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シャングリラ学園つれづれ語り

熊本が大変なことになってますけど、こんな時だから…。
きっと「日常」も大切だろうと、今夜の更新は予定通りです。
管理人は無事です、リア友の親戚とかは…かなり色々ありますけれど。

ブルー 「高僧の方のぼくから一言。どんな時でも前を見ること」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ そだよ、真っ直ぐ前を見なくちゃ!」

キース 「俺も副住職として…。心を落ち着けることが大切だぞ」
サム  「んじゃ、俺も…。しっかり考えて行動するのも大事だぜ」
ジョミー「えーっと、ぼくも? こういう時こそファイトだよね!」
シロエ 「…ジョミー先輩、それじゃイマイチですよ」
マツカ 「全く修行をしてませんから…。でも、ぼくたちよりは…」
スウェナ「いくらかマシよね、ダテにブルーの弟子じゃないわよ」
Aブルー「…ぼくの出番は?」
一同  「「「出なくていいっ!!!」」」

別の世界からのお客様はお呼びじゃないようです。
以上、シャングリラ学園の生徒会長宅からお送りしました~。

※二度目の地震で「書かねば」と書いた「地球の緑の丘」。
 御覧になりたい方は、下のバナーからどうぞ。
 

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今年も1年A組なのがシャン学メンバー、生徒会長宅でパーティー中。
ソルジャー夫妻がやって来た時は、担当するのはキース君だとか。

シロエ 「爆買いでも案内してこそです! プロのガイドなら!」
サム  「うんうん、キースはプロ中のプロだぜ。その道ではよ」
キース 「俺は、お浄土専門なんだが!」

極楽浄土の方ならプロだが、とアタフタと。

キース 「しかし、爆買いだとか、あの馬鹿野郎どもの案内は…」
スウェナ「そうかしら? その案内は人を選ぶものなの?」
キース 「何の話だ?」
スウェナ「お浄土ガイドよ。…お客さんを見て選ぶのか、って」

この人ならいいとか、この人は案内しないだとか…、という質問。

スウェナ「そういう感じで選んでいいの、と訊いているのよ」
シロエ 「あー…。お坊さんが選んじゃいけませんよね?」
サム  「駄目じゃねえかと思うけど? 真っ当な坊主だったらよ…」

たとえ御布施が少なかろうが、貰えないような人だろうが…、と。

サム  「行き倒れの人でも案内するのがプロだぜ、坊主の」
ブルー 「サムが言うのが正しいね。御布施で選ぶようではねえ…」
キース 「俺は御布施で人は選ばん!」

失礼な、と怒ってますけど、どうなんだか。

シロエ 「本当ですか? それなら、あの人たちだって…」
マツカ 「きちんと案内するのがプロじゃないですか?」
ジョミー「そうだよねえ…。どんな人でも断らないなら分かるけど…」

キースは断ってるじゃない、とツッコミが。

ジョミー「ソルジャーとキャプテンは嫌だって言うし…」
スウェナ「爆買いの案内もしないのよね?」
キース 「お浄土と爆買いは違うだろうが!」
シロエ 「でもですね…。ソルジャーだって、お浄土をですね…」

一応、求めているのでは…、とシロエ君。

シロエ 「いずれは極楽と言っていますよ?」
マツカ 「お浄土の蓮の花を希望でしたよね?」

確か頼まれていたのでは…、という声が。
副住職の運命や如何に?


※ちょこっと私語。
 こんな時だからこそ、いつも通りに。
 とある食料品専門スーパー。久しぶりに、と出掛けて行った家族A。
 帰って来るなり「今、いつだっけ?」。
 何故に、と訊いたら「クリスマス・プディングの材料、売ってた」。
 イースターなら先日ですけど、それでクリスマスもいけますか…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第130弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『歩きたい場所』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月18日の更新です!
  今度の舞台は春でございます、八重桜が咲く頃のお話です~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、4月18日の更新です!
  転生ネタの第131弾です、よろしくお願いいたします~。

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今年も1年A組なシャン学メンバー、生徒会長宅でパーティー中。
何かと厄介なソルジャー夫妻を、キース君に担当させるという方向で。

シロエ 「買い物の案内は、当然、ガイドの仕事でしょう」
ジョミー「だよねえ、爆買いと違って通訳はしなくていいけどさ」
キース 「俺に案内しろと言うのか、あの連中を!」
スウェナ「買い物くらいは普通でしょ? それにお坊さんだし…」

案内するのは得意じゃないの、とニコニコと。

スウェナ「行き先はちょっと違うけれども、お浄土のガイド」
シロエ 「そうですねえ…。お念仏がどうこう言ってますよね」
キース 「それは話が別だと思うが!」
サム  「違わねえだろ、坊主だったら案内するのが仕事だぜ?」

檀家さんとかを案内しねえと…、と真っ当な意見。

サム  「お浄土の案内も出来ねえようなら、坊主じゃねえしよ」
ブルー 「住職だとも思えないよね、出来ないならね!」
キース 「その資格なら俺は持っているが…」

住職の資格はそのためにあると言ってもいいし、とブツブツと。

キース 「クソ寒い中で三週間も道場入りしたのは、そのためで…」
シロエ 「じゃあ、お浄土には誰でも案内出来るんですね?」
ブルー 「そうなる筈だよ、キースは副住職だけど…」

アドス和尚が引退した時は、もちろん住職なんだから、と。

ブルー 「つまりは、お浄土に案内出来る資格バッチリ!」
スウェナ「ほらね、お浄土でもオッケーなんだし、買い物くらいは…」
シロエ 「どう考えても楽勝ですよね?」
マツカ 「お浄土と違って、同じ世界で動くんですしね…」

買い物ガイドの方が簡単でしょう、とマツカ君も。

マツカ 「あの人たちの買い物が変な物でも、お浄土よりは…」
サム  「簡単だよなあ、三途の川だって挟んでねえしよ」
キース 「だからと言って、爆買いガイドも俺なのか!?」
シロエ 「当然でしょう?」

担当するからには頑張って下さい、と激励の言葉。
キース君、思い切りピンチ…?


※ちょこっと私語。
 リア友から「真鯉が1匹」と届いたメール。中を読んだら…。
 「モーターパラが鯉のぼりを引きながら飛んでた」そうですけれど。
 どう眺めても無いのが写真で、添付ファイルの欠片も無し。
 そんな光景、写真もつけずに送って来るとは…。空は広いんだよ!

※4月14日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第130弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『歩きたい場所』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月18日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

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今年も1年A組に固定なシャン学メンバー、生徒会長宅でパーティー。
キース君が悪いという話の中、責任は全て丸投げにする方向へ。

ブルー 「出来る坊主になりたいのならば、キースの役は決まったね」
シロエ 「キース先輩にとっては厄でしょうけど、お役目ですね」
サム  「丸投げ出来たら、俺たちだって楽になるしよ…」
ジョミー「何でもキースがやるんだもんね!」

例の夫婦が出て来た時には任せてしまえ、と盛り上がる席。

スウェナ「散々酷い目に遭っちゃったけれど、もう安心ね」
マツカ 「ぼくも任せて安心です。これからは御礼状もキースですよ」
キース 「待て、その話は前に断ったが!」
マツカ 「全部纏めて引き受けるんなら、話は別になりますから」

ソルジャー夫妻のお世話はキースの役目ですしね、と御曹司。

マツカ 「ぼくが横から口出しするより、キースが書くのが一番です」
シロエ 「そうですよねえ…。言わば専属になるわけですから」
サム  「手紙の代筆も入ると思うぜ、仕事の内に」
ブルー 「入るだろうねえ、坊主は書くのも仕事だからね!」

お盆の度にキースが追われる卒塔婆とか…、と絶妙な例が。

ブルー 「上手に書けてなんぼなんだし、頑張りたまえ」
マツカ 「次から荷物は分担しましょう、届いた時は」
シロエ 「いいですね! マツカ先輩はお菓子の担当ですね」
スウェナ「あの人たちに届いた分は、キースが責任を持つわけね」

素敵じゃないの、とスウェナちゃんも。

スウェナ「危険物は纏めてキースってことよ、お客さんも荷物も」
キース 「そういうことになるのか、俺は!?」
シロエ 「役割分担は効率的です、どんな場面でも」

プロなら出来る仕事でしょう、と突き放し。

シロエ 「これから先は、全部キース先輩の担当ですよ」
サム  「爆買いに来やがっても大丈夫だよな!」
キース 「爆買いだと!?」

怪しげなブツを買いに来やがった時は案内なのか、と青ざめる顔。
ガイドの仕事ですね?


※ちょこっと私語。
 昨夜、盛大に響き渡ったサイレンの音。次々にやって来る消防車。
 何処だ、と出たら野次馬多数で、山火事だとか。
 けれど町内会長の一声、「夜に見えない山火事なんて」。
 言われてみれば、と散った野次馬、管理人も帰宅。あれって誤報…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第129弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『お気に入りの枕』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、4月14日の更新です!
  転生ネタの第130弾、タイトルは 『歩きたい場所』 です。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月18日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

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今年も変わらず1年A組なシャン学メンバー、みんなでパーティー中。
諸悪の根源はキース君だそうで、スッポンタケにつけた戒名が問題。

シロエ 「ウッカリなんかじゃ済まないんです! この件は!」
サム  「破門も出来ねえレベルだもんなあ、院殿号はよ…」
キース 「俺だって真面目に困っているんだ! 色々と!」

何かと言ったら法要なんだ、と叫んでますけど。

ジョミー「被害者面って言わない、それ?」
シロエ 「キース先輩は加害者ですけどね? どう考えても」
スウェナ「弟子の不始末は師僧の不始末、って聞いてるわよ?」
ブルー 「スウェナが言うので合ってるねえ…」

坊主の世界も厳しくてね、と生徒会長、いや、伝説の高僧、銀青様。

ブルー 「まして戒名を出したとなったら、責任の方も重大で…」
サム  「寺がなくなっても、戒名はキッチリ残るしよ…」

無縁仏にならない限りは供養も続くし、と合掌を。

サム  「つけちまったら、責任は一生モノなんだぜ?」
ブルー 「サムでも分かっているのにねえ…。プロのキースが…」
シロエ 「逃げの姿勢とか、被害者面は有り得ないってことですね?」
ブルー 「そういうことだね、もう間違いなく」

坊主だったら責任を取るのが当然だから、とキッパリと。

ブルー 「本当だったら一人で始末をつけるべきだよ」
キース 「ど、どうしろと…?」
ブルー 「スッポンタケの件は、君が一人で背負うとか!」

例の二人が出て来た時には、君が接待、と突き付ける指。

ブルー 「法要に御馳走、その他もろもろ! 全部纏めて!」
シロエ 「ああ、なるほど…。キース先輩に任せるわけですか…」

あの厄介な人たちを…、と頷くシロエ君。

シロエ 「添乗員みたいに丸投げですね、キース先輩に」
スウェナ「いいわね、ガイドも通訳も全部!」
マツカ 「公爵からの荷物も任せられそうですね」
ブルー 「多分ね!」

有能な坊主だったら出来る筈だ、という話。
責任丸投げコースですか?


※ちょこっと私語。
 先週末から植木屋さんが入ってます。そしてコロコロ変わる気温。
 最高気温が夏日の日だとか、最低気温が5℃以下だとか。
 日替わりで激変しまくりなだけに、出す缶コーヒーで悩む毎日。
 温めるべきか、冷やすべきか。それが問題、ハムレットですかい!

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第129弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『お気に入りの枕』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は今週木曜、4月14日の更新です!
  転生ネタの第130弾です、よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月18日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

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