ソルジャー夫妻はキース君が担当すべし、と唱えるシャン学メンバー。
噂をすれば出て来たオチで、阿弥陀様つきのホテルの手配を希望。
Aブルー「せっかくだからね、生きてる間にも極楽気分で!」
キース 「何処のホテルでも極楽だろうが!」
あんたの論法で行くんならな、という反撃。
キース 「夫婦で泊まれば何処でも極楽、違うのか!?」
Aブルー「セックスだけなら、そうなんだけど…。昇天だしね!」
キース 「なら、阿弥陀様は必要なかろう!」
Aブルー「極楽気分を味わいたい、って言ってるじゃないか!」
阿弥陀様の視線を感じながらのイケナイ時間、とニコニコと。
Aブルー「離れた所の蓮の上だよ、そういう気分で一発だよ!」
キース 「き、貴様…!」
いっぺん死んで来やがれ、と怒鳴る副住職。
キース 「死ねば極楽に直行だからな、南無阿弥陀仏の心でな!」
サム 「うんうん、お念仏を唱えりゃ誰でも行けるしよ…」
Aブルー「長生きしたいって言った筈だよ、死ぬ気は無いから!」
でも阿弥陀様のいらっしゃる所で一発なのだ、とグッと拳を。
Aブルー「丁度いい距離感のホテルがあってさ…」
キース 「知っているなら、予約をすればいいだろう!」
シロエ 「そうですよね…。キース先輩に頼む必要は…」
スウェナ「ほら、ガイドに決まったからじゃないの?」
お浄土ガイドのプロなんだから、と言われて納得、シャン学メンバー。
シロエ 「そっちでしたか、それならキース先輩ですね」
ジョミー「初仕事だよね、頑張って!」
マツカ 「予算の心配は無いそうですから、大丈夫ですよ」
エロドクターなら破格のホテルだって、と御曹司も保証。
マツカ 「きっと任せて安心です。キースは予約をするだけで」
キース 「本当に俺の仕事になるのか?」
Aブルー「君なら間違いないからね!」
キース 「仕方ない…。ホテルの名前を教えてくれ」
あくまで予約だけだからな、と言ってますけど。
本当にそれだけで済みますか…?
※ちょこっと私語。
車の中に置き忘れた荷物、取りに出掛けた家族A。キーを持って。
ところがサクッと忘れたのが荷物、ついでにキーを中に閉じ込め。
家族Bの鍵で開けに出掛けて、やっぱり忘れて来た荷物。
あれで管理人より若いだなんて、絶対、嘘だと思いますけど?
←熊本応援、「地球の緑の丘」。
※シャングリラ学園番外編、『特化した進化』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
昼間は八重桜で楽しくお花見、夜は生徒会長の家で焼肉。
お花見の公園にテレビ中継が来ていたから、とニュースもチェック。
残念ながら誰も映っていなくて、始まってしまった次の番組。
必死に走り続けるネズミで、走りまくる理由が問題で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月16日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第131弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ドーナツ』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月21日の更新です!
転生ネタの第132弾、タイトルは 『青の間の夢』 です。
よろしくお願いいたします~v
今年度もよろしくパーティー中の所へ、やって来たのがソルジャーで。
キース君にホテルの手配を頼みたいそうで、刺激がどうとか。
Aブルー「セックスの醍醐味は色々あるけど、後ろめたいのも…」
キース 「そういう玄人向けの世界は知らん!」
素人向けでもサッパリなのに、という反論。
キース 「あんたの期待に応えられる気は全くしないが!」
Aブルー「そうでもないと思うけど…。イケナイことだよ?」
其処がポイント、とキース君の顔をまじまじと。
Aブルー「阿弥陀様から遠い蓮の花を、君にお願いしてるよね?」
キース 「妙な注文だが、頼まれたら仕方ないからな…」
Aブルー「ヒントはそれだよ、阿弥陀様の視線があったりすると…」
シロエ 「後ろめたいというわけですか?」
Aブルー「ぼくはともかく、ぼくのハーレイがね!」
見られていると意気消沈なタイプだから、と毎度の解説。
Aブルー「つまりセックスはイケナイこと、という括りでさ…」
ブルー 「分かってるんなら、少しは控えて欲しいんだけどね?」
話題も含めて、と生徒会長。
ブルー 「君が出て来ると大いに迷惑なんだよ、ぼくたちは!」
Aブルー「だからキースが担当するって聞いたけど?」
ぼくたちのガイドも全部キース、と話を聞いていた模様。
Aブルー「まずはホテルの手配から! 素人さんの良さを生かして!」
キース 「…ホテル・アルテメシアのスイートでいいか?」
Aブルー「ダメダメ、そんな定番のトコは!」
後ろめたい感じもしないじゃないか、と不満そうな顔。
Aブルー「イケナイ感じを味わいたいと思ってるのに…」
キース 「極楽の蓮を希望だったら、そっちに行って欲しいんだが!」
Aブルー「まだまだ長生きする予定だから、それは困るよ!」
キース 「なら、どういうのがいいと言うんだ!」
Aブルー「阿弥陀様つきのホテルとか…」
一同 「「「阿弥陀様!?」」」
どんなホテルだ、と一同、ビックリ仰天。
阿弥陀様つきって…?
※ちょこっと私語。
家族の中では多分一番、英語力がマシな家族A。
何の話題だったか、家族Bが口した言葉がアストロノーツ。
いわゆる宇宙飛行士ですけど、途端に家族Aが「え?」と言う顔。
「アストロのおつゆ…。どういうトロロ汁?」と。…英語力は?
←熊本応援、「地球の緑の丘」。
※シャングリラ学園番外編、『特化した進化』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
昼間は八重桜で楽しくお花見、夜は生徒会長の家で焼肉。
お花見の公園にテレビ中継が来ていたから、とニュースもチェック。
残念ながら誰も映っていなくて、始まってしまった次の番組。
必死に走り続けるネズミで、走りまくる理由が問題で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月16日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第131弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ドーナツ』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、4月21日の更新です!
転生ネタの第132弾です、よろしくお願いいたします~。
今年度もよろしくパーティー中のシャン学メンバー、其処へお客様が。
いわゆるソルジャー登場でして、ホテルの手配もキース君にとか。
Aブルー「極楽に案内してくれるんなら、ホテルも期待出来るよね!」
キース 「俺にどうしろと!?」
Aブルー「素敵なホテルを選んでくれればいいんだよ!」
予算の心配はしないでいいから、と太っ腹。
Aブルー「お金はノルディが出してくれるし、君は手配だけ!」
キース 「そっちもノルディに任せておけばいいだろう!」
あいつはプロだ、というのがノルディで、エロドクターで大金持ち。
キース 「それにゲイだし、あんたに御執心だしな!」
Aブルー「プロもいいけど、素人さんのチョイスも捨て難いしねえ…」
キース 「は?」
Aブルー「兄貴シリーズの監督のDVDで開眼したんだよ!」
流石は公爵が贔屓にしているAV監督、とウットリと。
Aブルー「素人さんの本番がウケる世界が素敵でさ…」
キース 「兄貴シリーズはプロだと思うが?」
シロエ 「CDが出ているくらいですしね…」
Aブルー「それなんだけどね、さりげなく入っているんだよ!」
無理なく自然に作品の中に、と語られ始めるイヤンな世界。
Aブルー「兄貴が公園で覗き見するとか、そんな感じで!」
一同 「「「公園!?」」」
Aブルー「植え込みの中とか、色々あるしね!」
隠れてセックスに励める場所は、とニコニコニッコリ。
Aブルー「そういう所で素人さんが本番中でさ…」
キース 「…俺は、その道に興味は無いが?」
Aブルー「だからこそだよ、素人だろう?」
ホテルのチョイスも任せて楽しみ、と満面の笑顔。
Aブルー「ノルディだと趣味に走りまくって手配するしさ…」
キース 「あんたには似合いのホテルだろうが!」
Aブルー「それじゃ刺激が足りないんだよ!」
シロエ 「…刺激ですか?」
Aブルー「イケナイことをしている感じが…」
欲しいんだよねえ、とキース君をチラ見。
どんなホテルを手配しろと?
※ちょこっと私語。
昨夜、夕食で歯並びが話題に。「タマネギが挟まる」という話から。
「少し隙間が開いている方が、虫歯になりにくい」そうですけれど。
それを耳にした家族A曰く、「えらく風通しの良そうな歯だな」。
風通しって歯でも言うんでしょうか、いや、笑ったけど…。
←熊本応援、「地球の緑の丘」。
※シャングリラ学園番外編、『特化した進化』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
昼間は八重桜で楽しくお花見、夜は生徒会長の家で焼肉。
お花見の公園にテレビ中継が来ていたから、とニュースもチェック。
残念ながら誰も映っていなくて、始まってしまった次の番組。
必死に走り続けるネズミで、走りまくる理由が問題で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月16日でございます~。
※4月18日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第131弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ドーナツ』 です、よろしくです~。
今後ソルジャー夫妻がやって来た時は、キース君が担当するという話。
そういう方向で突っ走っているシャン学メンバー、溢れる自信。
シロエ 「キース先輩は仏の道のプロなんですから、完璧ですよ!」
サム 「坊主は人を導いてなんぼだからよ…。頑張れよな」
キース 「だが、爆買いは絶対に違う!」
スウェナ「そんなことないでしょ、要は切っ掛けの問題なんだし」
仏の道に導くためなら、爆買いのガイドも引き受けてこそ、と。
スウェナ「お浄土の案内もやってるんだし、極めるべきよ!」
ジョミー「蓮の花には案内出来ても、爆買いは無理って言うのはさ…」
サム 「有り得ねえよな、爆買いのガイドに難しい資格は…」
シロエ 「要りませんよね、お浄土の方のプロと違って」
これからは任せておきましょう、と話を纏めに。
シロエ 「爆買いも、ドクツルタケが寄越す荷物も、全部です!」
キース 「ま、待て、それは…!」
ブルー 「何か問題でもあるのかい?」
キース 「俺は本当に蓮の花しか引き受けた覚えは…!」
??? 「そうだろうけど、頼もしいよ!」
ぼくにとっては、と出ました、ソルジャー(会話表記はAブルー)。
一同 「「「ひいぃっ!!!」」」
Aブルー「何をドン引きしてるんだろうね、失礼な!」
ハーレイも来ていないというのに…、と見回す御馳走の山。
Aブルー「これって食べてもいいんだよねえ、パーティー料理!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 自信作だよ、どんどん食べてね!」
Aブルー「ありがとう! それでさ、お浄土の話だけどさ…」
極楽へのガイドは全部キースでいいんだろうか、とお尋ねが。
Aブルー「爆買いは当然お願いしたいし、ホテルの手配も…」
一同 「「「ホテル?」」」」
Aブルー「ぼくのハーレイと一緒に泊まるホテルだよ!」
キース 「何故、俺がそれを!?」
Aブルー「ホテルに泊まれば、当然、セックス!」
目指す所は昇天なんだし、極楽だろう、という理論。
ヤバくないですか?
※ちょこっと私語。
こんな時だからこそ、あくまで普通に。
家族が揃う前で大ボケをかました家族A。それは盛大に。
そしたら家族Bが一言、「飼い犬に馬鹿と言われたような」。
「手を噛まれる」とはよく聞きますけど、「馬鹿と言われる」。
普通に「馬鹿」と言われた以上に、馬鹿と言われた気分かも、コレ。
←熊本応援、「地球の緑の丘」。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第130弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『歩きたい場所』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、4月18日の更新です!
タイトルは 『特化する進化』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月18日の更新です!
転生ネタの第131弾、タイトルは 『ドーナツ』 です。
よろしくお願いいたします~v
新年度も変わらず1年A組な面々、生徒会長宅でパーティー中ですが。
今後、ソルジャー夫妻がやって来た時は、キース君に担当させる方針。
マツカ 「お浄土で同じ蓮の花を希望でしたよ、あの二人は」
シロエ 「いい蓮の花をゲットしたいという話ですよね?」
キース先輩に頼んでいたじゃないですか、とシロエ君も。
シロエ 「キャプテンと一緒に同じ蓮の上で、阿弥陀様からは…」
サム 「思い切り離れた蓮がいいとか言ってやがったよな」
ブルー 「そうだったっけね、阿弥陀様の目が届きにくいから…」
あっちのハーレイはヘタレらしいし、と生徒会長が溜息を。
ブルー 「見られていると駄目だってことで、遠い蓮の花を…」
サム 「普通だったら、阿弥陀様に近い蓮を希望するのによ…」
有難さが全然違うんだから、とサム君も呆れるソルジャーの希望。
サム 「阿弥陀様から遠い場所だと、価値が下がるしよ…」
シロエ 「…お浄土にも不動産屋さんがいるんですか?」
ブルー 「そうじゃないけど、あの世での気分の問題だね!」
阿弥陀様に近いほど、有難いお言葉もよく聞こえるし…、と。
ブルー 「離れた所を希望するのは、ブルーくらいだと思うけど?」
シロエ 「キース先輩は、リクエストに応えているわけですよね?」
サム 「朝晩のお勤めでやってる筈だぜ、どうなんだよ?」
キース 「そ、それは…。頼まれたからには、俺もプロだし…」
スウェナ「だったら、お浄土ガイドの延長じゃないの!」
爆買いの案内をすることだって…、と鋭い指摘。
スウェナ「そうでなくても、人を導くのがお坊さんでしょ?」
サム 「仏の道ってことになったら、間違いねえよな」
キース 「あいつらだったら、仏の道とは無関係だが!」
ジョミー「…そうだっけ?」
お馴染みさんだよ、とジロジロと。
ジョミー「スッポンタケとか…」
シロエ 「法要ですよね?」
法要が仏の道でなければ何だと、と畳み掛け。
キース君、死亡フラグかも?
※ちょこっと私語。
こんな時だから、いつも通りに。
猫の額な管理人宅の竹藪ですけど、採れるタケノコの数は強烈。
食べ切れないと騒ぐ毎日、其処へお隣から「どうぞ」とタケノコ。
これが驚きの美味っぷりだけに、秘訣を訊きに出動したら。
ドラム缶の焚火で茹でるのがコツ、農家のスキル、半端なかった…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第130弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『歩きたい場所』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月18日の更新です!
タイトルは 『特化する進化』 となっております。
舞台は春です、八重桜でのお花見が済んだ季節のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月18日の更新です!
転生ネタの第131弾、タイトルは 『ドーナツ』 です。
よろしくお願いいたします~v
