三月と言えば春のお彼岸、春分の日なお中日は太陽が真西に沈むもの。
そのお彼岸には法要がつきものだから、と来たのがソルジャー。
Aブルー「スッポンタケの法要、今回もお願いしなくちゃね!」
キース 「まだ早すぎると思うがな?」
スッポンタケが出る季節ではない、と副住職の反撃が。
キース 「シーズンだったら諦めもするが、季節外れは論外だ!」
Aブルー「そういうことになるのかい?」
キース 「当然だろうが、あんな常識外れのモノは!」
真っ当な仏様でも、年忌法要などは日が決まっている、とピシャリ。
キース 「この日あたりになりますから、とお知らせをだな…」
サム 「寺から出すよな、年の初めに一斉に」
ブルー 「檀家さんにも都合があるしね、法要の日は」
前倒しするのはオッケーだけれど、遅れるのは駄目、と銀青様。
ブルー 「だから早めに日を決めて押さえておかないと…」
キース 「断られることもあるわけだ。既に予約が一杯です、とな」
Aブルー「でもさ…。スッポンタケは凄く偉いんだろう?」
最高の戒名を持っている筈で、とソルジャーも負けず。
Aブルー「真っ当な仏様にも負けない筈だよ、あの戒名は!」
キース 「そうかもしれんが、季節外れは禁止だ、禁止」
真冬にお盆が無いのと同じだ、と指をビシィ! と。
キース 「秋はともかく、春のお彼岸は却下させて貰う!」
Aブルー「うーん…。でも、お浄土は二つあるんだよね?」
東にもあると聞いたけど、と蒸し返す話。
Aブルー「阿弥陀様とは違うらしいけど、東にあるって…」
キース 「東にあったら何か問題でもあると言うのか?」
Aブルー「そこなんだよねえ、けっこう重要!」
此処は地球だと思うんだけど、と指差す足元。
キース 「間違いなく地球という星だが?」
Aブルー「だよねえ、だったら反対側も地球でさ…」
一同 「「「反対側?」」」
どういう意味だ、と謎な反対側。
お浄土が二つというのと、何か関係ありますか?
※ちょこっと私語。
先日、やった採血なるもの。注射器で血を採るヤツなんですけど。
お約束の台詞は「チクッとしますよ」、けれどチクッとしないまま。
痛みはゼロで刺さった奇跡で、看護師さんと一緒に「凄い」と感激。
ごくごくたまにあるんだそうです、痛点ってホントにあったんだ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第117弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『赤い星のトマト』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、3月3日の更新です!
転生ネタの第118弾、タイトルは 『豆腐の可能性』 です。
よろしくお願いいたします~v
拍手ありがとうございました!
さて、三月。雛祭りなんかもあるわけですけど、そうじゃない人も。
殆どが男性なのがシャン学メンバー、どちらかと言えばスルーな面々。
シロエ 「キース先輩、今月は春のお彼岸ですよね?」
スウェナ「そうよね、春分の日がお中日だったかしら?」
サム 「合ってるぜ、それで。太陽が真西に沈む日だからよ…」
お浄土を思うには丁度いい日で、と抹香臭い解説が。
サム 「阿弥陀様のお浄土は西にあるから、ドンピシャなんだぜ」
シロエ 「そうなんですか…。って、お浄土は西に限定ですか?」
ブルー 「阿弥陀様ならそうなるね。西においでだから」
スウェナ「ひょっとして、他にもあったりするの?」
阿弥陀様が西なら東にあるとか、とスウェナちゃんの質問ですけど。
キース 「あるらしいぞ。管轄は阿弥陀様ではないが」
ジョミー「ええっ? ぼくはそんなの初耳だけど!」
ブルー 「真面目に勉強してないからだよ、坊主の基礎を!」
サム 「俺たちの宗派に関係なくても、基本だよなあ?」
キース 「まったくだ。薬師如来も知らないようでは、話にならん」
お薬師様は東においでで、お浄土も…、と副住職。
キース 「東にあるんだ、瑠璃光浄土というヤツが」
シロエ 「それもお浄土なんですか?」
ブルー 「阿弥陀様のとは別物だけどね、お浄土だねえ…」
??? 「本当かい!?」
お浄土は二つあるのかい、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「それは耳より情報なのかな、二つだなんて!」
キース 「あんた、何処から湧いたんだ!」
Aブルー「何処って、ぼくのシャングリラから来たんだけれど?」
いつもの調子で覗き見してた、と悪びれもせずに。
Aブルー「お彼岸と聞こえて来たからねえ…」
キース 「それがどうした!?」
Aブルー「スッポンタケだよ、お彼岸には法要がつきものだろう?」
一同 「「「す、スッポンタケ…」」」
またアレなのか、と一同、唖然呆然。
早くもキノコのシーズン到来?
※ちょこっと私語。
昨日は2月29日で、うるう年のシンボルな日でしたけれど。
某googleの「うるう年」記念ロゴが、素敵に可愛すぎた件。
胴体に28と書かれたウサギと1なウサギ、2匹が仲良くお昼寝。
横からピョンと割り込む29ウサギ、ぽちっと保存。なにか?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第117弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『赤い星のトマト』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、3月3日の更新です!
転生ネタの第118弾です、よろしくお願いいたします~。
節分はお寺で七福神巡り、行きの路線バスに現れたのがスカウトの人。
AVデビューだと意気込むソルジャー、絵馬に書きたいようでして。
Aブルー「心願成就ねえ…。それでAVデビューも出来るのかい?」
キース 「気に入らないなら、大願成就と書く手もあるが…」
Aブルー「大願成就! いいね、それなら夢も大きいからね!」
じゃあ、そう書こう、とウキウキする間に、お寺の前のバス停に到着。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 福笹、頂かなくっちゃ!」
Aブルー「ぼくにも一本! あっ、こっちにもね!」
A船長 「今年も絵馬がついていますね、良かったです」
Aブルー「さあ、書かないと! 夫婦和合に大願成就!」
福笹についているのが飾りの絵馬。干支のサルの絵、その余白に…。
サム 「今年も書いてやがるぜ、あいつら」
キース 「諦めろ。大願成就になっただけマシだ」
シロエ 「AVデビューと書かれていたら、最悪ですしね」
Aブルー「そっちだったら、ちゃんと叫ぶから!」
一同 「「「え?」」」
Aブルー「耳の遠い神様がいるだろ、あそこは叫ぶよ!」
恵比須様だっけ、と満面の笑顔。
Aブルー「他の神様にもお願いしないと! 公爵との御縁も!」
A船長 「し、しかし、AVデビューはですね…」
Aブルー「君のヘタレも直して欲しいと、セットでお祈り!」
そして華麗にAVデビュー! と突き上げる拳。
Aブルー「絵馬も書いたし、さあ、行こうか!」
ブルー 「き、君たちは二人で行けば?」
Aブルー「何を言うかな、この面子だからこその御利益だよ!」
行きのバスでも御利益バッチリ! と指差す貰ったDVD。
Aブルー「七福神巡りも御利益パワー! 目指せ、AV!」
キース 「待て、俺たちは無関係だ!」
Aブルー「ダメダメ、君たちも応援しなきゃ!」
シロエ 「そ、そんな…!」
Aブルー「張り切って行こう! 大願成就!」
七福神様の御利益パワー、と強制連行される面々。
気の毒ですけど、中継終了~。
※ちょこっと私語。
本日UPのハレブル別館、『赤い星のトマト』。
これを書いた時、「やっと積年の恨みを晴らせた」と思った覚えが。
ようやくUP出来たんですけど、今日の日付けが2月29日。
UP記念日、4年に1度しか回って来ないようです、殺生な…!
※2月29日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第117弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『赤い星のトマト』 です、よろしくです~。
節分はお寺の七福神巡りに行くものですけど、スカウトという珍客が。
しかもAV、やっと下車して行ってくれた後には、乗客たちの勘違い。
乗客A 「双子の兄弟で血の雨が降るかのう、人気争いで…」
乗客B 「いやいや、あのガタイのいい恋人をじゃな…」
嫉妬にかられて掻っ攫うとか、とキャプテンの方をチラチラと。
乗客A 「ありそうじゃのう…。プロのテクニックにモノを言わせて」
乗客B 「くわばら、くわばら…。あの手この手で誘惑なんじゃ」
もう完全に誤解されたオチで、他の乗客も同じ状態。
乗客C 「AV男優らしいですわよ、まだ若いのに…」
乗客D 「でも、一見の価値はありそうですわね、BLですもの」
乗客E 「兄貴シリーズのチェックは欠かせませんわね」
乗客D 「えーえ、奥様! 最新作が出たら買いませんとね」
もしかしたら3Pもアリかもですわ、とイヤすぎる声が。
Aブルー「ほらね、完璧に誤解されてるし! 君の方が!」
ブルー 「そ、そんな…。ぼくはAVなんかには…」
Aブルー「出たってことになっているねえ、このバスではね!」
でもって、ぼくはこれからデビューの初々しさ、と勝ち誇った顔。
Aブルー「やっとぼくにも認められたよ、初々しさが!」
ブルー 「それは図太さの間違いだから!」
Aブルー「世間はそうは言ってないしね、初々しさの勝利!」
この勢いでAVデビューだ、と鼻息も荒く。
Aブルー「七福神巡りで祈願しないと、デビュー出来るように!」
A船長 「こ、今年はそれを祈るのですか?」
Aブルー「夫婦和合の集大成だよ、AVデビューは!」
絵馬にもガッツリ書き込まないと、とグッと拳を。
Aブルー「目指せ、AV!」
キース 「待て、そんな言葉を書き込むな!」
Aブルー「何か問題があるのかい?」
キース 「せめて心願成就にしてくれ、俺たちの立場が!」
Aブルー「ふうん…?」
まあ、君たちに罪は無いしね、と言ってますけど。
心願成就にしてくれますか…?
※ちょこっと私語。
ドライアイ対策で目薬人生、多分、十年くらいになるかと。
差し損なって口に入ったことが何度も、腰が抜けるかと恐怖な経験。
今日まで無事に来たんですけど、人生初の「鼻に入る」という珍事。
鼻から口に回ってペッペッ、やっぱり抜けなかった腰。都市伝説?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第116弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブドウとワイン』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月29日の更新です!
転生ネタの第117弾、タイトルは 『赤い星のトマト』 です。
よろしくお願いいたします~v
節分はお寺で七福神巡り、行きの路線バスでソルジャー夫妻に来た話。
AVデビューへのスカウトだそうで、北の国に住む公爵からのお誘い。
Aブルー「その内に連絡するからねーっ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ イングリッドさんにもよろしくねーっ!」
男性 「皆さんも、どうぞお元気でーっ!」
バス停に停車、スカウトの男性、手を振って降りてゆきまして。
Aブルー「さようならーっ!」
男性 「ご連絡、お待ちしておりますーっ!」
運転手 「発車しまぁーす!」
扉が閉まって走り出すバス、ブンブンと手を振る例の男性。
Aブルー「いつか絶対、撮って貰うねーっ!」
A船長 「…ほ、本気ですか!?」
Aブルー「当たり前だよ、人間、高みを目指さないとね!」
せっかくの御縁なんだから、と見えなくなるまで手を振って…。
Aブルー「兄貴シリーズに、公爵の秘蔵コレクションに…」
A船長 「それを見るのは楽しみなのですが、その後が…」
Aブルー「何か問題があるのかい?」
A船長 「出演するという話はちょっと…」
なにしろ私はヘタレですから、と引けている腰。
A船長 「それに、皆さんにも御迷惑が…」
ブルー 「忘れて貰っちゃ困るよ、そこを!」
ぼくまで誤解されるじゃないか、と生徒会長、怒りの形相。
ブルー 「こっちの世界の住人はぼくで、君じゃないから!」
Aブルー「そうだろうけど、此処で言うとさ…」
誤解されるよ、と指差す車内。
Aブルー「今の流れだと、君がAV業界の住人みたいにね」
ブルー 「…えっ?」
まさか、と見回せば車内でヒソヒソ、コソコソと。
乗客A 「あっちは既に、プロのAV男優らしいのう…」
乗客B 「後からデビューされたら、人気は移りそうじゃの」
初々しい方が売れるものだ、とチラチラ視線が。
ブルー 「そうじゃないから! 誤解だから!」
Aブルー「でも、そうだろう?」
ぼくのデビューに嫉妬としか、というツッコミが。
勘違いも仕方ないのかも?
※ちょこっと私語。
来週の月曜に更新予定のハレブル別館。其処でUPする作品が問題。
『赤い星のトマト』ですけど、まんまナスカのトマトのこと。
管理人のアニテラ創作人生、きっと原点はコレな筈。
17話でゼルがトマトを齧ったトコから、思えば遠くへ来たもんだ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第116弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブドウとワイン』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月29日の更新です!
転生ネタの第117弾、タイトルは 『赤い星のトマト』 です。
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