節分はお寺に出掛けて七福神巡りが恒例、行きの路線バスで来た災難。
ソルジャー夫妻にAVのスカウト、北の国の公爵からの紹介。
Aブルー「ほらね、出たって大丈夫だよ! 顔出しOKしなければ!」
男性 「そういうことです、公爵がお一人で御覧になります」
Aブルー「でも、気が向いたらAVデビューも出来るんだね?」
兄貴シリーズが気に入った時とか…、と熱い視線がスカウトの人に。
男性 「もちろんですとも、いつでも歓迎いたしますよ」
Aブルー「だってさ、ハーレイ! 有難いよねえ!」
A船長 「わ、私はAVデビューというのは…」
男性 「皆さん、最初はそうですよ。でもですね…」
その内にクセになること請け合いです、とイヤンな保証。
男性 「公爵の秘蔵DVDの方でも、顔出しOKになさる方が…」
Aブルー「どんどん増えて来てるとか?」
男性 「他の皆さんのプレイを御覧になったりする内にですね…」
ハマられる方が多いようです、とニッコリと。
男性 「まずはDVDをご覧下さい、そしてよろしければ…」
Aブルー「君に連絡でいいのかい?」
男性 「ええ、優先的に撮らせて頂きますよ!」
公爵も楽しみにしておいでですから、と差し出す右手。
男性 「いいお返事をお待ちしております、それでは、これで…」
Aブルー「うん、公爵によろしくね!」
ソルジャー、男性とブンブンと握手。
Aブルー「ほら、ハーレイも握手、握手!」
A船長 「は、はいっ…! 場合によってはお世話になります」
男性 「どうぞ前向きにご検討下さい。では…」
良い節分を、と降車ボタンを押し、男性、前へと。
Aブルー「ありがとう、兄貴シリーズも楽しませて貰うよ!」
男性 「公爵秘蔵の方もよろしくお願いします!」
Aブルー「うん、公爵のお勧めだったら間違いないしね!」
男性 「では、また!」
Aブルー「またね~っ!」
次は是非ともスタジオで! と叫んでますけど。
デビューする気ですか?
※ちょこっと私語。
先日、来ていた親戚の人。今日になって知った衝撃の事実。
いつもは玄関先で帰るんですけど、十年ぶりくらいにダイニングに。
「懐かしいわあ」と「まるで変わらない」部屋を絶賛、そこが問題。
ダイニング、まるっとリフォームしてるんですけど、同じなの…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第116弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブドウとワイン』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月29日の更新です!
転生ネタの第117弾です、よろしくお願いいたします~。
節分はお寺で七福神巡りですけど、行きの路線バスでスカウトの話が。
ゲイな公爵が贔屓にしているAV監督、ソルジャー夫妻にラブコール。
Aブルー「公爵から名前を貰えるほどだし、凄いんだよね?」
男性 「高く評価して下さいまして…。お蔭様で仕事も順調で」
兄貴シリーズはメジャー路線で、他の国では玄人向けです、と。
男性 「それで公爵からお話が…。今回の件で」
Aブルー「ぼくたちを撮りたいっていう話だね?」
男性 「よろしいでしょうか、公爵も期待しておられまして…」
Aブルー「聞いたかい、ハーレイ? 公爵に喜んで貰えるよ!」
A船長 「は、はあ…。しかし、公爵が御覧になるのですよね?」
あなたと私を撮ったヤツを、とキャプテン、腰が引け気味で。
A船長 「公爵にお見せ出来るほどの自信がちょっと…」
Aブルー「何を言うかな、普段通りでいいんだよ!」
男性 「素人さんがウケる業界ですから、大丈夫です!」
普段と同じにヤッて頂ければ、とニコニコと。
男性 「とはいえ、双子の御兄弟もおいでのようですし…」
ブルー 「そうだよ、不肖の弟なんだよ、そこの馬鹿はさ!」
ぼくにはそっちの趣味は全然、と生徒会長、怒りMAX。
ブルー 「AVなんて最悪だってば、兄貴シリーズ以外でも!」
Aブルー「公爵が一人で観賞するならいいだろう?」
ブルー 「この世界はヤバイ世界なんだよ!」
流出のリスクが常にあるから、と吊り上げる柳眉。
ブルー 「一度流れたら回収不能で、もう世界中に!」
男性 「ご安心下さい、公爵邸のセキュリティーの方は万全です」
Aブルー「だってさ、安心みたいだよ?」
男性 「公爵は顔がお広いですから」
世界中の名士と交流が…、という説明。
男性 「ですから流出は有り得ませんね、秘蔵コレクションは」
ブルー 「その馬鹿が色々貰ってるけど?」
男性 「顔出しOKの方だけです」
秘密を守るのは基本ですよ、と溢れる自信。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
表紙がジルベールで美少年特集、それなら買うかと注文した本。
「大人の少女マンガ手帖」なるもの、届いて愕然。
知らない漫画とキャラがズラズラ、8割以上が意味不明。
そういえば贔屓は少年マンガだっけ、と後悔しきり。お金返して…。
※2月25日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第116弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブドウとワイン』 です、よろしくです~。
節分はお寺に出掛けて七福神巡り、行きの路線バスの中でスカウトが。
ソルジャー夫妻に来た熱いラブコール、公爵からの紹介だそうで。
Aブルー「公爵のお勧めDVDを撮ってる人がいいんだけどな…」
男性 「同じ出演するのなら、ということですか?」
Aブルー「そうだよ、どうせだったら秘蔵コレクションの方!」
兄貴シリーズも見てみないと分からないけれど…、という発言。
Aブルー「マイナーでもさ、値打ちがあるヤツに出たいよね!」
男性 「ああ、なるほど…。やはり公爵の目は確かですね」
一同 (((え?)))
どういう意味だ、と顔を見合わせている御一同様。
サム 「事情を知っているわけねえよな、あいつらの?」
シロエ 「ドクツルタケだって知りませんよ!」
キース 「どういう流れで、公爵の目が確かだという話になるんだ?」
ジョミー「それが分かったら、ぼくたちも終わりだと思わない?」
一同 「「「うーん…」」」
分からない方が幸せだろうか、とヒソヒソやってますけれど。
Aブルー「公爵は、なんて?」
男性 「いえ、本物の分かる方に違いない、と仰いまして…」
Aブルー「それじゃ、こっちのDVDの人に紹介してくれるとか?」
秘蔵コレクションの方の監督、とソルジャーが見ているDVDケース。
Aブルー「この国の人じゃないみたいだけど、頼めるのかな?」
男性 「喜んで引き受けさせて頂きますよ」
Aブルー「悪いね、兄貴シリーズも一応、見てはみるけど…」
男性 「お気になさらず。そちらの方も私ですから」
一同 (((へ?)))
なんだ、と男性の方へと視線が集中。
Aブルー「こっちも君って…。名前が違うよ?」
男性 「他の国だと、私の名前は呼びにくいそうで…」
Aブルー「芸名みたいなモノなのかな?」
男性 「そうです、公爵がつけて下さったんです」
Aブルー「素晴らしいよ!」
兄貴シリーズでヒットも飛ばした名監督、と大感動。
公爵ご贔屓のAV監督…。
※ちょこっと私語。
貰ったケーキと家族が買ったケーキ、合わせて2個。ホールです。
片方はイチゴで赤いケーキで、片方はホワイトチョコで真っ白。
並ぶと紅白、おめでたい感じはいいんですけど。
二つ纏めて食べるだなんて、しかも強制イベントですかい!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第115弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『木で出来た机』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月25日の更新です!
転生ネタの第116弾、タイトルは 『ブドウとワイン』 です。
よろしくお願いいたします~v
拍手ありがとうございました!
節分はお寺で七福神巡りがお約束ですけど、行きのバスの中で災難が。
ソルジャー夫妻にAVのスカウト、ゲイな公爵からの紹介だとか。
Aブルー「AVかあ…。魅力的なんだよね、公爵の秘蔵コレクション」
A船長 「あれは漲りますからねえ…。ですが、兄貴なシリーズは…」
あの中に入っていなかった気が、とキャプテンの疑問。
A船長 「入っていたなら、兄貴が何かは分かりますしね」
Aブルー「うーん…。公爵の趣味じゃないのかな? 兄貴シリーズ」
男性 「お好きなのですが、イロモノだという扱いでして…」
お一人で楽しんでおられるそうです、というイヤンな話。
男性 「それに、大々的に売られてますから、秘蔵ということも…」
Aブルー「ああ、隠しても意味が無いんだね!」
男性 「誰でも買えてしまいますから、値打ちが少々…」
落ちるようです、と溜息が。
男性 「とはいえ、お蔭で私も御縁が出来たというわけでして…」
Aブルー「センスを買って貰えたってこと?」
男性 「そうなりますねえ、ですから公爵直々に…」
この件で私にお話が…、とニコニコと。
男性 「如何でしょうか、兄貴シリーズの最新作でAVデビューは」
Aブルー「ぼくはいいけど、ハーレイがちょっと…」
A船長 「少々、ヘタレの気がありますので、撮影は…」
男性 「撮り方は色々ございますから、大丈夫ですよ?」
素人さんの本番が一番ウケる世界です、と男性、力説。
男性 「お考え頂けるようでしたら、ご参考までに…」
Aブルー「スタジオでも見せてくれるのかい?」
男性 「いえ、その前に、まずはサンプルを…」
御覧になって頂ければ、と鞄をゴソゴソ。
男性 「兄貴シリーズの自信作を詰め合わせておりますので…」
Aブルー「このDVDをくれるって?」
男性 「それと、公爵のお勧めがこちらになります」
Aブルー「ふうん…?」
こっちは君の名前じゃないね、とチェック中。
公爵のお勧めDVDですか…。
※ちょこっと私語。
外見は何処から見ても若人、リアル年齢も若人なのが家族A。
どういうわけだか嫌いなのが餅、お雑煮のお餅も嫌いな人。
苦手な理由が本日判明したんですけど、「喉に詰まりそうだから」。
これが若人の台詞でしょうか、高齢者になってから言って下さい…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第115弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『木で出来た机』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、2月25日の更新です!
転生ネタの第116弾です、よろしくお願いいたします~。
ハレブル別館に拍手ありがとうございました!
節分はお寺に出掛けて七福神巡り、行きのバスで現れたスカウトの人。
ソルジャー夫妻に熱い視線で、ゲイ専門でAV撮影。公爵がどうとか。
ジョミー「ドクツルタケとは無関係なら、別にいいよね?」
キース 「いや、しかし…。他にどういう公爵がいるんだ?」
シロエ 「公爵は色々いそうですよ。貴族は多分、多いでしょうから」
スウェナ「でも、紹介って言ったわよ? 知っているのよ」
あそこの二人を、とヒソヒソと。
スウェナ「そんな公爵、何人もいると思っているの?」
シロエ 「…何人もいたら怖い気もしますね…」
サム 「やっぱアレかよ、ドクツルタケかよ?」
男性 「公爵夫人はイングリッド様でらっしゃいますが」
一同 「「「ひぃっ!!」」」
アレだ、と一同、ガクブル。ドクツルタケな公爵夫人の本名がソレ。
Aブルー「なんだ、福の神様だったんだ! ぼくを紹介してくれた人」
男性 「福の神様…ですか?」
Aブルー「うん、ぼくたちにとってはね!」
それで公爵とはどういう関係、という質問。
Aブルー「ぼくたちの動画を希望なのかな、公爵は?」
男性 「出来れば欲しい、というお話で…。ですが、無理にとは…」
仰いませんね、と控えめ発言。
男性 「奥様から聞いてらっしゃるそうで…。凄い美人だと」
A船長 「そうでしょうねえ、ブルーの美しさには定評が…」
男性 「お相手の方との体格差も、公爵の萌えポイントでして…」
なんとか撮らせて頂けたら…、と男性、揉み手。
男性 「こう、直ぐにとは申しませんので、ご一考を…」
Aブルー「ぼくが決めてもいいのかい?」
色々と事情があるものだから、とソルジャー、思案顔。
Aブルー「こっちの世界には疎い上にさ、縛りの方もね…」
A船長 「そっくりさんがおいでですしね、間違えられるほどの…」
ブルー 「ぼくの評判を落としてくれたら、殺すからね?」
よりにもよってAVなんて、と睨んでますけど。
ソルジャー、出演したいんですか?
※ちょこっと私語。
今月の頭から災難続きな管理人。昨夜が素敵に極まった感じ。
そしたら愉快な夢を見ました、大昔にハマッたアニメの世界な。
十二星座のキャラが揃い踏みで、全員分のイメージカクテル勢揃い。
全部飲めたら勝ちだそうです、一気飲みしました、美味しかった!
※2月22日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第115弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『木で出来た机』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『お裁縫も得意』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
生徒会長が1年A組で「お弁当自慢」をやらかす日。
他の面々も凝ったお弁当を持って来た中、白米オンリーのキース君。
御本尊様とのペア弁当だそうで、生徒会長も讃える勇者。
お蔭で広告塔に選ばれ、「そるじゃぁ・ぶるぅ」が作った服を…。
(シャングリラ学園番外編、3月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、3月7日でございます~。
