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シャングリラ学園つれづれ語り

生徒会長宅で今年もよろしくパーティー、1年A組シャン学メンバー。
槍玉に上がったのがキース君でして、住職の資格が諸悪の根源。

キース 「…俺が戒名を付けたアレというと…。やはりアレなのか?」
シロエ 「もう凄すぎるブツですけど? 酷いストーカーで」
サム  「此処の面子は忘れねえよ。全員、被害者なんだしよ」

先月のお彼岸もやられたからよ、と合掌な上にお念仏。

サム  「キースが戒名を付けなかったら、普通に春のお彼岸だぜ?」
シロエ 「言えてます。…コアラの国には行きそびれましたが」
スウェナ「コアラの国なら、待て、次号よ! お盆もあるもの」
ジョミー「報われたいよね、たまにはね…」

真夏にウィンタースポーツくらい…、と副住職の方をジロジロと。

ジョミー「あんなストーカーに追われてるんだよ、オマケを希望」
サム  「俺たちも棚経をパス出来るしよ…。コアラの国なら」

お盆はそっちでいいんじゃねえの、とサム君もジロリ。

サム  「もう間違いなく追って来るしよ、スッポンタケが」
シロエ 「強烈な戒名ですからね…。何処のお寺でも大歓迎な」
マツカ 「父に訊いたら、ウチでも院殿号じゃなかったですよ」

大きなお寺を丸ごと寄進しないと無理っぽいです、という発言。

マツカ 「其処まで深いお付き合いは無いと言っていました」
サム  「あー…。普通、そうだよなあ、素人さんはよ」

菩提寺丸焼けコースで再建したって、院殿号は…、と振っている頭。

サム  「他のお寺の手前もあるしよ、出せねえよ…」
シロエ 「そこまでなんですか、院殿号は?」
ブルー 「巷に溢れていないってことで、察して欲しいね」

それをアッサリ出した坊主がキースなわけで、と情けなさそうに。

ブルー 「諸悪の根源にもなるってわけだよ」
ジョミー「相手はスッポンタケだしね…」
シロエ 「人間でさえもないですからね…」

たかがキノコに凄い戒名を…、と誰もが呆れる院殿号。
鯨のパクリでしたっけ?


※ちょこっと私語。
 町内の防犯係の人が言ってた、本当にある恐ろしい話。
 観光名所で知られた有名な場所に、出ると噂のサ店の客引き。
 店に入ると出て来るコーヒー、お値段が1杯5000円。
 ぼったくりバーなら納得ですけど、喫茶店でそれは怖すぎです…。

※ちょこっと私語もどき。
 明日、4月7日でアニテラ放映開始から9周年。
 土曜日の6時からでしたよねえ、あれから早くも9年ですか…。

※シャングリラ学園番外編、『手軽な食べ物』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編はこちらからv

 早くからやって来た寒波。キース君が道場入りをした年さながらに。
  こんな時には、と出て来たおやつが和風のおしるこ。
  缶入りの「しるこドリンク」もあって、熱々はいいんですけれど…。
  それに想を得たソルジャー、いったい何をやらかしたいと?
  (シャングリラ学園番外編、4月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、4月18日でござます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第127弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『フクロウ』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、4月7日の更新です!
  転生ネタの第128弾、タイトルは 『お赤飯』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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拍手ありがとうございました!

新年度を迎えたシャングリラ学園、今年も1年A組に固定な御一同様。
生徒会長宅での今年もよろしくパーティー、諸悪の根源が問題で。

キース 「どう転んだら俺が諸悪の根源だとか、災難なんだ!」
サム  「分からねえのかよ、戒名って言ったぜ」
シロエ 「もうナチュラルに忘れてますよね、先輩自身が」
マツカ 「被害者だという顔ですからね…。かなり前からですけれど」

ぼくたちが本当の被害者なのに…、と御曹司も溜息。

マツカ 「とはいえ、ぼくも加害者の一人だという自覚はあります」
シロエ 「マツカ先輩は悪くないですよ! 大丈夫です!」
サム  「巻き込まれたってことは分かるしよ…。キースと違って」

マツカは何もやっていねえよ、という太鼓判。

サム  「身バレしたのも、親父さんの会社の社内報が原因だしよ」
シロエ 「キース先輩とは違いますよね、本当に」
キース 「何の話だ、俺とマツカがどう違うんだ!」
スウェナ「どれだけ被害を及ぼしたか、っていう話よ、これは」
キース 「被害だと?」

住職の資格は益にこそなれ、被害などには…、と大真面目な顔。

キース 「御先祖様も供養出来るし、日々、お浄土のためにだな…」
シロエ 「それが大いに問題なんです、供養出来るトコが!」
サム  「だよなあ、俺やジョミーじゃ、まだまだ無理でよ…」
ブルー 「僧籍っていうだけだしねえ…」

坊主としてはヒヨコだからね、と生徒会長、いや銀青様。

ブルー 「出来ないことの方が多いし、ある意味、安心」
キース 「俺が何をしたと!?」
シロエ 「戒名、つけたじゃないですか。…えらいブツに」

それはもう、とんでもない代物に…、と肩をブルッと。

シロエ 「お蔭でストーカーと化していますよ、アレが」
サム  「違いねえよな、何処までもしつこく追って来るしよ」
ジョミー「シーズンオフでも来るしね、アレ…」
キース 「アレだと…?」

もしやアレか、とようやく思い当たった模様。
アレというのは…?


※ちょこっと私語。
 ポットを洗おうとしたキッチンのシンク、其処に先客。
 何処から見たってスマホというヤツ、水なしシンクの真ん中に。
 「防水だよね?」と眺める間に、飛んで来たのが家族A。
 紅茶レシピを調べてド忘れ、あのスマホ、洗えば良かったですか?

※シャングリラ学園番外編、『手軽な食べ物』、UPしました!
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 早くからやって来た寒波。キース君が道場入りをした年さながらに。
  こんな時には、と出て来たおやつが和風のおしるこ。
  缶入りの「しるこドリンク」もあって、熱々はいいんですけれど…。
  それに想を得たソルジャー、いったい何をやらかしたいと?
  (シャングリラ学園番外編、4月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、4月18日でござます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第127弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『フクロウ』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は今週木曜、4月7日の更新です!
  転生ネタの第128弾です、よろしくお願いいたします~。

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シャングリラ学園は新年度ですけど、今年も1年A組な御一同様。
永遠の高校1年生の中でキース君だけが大卒、諸悪の根源呼ばわりで。

キース 「住職の資格を取った俺がだ、どうして諸悪の根源なんだ!」
シロエ 「そうですねえ…。自覚がゼロって所でしょうか」
マツカ 「自分でも不幸なつもりになっていますしね」
サム  「それは言えてるぜ、俺たちが巻き添え食らってるのに…」

同じに不幸なつもりでいやがる、とヤケ食いの如くバクバクと。

サム  「何もかもキースのせいじゃねえかよ、俺たちの不幸は!」
シロエ 「いえ、災難なレベルです。不幸はとっくに越えてますよ」
マツカ 「その言い方は正しいですね」
スウェナ「不幸だったら、もう少し救いがあるわよねえ…」

どう転がっても救われないし…、と深い溜息。

スウェナ「全部キースのせいなのよ。…お坊さんのね」
キース 「なんだと!?」
サム  「あー…。単に坊主ってだけなら、特に問題ねえからよ…」

そこはきちんと言わねえと…、と入った注意。

サム  「住職ってトコが問題なんだぜ、坊主だけなら俺も坊主で」
ジョミー「ぼくも一応、お坊さんだよね…。嬉しくないけど」
ブルー 「もっと喜んで欲しいけどね? 師僧としては」

せっかく、ぼくの直弟子なのに…、と生徒会長、いや銀青様。

ブルー 「でもまあ、キースにはまだまだ及ばないから…」
ジョミー「及びたくもないよ!」
シロエ 「そういう話は置いといてですね、ヤバイのはキース先輩で」
サム  「資格持ちっていうのが最悪でよ…。俺なら問題ねえのにさ」
キース 「どう最悪だと言いたいんだ!」

住職の資格は何処に出しても立派なものだ、と言ってますけど。

サム  「その資格。…ねえと戒名、つけられねえだろ?」
キース 「当然だろうが、やればモグリだ!」
サム  「だから不幸だと言ってるじゃねえかよ、それに災難な」

これだけ言ったら分からねえか、という指摘。
キース君の反応は…?


※ちょこっと私語。
 熱湯を計る時に便利な金属製の計量カップ。愛用品です。
 いつもの調子で計ろうとして、うっかり握ったカップ本体。
 半分ほど注いだ所で気付いた「熱い」というコト、されど手遅れ。
 熱伝導率、半端なかったカップ本体。取っ手だったら安全なのに…!

※シャングリラ学園番外編、『手軽な食べ物』、UPしました!
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 早くからやって来た寒波。キース君が道場入りをした年さながらに。
 こんな時には、と出て来たおやつが和風のおしるこ。
 缶入りの「しるこドリンク」もあって、熱々はいいんですけれど…。
 それに想を得たソルジャー、いったい何をやらかしたいと?
 (シャングリラ学園番外編、4月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、4月18日でござます~。

※4月4日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第127弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『フクロウ』 です、よろしくです~。

※過去ログ置き場に3月分を纏めてUPいたしました。
                
 よろしかったら、どうぞです~。

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拍手ありがとうございました!

新年度を迎えたシャングリラ学園、今年も1年A組に所属の御一同様。
永遠の高校1年生な面子、その中に大卒が一人混じっているわけで。

キース 「あの道場は大変だった…。暖房は火鉢だけだったしな」
サム  「障子一枚隔てて外だろ、半端ねえよな」
シロエ 「霜焼けにだってなりますよ。火鉢も基本は禁止ですよね?」
キース 「その通りだが?」

大抵の時間は部屋ではなくて廊下にあったし…、という証言。

キース 「廊下はそのまま外に繋がるから、火鉢の意味は皆無だな」
スウェナ「存在意義が無いってヤツよね、暖房に使えない火鉢なんて」
シロエ 「でもって食事が精進料理で、ステーキが大根でしたっけ?」
キース 「そういう名前を付けただけだ!」

皮肉をこめて…、と今も恨めしいらしい大根ステーキ。

キース 「来る日も来る日も大根の煮物で、いっそステーキならと!」
ぶるぅ 「んとんと…。大根ステーキ、美味しいよ?」
キース 「本物の大根ステーキならな!」

あの煮物の何処がステーキなんだ、とブツブツブツ。

キース 「道場を終えてシャバに出て来たら、飯が美味くて…」
シロエ 「クォータパウンダー食べてましたよね、キース先輩」
ジョミー「食べたいから、って店に入って行ったしね」

気持ちは分かる、と頷く人。

ジョミー「璃慕恩院の修行体験ツアーも精進料理だし…」
サム  「アレは一週間だけじゃねえかよ、道場は三週間なんだぜ?」
キース 「そうだぞ、それに体験ツアーとは厳しさが違う」
シロエ 「…それだけやって、出来上がったのが先輩かと思うと…」
キース 「何が言いたい?」
シロエ 「いえ、別に」

迷惑な人が出来たと思っただけですから、とサラッと発言。

シロエ 「本当に諸悪の根源ですしね、キース先輩」
マツカ 「お蔭で、ぼくたちも呪われた日々を送ってますしね…」
サム  「違いねえよな…」
キース 「なんだって?」

俺は真面目に修行を積んだ、と言ってますけど。
その結果は…?


※ちょこっと私語。
 すっかりサックリ忘れてましたが、昨日だった4月2日なるもの。
 シャングリラ学園シリーズ連載開始から、8周年という凄い記念日。
 なんだかんだで9年目に突入、未だに「地球へ…」な管理人。
 自分が一番驚きなオチで、人生、一寸先は闇ならぬカオス?

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第126弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『大嫌いな注射』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、4月4日の更新です!
  タイトルは 『手軽な食べ物』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、4月4日の更新です!
  転生ネタの第127弾、タイトルは 『フクロウ』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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新年度を迎えたシャングリラ学園、例によって1年A組な面子。
生徒会長宅で今年度もよろしくなパーティー中で、御馳走がドッサリ。

ぶるぅ 「どんどん食べてね、お料理、沢山作ったから!」
シロエ 「豪華ですよね、和洋中と揃って、エスニックまで…」
サム  「食わねえと損って感じだぜ! 俺、朝飯は抜いて来たし!」
ジョミー「ぼくも抜いたよ、此処で思い切り食べたいしね!」

どれを食べようかホントに悩む、と手にするお皿に色々と。

ジョミー「ピザは基本だし、中華粽も全種類制覇はお約束だし…」
キース 「そっちのローストビーフを頼む。さいころステーキと…」
スウェナ「いいわよ、代わりに其処のお寿司をお願い」

手毬寿司と巻き寿司、握りは大トロ、と食べて食べまくる御一同様。

マツカ 「美味しいですよね、本当に。うちのシェフより上ですし…」
ブルー 「当たり前だよ、ぶるぅだよ? ダテに長生きしてないよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくもブルーも、三百年以上!」

だけど、ぼくは六歳にはならないもんね、とニコニコと。

ぶるぅ 「卵に戻ってやり直しだから、五歳までだも~ん!」
シロエ 「そのシステムもいいですよねえ…。子供のままで」
ぶるぅ 「みんなも子供のままでしょ、違うの?」

ずっと高校1年生だよ、と言われてみれば、その通り。

サム  「そういえば…。だから毎年、1年A組ってことだぜ、うん」
シロエ 「一人だけ違うのが混じってますけど?」

大卒が一人、と眺める先に副住職。

キース 「…俺がどうかしたか?」
シロエ 「キース先輩が諸悪の根源、っていう気がしまして…」
サム  「言えてるぜ、それ。キースが大学に行かなかったら…」
マツカ 「副住職になってはいませんね…」

なれませんから、という指摘。

マツカ 「大学三年目で道場入りでしたよね?」
キース 「…そうだったが?」

あの年はドえらい寒波で、酷い霜焼けに…、と回想中。
住職の資格を取りに出掛けた道場ですね?


※ちょこっと私語。
 西洋茶道に凝る家族A。今度はスパイスに燃えている様子。
 曰く、「シナモンにジンジャー、この辺は家にあるんだよ」。
 次は山椒を試したいとか、「美味しいかも…」と窓の外をチラチラ。
 もしや木の芽を入れる気ですか、それってホントに美味しいわけ?

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第126弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『大嫌いな注射』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月4日の更新です!
  タイトルは 『手軽な食べ物』 となっております。
  舞台は冬です、寒波襲来で初霜、初雪、初氷な季節のお話です。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、4月4日の更新です!
  転生ネタの第127弾、タイトルは 『フクロウ』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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