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シャングリラ学園つれづれ語り

春のお彼岸はスッポンタケの法要旅行へ、コアラが沢山いるお寺まで。
璃慕恩院の系列のお寺をチョイスで、キース君の死亡は確定で…。

キース 「そ、卒塔婆だけ書いて貰ってもだな…!」
サム  「無縁仏よりかはマシじゃねえかよ、卒塔婆だぜ、卒塔婆」
ブルー 「お盆の度に書かされてたけど、今度は書いて貰える方で…」

もう最高の待遇じゃないか、と生徒会長もお勧めの卒塔婆。

ブルー 「いくらなんでも、自分の卒塔婆は書けないからねえ…」
サム  「アドス和尚が書いてくれるぜ、立派なのをよ」
シロエ 「キース先輩はどうなるんでしょうね、お盆の頃には」
サム  「座敷牢でねえの?」

二度と外には出せねえからよ、と怖すぎる台詞。

サム  「元老寺に恥をかかせたわけだし、幽閉だぜ、多分」
シロエ 「もう学校にも来られないというわけですか…」
ブルー 「そうなるだろうね、そしていいようにコキ使われる、と」

今年のお盆の卒塔婆を全部一人で書かされるとか…、と合掌を。

ブルー 「キースの分の卒塔婆以外は、まるっと全部で」
サム  「そんなトコでねえの、対外的には消されちまってよ…」
Aブルー「いいんじゃないかな、お盆もコアラの国に頼むから」
シロエ 「お盆もですか! 夏だとスキーが出来そうですね!」
ジョミー「だよね、季節が反対だしね!」

真夏のスキーやスノボもいいかも、と乗り気な面々。

サム  「キースの存在が消えてるんだし、俺たちもフリーで…」
ジョミー「棚経、関係ないもんねえ!」
マツカ 「それじゃ、お盆もコアラの国でいいですか?」
一同  「「「賛成!」」」

そっちに行こう、と大盛り上がり。

シロエ 「今年の夏休みが楽しみですよ!」
Aブルー「戒名はガッチリ握っているから、お盆もオッケー!」
キース 「ま、待ってくれ、本気で俺を殺すつもりか?」
Aブルー「君の命までは知らないねえ…」

コアラの国が待っているから、と突き放し。
キース君、卒塔婆ED…?


※ちょこっと私語。
 今日、3月17日はウィリアム君のお誕生日。満3歳です。
 ウィリアム君と呼んだら可愛いですけど、キャプテン・ハーレイ。
 某所で「ただのオッサン」呼ばわり、そう言ったのはブラウ航海長。
 書いた犯人は管理人だし、満3歳でも、ただのオッサン…?

※3月17日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第122弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『蚊遣り豚』 です、よろしくです~。

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春のお彼岸はスッポンタケの法要旅行で、コアラの国でグルメに観光。
そういう計画で突っ走ったら、キース君の命が無いオチで…。

キース 「た、頼む、考え直してくれ! 俺のためにも!」
Aブルー「君のためなら、アドス和尚が卒塔婆を書いてくれる筈!」
サム  「お盆まで待てよな、忘れずに頼んでやるからよ」
スウェナ「私たちだってカンパするわよ、卒塔婆のお金くらいなら」

みんなで分ければ卒塔婆くらい、とスウェナちゃんまで。

スウェナ「そんなに高くはないでしょ、卒塔婆」
サム  「けっこうするぜ、デカイのはよ…。でも、キースだしよ…」
シロエ 「他人ってわけじゃないんですから、奮発しましょう!」
マツカ 「足りなかったら、残りはぼくが出しますから」
Aブルー「はい、決まり! キースはお盆に卒塔婆ってことで!」

アドス和尚に殺されて来て、とバッサリと。

Aブルー「コアラが沢山いそうなお寺は探せるかな?」
ブルー 「出来ると思うよ、ぼくに任せてくれればね」
シロエ 「いいんですか、会長?」

銀青様だとバレませんか、とシロエ君が心配してますけれど。

ブルー 「平気だってば、璃慕恩院の老師に頼むから」
キース 「璃慕恩院だと!?」
ブルー 「どうせだったら、ぼくたちの宗派のお寺がいいしね」

老師の顔なら待遇も最高、とニコニコニッコリ。

ブルー 「ぼくの名前は出さないでくれ、でオッケーだから!」
サム  「いいよな、それ! スッポンタケも喜ぶぜ!」
シロエ 「馴染みのお寺がいいでしょうしね、他所の国でも」
サム  「他の宗派だと、お経も丸ごと変わっちまうしよ…」

南無阿弥陀仏のお寺が一番だぜ、とサム君も。

サム  「その代わり、足がつくのも早いんじゃねえの?」
シロエ 「ピンと来る人が多いでしょうしね、同じ宗派だと」
キース 「俺の立場はどうなるんだ!」
Aブルー「大丈夫!」

お盆の卒塔婆は確定だから、と言われましても。
それって立派な死亡フラグですよ?


※ちょこっと私語。
 サイトのペットのウィリアム君。公式絵を使った船長のお部屋。
 明日、3月17日がお誕生日です、満3歳。
 けれども2回も死んでいるオチ、原因は管理人のミス。
 大晦日から元旦に切り替わる度にミスる入力、祥月命日はお元日…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第121弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『アルタミラの記憶』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、3月17日の更新です!
  転生ネタの第122弾、タイトルは 『蚊遣り豚』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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春のお彼岸はスッポンタケの法要をしに、コアラの国まで旅行の予定。
ところがお彼岸は何処でも平等、この国でも出来るというオチで。

キース 「た、頼む…! 俺に面倒を見させてくれ!」
Aブルー「嫌だと言ったら?」
キース 「な、なんだと!?」

スッポンタケの師僧は俺で…、と焦ってますけど。

Aブルー「君の方が先に断ったんだよ、季節外れだと嘘をついて!」
シロエ 「ついてましたね、ぼくたちもすっかり騙されましたし」
スウェナ「コアラの国でいいわよ、私は。観光できるし」
マツカ 「自家用ジェットも、別荘の方も任せて下さい」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ コアラさんと遊びに行くんだも~ん!」

みんなでお出掛け! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」もピョンピョンと。

ぶるぅ 「コアラさんと写真を一杯撮らなきゃ!」
ブルー 「境内に沢山いるといいよね」
Aブルー「コアラが多いお寺がいいねえ、自然の方もたっぷりで」
キース 「そ、そんな…! 俺の立場はどうなるんだ…!」
サム  「死んで終わりになるんでねえの?」

アドス和尚がキッチリ引導を…、と合掌を。

サム  「成仏しろよな、卒塔婆くらいは奮発してやるからよ」
ジョミー「えっと…。サムって卒塔婆は書けたっけ?」
サム  「まだ書けねえけど、頼むくらいは出来るじゃねえかよ」

アドス和尚に、と恐ろしい台詞。

サム  「今度のお盆はキースの卒塔婆で決まりだぜ、うん」
シロエ 「命が無いというわけですね!」
ブルー 「生きていたって、まず表には出られないねえ…」

元老寺の恥を晒すだけだから、とキッツイ言葉が。

ブルー 「じゃあ、ぼくたちはコアラの国ということで」
キース 「あんたまで俺を見捨てるのか!」
ブルー 「助ける義理は無いからねえ…」

死んでくれば、と突き放し。

ブルー 「法要は楽しい方がいいしさ」
Aブルー「コアラの国が楽しみだよねえ…」

グルメに観光、とソルジャーも乗り気。
もはや決定事項ですよね?


※ちょこっと私語。
 昨日、家族Aが買って来たブツ。冷蔵庫に入れる物も色々。
 その中に「青パパイヤ」という珍しいヤツ、パック入りの千切り。
 何を作るんだろうとワクワク、昨夜の夕食に出た大根の炒め物。
 今朝になって分かった衝撃の事実、あの大根が青パパイヤ!?

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第121弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『アルタミラの記憶』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は今週木曜、3月17日の更新です!
  転生ネタの第122弾です、よろしくお願いいたします~。

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拍手ありがとうございました!

春のお彼岸にはスッポンタケの法要旅行で、コアラの国へ旅する予定。
けれど法要を頼むお寺が問題、其処からバレそうな元老寺の存在。

ブルー 「いよいよキースも後が無いねえ、スッポンタケの件はさ」
サム  「アドス和尚が吊るし上げだぜ、何もかも全部吐くまでよ」
シロエ 「院殿号を出した理由と、スッポンタケのことですね?」
ブルー 「忘れちゃ駄目だよ、他所のお寺で法要な件も!」

元老寺の格を下げたという件について…、とキース君をジロリ。

ブルー 「季節外れの件は通らないしね、この場合はね!」
キース 「し、しかし…! 季節外れなことは本当で…!」
サム  「その件だけどよ、本職には通用しねえぜ、その言い訳は」
シロエ 「どういう意味です?」
ブルー 「お彼岸の法要に季節は無関係! いつの季節の仏様でも!」
一同  「「「ええっ!?」」」

散々、駄目だと言わなかったか、とキース君に集中する視線。

シロエ 「本当なんですか、キース先輩?」
キース 「う、うう…。お盆と同じで、お彼岸はどの仏様でも…」
サム  「平等に法要をするモンなんだぜ、何処の寺でも」
Aブルー「だったら、ぼくは騙されてたわけ!?」

キースが法要をしたくないから…、とソルジャー、唖然。

Aブルー「そういうことなら、法要はやっぱりコアラの国だよ!」
シロエ 「そして呟いて貰うんですか、住職に?」
Aブルー「決まってるじゃないか、コアラを抱いてね!」

境内に来たコアラは必須、と握り締める拳。

Aブルー「スッポンタケをコケにした報いは受けて貰わないと!」
キース 「ま、待て…!」

その件、待った、と慌てふためく副住職。

キース 「俺が親父に殺された場合、スッポンタケも終わりだが!」
Aブルー「戒名だったら貰ってあるから、もういいよ」
サム  「いいと思うぜ、それで何処でも行けるしよ」
キース 「待ってくれ…!」

弟子の面倒は自分で見たい、という叫び。
さっき見捨てていませんでしたか?


※ちょこっと私語。
 少し前から度々目にする、ハーレクインな漫画の広告。
 好きだった漫画家さんの絵だ、と気付いて試し読み。
 「よし、買うぞ!」と、ウキウキ出掛けて行ったんですけど…。
 電子書籍版しか無いってマジなの、本は紙しか欲しくないのに~!

※3月14日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第121弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『アルタミラの記憶』 です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『さらば坊主よ』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  梅雨の晴れ間に、何処かのお寺へ落慶法要に行っていたキース君。
  聞けば同期の人が副住職だそうで、その人が着ていた衣が問題。
  着る資格の無い紫の衣、総本山にバレたらお坊さんの資格がパアに。
  それで閃いたジョミー君。人生が終わるお裾分けとは…?
  (シャングリラ学園番外編、3月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、3月21日でございます~。

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春のお彼岸はスッポンタケの法要、コアラとカンガルーの国で盛大に。
キース君は行かないと言ってますけど、法要をするお寺が問題。

サム  「やっぱ、アピールするならコアラを抱くのが最高だぜ」
シロエ 「カンガルーだと、怪我をする恐れがありますしね…」
ジョミー「犬を蹴り殺すらしいしね、アレ」
キース 「カンガルーだろうがコアラだろうが、ヤバイんだが!」

院殿号の法要なんぞと呟かれたら…、と顔面蒼白。

キース 「坊主の世界は狭いんだ! 何処の寺かを特定される!」
シロエ 「でしょうね、一般人でも特定される時代ですから」
サム  「コアラつきの寺だとメチャクチャ早いぜ、バレるのがよ」

でもって、バレるのが呟いた坊主の狙いな、とニヤニヤと。

サム  「院殿号の法要だったら、導師の自分の格が上がるし」
ブルー 「そうなるねえ…。わざわざ頼まれたわけだから」

自分のお寺の仏様でもないものを…、と合掌している生徒会長。

ブルー 「そのお坊さんの格が上がって、院殿号を出したお寺は…」
サム  「逆に下がるよな、投げ出したんだからよ…。仏様をよ」
一同  「「「あー…」」」

そういう流れか、と一同、納得。

シロエ 「だったら、投げ出したお寺も特定されそうですね?」
ブルー 「されるだろうねえ、あの手この手で」
ジョミー「ネットの海って、凄いしね…」
サム  「俺たちが何も喋ってなくても、ああいうのはよ…」

いろんな所からバレるもんだぜ、と怖い台詞が。

サム  「それにマツカの別荘だとか、自家用ジェットだしよ…」
シロエ 「アッと言う間に足がつきますよ、それ」
スウェナ「マツカの知り合いのお坊さん、っていうだけで一発よ」
ブルー 「間違いなくね!」

一日もかからずに元老寺の名前が広がるだろう、という予言。

ブルー 「其処からアドス和尚に回って、キースがリーチで」
キース 「そ、そんな…」

確実に親父に殺される、とピンチな状況。
法要旅行はどうなりますか?


※ちょこっと私語。
 今日の昼食、一人分だけあった昨夜のシチュー。残り物です。
 食べようとした家族A曰く、「スプーン取って、ほら曲げるヤツ」。
 スプーン曲げって、と一同ビックリ、「掬う」の言い間違いだとか。
 まさか家族にミュウがいたとは、スプーン、曲げられるんですね?

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第120弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『行きつけの理髪店』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
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  転生ネタの第121弾、タイトルは 『アルタミラの記憶』 です。
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