ドクツルタケこと公爵夫人から届いたお歳暮、お礼状の係はキース君。
とんでもない品物に厚く御礼、更にソルジャーからの頼み事まで。
Aブルー「綺麗な字で頼むよ、メデタイ様が読みやすいように!」
キース 「俺の字に何か文句があるのか?」
坊主に書道は必須なんだが、と溢れる自信。
キース 「筆で書こうがペンで書こうが、筆を選ばずというヤツだ」
Aブルー「ごめん、その辺は素人だから…。続きをよろしく」
キース 「任せてくれ。…もし、そちらの国にあるようでしたら…」
一同 (((人生、終わった…)))
これでスッポンタケが来るんだ、と泣きたい気持ちの面々ですけど。
キース 「法界善根を頂戴いたしたく…」
一同 「「「は?」」」
なんだそれは、と目を剥く一同、ソルジャーだって。
Aブルー「ちょ、ちょっと…! スッポンタケは!?」
キース 「だから、今、書いているだろうが! お願いします、と!」
Aブルー「で、でも…。スッポンタケと書いていないじゃないか!」
キース 「ちゃんと書いたが? …これで良し、と」
マツカ、こいつを訳して送ってくれ、と封筒とセットで手渡し中。
キース 「差出人はお前の方がいいだろう。俺では謎の人間だしな」
マツカ 「そうですね…。その辺はきちんとしておきますけど…」
コレは何です、とマツカ君が指差す法界善根の四文字。
マツカ 「何のことだか、ぼくにはサッパリ…」
キース 「知らんのか? 俺を指名したくせに、弟子の名前を」
僧籍ではないから仕方ないか、と言われましても。
マツカ 「あのぅ…。キースの弟子はスッポンタケでは?」
キース 「その通りだが?」
マツカ 「コレの何処がスッポンタケなんです?」
Aブルー「そうだよ、スッポンタケのスの字も無いよ!」
キース 「やかましい! これでいいんだ、俺の弟子だから!」
Aブルー「どの辺がさ!」
どう見てもスッポンタケじゃない、とソルジャーの苦情。
心眼で見るというオチですか?
※ちょこっと私語。
なんだか変な並びになってる、本日分のUP告知バナー。
クリスマスと言ったら、「そるじゃぁ・ぶるぅ」のお誕生日です。
誰も読んでなくても、とうにオワコンでも、創作人生の原点はコレ。
今日と明日とは一番上です、ぶるぅが一番偉いんです! …多分。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPしました!
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※12月24日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第98弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『チョコレート』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『変わり種の鳥』、UPしました!
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キース君が出掛けた、お坊さんたちの二泊三日の親睦旅行。
行き先の一つがサファリパークで、ダチョウに颯爽と跨ってポーズ。
乗って走れるコースもあるとか、そちらは時間不足でアウト。
聞いたら乗りたくなった面々、ダチョウ牧場へお出掛けだとか…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、1月18日でございます~。
拍手ありがとうございました!
ソルジャーが大喜びした、ドクツルタケこと公爵夫人からのお歳暮。
お礼状を書くのはキース君でして、スッポンタケを送って欲しいとも。
Aブルー「本当に書いてくれるだなんて…。嬉しいよ、キース!」
キース 「気にするな。スッポンタケは俺の直弟子だからな」
これも師僧の役目だろう、と天晴れな覚悟だか心意気だか。
キース 「ぶるぅ、何でもいいからレターセットをくれないか?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ブルーが使うヤツでいいよね!」
読みやすいヤツがいいと思うの! とシンプルな便箋と封筒が。
ぶるぅ 「ペンも要るよね、はい、どうぞ!」
キース 「有難い。では、早速…。拝啓、イングリッド様、と…」
一同 (((ほ、本気だ…)))
この調子でスッポンタケも注文する気だ、と一同、ガクブル。
キース 「いつも結構な贈り物を有難うございます。ご主人様にも…」
Aブルー「最高だよ! キースに頼んで正解だったよ」
シロエ 「キース先輩、書いちゃうんですか、スッポンタケも!?」
キース 「そのために俺が指名されたと思うが?」
其処のマツカに、と視線をチラリ。
マツカ 「…や、やっぱり、ぼくが書きましょうか?」
キース 「その必要は全く無い。弟子は師僧が責任を持つものだ」
マツカ 「で、でも…。皆さんに御迷惑が…」
キース 「お前が自分で言い出したんだぞ、俺の仕事だと」
だから書くまで、とサラサラと。
キース 「これからも末永いお付き合いをよろしくお願いします…」
Aブルー「うんうん、いいねえ! 末永くだよ!」
キース 「つきましては、厚かましいお願いではございますが…」
一同 (((ひいぃっ!!!)))
マジだ、と震える御一同様、歓喜のソルジャー。
Aブルー「クライマックスだよ、頑張ってよ!?」
キース 「もちろんだ。…是非とも、送って頂きたいものが…」
一同 (((す、スッポンタケ…)))
とうとうこの時が来てしまった、と誰もが顔面蒼白。
書くんですね?
※ちょこっと私語。
食卓で話題に上った、とある有名女優さん。いわゆる大物。
家族Aがスマホであれこれ調べて、多方面にわたる活躍を披露。
そして一言、「すっごく多忙な人だよね、うん」。
多忙なのはよく分かってますです、多才な人だと思うんですけど…?
※シャングリラ学園番外編、『変わり種の鳥』、UPしました!
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キース君が出掛けた、お坊さんたちの二泊三日の親睦旅行。
行き先の一つがサファリパークで、ダチョウに颯爽と跨ってポーズ。
乗って走れるコースもあるとか、そちらは時間不足でアウト。
聞いたら乗りたくなった面々、ダチョウ牧場へお出掛けだとか…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、1月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第97弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天気雨』 です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPしました!
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、12月24日の更新です!
転生ネタの第98弾、タイトルは 『チョコレート』 です。
よろしくお願いいたします~v
拍手ありがとうございました!
ドクツルタケこと公爵夫人からのお歳暮、今回もソルジャーが大喜び。
お礼状をよろしくと言ってますけど、要はスッポンタケの注文。
Aブルー「キース、お礼状にはスッポンタケも忘れないでよ!」
キース 「…分かっている。なんと書けばいいんだ?」
Aブルー「ぼくが欲しがってるから、送って下さいって!」
シーズンになってからでいいから、とニコニコと。
Aブルー「スッポンタケもあるだろうしね、あの国にだって!」
シロエ 「無い可能性もありますけど?」
Aブルー「大丈夫だと見たね、松茸が激似なんだから!」
それにアカダマスッポンタケの例もあるし、とイヤンな名前が。
Aブルー「この国だと北の大地で育つ絶滅危惧種だけれど…」
ブルー 「北欧だったら元気に生息しているかも、って?」
Aブルー「ピンポーン! 察して送ってくれると嬉しいな、とね!」
赤玉が出るまでヤリまくれそうなスッポンタケを、と恐るべき野望。
Aブルー「仁王アカダマスッポンタケなら、無敵だよ!」
シロエ 「そんな代物、要りませんから!」
Aブルー「ぼくは欲しいし、福の神様に期待だってば!」
とにかくお礼状が大切、とキース君へと向けられる瞳。
Aブルー「きちんと書いてよ、お礼状の方も、スッポンタケの件も!」
キース 「もちろんだ。俺が係に決まったからには、完璧に書く!」
シロエ 「キース先輩、本気ですか!?」
キース 「此処で書くから、持って帰って会社の人に渡してくれ」
いいな、とマツカ君へと掛けられた声。
キース 「誰が訳すのか俺は知らんが、よろしく頼む」
マツカ 「え、ええ…。それはかまいませんけれど…」
Aブルー「いいねえ、今すぐ書いてくれるんだ?」
キース 「お礼状は早めが鉄則だからな」
シロエ 「対策は考えてくれたんですか、キース先輩!?」
キース 「お礼状を書く、ただそれだけだが?」
サム 「マジかよ、キース!」
言われるままに書くつもりかよ、という悲鳴。
キース君、本気なんですか?
※ちょこっと私語。
きっと気付いて貰えていない、と思うバナーが先日から1個。
年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作の御案内。
管理人の二次創作人生の原点ながら、知っている人はもう皆無かと。
お誕生日を祝い続けて、今年でついに9回目。そろそろオワコン?
※シャングリラ学園番外編、『変わり種の鳥』、UPしました!
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キース君が出掛けた、お坊さんたちの二泊三日の親睦旅行。
行き先の一つがサファリパークで、ダチョウに颯爽と跨ってポーズ。
乗って走れるコースもあるとか、そちらは時間不足でアウト。
聞いたら乗りたくなった面々、ダチョウ牧場へお出掛けだとか…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、1月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第97弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天気雨』 です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPしました!
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、12月24日の更新です!
転生ネタの第98弾です、よろしくお願いいたします~。
ついに来てしまった北欧からのお歳暮、ソルジャーが待っていた代物。
お礼状を書くのはキース君ですけど、あちらからの手紙は謎の言語で。
ブルー 「じゃあ、読むよ? 暮れのご挨拶をお届けします、と…」
シロエ 「普通ですね?」
サム 「この辺まではいつも普通じゃねえかよ!」
ジョミー「後に行くほど変になるんだよ、ドクツルタケのは!」
毎回そうだ、と苦虫を噛み潰したようなジョミー君の顔。
ジョミー「ぼくたち宛の部分はマトモで、それが済んだらゲテモノで」
Aブルー「ゲテモノだって!?」
ジョミー「いつもゲテモノばかりじゃないか!」
シロエ 「ゲテモノは言い得て妙ですね、ええ」
とてもマトモとは言えませんから、と一刀両断。
シロエ 「会長、早く済ませてしまいましょう!」
ブルー 「分かってる。いつものジンジャークッキーをどうぞ、と」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 開けてもいい?」
ブルー 「いいと思うよ、クッキーの方は。えっと、それから…」
Aブルー「ぼくには、なんて?」
ブルー 「クリスマスプレゼントも兼ねて、主人が選びました…」
一同 「「「ひぃぃっ!!!」」」
また公爵か、と一同、ドン引き。ゲイだと噂が高い人物、それが公爵。
ブルー 「夜の生活にお役立ちのドリンク色々、それに特選DVD…」
一同 「「「うわー…」」」
Aブルー「素晴らしいよ! キース、お礼状の方、よろしくね!」
凄いプレゼントを貰っちゃったよ、とソルジャー、感激。
Aブルー「DVDの方も楽しみだけれど、ドリンクもね!」
ブルー 「来年も夫婦で励んで下さい、主人も応援しています…」
Aブルー「嬉しいねえ! 公爵が応援してくれるなんて!」
姫はじめも大いに頑張らないと、と歓喜の表情。
Aブルー「この人たちならきっと、スッポンタケだって!」
ブルー 「本気で頼むつもりなのかい?」
Aブルー「もちろんだよ!」
欲しい気持ちも分かって貰える、と言ってますけど。
キノコですよ…?
※ちょこっと私語。
それなりに寒くなってきた年末、ブッ壊れたのが部屋のエアコン。
前に壊れた時は、確か記録的猛暑だった夏の、お盆直前。
狙いすましたように壊れてパニック、次回もきっと、と怯えたら…。
期待に応えて本気で来たオチ、次回にご期待下さいです。号泣。
※12月21日、『変わり種の鳥』、UPしました!
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キース君が出掛けた、お坊さんたちの二泊三日の親睦旅行。
行き先の一つがサファリパークで、ダチョウに颯爽と跨ってポーズ。
乗って走れるコースもあるとか、そちらは時間不足でアウト。
聞いたら乗りたくなった面々、ダチョウ牧場へお出掛けだとか…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、1月18日でございます~。
※12月21日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第97弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天気雨』 です、よろしくです~。
そろそろ来そうな北欧からのお歳暮、ソルジャーがお待ちかねのブツ。
今日あたりヤバイと噂の週末、生徒会長宅に出掛けた御一同様。
ジョミー「マツカ、遅いね…。遅れます、って何だろう?」
サム 「あれじゃねえのか、ドクツルタケのお歳暮」
スウェナ「先に行っておいて下さい、って辺りが危なそうよね」
到着待ちをしてるんじゃないの、という話の所へチャイムの音が。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ マツカ、来たよーっ!」
マツカ 「すみません、遅くなりました! 会社の方から連絡で…」
荷物を取りに行って来ました、と抱えている国際宅急便の箱。
シロエ 「…ドクツルタケが寄越したんですか?」
マツカ 「ええ。でも、今回はキースがいますから心強いですよ」
専門家に任せて安心です、とキース君の前に箱がドカンと。
マツカ 「それじゃ、よろしくお願いします」
キース 「俺が開けるのか!?」
マツカ 「お礼状を書くのはキースですから、見ておいた方が…」
失礼があってはいけませんしね、と正しい意見。
マツカ 「キースなら、手紙の作法は完璧ですから。お坊さんだけに」
キース 「それは確かにそうなんだが! 坊主の基礎だが…」
??? 「来たんだって、お歳暮!?」
待っていたよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「早く開けてよ、楽しみに待ってたんだから!」
キース 「俺は少しも喜べないが!」
Aブルー「お礼状にスッポンタケのことを書くだけじゃないか!」
開けて、開けて、と矢の催促で。
キース 「仕方ない…。なるほど、いつもの菓子か」
ぶるぅ 「わぁ~い、ジンジャークッキー、クリスマスのだぁ!」
Aブルー「ぼく宛の荷物も入っているよね、今度は何かな?」
キース 「俺が知るか!」
謎の言語は流石に読めん、と中の手紙を生徒会長に。
キース 「これはあんたの仕事だろうが!」
ブルー 「まあね…」
スッポンタケは絡んでないし、と広げた手紙。
さて、内容は…?
※ちょこっと私語。
本当にあった恐ろしいお話。昨夜、このサイトで起こった出来事。
更新した内容を確認してみたら、見事に無かった背景その他。
リンクも無ければバナー画像も無い、無い無い尽くしで文章のみ。
何をミスったかと顔面蒼白、勝手に復旧。原因不明は怖すぎです~!
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第96弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『温かい右手』 です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPしました!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、12月21日の更新です!
タイトルは 『変わり種の鳥』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、12月21日の更新です!
転生ネタの第97弾、タイトルは 『天気雨』 です。
よろしくお願いいたします~v
