ソルジャーが言うにはスッポンタケに金、燦然と輝く金色がお似合い。
その色の位牌が欲しいようですけど、お仏壇が無いと無理な話で。
Aブルー「金色の位牌、作って貰えないかな…」
シロエ 「お仏壇の世話が出来なきゃ駄目なんですけど?」
Aブルー「そこなんだよねえ、誰か代わりにしてくれないかな?」
アルバイト感覚でお仏壇の世話、とカッ飛んだ台詞。
Aブルー「毎日お茶と御飯を供えて、花が枯れないようにするだけ!」
ジョミー「それって、お仏壇を家に置くっていうことだよね?」
Aブルー「もちろんだよ! 置いてくれるなら御礼はたっぷり!」
毎月このくらいでどうだろうか、と指が一本。
Aブルー「ファミレス百人コースってトコで、家にお仏壇!」
サム 「マジかよ、それだけ貰えるのかよ?」
シロエ 「引き受けるんですか、サム先輩?」
サム 「ボロい話だけど、俺の部屋だとちょっと無理だぜ」
ついに坊主の学校に行くんだと勘違いされる、と残念そう。
サム 「俺が坊主を目指してるのは、家でも話してあるからよ…」
シロエ 「…ぼくの部屋なら置けるんですが…」
Aブルー「本当かい!?」
シロエ 「その代わり、ちょっとうるさいかもです」
一同 「「「うるさい?」」」
シロエ 「作業部屋ですよ、機械いじりをしてる部屋です」
あそこだったらスペースが、とシロエ君は乗り気。
シロエ 「広いですしね、お仏壇くらいは余裕で置けます」
Aブルー「うるさい部屋は良くないね!」
スッポンタケが漲らないから、と作業部屋は却下。
Aブルー「他に誰か、置いてくれる人は?」
一同 「「「………」」」
自分の部屋には置きたくないのがお仏壇。
Aブルー「いいけどね…。気が変わったらいつでも言ってよ」
キース 「待たせたな。祭壇の用意も出来たのか」
Aブルー「金色の位牌じゃないけどね…」
キース 「位牌があれば充分だ!」
贅沢を言うな、と萌黄の衣の副住職。
立派な袈裟が高そうですねえ?
※ちょこっと私語。
蚊柱というのは知っていますが、初耳だったのが鷹柱。
鳥のタカです、小型のタカなサシバの渡りで出来る鷹柱。
「見た人は一生忘れない」との話、早速調べてみたんですけど。
ずっと昔に「今日はトンビが沢山…」と見上げたアレが鷹柱かい!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第72弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『スカボローフェア』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『男の右ピアス』、UPしました!
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入試シーズンを控えて、何かと多忙なジョミー君たち。
そこへ現れたソルジャーですけど、その耳にキラリと光ったピアス。
エロドクターに貰ったルビーが御自慢、されどピアスは片方だけ。
その片方の耳が問題、右耳のピアスはゲイのアピールらしく…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新です)
次回更新日は10月19日でございます~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月28日の更新です!
転生ネタの第73弾です、よろしくお願いいたします~。
お彼岸のお中日はスッポンタケの法要、キース君は着替えの真っ最中。
その間にとお供え物を並べるソルジャー、白木の位牌をチラチラと。
Aブルー「…お仏壇さえあれば、スッポンタケも出世するのに…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「位牌だってば、これが金色になるんだろう?」
白木よりかは金の方が、と未練たらたら。
Aブルー「だって金だよ、金色なんだよ!」
シロエ 「儲かりそうな色ではありますけどね…」
スウェナ「風水とかだと、そんな感じよね」
マツカ 「キースは破産の危機でしたけどね、スッポンタケのせいで」
ジョミー「スッポンタケって言うより、他の誰かのせいなんじゃ…」
特に誰とは言わないけれど、とソルジャーをチラ見。
ジョミー「御布施をきちんと貰えていたらさ、ボロ儲けだよ?」
シロエ 「坊主丸儲けっていうヤツでしたね、駄目でしたけど」
Aブルー「ぼくは言われた通りにしたから! お気持ちで!」
注文通りに支払っただけ、と罪の意識の欠片も無い人。
Aブルー「それから、金色にこだわる理由は風水じゃないし!」
サム 「儲け話とか、そんなのかよ?」
Aブルー「お金に不自由はしてないよ!」
ノルディがたっぷりくれるからね、とエロドクターの名が。
Aブルー「ぼくのこだわりは金そのもの! スッポンタケに金!」
シロエ 「…猫に小判の一種ですか?」
マツカ 「豚に真珠かもしれませんよ?」
Aブルー「違うから! スッポンタケには金が相応しいんだよ!」
燦然と輝く金がお似合い、とウットリと。
Aブルー「なんと言ってもあの姿だしね、金が最高!」
シロエ 「どういう意味です?」
Aブルー「恥じらいのないお姿だってば!」
学名は恥じらいのない男根で…、とニコニコニコ。
Aブルー「アソコは金だと決まっているしね!」
ブルー 「やめたまえ!」
Aブルー「でも、金色にしたいんだよ!」
そういう色の位牌があるなら金がいい、とゴネてますけど。
お仏壇が無いと無理ですよ?
※ちょこっと私語。
家族Aが見付けた、木の実をドッサリ抱えて運ぶリスの写真。
「意外と頭が良かったんだ」と感心しながら、家中に披露。
それを覗いた家族B曰く、「そりゃあ、サルだから頭はいいよ」。
「なんだか尻尾の大きいサルだねえ」って、それ、リスですから…!
※9月24日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第72弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『スカボローフェア』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『男の右ピアス』、UPしました!
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入試シーズンを控えて、何かと多忙なジョミー君たち。
そこへ現れたソルジャーですけど、その耳にキラリと光ったピアス。
エロドクターに貰ったルビーが御自慢、されどピアスは片方だけ。
その片方の耳が問題、右耳のピアスはゲイのアピールらしく…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新です)
次回更新日は10月19日でございます~。
いよいよお中日、スッポンタケのためにと総動員されてしまった面々。
キース君が用意したのは白木の位牌で、いい位牌にするならお仏壇。
キース 「毎日掃除とまでは言わんが、花は枯れないように注意で…」
Aブルー「花までお供えするのかい?」
キース 「仏壇用のが売られているから、面倒だったらそれにしろ」
Aブルー「お茶と御飯と、それから花と…」
キース 「線香と蝋燭も毎日だからな、仏壇は!」
月参りくらいは元老寺からやってやろう、とニンマリと。
キース 「あんたの世界に行くのもアレだし、御布施だけでな」
Aブルー「それは助かるけど、お仏壇の世話はぼくなんだよね?」
A船長 「私は忙しいですからね…」
キャプテン稼業で手一杯です、と逃げた片割れ。
A船長 「毎日というのは私は無理です、スッポンタケに失礼です!」
Aブルー「うーん…。立派な位牌って、どういうのだい?」
キース 「燦然と金色に輝くものだが?」
Aブルー「欲しいんだけど…。こんなのより、ずっといいんだけど!」
キース 「当然だろうが、白木の位牌は仮のだからな」
普通は四十九日までには立派な位牌を作るものだ、と副住職。
キース 「しかし、仏壇が無いとなったら色々と…」
Aブルー「駄目なのかい?」
キース 「あんたの場合は、面倒で預けて来そうなんだ!」
Aブルー「預かりサービスなんかもあるわけ?」
キース 「思い切り例外扱いだがな!」
事情があったら寺で預かることもある、という説明。
キース 「だが、スッポンタケの位牌は預かれん!」
Aブルー「どういう理由で?」
キース 「戒名が立派すぎるんだ! 親父にバレたら俺は終わりだ!」
院殿号を出したとバレたらブチ殺される、とブルブルと。
キース 「だから白木で我慢してくれ、世話する自信が無いのなら!」
Aブルー「分かったよ…。立派な位牌は諦める」
キース 「是非そうしてくれ!」
着替えてくる、と出て行きましたが。
いったいどんな法要に…?
※ちょこっと私語。
チラリと眺めた今朝の新聞、「歴史から生態」と書かれた本の広告。
いったい何の動物だろう、と読み進めたら「教えまで」。
歴史と生態はともかく「教え」って、どんな動物かと見たタイトル。
「親鸞聖人」でした、「生態」じゃなくて「生涯」だったのね…。
※シャングリラ学園番外編、『男の右ピアス』、UPしました!
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入試シーズンを控えて、何かと多忙なジョミー君たち。
そこへ現れたソルジャーですけど、その耳にキラリと光ったピアス。
エロドクターに貰ったルビーが御自慢、されどピアスは片方だけ。
その片方の耳が問題、右耳のピアスはゲイのアピールらしく…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新です)
次回更新日は10月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第71弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『見ていない地球』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月23日の更新です。
タイトルは 『スカボローフェア』 になります。
よろしくお願いいたします~。
拍手ありがとうございました!
たとえ破産の元凶だろうが、御布施を貰えればいいらしいのが副住職。
アッと言う間にお彼岸になって、いよいよ今日はお中日で。
ジョミー「なんで、ぼくたちまで出なきゃ駄目なわけ?」
キース 「やかましい! いい法要にすると言った以上は総動員だ!」
でないと法要の格が下がる、とキース君。
キース 「参列した人の数というのも重要なんだ!」
シロエ 「そうでしょうけど、特に言われていませんよ?」
例の人から出てくれという話は無かったです、とブツブツと。
シロエ 「出て欲しいんなら、言いそうですけど」
Aブルー「分かってないねえ、君たちは!」
ぼくはキースを買っているんだ、とソルジャー登場。
Aブルー「いい法要をしてくれるんだし、わざわざ頼まなくてもね!」
シロエ 「キース先輩が招集すると踏んだんですか!?」
Aブルー「もちろんだよ! 招集しないようなら、ぼくが招集!」
それこそギリギリな今朝であっても…、とニヤニヤニヤ。
Aブルー「キースは期待に応えてくれたし、ぼくからも!」
??? 「こんにちは、お邪魔致します」
本日はどうも、とキャプテン(会話表記はA船長)が。
A船長 「スッポンタケの法要だそうで、私も参加しませんと…」
キース 「よし、面子はこれで揃ったな。俺は着替えだ」
Aブルー「えーっと…。祭壇とかはどうなるんだい?」
お供え物も用意したんだけれど、と準備の方は抜かりなく。
Aブルー「お膳はぶるぅに頼んであるし…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お膳、いつでも出せるよ!」
キース 「なるほどな…。あんたの用意もバッチリなのか」
この前にズラリと並べておけ、と白木の位牌を荷物の中から。
キース 「位牌もいいのを作ってもいいが、日頃のお世話が…」
Aブルー「お世話って?」
キース 「仏壇を作って、毎日、お茶と御飯をお供えするんだ」
Aブルー「そ、それは…」
無理じゃないかな、とソルジャー、腰が引けております。
片付けられない人ですしね?
※ちょこっと私語。
昨日も書いていましたけれども、アニテラ放映終了から8年です。
8年前の9月22日が最終回でした、長い付き合いになった管理人。
この期に及んでグレイブ書くとか、シロエ書くとか、正気かよ、と。
よく考えたらシャン学はオールキャラだったんだ、と今頃、納得…。
※シャングリラ学園番外編、『男の右ピアス』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
入試シーズンを控えて、何かと多忙なジョミー君たち。
そこへ現れたソルジャーですけど、その耳にキラリと光ったピアス。
エロドクターに貰ったルビーが御自慢、されどピアスは片方だけ。
その片方の耳が問題、右耳のピアスはゲイのアピールらしく…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新です)
次回更新日は10月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第71弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『見ていない地球』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、9月24日の更新です!
転生ネタの第72弾です、よろしくお願いいたします~。
破産なコースを一直線だった副住職の前に、救いの神なソルジャーが。
お彼岸のお中日の法要を注文、受けるしかなかったキース君で…。
シロエ 「キース先輩、大丈夫なんですか、受けちゃって…?」
キース 「どんな葬式でもやるとは言ったが、こういうオチか…」
サム 「また、お中日に抜け出すのかよ?」
キース 「背に腹は代えられないからな!」
引き受けない限り俺は破産だ、とキッパリと。
キース 「抜け出す言い訳はもう決まった!」
シロエ 「どうする気です?」
キース 「お中日の法要は此処でやるんだと言うだけだ!」
一同 「「「は?」」」
キース 「銀青様の家でやるなら、元老寺よりも有難いだろうが!」
伝説の高僧が導師を務めて下さるんだから、と自信満々。
キース 「俺はその下で勉強するんだ、これで対策は万全だ!」
Aブルー「ありがとう! 君の覚悟は見届けさせて貰ったよ!」
これは手付けで、と降って湧いたソルジャーが手渡す御布施。
Aブルー「君も何かと物入りだろうし、前金で指が一本分ほど」
キース 「なるほどな…。よし、いい法要にしてやろう!」
一本分がこれだけならな、と大満足の副住職。
キース 「今回は間違いなく貰えるようだし、やり甲斐がある」
Aブルー「期待してるよ、スッポンタケも喜ぶだろうし!」
キース 「俺も大いに有難い。スッポンタケと、あんたに感謝だ」
Aブルー「そう言って貰えると嬉しいよ! じゃあ、お中日に!」
またね、と姿が消えましたけれど。
シロエ 「えーっと…。感謝してどうするんですか?」
サム 「破産の元凶、あいつなんだぜ?」
キース 「だが、お前たちよりも役に立つんだ!」
闇金とはまるで違うからな、と正しい指摘。
キース 「こうして貰える物も貰った、後はやるだけだ!」
ブルー 「いいけどね…。ぼくを言い訳に使うわけだね」
キース 「当然だ!」
使えるものは誰でも使う、と副住職の開き直り。
お中日の法要、どうなるでしょう?
※ちょこっと私語。
明日、9月22日でアニテラ放映終了から8年になります。
8年も経ってしまったのかと愕然ですけど、まだまだ営業する予定。
シャン学もハレブルも書くんだそうです、飽きもしないで。
明日になったら忘れそうですから、今日の間に叫んでおきます~!
※シャングリラ学園番外編、『男の右ピアス』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
入試シーズンを控えて、何かと多忙なジョミー君たち。
そこへ現れたソルジャーですけど、その耳にキラリと光ったピアス。
エロドクターに貰ったルビーが御自慢、されどピアスは片方だけ。
その片方の耳が問題、右耳のピアスはゲイのアピールらしく…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新です)
次回更新日は10月19日でございます~。
※9月21日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第71弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『見ていない地球』 です、よろしくです~。
