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シャングリラ学園つれづれ語り

拍手ありがとうございました!

外来種なスッポンタケの持ち込みを目論むソルジャー、DNAの話を。
国産のと99・9パーセント同じだという松茸がどうの、と。

Aブルー「この国のヤツと殆ど同じな松茸、毎年届くって!」
シロエ 「マツカ先輩、そんなモノまで貰うんですか?」
サム  「国産に不自由しそうにねえけど、付き合い広いし…」

そういう御縁で届くんだったら納得だよな、と視線をチラリ。

サム  「でもって、そいつを買われたのかよ、其処の誰かに」
キース 「そのようだな。松茸は検疫を通過しているんだろうが…」
ジョミー「スッポンタケはマズイよねえ?」
ブルー 「しかも繁殖させる気だしねえ…」

なんだってマツカは片棒を担いでいるんだか、と生徒会長、深い溜息。

ブルー 「何か弱みでも握られたのかい、ブルーは手段を選ばないし」
マツカ 「違いますってば、ぼくは本当に無関係です!」
スウェナ「関係があると言われていたでしょ、逃げるだけ無駄よ」
キース 「まったくだ。見苦しいにも程があるぞ、マツカ」

それに弱みを握られたんなら、早く手を切らないとドツボだから、と。

キース 「俺のようになるぞ、スッポンタケに付き纏われて」
シロエ 「ストーカー並みに絡まれてますしね、キース先輩…」
サム  「うんうん、下手に戒名をつけちまったのが悪かったよな」

一生アレに追われるんだぜ、と気の毒そうに。

サム  「そんなヤツが二人も出来ちまったら、俺たちも困るぜ」
ジョミー「キースだけで充分、迷惑だしね」
スウェナ「マツカはキッパリ断るべきよ! どんな目に遭っても!」
マツカ 「断りようが無いんですけど…」

何も引き受けていませんから、と困惑の極み。

マツカ 「どういう関係でぼくに来たのか、謎なんですよ」
Aブルー「君も分かっていないのかい?」
マツカ 「本当にぼくが関係者ですか?」
Aブルー「知り合いだったよ、間違いなく!」

その松茸を貰ってる人、という証言。
やはりマツカ君のお父さんとか?


※ちょこっと私語。
 家族Aが外出の用意をしながら、「今日は打ち入りだから」。
 打ち上げでは、と言ったら「知らないわけ?」と冷たい視線が。
 赤穂浪士の討ち入り記念日だったそうです、忘れてました。
 あまつさえ「え、12月8日…。ごめん、真珠湾」。馬鹿さMAX。

※12月14日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第95弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『贅沢だった卵』 です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『精神力で勝て』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  ゴールデンウィーク明けのシャングリラ学園。
  唐突にジョミー君が持ち出した話題、火渡りをする宗派かどうか。
  キース君たちの宗派は違うというのに、話題は一気に火渡りの方へ。
  あまつさえ、生徒会長が教頭先生に目を付けてしまい…。
  (シャングリラ学園番外編、12月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、12月21日でございます~。

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ソルジャーが外国から持ち込みたいらしい、外来種なスッポンタケ。
協力者かと疑われたキース君はシロで、無関係ではないのがマツカ君。

キース 「ハッキリ言え! なんだってこいつと組んだんだ!」
マツカ 「し、知りません…! ぼくは本当に何も知らないんです!」
サム  「やってねえとか潔白だとか、キースも言っていたけどよ…」

お前の場合は逃げ切れねえぜ、とサム君も畳み掛けるように。

サム  「無関係じゃねえって言ってやがるし、クロじゃねえかよ」
シロエ 「ええ、明らかにクロですね。しかも濡れ布巾ですよ」
スウェナ「持ち込む用意は出来ている、って感じよねえ…」
ジョミー「だよね、後は飛行機に乗せるだけとか」

適当なケースか何かに詰めて、とジョミー君までが。

ジョミー「検疫の人を買収してあれば、検査しないで通るよね?」
キース 「考えたくはないが、そうなるだろうな。そしてだ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 金魚さんみたいに巨大化だね!」

とても大きなスッポンタケになるんだよね、と無邪気なお子様。

ぶるぅ 「何センチくらいになるのかなあ? うんと大きい?」
Aブルー「1メートルは欲しいトコだね、どうせだったら!」
キース 「この国の生態系を破壊する気か!」
Aブルー「どうだろう? そんなに狂いは出ないんじゃないかな…」

ドカンと大きくなるだけで、とソルジャー、顎に手を当てまして。

Aブルー「DNAが殆ど同じだったら、その辺は問題なさそうだしね」
一同  「「「DNA?」」」
Aブルー「多分、同じだと思うんだよ! 99・9パーセントほど!」
一同  「「「へ?」」」

どういう根拠でその数字が、と誰もが唖然としておりますが。

Aブルー「なにしろ、松茸がそうらしいから! そこの国のは!」
一同  「「「松茸?」」」
Aブルー「そうだよ、ぼくはバッチリ覚えているよ!」

松茸を貰う人の話、と言うソルジャー。
そんなの誰か貰ってましたか、マツカ君の家に届くとか…?


※ちょこっと私語。
 今日は事始め、お正月の準備を始める日ですが。
 年中無休のサイトなんかで、お正月を迎える準備はありません。
 ダラダラと私語を呟いて終わり、それが今年の事始め。
 私語を始めて、そろそろ1年。けっこう書くネタはあるもんだ、と。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第94弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『秋に着る物』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、12月14日の更新です!
  転生ネタの第95弾、タイトルは 『贅沢だった卵』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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ソルジャーが外国から持ち込もうと目論んでいる、スッポンタケ。
何処かに協力者がいる筈ですけど、怪しそうだったキース君はシロで。

ジョミー「マツカなのかな?」
シロエ 「有り得ませんよ、マツカ先輩に限ってそういうことは!」
Aブルー「無関係でもないけれど?」
一同  「「「ええっ!?」」」

まさか、とマツカ君に集中する視線。

シロエ 「もしかしてアレですか、検疫の人を買収だとか?」
マツカ 「いえ、ぼくは何も…!」
サム  「でもよ、無関係じゃねえって聞こえたぜ?」

小遣いで買収出来る筈だよな、とサム君の指摘。

サム  「使える金の桁が違うしよ、俺たちよりゼロが幾つ多いか…」
マツカ 「違います、ぼくじゃありません!」
キース 「しかし、あいつが言った以上は、お前だろうが!」

嘘をつくとためにならないぞ、とキース君との立場が逆転。

キース 「役人の世界は賄賂が横行するらしいからな、裏側で」
シロエ 「王道ですよね、政治家とかがパクられる時の」
スウェナ「言いなさいよ、いくら払うのよ!」

其処の迷惑な人の代わりに、とソルジャーを指差すスウェナちゃん。

スウェナ「こんな人と組んでも、ロクなことにはならないわよ!」
サム  「だよなあ、ロクな死に方もしねえぜ」
キース 「まだ間に合うなら、白紙に戻せ! 検疫破りは御法度だ!」
マツカ 「ぼくはホントに知りませんってば…!」

相談もされていないです、とマツカ君はアタフタしてますけれど。

ブルー 「でもねえ、ブルーも君だと言ってるしね?」
マツカ 「違いますってば、濡れ衣です!」
Aブルー「うん、濡れ布巾は必要かもしれないね!」
一同  「「「濡れ布巾?」」」
Aブルー「スッポンタケを持ち込むにはね!」

乾いちゃったら駄目だから、と大真面目な顔。

Aブルー「適度な水分、それから温度!」
キース 「おい、マツカ」

これでも違うと言い張るのか、と氷の瞳。
自分が疑惑をかけられただけに、怒りMAX…?


※ちょこっと私語。
 サイトのペットのウィリアム君。本日で生後1000日です。
 ついに4桁、長生きしてます。管理人がヘマして死んだのを除けば。
 飼い始めた頃には、年に1回だけの更新だったハレブル別館。
 気付けば凄い稼働率です、ウィリアム君もきっとビックリですよね!

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※シャングリラ学園番外編、『精神力で勝て』、UPしました!
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  ゴールデンウィーク明けのシャングリラ学園。
  唐突にジョミー君が持ち出した話題、火渡りをする宗派かどうか。
  キース君たちの宗派は違うというのに、話題は一気に火渡りの方へ。
  あまつさえ、生徒会長が教頭先生に目を付けてしまい…。
  (シャングリラ学園番外編、12月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、12月21日でございます~。

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  ハレブル別館は来週月曜、12月14日の更新です!
  転生ネタの第95弾、タイトルは 『贅沢だった卵』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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金魚も巨大化する外来種なるもの、スッポンタケでもいけそうな感じ。
却下されたソルジャー、外国から持ち込む気で、協力者がいる筈。

スウェナ「どう考えてもキースよねえ…」
シロエ 「前科があるだけに、他の誰よりも怪しいですよ」
キース 「断じて違う! 俺はスッポンタケに魂を売る気は…!」
ジョミー「売った後だと思うけど? 後付けお葬式をやったんだから」
サム  「うんうん、見事に売り飛ばしてたぜ」

金に困って、とキッツイ突っ込み。

サム  「暮れだからよ…。また同じことになったんじゃねえの?」
シロエ 「何かと物入りな時期ですからね…」
マツカ 「副住職ですから、お歳暮も贈るでしょうからね」
Aブルー「そう、それなんだよ! まさにお歳暮!」
シロエ 「やっぱりキース先輩でしたか…」

お歳暮を贈るお金が足りなかったんですね、と冷たい視線。

シロエ 「スッポンタケに魂を売るのは勝手ですけど…」
サム  「外来種は感心しねえよな?」
スウェナ「場合によっては犯罪になるかもしれないわよ?」
ジョミー「現場を押さえらえたらヤバイかもね?」
シロエ 「どうして罪を重ねるんですか、先輩は!」
キース 「だから違うと!」

本当に俺は無関係だ、と慌てる副住職ですけれど。

サム  「見苦しいぜ、キース。証拠は上がっているんだからよ」
シロエ 「お歳暮だと確かに聞きましたしね」
キース 「違うんだ! あんた、なんとか言ってくれ…!」

俺の無実を証明してくれ、とソルジャーに縋る見苦しさ。

ブルー 「見損なったよ、君がそこまで情けない男だったとは…」
キース 「違うと言っているだろう! お歳暮の件は!」
Aブルー「違うだろうねえ、キースは関係ないからね」
一同  「「「は?」」」

だったら誰が犯人なのだ、とポカンとしている御一同様。

シロエ 「サム先輩ですか?」
スウェナ「ジョミーかしら?」

キースでないなら誰が、と首を傾げてますけれど。
全員、怪しいオチですか?


※ちょこっと私語。
 家族Aが「いい方の靴、裏口へ回して」と頼んでおいた家族B。
 玄関へ行ったまま戻って来ません、「遅い」とイラつく家族A。
 「その辺にある筈だけど」に返った返事は、「違法な靴って?」。
 真面目にソレを探したそうです、違法な靴って、どんな靴?

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  あまつさえ、生徒会長が教頭先生に目を付けてしまい…。
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拍手ありがとうございました!

この国のスッポンタケを国外に持ち出し、仁王スッポンタケにする案。
それは駄目だと叱られたソルジャー、ならば持ち込むと言い出して。

Aブルー「そんなに目くじら立てなくても…。誰が実行犯なのか」
ブルー 「其処の所は大切なんだよ! 外来種だけに!」

誰が裏切って持ち込むつもりだ、と生徒会長も糾弾モード。

ブルー 「共犯者になる人間は自白したまえ、今の間に!」
キース 「普通は吐かんと思うがな? この状況で」
ジョミー「いくら貰ったわけ!? 御布施ってヤツを!」
シロエ 「キース先輩だったんですか、裏切り者は!?」
キース 「誰がやるか! モノはスッポンタケなんだぞ!」

二度と関わりになりたくない、と憤然と。

キース 「アレに関してはババを引きまくりだ、協力はせん!」
サム  「他の話だったら乗るのかよ? 御布施次第で」
スウェナ「乗っていたわよ、ほら、後付けでお葬式ってヤツ」
マツカ 「そういえば…。お金に困って引き受けてましたね」

ぼくに相談してくれていれば…、と御曹司。

マツカ 「お小遣いから用立てましたよ、必要なだけ」
キース 「なんだって!?」
シロエ 「マツカ先輩なら楽勝ですよね、言われてみれば」
キース 「どうして言ってくれなかったんだ! ああなる前に!」
マツカ 「出過ぎた真似は良くないかと…」

キースの立場もありますから、と控えめ発言。

マツカ 「現に、自分で解決してましたしね」
キース 「俺はスッポンタケの葬式を引き受けさせられたんだが!」
Aブルー「あの時は本当にありがとう! またよろしく!」
ブルー 「…やっぱりキースが怪しいかな…」

御布施を貰えば何でもやるかも、と疑いの眼差し。

ブルー 「お寺ってヤツは色々な悪事の隠れ蓑に使われやすいしね」
キース 「違う、俺じゃない!」
シロエ 「早く吐いた方が身のためですよ?」
キース 「俺は誓って潔白だ!」

あいつの片棒を担ぎはしない、と言ってますけど。
前科一犯ですからねえ?


※ちょこっと私語。
 応募したら何かが貰える抽選、家族Aが書こうとしていた用紙。
 「これが当たるといいな、バフーンが入っているから」。
 全員が耳を疑ったバフーン、当たるのは食べ物だった筈だが、と。
 よくよく聞いたら「バフンウニ」でした、もっとハッキリ発音して!

※12月10日、ハレブル別館、更新しました!
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