さん便はどうかと思う、と。

ブルー 「あれで体裁は整うけどねえ、心のケアは無いわけだから」
一同  「「「へ?」」」
ブルー 「今どき、ペットロスでも大変なんだよ?」

ペットどころか、家族の時に頼むのがお坊さん便、という指摘。

ブルー 「頼んだ時にはテンパッてるから、安く済んだと思っても…」
サム  「後のフォローがねえんだよ。…色々な意味で」
キース 「寺に頼めば、心のケアもセットものというか、基本だがな」

しかもタダだ、とスマイルどころか励ましもゼロ円の世界だとか。

キース 「もう文字通りのボランティアだぞ、心のケアは」
ブルー 「月参りとかで出掛けない限り、丸一日でも一人占めだよ」

住職もお寺の本堂も…、と。

ブルー 「その辺を思うと、お坊さん便は安いのかどうか…」
シロエ 「病院で心のケアとなったら、タダじゃないですね?」
サム  「それだけじゃねえぜ、自分の都合で行けねえよ」
キース 「寺だと、檀家さんに合わせるものだが…」
Aブルー「ふうん…?」

複雑なんだね、と言ってますけど。
そのお坊さん便でコネを掴んで来たとか…?


※ちょこっと私語。
 和室に積んであった座布団が二枚、座ってみたくなった管理人。
 誰もいないのをまずは確認、それからヒョイと座ろうとしたら…。
 思い切り崩してしまったバランス、気付けば畳の上に仰向け。
 笑点メンバーの技を尊敬、座布団二枚で転がったなんて…。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第146弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ソルジャー誕生』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、6月13日の更新です!
  転生ネタの第147弾、タイトルは 『記憶装置の秘密』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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実は兄貴と非常に御縁が深かったお寺。ソルジャーも憧れている様子。
けれどお寺に入り込むなら、欠かせないのが坊主頭なスタイルで。

キース 「俺に出来るのは紹介までだ。後は自分でやってくれ」
ブルー 「そして写真がネットで拡散した時は、ぼくに慰謝料!」

ぼくそっくりの顔で坊主頭だなんて…、とブツブツと。

ブルー 「慰謝料は最低でもコレで頼むよ」
シロエ 「会長は指が十本分ですか!?」
ブルー 「当たり前だよ、ぼくの人生メチャクチャだから!」

銀青としての坊主頭の生き証人は誰もいない、と厳しい口調。

ブルー 「修行時代は三百年前で、同期は全員、お浄土なんだよ!」
キース 「だろうな、伝説の高僧だしな」
シロエ 「慰謝料も高くつきますよねえ…」

でも、この人なら払えそうです、とソルジャーに視線。

シロエ 「エロドクターがついてますしね、もういくらでも!」
Aブルー「払えるんだけど…。その趣味は無いね!」

お寺に行こうとも思わないから、と鼻でフフンと。

Aブルー「そんな所に行かなくっても、兄貴には充分、出会えるし…」
シロエ 「璃慕恩院にはいないらしいですよ、兄貴な人は」
ブルー 「少しはいるかもしれないけれど…」

少数派だね、と生徒会長、いや銀青様。

ブルー 「兄貴に会うなら、キースに紹介して貰いたまえ」
キース 「山奥の寺だな、座禅の方の」
ブルー 「うん、観光地のヤツで頼むよ」

慰謝料さえ払って貰えるんなら、ぼくも許す、という発言。

ブルー 「頑張って修行して来たまえ。布団部屋体験も含めてね」
Aブルー「趣味じゃないって言っただろう!」

兄貴に会うなら楽なコースが一番だから、と言われましても。

シロエ 「…兄貴はお寺に出るそうですよ?」
Aブルー「だけど、わざわざ行かなくてもさ…」
キース 「行かないと出会えないと思うが…」
Aブルー「出会いの場所なら、あるんだよ!」

きっと出会えると思うんだ、と溢れる自信。
それって、何処で…?


※ちょこっと私語。
 ダイニングにあるテーブルと椅子。家族全員、決まっている位置。
 ところが最近、秩序を乱し始めた家族A。テーブルに自分一人なら。
 「此処に決めた」と好きに座って、広げ始める巨大すぎる本。
 しかもそのまま置きっ放しで、ついた渾名が「惑星」。迷惑すぎ…。

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  (シャングリラ学園番外編、6月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、6月20日でございます~。

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兄貴と御縁が深かった場所が、お坊さんの世界だという衝撃の事実。
聞き付けて来たソルジャー相手に、坊主頭が見たいと思う人が多数で。

シロエ 「会長も美意識の関係で見せてくれないんですよ…」
Aブルー「だったら、ぼくも断ってもいいと思うけれどね?」
ジョミー「そう言わないでさ、ちょっとだけでも!」
Aブルー「高くつくよ?」

このくらいは出して貰わないと、と出された指。

Aブルー「指一本が、スッポンタケの法要が出来る値段で」
シロエ 「ちょ、それを五本だと言うんですか!?」
Aブルー「当たり前だよ、タダ働きは好きじゃないから」
キース 「しかしだな…。坊主の世界に入り込むなら必須だぞ?」

それも写真に写るレベルで、という注意つき。

キース 「今の世の中、何処で写真を撮られるかが謎で…」
シロエ 「座禅のお寺は、一応、観光地になってますよね?」
Aブルー「そうなのかい?」
ブルー 「全部じゃないけど、有名どころは観光地だね」

兄貴が出ると噂のお寺も観光地だ、と説明が。

ブルー 「美形のお坊さんがいるとなったら、撮影だねえ…」
シロエ 「でもって、ネットで拡散ですね?」
ブルー 「そうなるだろうね、ぼくのそっくりさんがね!」

慰謝料を覚悟しておいてよね、と視線がギロリ。

ブルー 「君だなんて誰も思わないしね、その写真」
サム  「あー…。ブルーの写真だと思われるぜ、それ…」
シロエ 「ぼくは見られればいいんですけど…」
ブルー 「シロエみたいなのが大勢いるのがネットだよ!」

シャングリラ学園の学生だけでも何人いるか…、と深い溜息。

ブルー 「卒業生なら山ほどいるしね、写真が出たら…」
スウェナ「噂が噂を呼ぶわよねえ…」
ブルー 「ぼくの面子が丸潰れだから、慰謝料をね!」
Aブルー「どうして、ぼくが支払う話になっちゃうのさ!」
キース 「あんたが坊主に憧れるからだ!」

寺に紹介ならしてやるが…、と繰る左手首の数珠レット。
後は自己責任ですね?


※ちょこっと私語。
 リアル若人が持ち込んだブツが、理系文系な進路のチャート。
 ゲーム感覚で遊べる仕様で、家族全員、レッツ・チャレンジ。
 誰もが最終学歴に辿り着く中、家族Aだけが「諦めた夢」にご到着。
 被服&食物関係、諦めさせられた夢が調理師学校。気の毒すぎ…。

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兄貴と縁が深かったのが、お坊さんの世界という所。
それを聞き付けてソルジャー登場、お寺の世界に憧れているらしくて。

Aブルー「そう言えば、君の特技だったね。…坊主頭は」
キース 「誤解されるから、もっと正確に言ってくれ!」
Aブルー「正確にって…。坊主頭が得意技だろ、君の場合は」
キース 「その言い方だと、剃り上げるように聞こえるだろうが!」

剃るだけだったら誰でも出来る、と憤然と。

キース 「バリカンさえあれば、ジョミーでもサムでも出来るんだ!」
シロエ 「そうでしょうねえ、剃るだけだったら」
Aブルー「じゃあ、どう言えばいいんだい?」
キース 「サイオニック・ドリームだと言ってくれ!」

苦労して身につけた技なんだから、と言ってますけど。

ジョミー「そうだっけ? ぼくと変わらないレベルだったんじゃあ…」
スウェナ「絶望的だったわよね、一分間しか持たなくて…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ブルーがお手伝いしたんだよ!」

ぼくのお部屋が吹っ飛んだけど、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「キース、サイオン・バーストしちゃったから…」
Aブルー「あったねえ、そういう事件もねえ…」
キース 「やかましい! マスターすればそれでいいんだ!」

結果が全てだ、と逃げの論法。

キース 「とにかく、俺でも出来るんだから…」
ブルー 「ブルーに出来ないわけがないよね、あの程度の技」
Aブルー「そりゃあ…。ぼくだって、やれば出来るだろうけど…」
シロエ 「本当ですか!?」

ちょっと披露してくれませんか、と期待に輝くシロエ君の瞳。

シロエ 「会長の坊主頭を見た人、いませんから…」
マツカ 「言われてみれば、そうですよね…」
ジョミー「ぼくも見たいよ、どんな感じになるのかな?」
キース 「俺も大いに気になるな…。ブルーの坊主頭というのは」
Aブルー「それはブルーに頼むべきだよ、見たいなら!」

ぼくの美意識に反するからね、とアッサリと。
兄貴な世界に行く話は…?


※ちょこっと私語。
 武士が政権を握った途端に、日本史がブラックアウトと噂の管理人。
 理由は「武士が嫌い」だからで、お蔭で今日まで知らなかった話。
 日本史ブラックアウトな頃を境に、和歌の世界から消える紫陽花。
 武士に嫌われたんだそうです、紫陽花とマブダチになれそうな気分。

※6月9日、ハレブル別館、更新しました!
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