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節分は七福神巡りに出掛けてゆくもの、路線バスの中で貰える御利益。
密着座りをしたいソルジャー、マタニティマークを用意したものの。
キース 「ノーマルなカップルでも、イチャついていれば御利益は…」
Aブルー「貰えると思うよ、前に子宝を授かる飴を貰ったし!」
キース 「もう授かっているんだったら、それは要らんだろうが!」
もっと別のを貰えるだろう、という見解。
キース 「安産のお守りはガチだと思うぞ、妊婦だったら」
シロエ 「どう考えても、そっち系ですよね、普通のカップル…」
ジョミー「お腹に赤ちゃんがいます、っていうバッジだしね…」
Aブルー「夫婦和合とか、そういうのは?」
キース 「仲良くした結果が子宝だからな、難しいだろうな」
説教とセットで安産のお守りが来るであろう、と御利益の予言。
キース 「それが嫌なら、紛らわしいバッジをつけないことだ」
シロエ 「もっと酷いオチになるかもしれませんしね」
Aブルー「酷いオチって?」
シロエ 「ゲイだからこそ貰える御利益、あるじゃないですか」
北の国から色々とプレゼントが届きますよね、と公爵夫人の話題。
シロエ 「ドクツルタケと知り合えたのは、ゲイだからですよ?」
キース 「そういえばそうだな、ノーマルだったらスルーだな」
ゲイな公爵だってスルーする筈だ、とキース君も納得。
キース 「うっかり女のふりをしたばかりに、そっちの御縁も…」
シロエ 「パアになるってことはありますよ」
Aブルー「福の神様に誰かがチクると言うのかい?」
ぼくは女だと、とソルジャー、不安そうな顔。
Aブルー「秘密兵器のバッジをつけたら、何処かから?」
シロエ 「壁に耳あり障子に目あり、と言いますからねえ、昔から」
サム 「ドクツルタケの手先がいるかもしれねえぜ」
ジョミー「去年は来たよね、ドクツルタケの手先」
キース 「ああ、偵察に来ていたな」
今年はどうだか分からんが、と回想モード。
来てましたっけね、バスの偵察…。
※ちょこっと私語。
今週、ご町内でやってた水道工事。ゲリラ断水は日常茶飯事です。
それに伴う水道の不具合、お風呂が熱湯のみになるとか、色々と。
昨日で工事はなんとか終了、油断していた本日未明にやられました。
洗面所で手を洗おうとしたら冷水が噴出、パジャマ、ビショ濡れ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第110弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お煎餅』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月8日の更新です!
転生ネタの第111弾、タイトルは 『白い船の紅茶』 です。
よろしくお願いいたします~v
節分には七福神巡りでお寺にお出掛け、行くなら乗るのが路線パス。
密着座りをしたいソルジャー、マタニティマークのバッジが秘密兵器。
Aブルー「どうしても座りたい席があるなら、これがいいって!」
A船長 「最強のマークだと、ブルーから聞いておりますが…」
キース 「つけているのが女性ならな!」
こいつがつけてどうするんだ、と怒りの形相。
キース 「あんた、世間を舐めてるだろうが!」
Aブルー「ノルディが言ったよ、女顔だから大丈夫です、って!」
A船長 「私たちの世界に妊娠というのは有り得ませんが…」
こちらだと普通だそうですね、とキャプテンの笑顔。
A船長 「初期はお腹が目立たないということですし…」
Aブルー「このマークをつければ、ぼくも立派な妊婦さんだよ!」
前に立ったら席を譲って貰える筈だ、と溢れる自信。
Aブルー「ハーレイと二人で密着座り! 一番後ろの、あの席で!」
キース 「…イチャついていたら、ツッコミが入ると思うがな?」
ブルー 「何か言う人はいそうだねえ…」
妊娠初期はデリケートだから、と生徒会長もツッコミを。
ブルー 「ほどほどにしなさい、と年配のご婦人に叱られるよ?」
Aブルー「そうなるのかい?」
キース 「当然だろうが、女性だったら大事な時期だ!」
ブルー 「君の大好きな夫婦の時間も控えなくちゃね」
Aブルー「本当に?」
ブルー 「女性だったらね!」
それでも密着座りをする気か、という文句。
ブルー 「御利益の代わりにお説教だよ、今年はね!」
Aブルー「それは困るよ、ぼくは御利益が欲しいのに!」
キース 「だったら、それをつけるんじゃない!」
つけるんだったら大人しくしろ、と当然な意見。
キース 「ついでに、女のふりをしたならマズイかもな」
Aブルー「どうしてだい?」
キース 「女となったら見放されるぞ、御利益に」
シロエ 「有り得ますねえ…」
ただのノーマルなカップルですし、という指摘。
女ならそうなりますね?
※ちょこっと私語。
柚子茶が好きな管理人。パンチが欲しいとポッカレモン入り。
ポッカレモンは冷蔵庫ですが、そっくりの瓶な柚子ぽん酢。
「いつか間違えそうな気がする」と思っていたのに、やりました。
柚子茶にプラスで柚子ぽん酢。…飲めないことはないけどね!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第110弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お煎餅』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月8日の更新です!
転生ネタの第111弾です、よろしくお願いいたします~。
節分は七福神巡りでお寺にお出掛け、行くには路線バスに乗ること。
御利益があると信じるソルジャー、何が何でもバスで行きたいわけで。
Aブルー「とにかく、みんなでバス停だよ! そして乗り込む!」
A船長 「一番後ろの席が空いているといいですねえ…」
あの席でないと密着座りが難しいですから、とバカップル。
A船長 「すぐ前に別の座席があったら無理ですからね」
Aブルー「空いてなかったら、頼んででも空けて貰わないとね!」
キース 「おい、無茶を言うな!」
あそこは優先座席じゃない、とキース君の怒り。
キース 「それに優先座席にしたって、お年寄りの皆さんが優先で!」
シロエ 「後は身体の不自由な人ですよねえ…」
サム 「他の席にしたって、そういう人しか譲って貰えねえぜ」
それが世間の常識だしよ、とサム君も。
サム 「社会のルールってヤツは守ってくれねえと…」
ブルー 「ぼくたちも肩身が狭くなるしね」
希望の席が空いていなかったら立っていたまえ、とバッサリと。
ブルー 「その内に空くってこともあるから」
キース 「御利益を希望するんだったら、真面目にしろよ」
仏様は見ていらっしゃるから、という話ですけど。
Aブルー「大丈夫! ぼくには秘密兵器があるから!」
一同 「「「秘密兵器?」」」
Aブルー「そう、このマークさえつけていればね!」
何処でも席を譲って貰える、とババーン! と出て来たバッジ。
シロエ 「…お、おなかに赤ちゃんがいます…?」
キース 「大嘘だろうが、何処で手に入れた!」
そんな代物、と指差すマタニティマーク、それも正規品。
キース 「まさかノルディか、あいつの所で貰ったのか!?」
Aブルー「ピンポーン! バスの座席は大切だからね!」
A船長 「あの席が無いと困りますしねえ…」
キース 「だからと言って、どうしてそうなる!」
Aブルー「最強だから!」
ノルディのお勧め、と笑顔ですけど。
そんな手、使っていいんですか?
※ちょこっと私語。
昨日の節分、恵方は南南東でしたけど。恵方巻、やっていないです。
ウチでは普通に巻き寿司なオチで、丸かじりなんかは許されません。
恵方に何があったっけ、と今日になってから気が付きました。
パソコンに向き合う方向が恵方、つまり黙って書き続けろって…?
※2月4日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第110弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お煎餅』 です、よろしくです~。
やって来ました、今年も節分。シャン学メンバーにとっては厄日。
ソルジャー夫妻が来るのは確実、嫌だと言っても七福神巡りに連行で。
シロエ 「…ぼくたち、真面目すぎですよね…」
ジョミー「欠席届も出しちゃってるしね、みんな揃って」
サム 「なんて書いたんだよ、俺は節分って書いたんだけどよ」
マツカ 「ぼくもです。節分ですから休みます、と」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 節分は七福神巡りだもんね!」
キース 「行き先は確かに其処なんだが…」
七福神巡りと書きたくはない、と合掌している副住職。
キース 「あれが不幸の始まりだからな、俺は書かなかった」
シロエ 「節分だけでも、充分、不幸ですけどね…」
スウェナ「年々、不幸が酷くなるわよね」
七福神巡りどころか地獄巡りかも、と鋭い指摘。
スウェナ「避けられる呪文とかは無いのかしら?」
ブルー 「無駄だと思うよ、相手がアレだし」
Aブルー「こんにちはーっ!」
??? 「どうも、ご無沙汰しております」
噂の人がパッと登場、キャプテン(会話表記はA船長)も。
A船長 「小正月の時は、大変お世話になりまして…」
Aブルー「あの粥杖は最高だったし、今日も期待だよ!」
たっぷり御利益を貰わなくっちゃ、とウキウキと。
Aブルー「行きのバスから御利益が来るしね!」
A船長 「去年も素晴らしかったですしね」
キース 「俺たちの方は迷惑なんだが!」
シロエ 「不幸のバスって呼びたいほどです、あのバスは!」
Aブルー「何を言うかな、ぼくにとっては幸せのバス!」
ハーレイと二人で座っているだけで御利益が…、と瞳がキラキラ。
Aブルー「だから、みんなで乗らなくちゃ!」
A船長 「あなたは私の膝の上ですね」
Aブルー「騎乗位ってわけにはいかないけどね!」
ブルー 「もういいから!」
Aブルー「バスの中でも、ガンガンいきたいトコだけど…」
ヤッてる間に御利益が逃げたら大変だから、と自粛の模様。
こんな調子で大丈夫ですか?
※ちょこっと私語。
節分寒波の言葉通りに、暖冬ながらも寒い節分。
満開になるかもと期待していた、ご近所のアーモンドも三分咲き。
同じ寒さなら雪が欲しいと思うんですけど、降る気配ゼロ。
夜の間に降りませんかね、雪景色、好きなんですけどねえ…。無理?
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転生ネタの第109弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨上がりの風』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月4日の更新です!
転生ネタの第110弾、タイトルは 『お煎餅』 です。
よろしくお願いいたします~v
今年もいよいよ明日が節分、七福神巡りに行こうと現れたソルジャー。
みんなで賑やかに行くのがいいと、法要だからとイヤンな展開。
Aブルー「法要っていうのは、参加者が多いほどいいんだろう?」
キース 「そ、それは確かに否定はせんが…」
ブルー 「格が高いほど人が多いのは本当だねえ…」
チラシを配るお寺もあるし、と生徒会長、いや伝説の高僧、銀青様。
ブルー 「節分の前にチラシを配って、一般参加者募集なんだよ」
シロエ 「そんなお寺があるんですか!?」
ブルー 「七福神巡りのお寺から近い所にね」
バスに乗ったら五分ほどだろうか、という話。
ブルー 「豆と一緒にお菓子もまくから、子供連れの人が集まるし…」
Aブルー「お菓子をまくって…。本当かい?」
キース 「俺も聞いたな、チョコレートだとか、キャンディーだとか」
まかれたお菓子は拾い放題らしいぞ、とキース君も。
キース 「デカイ広間でバンバンまくから、子供に人気で」
ブルー 「お菓子を沢山拾えるようにと、服のフードを使う子とかね」
シロエ 「ああ、広げてれば入りますしね。お菓子が勝手に」
Aブルー「お菓子が拾い放題なんだ…」
ちょっといいかも、と言ってるソルジャー、お菓子好きなだけに。
キース 「今年はそっちに行ったらどうだ?」
シロエ 「いいですねえ! きっと御利益もありますよ」
Aブルー「七福神巡りはあるのかい?」
そこのお寺に、という質問。
キース 「いや、無いが…」
Aブルー「じゃあ、却下! お菓子より御利益!」
ついでに行きの路線バスにもきっと御利益、とニコニコと。
Aブルー「みんなで行こうよ、明日は一緒に!」
キース 「嫌だと言うのが分からないのか!」
Aブルー「人数が多いほどいいと言ったよ、法要は」
キース 「し、しかし…」
Aブルー「お寺なんだし、法要だよ! 七福神巡り!」
一同 「「「うわー…」」」
またか、と青ざめるシャン学メンバー。
明日の節分、運命や如何に…?
※ちょこっと私語。
宣伝になるかと始めたpixiv、悪い方へと作用した模様。
ハレブル別館も入ったシャン学アーカイブ、先週、訪問者がゼロに。
従来のお客様から捨てられたオチで、pixivからの新規も呼べず。
訪問者ゼロが続くようなら、ハレブル抱えて夜逃げかな、うん。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第109弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨上がりの風』 です、よろしくです~。
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ハレブル別館は今週木曜、2月4日の更新です!
転生ネタの第110弾です、よろしくお願いいたします~。
