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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケの供養塔を建てるという件、キース君には危険すぎ。
供養塔の代わりにガイドだそうで、爆買いのお供ならオッケーだとか。

Aブルー「爆買いだったら、キースが案内してくれるわけ?」
キース 「供養塔と違って、命の危険は無いからな」
シロエ 「初仕事ですね、頑張って下さい、キース先輩!」

お浄土ガイドのプロなんですから、とシロエ君のエール。

シロエ 「それに爆買いなら、ぼくたちは無関係ですし…」
ジョミー「だよねえ、キースが一人で案内するんだからさ」
サム  「俺たちものんびり出来そうだぜ、それ。…爆買いの日な」
キース 「…俺だけで行けと言うのか、貴様ら!」
シロエ 「当然だろうと思いますけど?」

ぼくたちは全員、無資格ですから、とキッパリと。

シロエ 「お浄土ガイドの資格は持っていません。会長以外は」
ブルー 「ぼくも資格はあるけれど…。ブルーに借りは無いからね」
Aブルー「残念だけれどキースだけだね、スッポンタケに関しては」

だからキースのガイドでいいや、と言うソルジャー。

Aブルー「よろしく頼むよ、買いたいものは山ほどあるから!」
シロエ 「まさに爆買いというわけですね!」
Aブルー「ガイドがいるなら心強いし…。一人じゃやっぱり…」

入りにくい店もあるからね、と妙な台詞が。

キース 「あんた、何処へ行くつもりなんだ?」
Aブルー「君は大学も出てるんだろう? 大人の世界の方だって…」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「大学はそういう場所だと聞いたよ、入れば大人!」

二十歳未満でもお酒が飲める所だよね、とニコニコと。

Aブルー「法律では駄目だと言っていたって、オッケーらしいし!」
キース 「そ、それはまあ…。しかし禁止なものは禁止で!」
Aブルー「建前だよねえ、それってさ…」
シロエ 「学内は禁止な所が多いですけど?」
Aブルー「でも、そこまでで!」

お酒も飲める世界にいたのがキースだから、という指摘。
さて、この先は?


※ちょこっと私語。
 家族Aが出席する同窓会の話題。日帰りが1名らしいですけど。
 半端ない距離、飛行機だろうと思っていたら新幹線。
 「うわー、下か」と家族Bが仰天、もっと驚いたのが家族C。
 高速どころか、下道だと思ったんだとか。下と言ったら下だけど…。

※5月19日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第140弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『キャベツの調理法』 です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『コーヒー騒動』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 たまには生徒会長の家で朝食、誰もが大満足ですけれど。
  其処へ来たソルジャー、モーニングコーヒーがどうこうと。
  エロドクターの家で飲んで来たとか、泊まったのかとエライ騒ぎに。
  真相は朝から出掛けただけで、美味しいコーヒーが注目の的。
  (シャングリラ学園番外編、6月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、6月6日でございます~。

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キース君が住職の資格を持っている限り、御縁が続くスッポンタケ。
お堂つきの供養塔が欲しいソルジャー、アドス和尚に全てがバレそう。

キース 「俺が親父に殺された場合、何もかも終わると思うんだが!」
サム  「終わらねえよな、供養塔はちゃんと残るんだしよ」
Aブルー「供養塔があったら、誰でも法要をしてくれるんだよね?」
ブルー 「それはもちろん。…ぼくは嫌だけど、アドス和尚とかが」

それに朝晩、本堂で供養もしてくれるから、と話に拍車が。

ブルー 「キースが死んでも、スッポンタケの供養は大丈夫!」
Aブルー「素敵だよねえ、供養塔…。キース、いいのをお願いするよ」
キース 「…本気で俺を殺す気なのか?」
Aブルー「保険は大切だろうしねえ…。それとも、君が頑張ると?」

今まで以上に心をこめて法要をしてくれるのかい、という質問。

Aブルー「スッポンタケにきちんと仕えてくれるなら、考えるけど?」
キース 「法要だったら、頑張って勤めさせて貰うが!」
Aブルー「それだけじゃ押しが足りないねえ…。もっと、こう…」

何か旨味が欲しいんだけど、と考え込んでいる横から声が。

シロエ 「其処でお浄土ガイドです! キース先輩はプロですから!」
スウェナ「そうよね、キースに任せるって話だったわよね」
Aブルー「ああ、ぼくのための専属ガイド! そうだっけねえ!」

元はそういう話だった、と手をポンと。

Aブルー「供養塔とお堂を諦めるんなら、ガイドの方も心をこめて!」
キース 「しゅ、宿坊の方は勘弁して欲しいんだが…」
Aブルー「お勤めつきってヤツだろう? ぼくも嫌だよ!」

そんな嬉しくないホテル、とブツブツブツ。

Aブルー「何かないかな、キースのガイドが役立ちそうなの…」
シロエ 「ホテルが駄目なら、爆買いなんかはどうでしょう?」
Aブルー「爆買いねえ…」
キース 「その程度だったら付き合うが…」

何を買うんだ、と頭を切り替えた様子。
爆買いのお供はオッケーですか?


※ちょこっと私語。
 「最近、毎日が憂鬱なんだ」と家族A。溜息つきで。
 時期が時期だけに、疑いたくなる五月病。何故に、と皆が尋ねたら。
 「今度の日曜で、歌丸師匠が見られなくなる」。
 いつも楽しみにしていたそうです、リアル若人の趣味は真面目に謎。

※シャングリラ学園番外編、『コーヒー騒動』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 たまには生徒会長の家で朝食、誰もが大満足ですけれど。
  其処へ来たソルジャー、モーニングコーヒーがどうこうと。
  エロドクターの家で飲んで来たとか、泊まったのかとエライ騒ぎに。
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※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第139弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『幼稚園の女神』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、5月19日の更新です!
  転生ネタの第140弾、タイトルは 『キャベツの調理法』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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キース君が持っている住職の資格、お蔭でスッポンタケがストーカー。
それの供養塔を建てたいソルジャー、けれど形がマズイわけで…。

Aブルー「お堂の中に入れておいたら、どんな形でもいけそうだよ?」
キース 「供養塔がお堂の中というのは、偉すぎだぞ!」
Aブルー「でもさ、スッポンタケは偉いんだろう?」

凄い戒名だと言ったじゃないか、と取った揚げ足。

Aブルー「それに相応しい供養塔でさ、お堂もセットで!」
サム  「あー…。秘仏扱いでいくんだったら、多分オッケーだぜ」
Aブルー「本当かい!?」
サム  「デカイ声では言えねえ形の仏像も多いらしいしよ…」
Aブルー「それは素敵な形なのかな?」
サム  「そうなんでねえの、猥褻だって聞くからよ…」

モノが秘仏だから見えねえけどな、という話。

サム  「供養塔でも秘仏コースでいいと思うぜ、お堂の中で」
Aブルー「じゃあ、それでいこう!」

スッポンタケの供養塔とセットでお堂、と満面の笑み。

Aブルー「元老寺だって儲かるだろうしね、お堂つきだよ?」
ブルー 「喜ぶだろうねえ、アドス和尚も…」
キース 「ま、待ってくれ!」

親父に院殿号がバレる、と震え上がっている副住職。

キース 「俺が戒名を付けたというのを吐かされるぞ!」
Aブルー「別にいいじゃないか、そのための供養塔なんだから」
シロエ 「キース先輩に何かあっても、供養は出来るそうですし…」

バレて殺されても誰も困りはしませんが、と真っ当な意見。

シロエ 「気にしないで死んで来て下さい。キース先輩」
スウェナ「そうよね、慰謝料の件は宙に浮いちゃうけれど…」
ジョミー「どう転んだって、縁が切れそうにないもんね…」

スッポンタケとは、と諦めの境地。

ジョミー「いっそキースが死んだ方がさ…」
シロエ 「気分だけでもスッキリしますよ、ぼくたちは」
キース 「俺に死ねと!?」

親父に殺されて来いと言うのか、と真っ青な顔。
戒名の件は自業自得だと思いますけど?


※ちょこっと私語。
 蚊が出る季節になったらしくて、手を洗っていたら初遭遇。
 一撃必殺、パアン! と見事に倒しましたけど。
 同時に飛び散ったのが石鹸の泡で、頭から被った悲惨なオチ。
 そういえば手を洗ってたんだ、と後悔先に立たず…。

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※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は今週木曜、5月19日の更新です!
  転生ネタの第140弾です、よろしくお願いいたします~。

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キース君が住職の資格を捨てない限りは、御縁が続くスッポンタケ。
慰謝料の話から出た供養塔コース、それさえあれば供養は任せて安心。

Aブルー「供養塔は大いに魅力的だし、詳しい話を聞きたいね!」
サム  「お大師様の所の供養塔ってヤツは、半端ねえから」
ブルー 「どんな形にしてもオッケーらしいからねえ…」

お墓の縛りが厳しかった頃から何でもアリだ、という説明。

ブルー 「コーヒーを扱う店のヤツがさ、コーヒーカップの形とか…」
サム  「宇宙開発のトコのがロケットなのは有名だぜ?」
シロエ 「ロケットですか!?」
ブルー 「テレビで有名になった会社だと、テレビなんだよ」
サム  「しかもピカピカに磨いてあってよ、景色とがクリアに…」
ブルー 「映って見えるって仕様なんだな、テレビだけに!」

本物のテレビは置けないから、とピカピカの黒御影石だとか。

ブルー 「そういうノリでやってるんだよ、総本山でも」
サム  「俺たちとは宗派が違うんだけどよ、基本は基本で…」
Aブルー「供養塔なら形は何でもアリだと言うのかい?」
ブルー 「常識の範囲内ならね」

ロケットだろうがテレビだろうが、と銀青様。

ブルー 「スッポンタケの形は流石にマズイけどさ…」
Aブルー「あの形で建てたいと思ったのに!」
ブルー 「何処から見たって猥褻じゃないか、スッポンタケは!」

キノコならまだしも彫刻はマズイ、と厳しい意見。

ブルー 「別の何かと間違えられるのは確実だしね!」
Aブルー「其処がいいトコなんだけど…。スッポンタケの…」
ブルー 「建てたら強制撤去だろうね、苦情が来てさ」
シロエ 「警察沙汰かもしれませんねえ、ヤバイ形をしてますから」

事情を訊かれてしまうかもです、とシロエ君も。

シロエ 「控えた方がいいですよ。あの形は」
Aブルー「外にお堂を作るというのはどうだろう?」
キース 「お堂だと!?」

どれだけ偉い供養塔だ、と言ってますけど。
お堂の中ならオッケーかも?


※ちょこっと私語。
 会話の流れをプツンと切って、「アレはいいよね」と家族A。
 「アレ」が何なのか、誰にも分かっていないんですけれど。
 Aが言うには「アレはアレだ」で、「だからアレだってば!」。
 あれでもリアル若人だなんて、世の中、なんと理不尽な…。

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※5月16日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第139弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『幼稚園の女神』 です、よろしくです~。

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キース君が住職の資格を持っている限り、縁が切れないスッポンタケ。
けれども供養塔を建てれば、キース君が不在でも出来る法要。

Aブルー「慰謝料を払うのもいいんだけどさ…。保険は欲しいよ」
シロエ 「万一の場合に備えるんですね、供養塔を建てて?」
Aブルー「今のままだと、キースに何かあった時には困るしね…」

誰も法要をしてくれないし、とソルジャーの心配はスッポンタケへと。

Aブルー「コアラの国でやるにしたって、キースがいないと…」
サム  「あー…。あっちのお寺に紹介するヤツがいねえしなあ…」
シロエ 「会長なら紹介出来そうですけど、やりませんよね?」
ブルー 「当たり前だよ、どうしてぼくが!」

あんな迷惑なモノを供養するために動かなくてはいけないのだ、と。

ブルー 「御免蒙るよ、そういうコースは! 御布施を貰っても!」
Aブルー「ほらね、ブルーもこの有様だし、供養塔があれば…」
シロエ 「安心ですよね、住職の資格があるお坊さんは多いですから」
サム  「供養塔があったら、無縁仏になる心配もねえし…」

俺も大いにお勧めするぜ、とサム君もプッシュな供養塔。

サム  「予算に困らねえんだったら、建てておくのが一番だぜ」
Aブルー「デザインとかが難しいのかな、供養塔は?」
ブルー 「あんまり言いたくないけれど…。そっちの面でも素敵だよ」
Aブルー「どういう意味だい?」
ブルー 「供養塔には細かい決まりが無いんだよ。…お墓ほどには」

どんな形もオッケーだから、と銀青様の太鼓判。

ブルー 「最近はお墓も縛りが緩くなったけど…。供養塔の方は…」
サム  「もっと前から好きな形にしていいってことでよ…」
Aブルー「本当かい?」
ブルー 「こんな事で嘘はつかないよ。ソレイド八十八ヶ所をさ…」
サム  「アレを開いたお大師様の所は凄いぜ、供養塔がよ」
Aブルー「どんな感じに?」

凄いのかな、という質問ですけど。
答えによっては、供養塔コースをまっしぐらでは…?


※ちょこっと私語。
 家族Aと管理人以外は留守だった家で、Aが見付けたのがムカデ。
 大声で呼ばれて「道具を取って来るから、監視してろ」と。
 やがって戻ったAですけれども、殺虫剤ならぬチリトリを装備。
 後で言うには「死んでると思った」。死んだムカデは侵入も無理!

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第138弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『鏡の道』 です、よろしくです

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、5月16日の更新です!
  タイトルは 『コーヒー騒動』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、5月16日の更新です!
  転生ネタの第139弾、タイトルは 『幼稚園の女神』 です。
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