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シャングリラ学園つれづれ語り
1月の最後の土曜日、生徒会長宅に来ていた面々ですけど。
ソルジャー登場で流れが変わって、キース君のサンタ再び。

ジョミー「やったね、三度目のクリスマスだよ!」
シロエ 「ちょっぴり遅れてますけどね」
サム  「あー、13日遅れだってトコでも、とっくに…」

終わってるしよ、とサム君が眺める壁のカレンダー。

サム  「仕方ねえよな、1月25日ではよ…」
シロエ 「いえ、12月26日ですよ」
一同  「「「はあ?」」」

何の話だ、と誰もが見合わせる顔。

スウェナ「何なのよ、ソレ?」
シロエ 「由緒正しい暦ですけど?」

キース先輩なら分かる筈です、とシロエ君。

シロエ 「お寺の場合は、必須なのでは?」
キース 「…なんで貴様が知っているんだ!」
シロエ 「たまたまですよ、普段は気にしていませんしね」

月を使った暦なんて、とシロエ君のクスクス笑い。

シロエ 「12月1日が、一月遅れの1日とセットで…」
ジョミー「そうだったんだ?」
シロエ 「ええ。11月1日とキッチリ合ったそうです」

それ以来、たまに見るんですよね、という太陰暦。

シロエ 「そっちの方なら、今日は12月26日で…」
サム  「まだクリスマスの期間じゃねえの?」
ブルー 「そうだね、国によっては祝日だよ」

12月26日と言えば特別、と生徒会長。

ブルー 「アフタヌーンティーの国がそうだね」
シロエ 「そうなんですか?」
ブルー 「うん。だから、コアラの国でも祝日!」

メープルシロップの国も祝日、と披露される豆知識。

ブルー 「ボクシングデーっていう名前でさ…」
一同  「「「ボクシングデー?」」」

どんな祝日、と首を傾げる御一同様。

シロエ 「まさか、殴り合いをする日ですか!?」
ブルー 「贈り物だよ、箱はボックス」
Aブルー「それじゃ、プレゼントが貰えるわけ?」
ブルー 「スポーツ観戦とか、セールだとか…」

贈り物の他にも色々とね、と笑顔ですけど。
旧暦だと祝日…。


※ちょこっと私語。
 体感の時間が伸びる現象、家族の中では管理人オンリー。
 けれど極端すぎる暖冬のせいか、月を間違える人が続出。
 「来月は3月だったっけ」だとか、「4月なのでは」。
 リアル若人までが言い出す始末、学校は普通に営業の筈。

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 転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。

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1月最後の土曜ですけど、生徒会長宅に来ている御一同様。
ソルジャーも来まして、元日のサンタの再現を希望でして。

シロエ 「キース先輩、やっておいたらどうですか?」
ジョミー「最初で最後のチャンスらしいしね…」
サム  「あっちのぶるぅに、知れた後では遅いんだぜ?」

海の別荘でサンタでよ…、とサム君が竦める肩。

サム  「しかもサーフィン、ついてくるしよ…」
スウェナ「どう考えても、そのコースだわね…」
Aブルー「ぼくからも、ぶるぅにオススメするから…」

外せないのがサーフィンだよ、とソルジャーの怖い台詞が。

Aブルー「それでいいなら、今日の所はスルーして…」
シロエ 「お土産だけ、持って帰るわけですね?」
Aブルー「除夜の鐘の話は、語れないしさ…」

今年も煩悩ゲットをしに来たけどね、とニヤニヤと。

Aブルー「ぼくのハーレイと、ホテルに泊まって…」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「ほらね、こうして止めに入るし…」

もう帰るよ、とアッサリ引き下がる姿勢。

Aブルー「というわけで、ぶるぅ、持ち帰り用に…」
ぶるぅ 「お菓子とか、詰めればいいんだね!」

ちょっと待ってて、とキッチンへ跳ねてゆく元気なお子様。

ぶるぅ 「ぶるぅの分も、いっぱい入れるから!」
Aブルー「ついでに、ハーレイの分も、よろしく!」
ぶるぅ 「オッケー!」

じきに戻るね、と扉を開けようとした瞬間。

キース 「待ってくれ!!!」
ぶるぅ 「えっと…?」
キース 「要はサンタだ、もう一度やればいいんだろう!」

持ち帰り用は用意しなくてもいい、とキース君の叫び。

キース 「やりさえすれば、蒸し返さないんだな?」
Aブルー「もちろんだよ!」

其処の所は約束する、とソルジャー、即答。

Aブルー「あのサンタ、やってくれるって?」
キース 「仕方なかろう、傷が浅い間にやっておく!」
一同  「「「イイネ!」」」

またクリスマス、と盛り上がってますけど。
三回目…。


※ちょこっと私語。
 近所の畑で、菜の花が満開。南国住まいではない管理人。
 標準的な気候の筈です、目を疑った光景なのに、現実。
 体感の時間の方が正しいのならば納得、今は3月の末頃。
 じきに4月だと思ってますけど、そっちで合っていると?

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1月の最後の土曜日、生徒会長宅に集うシャン学メンバー。
ソルジャーも来まして、キース君のサンタをリクエストで。

シロエ 「でしょうね、同じサンタを見るんだったら…」
サム  「花見よりかは、海の方だぜ」
ジョミー「南国のサンタを再現するには、最高だしね」

サーフィンもやらされるんじゃないかな、とジョミー君。

ジョミー「マツカの別荘のビーチは、向いてないけど」
シロエ 「波が高くはないですからね」

他所のビーチになりそうですよ、とシロエ君の相槌。

シロエ 「マツカ先輩、別荘の近くにありますか?」
マツカ 「あの辺の海だと、普段から波が穏やかですし…」
サム  「他を当たるしかねえってか?」
マツカ 「ヘリで良ければ、最適な場所へ御案内出来ます」

サーファーに人気のビーチですよ、とマツカ君の説明が。

マツカ 「遊泳には、少し危険だそうで…」
サム  「子供とかだと、波が高すぎるのな?」
マツカ 「そうらしいです、ですから、余計に人気ですね」

接触事故が起きませんから、とマツカ君、穏やかな笑み。

マツカ 「遊泳する人がいないというのは、大きいですよ」
シロエ 「巻き込む心配、要りませんしね…」
ジョミー「思う存分、出来るもんね…」

ビッグウェーブに乗りまくってさ、とジョミー君も。

ジョミー「キースはサーフィン、出来たっけ?」
シロエ 「どうなんでしょう、ぼくは知りませんけど…」
サム  「今の場合は、出来るとしても言わねえぜ?」

やらされちまうの、分かってるしよ、とサム君の言。

サム  「もっとも、相手は、ぶるぅだしよ…」
シロエ 「練習してでも、やらされますよね…」
Aブルー「ピンポーン!」

当たり前だよ、とソルジャー、笑顔全開。

Aブルー「どうするんだい、キース?」
キース 「今の間にやっておいたら、喋らないのか?」
Aブルー「そう! ぶるぅも、今なら興味無いしさ…」

最初で最後のチャンスだと思う、と言ってますけど。
やれと…?


※ちょこっと私語。
 昨夜、気付いた衝撃の事実。伸びるのは体感の時間のみ。
 過ぎた年数を、それに応じて修正、それは不可能な模様。
 アニテラが終わって18年目、其処は変わらず計算な件。
 放映終了の数年後に「平成が終わった」と思ってました。

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1月最後の土曜日ですけど、生徒会長宅で過ごす御一同様。
其処へソルジャー登場でして、キース君に恐ろしい注文が。

キース 「俺に、アレをやれと!?」
Aブルー「嫌なら、それでいいんだよ?」

無理強いしようとは思わないしさ…、とソルジャーの笑み。

Aブルー「ぼくは見たから、みんなと楽しく思い出話で…」
シロエ 「その後、ぶるぅに話すんですね?」
Aブルー「ピンポーン!」

こっちのぶるぅに、お土産を貰って帰ってさ、とニヤニヤ。

Aブルー「ぶるぅに渡して、今日の思い出話を…」
サム  「キースの件を含めて、まるっと全部な…」
Aブルー「もちろんだよ! ぶるぅが見損ねた元日のさ…」

あれやこれやを話すわけだね、とソルジャー、得意げ。

Aブルー「ぶるぅのことだし、そうなった時は…」
シロエ 「次のイベの時に、リクエストでしょうか?」
Aブルー「だろうね、節分の時は来ないから…」
ジョミー「次と言ったら、お花見だっけ?」

お彼岸の法要も来てないし…、とジョミー君。

ジョミー「お花見だったら、会場、マツカの別荘だしさ…」
シロエ 「料理も出ますし、仕事内容、元日の時と…」

被りますよね、とシロエ君が顎に当てる手。

シロエ 「サンタに桜は似合いませんけど…」
サム  「あいつ、そんなの、気にするタイプかよ?」
ジョミー「違う気がするけど…」
Aブルー「そうだ、夏まで待つっていうのもアリかも!」

南国のサンタなんだろう、とソルジャー、親指をグッと。

Aブルー「海の別荘で、サーフボードも用意して…」
スウェナ「本来、そういうサンタだわねえ…」
Aブルー「ぶるぅも、そっちを見たいかもだし…」

ぼくからオススメしておくよ、と笑顔全開。

Aブルー「今年の夏は、キースがサンタTシャツ!」
一同  「「「イイネ!」」」
キース 「何処がイイネだ!!!」
Aブルー「でもさ、ぶるぅに喋ったら…」

夏はサンタになると思う、と目がマジですけど。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 クリスマスは、とうに過ぎているのに、クリスマスネタ。
 此処はそれでもいいんですけど、リアルの世界で来た件。
 家族Aが突然、作り始めたレープクーヘン。それが問題。
 ドイツのクリスマス菓子です、クリスマス前にも製作…。

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来週には1月が終わる土曜日、生徒会長宅に来ている面々。
キース君が愚痴な所へ、ソルジャーが登場したわけでして。

Aブルー「知り合いどころか、親友でもオッケー!」
シロエ 「先輩方のポジションですか?」
Aブルー「そうなるね。先輩なコースもいけたかも!」

柔道部の先輩は無理があるけどさ…、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「お世話になった先輩とかなら、記憶操作で…」
ジョミー「入り込めてた、って?」
Aブルー「こっちのブルーと、双子でもいいねえ!」
ブルー 「あのねえ…」

こんな兄弟は要らないし、と生徒会長、即答。

ブルー 「その場で否定で、放り出すから!」
Aブルー「困るよ、来なくて正解だったヤツ…」

ところで、キース、とソルジャー、ズズイと。

Aブルー「もう一度、やってくれないかな?」
キース 「はあ?」
Aブルー「例のサンタを、見たくってねえ!」

是非とも肉眼で拝見したい、とソルジャーの怖すぎる希望。

Aブルー「見せてくれるなら、ぶるぅは呼ばないから!」
キース 「ぶるぅだと!?」

どうしてヤツが出て来るんだ、とキース君の悪い顔色。

キース 「あいつは、イベの時しか来ない筈だぞ!」
Aブルー「うん、今日も悪戯三昧で…」

ぼくの不在も気付いてないね、とソルジャーが広げる両手。

Aブルー「今、泣いてるのは、厨房にいる面子だけど」
一同  「「「うわー…」」」

気の毒すぎる、と誰もが同情。

シロエ 「盗み食いとか、そういうのですね…」
Aブルー「基本はソレだね、片っ端から食べまくり!」

でなきゃ大酒、とソルジャー、クスッと。

Aブルー「キースがエプロンだった時にも、大酒で…」
サム  「酔っぱらってて、見ていねえとか?」
Aブルー「ピンポーン! 知っているのは、ぼくだけで…」
キース 「あんた、ぶるぅにバラすつもりか!?」
Aブルー「その辺のことは、君次第かなあ…」

もう一度やってくれないかい、と注文ですけど。
あのサンタを…?


※ちょこっと私語。
 見ている定点カメラの1つが、フロリダな管理人ですが。
 数日前から雨が多くて、今の季節にしては変な空模様。
 そしたら昨夜のニュースで、ケタ外れな寒波襲来だとか。
 雪が積もった所もあるんだそうで、フロリダだけに仰天。

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