シャングリラ学園つれづれ語り
元日にクリスマスだった今年の正月、終わった後は冬休み。
プレゼント代を働いて払ったキース君、大忙しだった模様。
キース 「やっと正月が終わってくれた…」
シロエ 「とうに終わっていますけど?」
冬休みも終わって長いですよ、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「三連休も終わりましたし、今日は今月最終の…」
サム 「土曜だよなあ、お決まりのコースでよ」
ブルーの家に来て過ごすヤツな、とサム君も。
サム 「ついでに言うなら、先週の時点で、同じでよ…」
ジョミー「通常営業だったよね?」
お寺の場合は違うわけ、とジョミー君の問い。
ジョミー「旧暦でやるから、遅くまでとか?」
キース 「違う、プレゼント代の労働期間が延長戦で…」
俺の正月は続いてたんだ、とキース君の深い溜息。
キース 「庫裏の掃除と洗濯だけだが、甘かった…」
シロエ 「何か失敗したんですか?」
キース 「言う気にもなれんが、色々とな…」
今朝も働いて、やっと借金を返し終わった、と悲惨な激白。
キース 「おふくろも親父も、容赦ないしな…」
??? 「うん、知ってる!」
凄いよね、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「特に、お母さんが凄くってさ…」
キース 「何の話だ!?」
Aブルー「もちろん、お正月のパーティーだよ!」
ホントに素晴らしいセンスだったし、とソルジャーの称賛。
Aブルー「キースに、裸エプロンもどき!」
一同 「「「げっ!」」」
知ってたのか、と一同、ドン引き。
キース 「あ、あんた、もしかしなくても、アレを…」
Aブルー「参加出来なくて残念だったね…」
ニューイヤーのパーティーがあったしさ、と愚痴る人。
Aブルー「あっちじゃ、貴重なお祭り騒ぎで…」
キース 「それが無ければ、来ていたと!?」
Aブルー「当たり前だよ、アドス和尚と、お母さんなら…」
シロエ 「記憶操作ですね…」
知り合いのふりが出来そうです、と言ってますけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
「3週間前は元日だった」事実に衝撃を受けた管理人。
とうに3ヶ月は過ぎた感覚、暖かくなったせいで余計に。
体感の時間が伸びる現象、令和になってからという記憶。
異常気象が増えたんでしょうか、平成の頃は普通でした。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
プレゼント代を働いて払ったキース君、大忙しだった模様。
キース 「やっと正月が終わってくれた…」
シロエ 「とうに終わっていますけど?」
冬休みも終わって長いですよ、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「三連休も終わりましたし、今日は今月最終の…」
サム 「土曜だよなあ、お決まりのコースでよ」
ブルーの家に来て過ごすヤツな、とサム君も。
サム 「ついでに言うなら、先週の時点で、同じでよ…」
ジョミー「通常営業だったよね?」
お寺の場合は違うわけ、とジョミー君の問い。
ジョミー「旧暦でやるから、遅くまでとか?」
キース 「違う、プレゼント代の労働期間が延長戦で…」
俺の正月は続いてたんだ、とキース君の深い溜息。
キース 「庫裏の掃除と洗濯だけだが、甘かった…」
シロエ 「何か失敗したんですか?」
キース 「言う気にもなれんが、色々とな…」
今朝も働いて、やっと借金を返し終わった、と悲惨な激白。
キース 「おふくろも親父も、容赦ないしな…」
??? 「うん、知ってる!」
凄いよね、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「特に、お母さんが凄くってさ…」
キース 「何の話だ!?」
Aブルー「もちろん、お正月のパーティーだよ!」
ホントに素晴らしいセンスだったし、とソルジャーの称賛。
Aブルー「キースに、裸エプロンもどき!」
一同 「「「げっ!」」」
知ってたのか、と一同、ドン引き。
キース 「あ、あんた、もしかしなくても、アレを…」
Aブルー「参加出来なくて残念だったね…」
ニューイヤーのパーティーがあったしさ、と愚痴る人。
Aブルー「あっちじゃ、貴重なお祭り騒ぎで…」
キース 「それが無ければ、来ていたと!?」
Aブルー「当たり前だよ、アドス和尚と、お母さんなら…」
シロエ 「記憶操作ですね…」
知り合いのふりが出来そうです、と言ってますけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
「3週間前は元日だった」事実に衝撃を受けた管理人。
とうに3ヶ月は過ぎた感覚、暖かくなったせいで余計に。
体感の時間が伸びる現象、令和になってからという記憶。
異常気象が増えたんでしょうか、平成の頃は普通でした。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
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雪の元日な元老寺の夜、庫裏でクリスマスパーティーな今。
サンタTシャツのキース君、イライザさんの下僕に決定で。
キース 「待て、海パンの上に、このエプロンでは…」
イライザ「何か問題がありますの?」
キース 「前から見た時、最悪なんだが…!」
エプロンの丈は膝上だぞ、とキース君、顔面蒼白。
キース 「笑われるしかない格好で…」
アドス 「エプロンの下に見えるのは、足じゃからのう…」
イライザ「写真撮影は禁止なんだし、よろしいでしょ?」
皆さんの記憶に残るだけよ、とイライザさんはスルー。
イライザ「サッサとエプロン、つけなさいな」
アドス 「Tシャツがあるだけ、マシなんじゃぞ?」
ジョミー「あー…。もしも、海パンだけだったら…」
サム 「最低な格好になっちまうよな…」
早くエプロンつけちまえよ、とサム君が指差す腰エプロン。
サム 「でないと、変質者にしか見えねえヤツだぜ?」
ブルー 「誰かさんなら、喜びそうだけどねえ…」
キース 「うっ…!」
グッと詰まったキース君。
キース 「分かった、この件、他言するなよ?」
一同 「「「はーい!」」」
黙っています、と揃った声。
シロエ 「誰かさんが知ったら、悲惨ですしね…」
サム 「マジで詰みだぜ」
アドス 「どなたのことかは、存じませんが…」
イライザ「話は決まりましたわね」
早くなさい、とイライザさんが急かして、エプロン装着。
キース 「つけたぞ、これでいいんだな!?」
イライザ「そうよ、頑張ってお手伝いしなさいな」
下僕なんだし、とイライザさん、顎で使う気。
イライザ「キース、このお皿は下げて、次のをね」
キース 「はいっ!」
裏方の方で頑張ります、とキース君が給仕などを。
ジョミー「アドス和尚の下僕をやるより、キツいかも…」
アドス 「なあに、せがれの自業自得で…」
イライザ「パーティー、楽しんで下さいな」
いい元日になりましたわね、と笑顔ですけど。
厄日なのでは…?
※ちょこっと私語。
大寒なのに、3月並みの気温だったらしい、昨日の日本。
「日本がこうなら、他所もだろう」と思った定点カメラ。
タタールスタンは昼間から雪、ヴォルガ河も凍ったまま。
サンタの村はマイナス2ケタの寒さ、他所は寒かった…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
サンタTシャツのキース君、イライザさんの下僕に決定で。
キース 「待て、海パンの上に、このエプロンでは…」
イライザ「何か問題がありますの?」
キース 「前から見た時、最悪なんだが…!」
エプロンの丈は膝上だぞ、とキース君、顔面蒼白。
キース 「笑われるしかない格好で…」
アドス 「エプロンの下に見えるのは、足じゃからのう…」
イライザ「写真撮影は禁止なんだし、よろしいでしょ?」
皆さんの記憶に残るだけよ、とイライザさんはスルー。
イライザ「サッサとエプロン、つけなさいな」
アドス 「Tシャツがあるだけ、マシなんじゃぞ?」
ジョミー「あー…。もしも、海パンだけだったら…」
サム 「最低な格好になっちまうよな…」
早くエプロンつけちまえよ、とサム君が指差す腰エプロン。
サム 「でないと、変質者にしか見えねえヤツだぜ?」
ブルー 「誰かさんなら、喜びそうだけどねえ…」
キース 「うっ…!」
グッと詰まったキース君。
キース 「分かった、この件、他言するなよ?」
一同 「「「はーい!」」」
黙っています、と揃った声。
シロエ 「誰かさんが知ったら、悲惨ですしね…」
サム 「マジで詰みだぜ」
アドス 「どなたのことかは、存じませんが…」
イライザ「話は決まりましたわね」
早くなさい、とイライザさんが急かして、エプロン装着。
キース 「つけたぞ、これでいいんだな!?」
イライザ「そうよ、頑張ってお手伝いしなさいな」
下僕なんだし、とイライザさん、顎で使う気。
イライザ「キース、このお皿は下げて、次のをね」
キース 「はいっ!」
裏方の方で頑張ります、とキース君が給仕などを。
ジョミー「アドス和尚の下僕をやるより、キツいかも…」
アドス 「なあに、せがれの自業自得で…」
イライザ「パーティー、楽しんで下さいな」
いい元日になりましたわね、と笑顔ですけど。
厄日なのでは…?
※ちょこっと私語。
大寒なのに、3月並みの気温だったらしい、昨日の日本。
「日本がこうなら、他所もだろう」と思った定点カメラ。
タタールスタンは昼間から雪、ヴォルガ河も凍ったまま。
サンタの村はマイナス2ケタの寒さ、他所は寒かった…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
元日の夜にクリスマスパーティー、カオスな元老寺の新年。
サンタなキース君、記念撮影を拒否、その代わり、下僕に。
アドス 「ほほう…。ワシの下僕をやりたい、と?」
キース 「宿坊には行きたくないからな!」
止めても隠し撮りがある、とキース君の引き攣った顔。
キース 「お客様の中には、一人くらい…!」
シロエ 「撮る人、いるのが普通ですよね…」
サム 「でもって、内輪だけに見せてた筈のがよ…」
流出するのも定番だぜ、とサム君も。
サム 「今の格好で宿坊に行ったら、マジで詰むヤツ…」
ジョミー「明日の夜には、拡散だよね…」
キース 「真面目に、そうなる危機なんだ!」
親父の下僕にしておいてくれ、とキース君、合掌ですけど。
シロエ 「致命的に似合っていない気がします…」
スウェナ「サンタTシャツに海パンだものね…」
アドス 「御本尊様も、お笑いになっておられるかと…」
合掌も、お念仏も似合わんわい、とアドス和尚の深い溜息。
アドス 「こんな下僕を貰ってものう…」
イライザ「正直、困りますわよね…」
アドス 「そうじゃ、お前が下僕にじゃな…」
イライザ「いいですわね!」
パーティーを手伝って貰いますわ、とイライザさんの笑み。
イライザ「ちょっと待ってて下さいね」
一同 「「「は?」」」
イライザ「取って来る物がありますのよ」
お手伝いには必須ですの、と何かを取りに出て行きまして。
イライザ「お待たせしました、はい、キース」
キース 「…なんだ?」
イライザ「広げてみれば分かるでしょ」
どうぞ、とイライザさんが手渡す、ピンクの花柄の布。
キース 「…広げろ、と? げっ!?」
シロエ 「花柄のエプロンじゃないですか!」
サム 「しかもフリルがついてやがるぜ、女物だよな?」
ジョミー「まさか、キースが腰にエプロンするわけ?」
イライザ「海パンは隠れますけど、Tシャツは見えますわ」
下僕ならつけて下さいな、と注文ですけど。
最悪かも…。
※ちょこっと私語。
家族Aが、ザッハトルテ作りに挑戦。イギリスのレシピ。
「アテにしていなかった」らしいですけど、出来は上々。
見た目がちょっぴり残念なだけで、味は本場ものと同等。
「イギリスの料理は不味いが、菓子は美味しい」を実感。
※1月20日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
サンタなキース君、記念撮影を拒否、その代わり、下僕に。
アドス 「ほほう…。ワシの下僕をやりたい、と?」
キース 「宿坊には行きたくないからな!」
止めても隠し撮りがある、とキース君の引き攣った顔。
キース 「お客様の中には、一人くらい…!」
シロエ 「撮る人、いるのが普通ですよね…」
サム 「でもって、内輪だけに見せてた筈のがよ…」
流出するのも定番だぜ、とサム君も。
サム 「今の格好で宿坊に行ったら、マジで詰むヤツ…」
ジョミー「明日の夜には、拡散だよね…」
キース 「真面目に、そうなる危機なんだ!」
親父の下僕にしておいてくれ、とキース君、合掌ですけど。
シロエ 「致命的に似合っていない気がします…」
スウェナ「サンタTシャツに海パンだものね…」
アドス 「御本尊様も、お笑いになっておられるかと…」
合掌も、お念仏も似合わんわい、とアドス和尚の深い溜息。
アドス 「こんな下僕を貰ってものう…」
イライザ「正直、困りますわよね…」
アドス 「そうじゃ、お前が下僕にじゃな…」
イライザ「いいですわね!」
パーティーを手伝って貰いますわ、とイライザさんの笑み。
イライザ「ちょっと待ってて下さいね」
一同 「「「は?」」」
イライザ「取って来る物がありますのよ」
お手伝いには必須ですの、と何かを取りに出て行きまして。
イライザ「お待たせしました、はい、キース」
キース 「…なんだ?」
イライザ「広げてみれば分かるでしょ」
どうぞ、とイライザさんが手渡す、ピンクの花柄の布。
キース 「…広げろ、と? げっ!?」
シロエ 「花柄のエプロンじゃないですか!」
サム 「しかもフリルがついてやがるぜ、女物だよな?」
ジョミー「まさか、キースが腰にエプロンするわけ?」
イライザ「海パンは隠れますけど、Tシャツは見えますわ」
下僕ならつけて下さいな、と注文ですけど。
最悪かも…。
※ちょこっと私語。
家族Aが、ザッハトルテ作りに挑戦。イギリスのレシピ。
「アテにしていなかった」らしいですけど、出来は上々。
見た目がちょっぴり残念なだけで、味は本場ものと同等。
「イギリスの料理は不味いが、菓子は美味しい」を実感。
※1月20日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第559弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『肌とお白粉』です、よろしくです~。
元日の夜は元老寺でクリスマスパーティー、カオスな新年。
サンタTシャツなキース君、プレゼント無しを責められ中。
アドス 「残るも何も、皆さんの記憶に残るんじゃぞ」
イライザ「写真が無くても、クッキリですよ」
キース 「その方向では駄目なのか!?」
写真は無しで…、とキース君、必死。
キース 「その分、他でサービスを努力する!」
ブルー 「そうなのかい?」
キース 「写真よりかは、マシだからな!」
あんたからも口添えしてくれ、と生徒会長に土下座で。
キース 「銀青様の仰せとなれば、親父たちも…」
アドス 「聞かないわけにはいきませんなあ…」
ブルー 「オッケー、記念撮影は無しということで…」
頼めるかな、と生徒会長、いえ、銀青様のお言葉。
ブルー 「キースの雄姿は、目だけで楽しむことにするよ」
アドス 「銀青様が仰るのなら…」
イライザ「分かりましたわ、残念ですけど」
その代わり…、とイライザさんの視線がキース君に。
イライザ「他のサービス、頑張りなさいね」
キース 「もちろんだ!」
ブルー 「それじゃ、今夜は下僕三昧!」
キース 「下僕!?」
俺に下僕になれと言うのか…、とキース君の顔が真っ青。
キース 「パーティーの間中、こき使われろ、と!?」
ブルー 「サービスを頑張るわけだよね?」
まずは、宿坊の人の下僕で、と生徒会長、ニッコリと。
ブルー 「プレゼントを届けに来てくれた分、仕事がさ…」
アドス 「滞ったかもしれませんなあ…」
宿坊の人「そうですね、お部屋に布団を敷くとかの…」
夜の業務が遅れてますが…、という答え。
ブルー 「らしいよ、キース、行ってきたまえ!」
キース 「この格好でか!?」
それこそ写真の危機なんだが…、とキース君、ガクブル。
キース 「お客様に撮影されて、SNSで拡散で…」
ブルー 「そうだろうねえ…」
キース 「嫌すぎる!」
親父の下僕になる方がマシだ、と絶叫ですけど。
アドス和尚の…?
※ちょこっと私語。
暦の上では寒の最中、一番冷える季節の筈が暖かい今年。
10年に一度だという高温だそうで、桜が咲く頃の気温。
ふと思い付いて見に行った、サンタの村の定点カメラ。
気温が0℃もあって仰天、本来の気温ならマイナス二桁。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、1月20日の更新です!
転生ネタの第559弾、タイトルは 『肌とお白粉』 です。
よろしくお願いいたします~v
サンタTシャツなキース君、プレゼント無しを責められ中。
アドス 「残るも何も、皆さんの記憶に残るんじゃぞ」
イライザ「写真が無くても、クッキリですよ」
キース 「その方向では駄目なのか!?」
写真は無しで…、とキース君、必死。
キース 「その分、他でサービスを努力する!」
ブルー 「そうなのかい?」
キース 「写真よりかは、マシだからな!」
あんたからも口添えしてくれ、と生徒会長に土下座で。
キース 「銀青様の仰せとなれば、親父たちも…」
アドス 「聞かないわけにはいきませんなあ…」
ブルー 「オッケー、記念撮影は無しということで…」
頼めるかな、と生徒会長、いえ、銀青様のお言葉。
ブルー 「キースの雄姿は、目だけで楽しむことにするよ」
アドス 「銀青様が仰るのなら…」
イライザ「分かりましたわ、残念ですけど」
その代わり…、とイライザさんの視線がキース君に。
イライザ「他のサービス、頑張りなさいね」
キース 「もちろんだ!」
ブルー 「それじゃ、今夜は下僕三昧!」
キース 「下僕!?」
俺に下僕になれと言うのか…、とキース君の顔が真っ青。
キース 「パーティーの間中、こき使われろ、と!?」
ブルー 「サービスを頑張るわけだよね?」
まずは、宿坊の人の下僕で、と生徒会長、ニッコリと。
ブルー 「プレゼントを届けに来てくれた分、仕事がさ…」
アドス 「滞ったかもしれませんなあ…」
宿坊の人「そうですね、お部屋に布団を敷くとかの…」
夜の業務が遅れてますが…、という答え。
ブルー 「らしいよ、キース、行ってきたまえ!」
キース 「この格好でか!?」
それこそ写真の危機なんだが…、とキース君、ガクブル。
キース 「お客様に撮影されて、SNSで拡散で…」
ブルー 「そうだろうねえ…」
キース 「嫌すぎる!」
親父の下僕になる方がマシだ、と絶叫ですけど。
アドス和尚の…?
※ちょこっと私語。
暦の上では寒の最中、一番冷える季節の筈が暖かい今年。
10年に一度だという高温だそうで、桜が咲く頃の気温。
ふと思い付いて見に行った、サンタの村の定点カメラ。
気温が0℃もあって仰天、本来の気温ならマイナス二桁。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、1月20日の更新です!
転生ネタの第559弾、タイトルは 『肌とお白粉』 です。
よろしくお願いいたします~v
元日の夜にクリスマスな元老寺、キース君が陥ったピンチ。
武闘派なサンタTシャツで登場ですけど、プレゼント無し。
キース 「あんな金額、分割払いでもキツイんだが!」
アドス 「なら、働けば良かろうが」
イライザ「庫裏の掃除と、洗濯だけでいいんですからね」
しかも冬休みの間だけじゃない、とイライザさん、ズイと。
イライザ「それが嫌なら、お小遣いから返して貰います」
キース 「……仕方ない……」
働くコースの方でお願いしたい、とキース君のチョイス。
キース 「冬休みの間だけで済むと言うなら…」
アドス 「手抜きした時は、延長じゃぞ」
イライザ「特に掃除は、お正月だけに丁寧になさい」
本堂の掃除もするんですよ、とイライザさん。
イライザ「そっちは、普段の仕事ですからね」
アドス 「正月なんじゃし、綺麗に掃除するんじゃな」
延長されたくなかったら、とアドス和尚も。
アドス 「働くと言えば、今夜のパーティーの方も…」
イライザ「皆さんに、サービスしないといけませんよ」
プレゼントが無かったサンタでしょう、とダメ押しが。
イライザ「そちらの方も、プレゼントに代わりに働いて…」
アドス 「喜んで頂くべきじゃぞ、その格好でな」
キース 「お、おい…!」
まさか、この格好で最後までか、とキース君、愕然。
キース 「部屋で着替えて来るというのは…」
アドス 「駄目に決まっておるじゃろう!」
イライザ「Tシャツを、機関銃からボクサーに…」
着替えるのなら許しますわよ、とイライザさんの睨み。
イライザ「他は一切、認めません!」
アドス 「いいな、パーティーを盛り上げてこそじゃ」
記念撮影にも応じるように、と恐ろしすぎる命令が。
アドス 「どうぞ皆さん、サンタと記念撮影を!」
イライザ「御遠慮なく、お撮り下さいね」
一同 「「「イイネ!」」」
キース 「待て、それだけは困るんだが!」
写真は後に残るからな、と慌ててますけど。
逃げられますか…?
※ちょこっと私語。
去年、此処に書いていた、タタールスタンで見たリス。
定点カメラで見たんですけど、子猫くらいはありそう。
ロシア語が得意な友人に聞いたら、調べてくれましたが。
ニホンリスの2倍以上の大きさ、大きかったのも納得…・
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月20日の更新です!
転生ネタの第559弾、タイトルは 『肌とお白粉』 です。
よろしくお願いいたします~v
武闘派なサンタTシャツで登場ですけど、プレゼント無し。
キース 「あんな金額、分割払いでもキツイんだが!」
アドス 「なら、働けば良かろうが」
イライザ「庫裏の掃除と、洗濯だけでいいんですからね」
しかも冬休みの間だけじゃない、とイライザさん、ズイと。
イライザ「それが嫌なら、お小遣いから返して貰います」
キース 「……仕方ない……」
働くコースの方でお願いしたい、とキース君のチョイス。
キース 「冬休みの間だけで済むと言うなら…」
アドス 「手抜きした時は、延長じゃぞ」
イライザ「特に掃除は、お正月だけに丁寧になさい」
本堂の掃除もするんですよ、とイライザさん。
イライザ「そっちは、普段の仕事ですからね」
アドス 「正月なんじゃし、綺麗に掃除するんじゃな」
延長されたくなかったら、とアドス和尚も。
アドス 「働くと言えば、今夜のパーティーの方も…」
イライザ「皆さんに、サービスしないといけませんよ」
プレゼントが無かったサンタでしょう、とダメ押しが。
イライザ「そちらの方も、プレゼントに代わりに働いて…」
アドス 「喜んで頂くべきじゃぞ、その格好でな」
キース 「お、おい…!」
まさか、この格好で最後までか、とキース君、愕然。
キース 「部屋で着替えて来るというのは…」
アドス 「駄目に決まっておるじゃろう!」
イライザ「Tシャツを、機関銃からボクサーに…」
着替えるのなら許しますわよ、とイライザさんの睨み。
イライザ「他は一切、認めません!」
アドス 「いいな、パーティーを盛り上げてこそじゃ」
記念撮影にも応じるように、と恐ろしすぎる命令が。
アドス 「どうぞ皆さん、サンタと記念撮影を!」
イライザ「御遠慮なく、お撮り下さいね」
一同 「「「イイネ!」」」
キース 「待て、それだけは困るんだが!」
写真は後に残るからな、と慌ててますけど。
逃げられますか…?
※ちょこっと私語。
去年、此処に書いていた、タタールスタンで見たリス。
定点カメラで見たんですけど、子猫くらいはありそう。
ロシア語が得意な友人に聞いたら、調べてくれましたが。
ニホンリスの2倍以上の大きさ、大きかったのも納得…・
※ハレブル別館、更新しました!
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タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月20日の更新です!
転生ネタの第559弾、タイトルは 『肌とお白粉』 です。
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