忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケの形の粥杖が完成、小豆粥も美味しく炊き上がりまして。
食べながらの話題がキース君の法話、やはり中身は真面目に聖書。

キース 「あの馬鹿どもには効いたようだが、天罰が怖いな」
シロエ 「それで数珠レットを繰ってたわけですか?」

法話のための演出じゃなくて、という質問。

キース 「当然だろうが。俺も死にたくないからな」
ジョミー「でもさ、エロい話をするって言ったの、キースだよ?」
キース 「やれと言われたからやったまででだ、思い付いたままに…」

聖書を語ることにしたのだ、と手首の数珠レットをジャラジャラと。

キース 「エロいと言ったらアレだったよな、と」
サム  「それを斜めに解釈されたっていうオチなのかよ?」
キース 「斜めどころか、宇宙まで飛び出せそうな勢いでな!」

阿弥陀様、どうかお助け下さい、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「馬鹿どもの分の天罰が来るのは御免蒙る」
シロエ 「ですよね、とんだとばっちりですよ」
Aブルー「天罰がどうかしたのかい?」

美味しい小豆粥だったけど、とイヤンな人が背後から。

Aブルー「最高にエロい法話のお蔭で、粥杖も無事に出来たしね!」
キース 「そうか、喜んで貰えたのなら、やった甲斐があった」
A船長 「大変お世話になりました。もう本当に漲りましたよ」

法要をお願いして良かったです、と言うキャプテンの手に粥杖が。

A船長 「つきましては、この粥杖にも御祈祷を…」
Aブルー「スッポンタケのパワーをこめて欲しいしね!」

君の可愛い弟子のパワー、とソルジャーが撫でるエロい粥杖。

Aブルー「あれだけエロい法話の後だし、きっとパワーも!」
A船長 「グッと増したと思いますので…」

御祈祷よろしく、と差し出された粥杖。

キース 「これを拝めと?」
Aブルー「出来れば、エロい法話の流れで!」
A船長 「御祈祷もエロく…」

して頂ければ、と注文ですけど。
エロい御祈祷って、あるんでしょうか?


※ちょこっと私語。
 昨日、ひょんなことから飲む羽目になった、抹茶ビールなるもの。
 寒波の名残が残っている中、吹きっ晒しのカフェテラスで。
 「どんな罰ゲームだよ」とリア友にメール、直ぐに来たレス。
 曰く、「味が想像出来ません」。普通にビールだったよね、アレ…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第107弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『大好きなお風呂』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、1月28日の更新です!
  転生ネタの第108弾、タイトルは 『名月の夜に』 です。
  よろしくお願いいたします~v

拍手[1回]

PR

スッポンタケな形の小正月の粥杖、エロい法話のお蔭でついに完成。
長さ1メートルはあるというサイズ、ソルジャーも満足のエロい形で。

Aブルー「やっと完成だね、エロいのが! ぼくのお尻用の!」
A船長 「あなたのお尻を叩いて子宝祈願ですね!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 小豆粥が炊けたよ、みんな食べてね!」

とっても美味しく炊けたから! と配られるお椀。

ぶるぅ 「おかわりも沢山あるからね~!」
Aブルー「ありがとう! まずはこっちを食べてからだね、粥杖は」
A船長 「腹が減っては戦が出来ぬと言いますからね」

頂きましょう、とソルジャー夫妻も食べ始めている小豆粥。

キース 「美味いな、ダテに薪で炊いてはいないか」
シロエ 「キース先輩、さっきの法話なんですけど…」
キース 「アレがどうかしたか?」
シロエ 「あの話、聖書だったんじゃあ…? 福音書ですし」
キース 「もう間違いなく聖書だが?」

俺はキリストと確かに言ったぞ、と小豆粥を啜る副住職。

キース 「キリストとくれば、普通は聖書になるだろうが」
サム  「でもよ、聖書ってエロいのかよ?」
キース 「知らんのか? エロい部分は相当だぞ、聖書」

大きな声では言えないんだが…、とヒソヒソと。

キース 「だが、さっきのは真面目に話していただけでだな…」
シロエ 「やっぱり普通に聖書でしたよね、あの話…」
ブルー 「有名な箇所だと思うけどねえ、ぼくだって!」

何処かの誰かさんたちが知らないだけで、と生徒会長も。

ブルー 「エロイ・エロイ・レマ・サバクタニはねえ…」
キース 「十字架のキリストのハイライトだからな」

どう転んだら、あの馬鹿どもの解釈に…、と数珠レットをジャラリ。

キース 「エロい話をしろと言うから、必死に逃げを打ったのに…」
ブルー 「浸っていたねえ、聖書の世界にドップリと」
キース 「馬鹿が二人ほどな!」

ああなるとは思わなかったんだ、と言ってますけど。
結果オーライなんですか?


※ちょこっと私語。
 沖縄で雪を観測したと噂の、超絶寒波だったわけですけれど。
 昨夜、リア友から貰ったメールが「雪はどうですか?」。
 管理人の家から近い某所で、雪の中継だったからと心配メール。
 其処で雪ならドカ雪な場所が管理人宅、でも雪は無し。局地型かよ!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第107弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『大好きなお風呂』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は今週木曜、1月28日の更新です!
  転生ネタの第108弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

スッポンタケな形の小正月の粥杖、キャプテンの彫刻もいよいよ佳境。
応援のためのエロい法話も、キース君が頑張っておりまして。

Aブルー「それで、神も見捨てるプレイの行方はどうなるんだい?」
A船長 「気になりますね、とんでもないプレイのようですが…」
キース 「意味を取り違えた者も多かったそうだ、その叫びのな」

なにしろエロいわけだから…、と副住職が合掌を。

キース 「エリヤを呼んでいるという勘違いが多数だな」
Aブルー「それは誰かの名前かい?」
キース 「予言者の名前だ、その人が来るかと思ったようだ」
A船長 「そうですか…。それで乱入したのですか?」

エリヤとやらは、と質問しながら、粥杖をナイフでシャッシャッと。

A船長 「乱入となると、修羅場もあるかと思いますが」
キース 「修羅場どころか、神殿の垂れ幕が真っ二つに裂けた」
Aブルー「うわぁ、凄いね…。物凄い勢いで乱入だね!」

その後は、とソルジャー、ワクワク。

Aブルー「どうなったんだい、そのエロいプレイは?」
キース 「地震が起こって岩が裂けるわ、墓から死人が生き返るわで」
A船長 「そこまでですか! 激しいですねえ、凄すぎです!」
Aブルー「イッちゃった人まで戻るんだったら、よっぽどだよね!」

もう見ているだけで漲るプレイに違いない、と大感激。

Aブルー「そこまでヤッたら、ヤッた本人はどうなったのかな…」
A船長 「キリストですよね、其処へエリヤが乱入で…」
キース 「死んで復活して来たが?」

キリストだったら、と副住職がジャラッと鳴らした数珠レット。

キース 「復活の後は昇天だ。キリストだけに天に昇った」
Aブルー「素晴らしいよ! イッて戻って、それから昇天!」
A船長 「それだけの勢いでヤリまくったというわけですか…!」
Aブルー「いい話だねえ…」
A船長 「ええ、お蔭様で完成しましたよ!」

エロい法話がよく効きました、と感動のキャプテン。
法話に聖書はアリですか?


※ちょこっと私語。
 40年ぶりとかいう強烈な寒波、石垣島では寒さで魚が気絶とか。
 寒波MAXだった本日の未明、人のいる部屋以外は消された暖房。
 廊下で出会った怪しい人影、ダウンジャケットを着込んだ家族A。
 その発想は無かったであります、コート着て歩けば暖かいよね…。

※1月25日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第107弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『大好きなお風呂』 です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『素肌を飾ろう』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  新年早々、グレイブ先生を見舞った災難。
  右の頬っぺたに黒い手形をペッタリと押され、不幸の嵐が。
  黒い手形が切っ掛けになって、先生方に流行りのフェイスペイント。
  けれど不参加な教頭先生、ノリが悪いと思われそうで…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、2月15日でございます~。

拍手[0回]

スッポンタケな形の小正月の粥杖、キャプテンがせっせと彫刻中。
応援するのにエロい話をという注文で、キース君が法話をする展開で。

Aブルー「へえ…! エロいと二回も叫ぶんだ!」
A船長 「どんなプレイをしていたのでしょうね、素晴らしいです」

もう聞くだけで漲りますね、とシャッシャッとナイフで削る粥杖。

A船長 「レマ…なんとかいうのがプレイでしょうか?」
Aブルー「だろうね、エロいと叫んだ後にアレが続いてたからね!」

それはどういうプレイなんだい、という質問。

Aブルー「この国の言葉じゃなさそうだけどさ…。どんな感じ?」
キース 「もはや神にも見捨てられるという勢いだが?」
Aブルー「そこまでなのかい、エロすぎて!」

ハーレイ、今のを聞いたかい、とソルジャーの瞳がキラキラキラ。

Aブルー「神様も見捨てるエロさだってさ、もう凄すぎだよ!」
A船長 「ええ、最高です! お蔭様でこの粥杖の方も…」

この先っぽをご覧下さい、と自画自賛。

A船長 「いい感じにエロいと思うのですが…。この辺りなどが」
Aブルー「うん、素敵だよ! もう突っ込んで欲しいくらいに!」
A船長 「有難い法話のお蔭ではかどっていますよ、私の作業も」
Aブルー「キース、続けてくれるかな? そのエロい法話!」
キース 「もちろんだ。引き受けたからには喋らないとな」

この続きはだ…、と手首の数珠レットをジャラリ。

キース 「これはだな、我が神、我が神、どうして私をと…」
Aブルー「うわぁ、凄いね! どうしてこんなことを、って!」
A船長 「本当に激しいプレイなのですね、王道ですよ!」

そう言いつつも悦んでいるのがエロの真骨頂ですから、と。

A船長 「神に見捨てられるほどに凄くて、実に激しいと!」
キース 「そうなるな。私をお見捨てになったのですか、だけに」
Aブルー「いいねえ、いいねえ!」
A船長 「エロいですね!」

いい法話です、と彫っている粥杖。
そろそろ完成しそうですか?


※ちょこっと私語。
 40年ぶりの寒波がどうとか、けれど、それまでの暖冬が問題。
 ご近所でアーモンドの花が開花しました、桃に似てる花。
 例年なら雛祭りの頃に満開、それで桃だと信じていたのが管理人。
 今頃咲いてどうするんでしょう、節分の頃に満開ですかねえ?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第106弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『温もりと灯り』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
   ハレブル別館は明日、1月25日の更新です!
   転生ネタの第107弾、タイトルは 『大好きなお風呂』 です。
   よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

スッポンタケな形の小正月の粥杖、キャプテンが彫るには応援が必須。
エロい話をBGMに、とソルジャーが注文、キース君が法話を。

Aブルー「真っ昼間から暗いだなんて、素敵だよねえ…」
A船長 「宇宙空間なら分かるのですが…。地上で日食だそうですし」

暗いと確かに漲りますね、とキャプテン、せっせと彫刻中。

A船長 「明るすぎますと、ぶるぅの覗きも気になりますから」
Aブルー「アレは困るよ、君の大事なスッポンタケが萎えるからね!」
ブルー 「やめたまえ!」
Aブルー「邪魔しないでよ、キースの法話の最中じゃないか!」

君も坊主なら黙って欲しい、とソルジャーの苦情。

Aブルー「偉いお坊さんなら、分かって欲しいね。法話の値打ち」
ブルー 「分かってないのは、君の方だと思うけど…」
Aブルー「ううん、充分に分かっているよ! 昼間に日食!」

真っ暗になった所で最高にエロい展開が、と期待MAX。

Aブルー「これから先がエロいんだよね?」
キース 「そうなるな」
Aブルー「じゃあ、よろしく!」
キース 「任せておけ。暗い時間は三時間にも及んでだな…」
Aブルー「三時間も!? それだけあったら、何発だって!」
A船長 「ガンガンとヤッてヤリまくれますね」

ぶるぅの覗きが無いのでしたら、と盛り上がっているバカップル。

A船長 「いい粥杖が彫れそうですよ、エロい法話を聞きながら」
Aブルー「まさかキースに、こんな隠し芸があったとはねえ…」

人は見掛けによらないものだ、とソルジャー、歓喜。

Aブルー「それで、続きはどうなるんだい?」
キース 「キリストが大声で叫ぶんだ」
Aブルー「聞いたかい、ハーレイ? 大声だってさ」
A船長 「抑え切れないわけですね、とても悦すぎて!」

あの時の声が、と頷く二人。

Aブルー「もうアンアンと叫んでいる、と!」
キース 「エロイ・エロイ・レマ・サバクタニ、とな」

もう文字通りにエロいのだ、と言ってますけど。
それ、本当に聖書ですか?


※ちょこっと私語。
 リア友からのメールの件名、「二股らしいです…」。
 先のメールで飼っている猫の話だっただけに、尻尾と思った管理人。
 ついに二股になりそうなんだと、年寄りの猫もいたっけね、と。
 中身は猫に二股かけられた話、猫又に期待してたのに…!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第106弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『温もりと灯り』 です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『素肌を飾ろう』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  新年早々、グレイブ先生を見舞った災難。
  右の頬っぺたに黒い手形をペッタリと押され、不幸の嵐が。
  黒い手形が切っ掛けになって、先生方に流行りのフェイスペイント。
  けれど不参加な教頭先生、ノリが悪いと思われそうで…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、2月15日でございます~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、1月25日の更新です!
  転生ネタの第107弾、タイトルは 『大好きなお風呂』 です。
  よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
21
22 23 24 25 26 27 28
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析