拍手ありがとうございました!
仏様の背中に燦然と輝く光背、トンデモなモノだと思ったソルジャー。
原因を作ってしまったキース君、五体投地を三千回でお詫び中。
キース 「南無阿弥陀仏…」
シロエ 「今ので二十回ですね。…まだまだですよ」
スウェナ「バレエの大回転にも足りてないわよ!」
アレは三十二回転だから、と格調高い芸術の名が。
スウェナ「キースも頑張って回らなくちゃね、三千回を」
マツカ 「バレエとは全く違いますから、まだ楽でしょうか?」
シロエ 「あっちの方は、軸足がズレたら台無しですしね」
ブルー 「トイレットペーパーだって同じだよ!」
軸がズレたら外れて転がる、と生徒会長、すかさずツッコミ。
ブルー 「床に転がったトイレットペーパーは使えないしね!」
サム 「元から床だぜ、キースの場合は」
ブルー 「床じゃないから! 仏様の有難いお背中だから!」
全身で肥を拭っているのだ、と銀青様。
ブルー 「綺麗な紙でなくちゃ駄目だよ、失礼だから!」
シロエ 「それは確かにそうですね…」
ジョミー「汚れた紙で拭いたら余計に汚れるもんね…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ズレないで三千回転なんだね!」
頑張ってね~! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」がピョンピョンと。
ぶるぅ 「んとんと、今で何回目かなあ?」
シロエ 「今ので丁度、三十二回目ってトコですね」
キース 「…南無阿弥陀仏…」
サム 「三十二回目、キメろよ、キース!」
ピシッとシャキッと、と声援が。
キース 「南無阿弥陀仏…」
ブルー 「うんうん、上手に拭けました!」
顔と身体で、と銀青様の評価。
ブルー 「先は長いから、気を抜かないで!」
??? 「えーっと…。キースは何をしてるんだい?」
一同 「「「!!?」」」
誰だ、と振り返ってみればソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「今日も何かの法要なのかな?」
キース 「見て分からんのか!」
俺の努力が、と怒鳴ってますけど。
五体投地はどうなりましたか?
※ちょこっと私語。
連休とあって、近所のスーパーなんかも気合が入りまくりです。
マグロの解体ショーを目玉に持って来たスーパーが2軒。
ただ、片方は「解体ショー」で、もう片方は「おろしショー」。
高級感が漂うスーパーの方が「おろし」でした。上品さを追求とか?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第76弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸運な忘れ物』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月12日の更新です!
転生ネタの第77弾、タイトルは 『羽織ってみた上着』 です。
よろしくお願いいたします~v
拍手ありがとうございました!
仏様の背中に輝く光背、それをトンデモなモノにしてしまった副住職。
お詫びに五体投地を三千回だそうで、背中の肥を拭う気持ちが大切。
ブルー 「君の全身で肥を拭くんだよ、心をこめて!」
キース 「分かった、トイレットペーパーに徹してお詫びしよう」
シロエ 「ウォシュレットはつけなくてもいいんですか?」
スウェナ「そういう物もあったわねえ…」
つけておけば、と無責任な声が。
スウェナ「肥を拭くんでしょ、頑張りなさいよ」
キース 「俺は便座ではないんだが!」
ブルー 「心をこめてと言った筈だよ、便座だろうが便器だろうが!」
トイレ掃除も修行の一つだ、と銀青様の厳しいお声。
ブルー 「トイレの肥も拭うつもりで、お背中の肥を拭いたまえ!」
サム 「そのくらいはしねえと、仏様に申し訳ねえぜ?」
キース 「…そ、そうか…。そうかもしれないな…」
シロエ 「キース先輩の過失が原因ですからね?」
頑張って拭いて下さいよ、とギャラリーはあくまで無責任。
シロエ 「ちゃんとカウントしますから。三千回ですね?」
ブルー 「心からのお詫びをするのならね!」
キース 「…お背中をお拭きするのだな…」
俺の身体で、とハハーッと土下座。
キース 「南無阿弥陀仏…」
サム 「頑張れよな!」
シロエ 「三千回だと、時間も相当かかりそうですね?」
ブルー 「まあねえ…。でも、ノンストップがお約束だから」
飲まず食わずで三千回、とキース君に下された恐ろしいノルマ。
ブルー 「でも、ぼくたちには関係無いしね、ただの紙だし」
一同 「「「はあ?」」」
ブルー 「トイレットペーパーが勝手に回転してるだけ!」
カランカランと三千回ほど回るだけ、とバッサリと。
ブルー 「放っておいてもいいと思うよ、数えさえすれば」
シロエ 「トイレットペーパーの回転ですか…」
サム 「まだ十回も回ってねえけどな」
先は長いぜ、と同情の目が。
回り回って三千回とは、キツそうですねえ…?
※ちょこっと私語。
卵が大好きな家族がいます。うどんなら月見、鍋料理でも月見。
そんな家族が「今日は御飯に卵な気分」と冷蔵庫から一個。
熱々の御飯の上にパカッと、そして御機嫌、「月見御飯~♪」。
「卵かけ御飯」と言いませんかね、「月見御飯」で合ってますか…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第76弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸運な忘れ物』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月12日の更新です!
転生ネタの第77弾です、よろしくお願いいたします~。
拍手ありがとうございました!
仏様の背中の光背をトンデモなモノだと信じたソルジャー。
キース君が選んだ散華が光背の形、それをアヤシイ形に誤認なわけで。
キース 「親父にバレたら、俺は確実に殺される!」
サム 「璃慕恩院だと、お前の僧籍ヤバイんじゃねえの?」
シロエ 「やっぱり剥奪されるんでしょうか?」
ブルー 「場合によっては、そうなるかもねえ…」
ぼくでも助けられないかも、と銀青様までがお手上げな様子。
ブルー 「坊主たるもの、仏様を敬ってこそだから…」
シロエ 「不敬罪ですか?」
ブルー 「そんなトコだね、坊主の世界は厳しいんだよ」
スウェナ「お座敷遊びはオッケーなのに、不敬罪だとアウトなのね…」
サム 「仏様のお蔭で食べていけるのが坊主だしよ…」
その仏様の顔に泥を塗ったらおしまいだぜ、とサム君、ブルブル。
シロエ 「キース先輩は背中に泥を塗ったんですけどね…」
ブルー 「泥くらいで済めばいいけどねえ…」
肥を塗ったようなものだから、と厳しい御意見。
サム 「うんうん、鶏糞とか馬糞並みだぜ、あれは」
キース 「恐ろしいことを言わないでくれ!」
ブルー 「だけど、そのくらいの勢いだよ?」
もはや普通の肥ですらない、と生徒会長。
ブルー 「仏様の御慈悲を請うしかないねえ、前非を悔いて」
キース 「それは分かっているんだが…」
五体投地でお詫びの日々で、と懺悔モードはいいんですけど。
キース 「下手にやったら親父にバレるし、そう沢山は…」
ブルー 「だったら、此処でやって行ったら?」
キース 「そうするか…」
ブルー 「三千回はしないと駄目だよ、本気のお詫びは」
キース 「そこまでなのか!?」
ブルー 「言った筈だよ、仏様の背中に肥を塗ったと!」
全身全霊でお詫びしたまえ、と指差された床。
ブルー 「塗りたくった肥を君の身体で拭うつもりで!」
キース 「そうか、拭くのか…」
人間トイレットペーパーな五体投地か、という覚悟。
肥を拭くならそうなりますね?
※ちょこっと私語。
キース君がやってる南無阿弥陀仏は、浄土宗という設定です。
その浄土宗のお経が裏打ち、ロックなリズムと小耳に挟んだ管理人。
「マジですかい!」と唱えて納得、浄土宗な人は是非どうぞ。
クライマックスの「南無阿弥陀仏」の節が裏打ち、ロックでした~!
※10月8日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第76弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸運な忘れ物』 です、よろしくです~。
仏様が背中に背負った光背、トンデモなモノだと信じたソルジャー。
その名を出したらやって来るから、と生徒会長も恐れているのが実情。
ブルー 「口は災いの元なんだよ。気を付けないと」
キース 「俺も分かっているんだが…。何もしなくても地獄だったぞ」
シロエ 「散華のことなら、キース先輩にも過失がありますよ」
ブルー 「まるで無過失とは言い切れないねえ…」
散華のチョイスを間違えたのは本当だから、とキッパリと。
ブルー 「特注したって良かったんだよ、君のセンスで」
シロエ 「あんなの、特注出来るんですか?」
ブルー 「お金さえ出せば、いくらでもね!」
法要の中身に合わせて形を変えてもオッケーだから、と生徒会長。
ブルー 「同じお寺でも、お月見の日だったら丸い形とか」
サム 「あるらしいよな、そういうのもよ」
シロエ 「キース先輩も特注しとけば良かったですねえ、丸い形のを」
キース 「…そうかもしれん。だが、丸はヤバイかもしれないな」
スウェナ「あら、どの辺が駄目なのよ?」
キース 「丸い所だ!」
丸と言ったらスッポンなんだ、とイヤンな名前が。
シロエ 「そ、そういえば…。月とスッポンって言いますよね?」
ブルー 「それもあるけど、スッポン自体が丸なんだよ」
甲羅が丸いものだから…、と声をひそめてヒソヒソと。
ブルー 「丸鍋というのはスッポン鍋のことだしね」
シロエ 「だったら、丸い散華も駄目ですね…」
キース 「あそこでウッカリ撒いていたなら、喜ばれるだけだ」
一同 「「「あー…」」」
モノがスッポンタケの法要、スッポンな散華は死を招くだけ。
サム 「やっぱり、普通に花びらのヤツにするべきだったぜ」
マツカ 「勘違いのしようが無いですしね…」
シロエ 「キース先輩、痛恨のミスってヤツですね」
キース 「有難いのを選んだつもりだったんだが…」
俺の命が散りそうだ、という嘆き節。
元老寺の露と散るんですかね、アドス和尚にバレちゃって…。
※ちょこっと私語。
あれはいつだったか、管理人が通り掛かった八百屋の店先。
自信たっぷりに「みょが」という文字、どう見ても「ミョウガ」。
書き間違いだろうとスルーしたのに、今月は「とがらし」。
モノは「トウガラシ」、自信満々。次は何なのか、ドキドキでっす。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第75弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『おまじない』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月8日の更新です。
タイトルは 『幸運な忘れ物』 になります。
よろしくお願いいたします~。
拍手ありがとうございました!
スッポンタケのお彼岸の法要のせいで、仏様の背中が大変なことに。
光背どころかトンデモなモノを背負っているとか、二刀流だという話。
キース 「あの馬鹿野郎がロクでもないことを言ったばかりに…!」
シロエ 「でもですね…。キース先輩が別の散華を使っていれば…」
サム 「防げたんだぜ、あの勘違い…」
ブルーが見せてた方のヤツなら、と坊主見習い。
サム 「あっちだったら、どう間違えても花びらだしよ…」
シロエ 「ヤバイ形には見えませんよね…」
キース先輩も過失がゼロじゃないですね、とキッツイ一言。
シロエ 「誰かさんの日頃の言動からして、避けるべきでした」
スウェナ「そうよね、火のない所に煙は立たぬ、なんだし」
キース 「俺は被害者だと思うんだが!」
ジョミー「だけど、ガッツリ儲けてたよね?」
御布施が山ほど、と痛い所をグッサリと。
ジョミー「いくら金欠でも、御布施を貰って文句を言うのはさあ…」
シロエ 「お坊さんとしてどうかという気はしますね、確かに」
キース 「だからだな! 俺の金欠もあいつのせいで、だ!」
ブルー 「シーッ!」
その名を出すな、と生徒会長。
ブルー 「噂をすれば影なんだからね、それから言霊!」
キース 「す、すまん…。だが、仏様の立場がだな…!」
シロエ 「もう忘れるしかないですよ!」
水に流しておしまいですよ、と忘却のススメ。
シロエ 「あの人だって忘れたかもです、喉元過ぎれば!」
ブルー 「言っちゃ駄目だと言っただろう!」
シロエ 「すみません…」
ついウッカリと、と周りをキョロキョロ。
シロエ 「今の、聞かれていませんよね?」
ブルー 「そうだと思いたいけどねえ…」
サム 「何かって言うと覗いてやがるし、危ねえけどよ…」
一同 「「「シーッ!!!」」」
サム 「め、面目ねえ…」
ブルー 「みんな、危機感、無さすぎなんだよ…」
壁に耳あり障子に目あり、と生徒会長、警戒モード。
相手は地獄耳ですからねえ…?
※ちょこっと私語。
本家シャン学とハレブル別館がある「シャン学アーカイブ」。
昨日、カウンターが801と「ハーレイ」になっていましたです。
開業してから3年半は優に経ちます、ようやく801人です。
これが会社ならとっくに倒産、夜逃げは確実。個人経営、最強かも?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第75弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『おまじない』 です、よろしくです~。
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ハレブル別館は今週木曜、10月8日の更新です!
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