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シャングリラ学園つれづれ語り


拍手ありがとうございました!

今年も1年A組になったシャン学メンバー、キース君の責任を追及中。
スッポンタケが直弟子な件は否定しないとかで、この先が問題。

シロエ 「スッポンタケが直弟子だったら、責任重大になりますよ?」
サム  「法要関係は全部キースのせいだしよ…。他の件もよ…」
キース 「ドクツルタケと公爵は無関係なんだが!」
シロエ 「さあ、どうでしょう? …例の人との関係が…」

公爵夫妻と仲良くしたい誰かさんは、スッポンタケがお好きで…、と。

シロエ 「スッポンタケのためにと通い続けるわけですし…」
スウェナ「ついでにせっせと接触するのがドクツルタケよね…」
ジョミー「変な荷物が届いちゃったらウキウキだしね…」
マツカ 「あの人たち宛の何かが来るのは、もうお約束ですよ…」

断る方法も見付かりませんし、と御曹司も困っている様子。

マツカ 「御礼状を書く度に誤解されてます。…喜んでいると」
シロエ 「貰う人がいるせいで加速しちゃうんですよ!」

あのプレゼント攻勢が…、とキース君の方をジロジロと。

シロエ 「誰かさんがしょっちゅう来ていなかったら、まだマシです」
キース 「俺のせいだと言うのか、それも!?」
シロエ 「スッポンタケがお目当てですしね、あの人たちは」

キース先輩が迂闊なことをするからですよ、と咎める目線。

シロエ 「あんな戒名をつけなかったら、ただのキノコで…」
サム  「うんうん、見た目と学名がヤバイっていうだけでよ…」
ブルー 「其処が最悪なキノコだからねえ、スッポンタケは…」

形がヤバすぎ、というだけあって、学名が「恥知らずな男根」。

ブルー 「ただでもブルーが飛び付きそうなキノコなのに…」
シロエ 「戒名のせいでパワーアップで、ストーカーですよ!」
キース 「そ、それは…。つい、ウッカリと…」
サム  「俺たちの身にもなって欲しいぜ」
ジョミー「反省の色も無いもんねえ…」

どうかと思う、と避難轟々。
何から何までキース君のせいでOKですか?


※ちょこっと私語。
 調香師になれていたのでは、という凄い嗅覚を誇る家族A。
 昨日、庭に出る度、「いい焼肉の匂いがする。これは国産牛!」。
 けれど焼肉の匂いはしなくて、今日になってから気付いたこと。
 山の向こうにバーベキューなスポット、其処の匂いで正解ですか…?

※4月11日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第129弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『お気に入りの枕』 です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『手軽な食べ物』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編はこちらからv

  早くからやって来た寒波。キース君が道場入りをした年さながらに。
  こんな時には、と出て来たおやつが和風のおしるこ。
  缶入りの「しるこドリンク」もあって、熱々はいいんですけれど…。
  それに想を得たソルジャー、いったい何をやらかしたいと?
  (シャングリラ学園番外編、4月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、4月18日でござます~。

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生徒会長宅で今年度もよろしくパーティー、1年A組ないつもの面々。
迷惑な人たちが話題になる中、問題視されるのが副住職なキース君。

キース 「ドクツルタケから届く荷物は、俺のせいではないと思うが」
シロエ 「その発想が厚かましいんですよ! キース先輩は!」
サム  「自分まで不幸なつもりでいやがる所がよ…」

仏に仕える身とも思えねえ、とサム君、辛辣な批判。

サム  「普通は我が身を犠牲にしてもよ、人を救うのが坊主だしよ」
ブルー 「お釈迦様の教えからして、そうなってるしねえ…」
シロエ 「そうなんですか?」
ブルー 「飢えた虎に自分を食べさせるとかは基本だね!」

それに引き換え、キースときたら…、と深い溜息。

ブルー 「自分を犠牲にして救うどころか、端から被害に巻き込むし」
ジョミー「だよねえ…。法要の度に犠牲になるのは、ぼくたちだよ」
スウェナ「春のお彼岸も酷かったものね、スッポンタケで」

変なBGMまで流されたわよ、と振っている頭。

スウェナ「兄貴シリーズのBGMでしょ、あれも例の人が…」
シロエ 「持って来ましたよね、CDを…。これを流せという注文で」
サム  「そうなったのもキースのせいだぜ、法要だしよ」
キース 「俺はBGMとは無関係だ!」

兄貴シリーズのDVDだって俺は知らん、と言ってますけど。

シロエ 「どうなんでしょう…。あれを持って来たAV監督…」
マツカ 「公爵が贔屓にしているらしいですしね…」
サム  「でもって、出演を打診してやがったぜ? あいつらによ」
キース 「それも俺とは無関係だが!」

あの連中のことまで責任は持てん、という姿勢。

キース 「あいつらは俺の弟子というわけではないからな…」
シロエ 「それじゃ、スッポンタケは弟子なんですね?」
キース 「何故、そうなる!?」
シロエ 「でも、直弟子だと思いますけど?」
キース 「そ、それは…」

否定出来んが、と追い込まれた模様。
公爵夫妻との関係の方は…?


※ちょこっと私語。
 記録的だった暖冬のせいか、ぐんぐん育ってゆく「木の芽」。
 山椒の若葉というヤツですけど、既に大きさMAXな感じ。
 なのに全く出ないタケノコ、そちらの方は遅れ気味。
 出会い物なのがタケノコと木の芽、まさか会えずに終わるとは…。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第128弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『お赤飯』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、4月11日の更新です!
  転生ネタの第129弾、タイトルは 『お気に入りの枕』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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新年度を迎えてパーティー中のシャン学メンバー、話の種は迷惑な人。
別世界から来るソルジャー夫妻とか、北の国に住む公爵夫妻とか。

シロエ 「いいですか? キース先輩がスッポンタケに戒名を…」
サム  「つけたばかりに加速してるぜ、別世界からのお客様がよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お彼岸もお盆も法要だよね!」

スッポンタケはキースのお弟子さんだもん! と元気一杯。

ぶるぅ 「お盆までにも色々あるよね、すっごく楽しみ!」
ジョミー「…ぼくたちは迷惑なんだけど…」
ぶるぅ 「でもでも、イングリッドさんから何か届くかも…」

それに公爵、と罪が無いのが子供というもの。

ぶるぅ 「いつもお菓子を沢山くれるし、どれも美味しいし…」
シロエ 「お菓子と一緒に届く代物が最悪なんです!」
スウェナ「公爵が拍車をかけているわよね、筋金入りのゲイだから…」
サム  「ダテにドクツルタケの旦那をやってねえよな…」

ドクツルタケことイングリッドさん、本物の公爵夫人でして。

ジョミー「なんでゲイの奥さんやってるんだろうね、ドクツルタケ…」
シロエ 「きっと旨味があるんでしょう。…ドクツルタケだけに」
サム  「あたると確実に死ぬキノコだしよ、ドクツルタケはよ…」

だからそういう渾名だっけか、とサム君の溜息。

サム  「ドクツルタケに加えてスッポンタケだぜ、最悪としか…」
ジョミー「キースが戒名をつけなかったら、スッポンタケはさ…」
シロエ 「その内にフェードアウトでしたよ、もう間違いなく」

別の何かに座を奪われて…、とキース君をギロリ。

シロエ 「キース先輩が悪いんです。何かと言えば法要で!」
マツカ 「そうでない時も、スッポンタケ狩りに燃えますしね…」
スウェナ「こっちに来る回数が増えた分だけ、リスクも上がるわよ」
ジョミー「上手い具合にドクツルタケから荷物が来るしさ…」
キース 「俺のせいか?」

荷物まで俺のせいなのか、と言ってますけど。
そうなんじゃあ…?


※ちょこっと私語。
 家族Aが買って来たケーキ。何故だかホールをまるっと2個も。
 「1つに絞れなかった」そうです、つまりは両方食べたい人。
 片方の上に白鳥の形のシュークリーム。ミニサイズの。
 絞れなかった原因がソレ。そういや最近、コレ、見ないかも…?

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 次回更新日は、4月18日でござます~。

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1年A組なシャン学メンバー、生徒会長宅でパーティー開催中。
キース君も大いに迷惑ですけど、負けていないのが別世界の人たちで。

ぶるぅ 「ぶるぅのパパがブルーだっけ? ママがハーレイだっけ?」
シロエ 「そういう認識らしいですよね、あの人たちは」
ブルー 「どう考えても、逆なんだろうと思うけどねえ…」

ぶるぅのパパがハーレイだろう、と生徒会長がブツブツと。

ブルー 「ブルーが女役なわけだし、あっちのハーレイがパパだよね」
ジョミー「キャプテンの方がパパだよねえ…」
サム  「それで間違っていねえと思うぜ。でも、本人はよ…」
シロエ 「自分がパパだと威張ってますよね、ソルジャーは…」

なんにしたって大迷惑で…、とシロエ君も。

シロエ 「あの厄介な夫婦がいるだけで、年々リスクが高まるんです」
スウェナ「確かに、リスクは上がる一方よねえ…」
マツカ 「…すみません…。ぼくもリスクを上げちゃいました…」

身バレしましたから、と申し訳なさそうな顔。

マツカ 「あれさえなければ、公爵夫妻は他人だったかと…」
一同  「「「あー…」」」

通りすがりで済む筈だった、というのが北の国に住む公爵夫妻。

マツカ 「ドクツルタケなんて名前も無くて、それっきりでした」
シロエ 「本名も知らないままになったでしょうね…」
サム  「イングリッドは知りたくなかったぜ…」

出会わずに済ませたかったのによ、と嘆いても後の祭りな今。

ジョミー「もう手遅れだよ、すっかり深い付き合いだしさ…」
キース 「間違えるな、俺たちが付き合っているわけではない!」

別の世界のシャングリラから来る馬鹿どもだ、と言ってますけど。

シロエ 「でもですね…。キース先輩のお蔭でですね…」
サム  「妙に御縁は深まってるぜ? あいつらと公爵夫妻の方もよ」
キース 「俺が何をしたと!?」
シロエ 「スッポンタケの件ですってば」

アレを目当てに出て来る度に御縁の方も…、という指摘。
正しいかも?


※ちょこっと私語。
 西洋茶道に凝りまくっている家族A。気付けば増殖していた茶葉。
 基本の茶葉が棚にズラリと、それも立派な缶入りで。
 全部飲むのに何か月くらいかかるんだろう、と呆れたら…。
 来月には新しい缶を買いたいそうです、どれだけ飲む気?

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  こんな時には、と出て来たおやつが和風のおしるこ。
  缶入りの「しるこドリンク」もあって、熱々はいいんですけれど…。
  それに想を得たソルジャー、いったい何をやらかしたいと?
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今年度もよろしくパーティー開催中の、1年A組なシャン学メンバー。
諸悪の根源なキース君の存在が問題、ストーカーと化しているキノコ。

シロエ 「誰が聞いても、キノコだなんて気付きませんよ。あの戒名」
サム  「だよなあ、倫王院殿法界善根大居士なんてよ」
スウェナ「元ネタは鯨の戒名なのよね、キースがパクッて来ただけで」
ブルー 「そうだよ、鯨は人間様のお役に立ったからねえ…」

使えない部分が無かったくらいにお役立ち、と生徒会長、いえ銀青様。

ブルー 「だからこそ院殿号なわけでさ、鯨なのにね」
シロエ 「それに引き換え、スッポンタケはダメダメですしね…」

役立つどころか、厄を運んで来る方ですよ、と絶妙な例え。

シロエ 「疫病神って点では、何にも負けませんってば」
ジョミー「上手いこと言うよね…。座布団、要る?」
シロエ 「座布団は欲しくないですけど…。もちろん厄も結構です」
サム  「欲しいヤツなんていねえぜ、厄は」

でも、じきにシーズン突入だしよ、とブルブルと。

サム  「梅雨の頃にはキノコが出るしよ…。もうリーチだぜ」
マツカ 「でもまだ、五月がありますから」
シロエ 「甘いですってば、その五月だって潰されそうです」

あちこちフラグが立ちまくりです、と潜める声。

シロエ 「例の人が狙ってますからね…。常にロックオンで」
ジョミー「そっくりさんがいるっていうのがヤバすぎなんだよ!」

それさえなければ出現率が下がるのに…、という嘆き節。

ジョミー「ブルーにそっくり、教頭先生にそっくりだしさ…」
スウェナ「ぶるぅのそっくりさんまでいるものねえ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぶるぅはお友達だよ!」

いつも遊びに来てくれるもん、と無邪気なお子様。

ぶるぅ 「ぶるぅのパパとママも、みんなの友達だよね!」
シロエ 「違いますから!」
ぶるぅ 「えっ、でもでも…」

別の世界のシャングリラから来るお友達、という認識。
迷惑すぎると思いますけどね?


※ちょこっと私語。
 アニテラ放映開始から今日で9年、未だに「地球へ…」な管理人。
 ところが9年前の放映、再アニメ化を知ったのが確か3日前。
 リアルタイム視聴は1話こっきり、その後は録画でズボラに視聴。
 録画も何度も見忘れたくせに、此処にいるのが謎すぎるオチ…。

※4月7日、ハレブル別館、更新しました!
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