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シャングリラ学園つれづれ語り
今年も雪になった元日、元老寺で迎えたシャン学メンバー。
山門で初日を拝んだ後には、庫裏の座敷でおせちタイムで。

ぶるぅ 「おせち、今年もドッサリだね!」
アドス 「評判の店のを揃えましたぞ、如何ですかな?」
ブルー 「うん、最高! イライザさんのチョイス?」

それとも君が選んだわけ、と生徒会長の問い。

ブルー 「和洋中、どれも味もセンスも素晴らしいよね」
ぶるぅ 「盛り付けだって、凝ってるもんね!」
アドス 「どうも、お褒めに与りまして…」

恐れ入ります、とアドス和尚の視線がイライザさんに。

アドス 「この中から頼む、とリストを渡しましてな…」
ブルー 「イライザさんが選んだ、と」
イライザ「そうですの。お気に召しましたかしら?」
ブルー 「もちろんだよ!」

でなきゃ最高とは言わない、と生徒会長、手放しで称賛。

ブルー 「ぶるぅも、大喜びで食べてるしさ」
ぶるぅ 「全種類、制覇するんだも~ん!」
イライザ「良かったですわ。そういえば、皆さんに…」

お尋ねしてもよろしいかしら、とイライザさん。

イライザ「思い出したことがあるんですけれど…」
シロエ 「えっと…? 昨日の除夜の鐘ですか?」
イライザ「いえ、別件になりますわね」

チョイスで思い出しましたの、とイライザさんが傾げる首。

イライザ「クリスマスは、お楽しみになれまして?」
一同  「「「は?」」」

何故にクリスマス、と一同、キョトン。

ジョミー「クリスマスって? そりゃ、楽しかったけど…」
イライザ「やっぱり、大ウケでしたのね!」

選んだ甲斐がありましたわ、とイライザさんの嬉し気な顔。

イライザ「言った通りにして良かったでしょ?」
アドス 「その通りじゃな」

お母さんに感謝しろ、とアドス和尚が見るのはキース君。

アドス 「散々、文句を言っておったが…」
イライザ「喜んで頂いてこそですよ」
一同  「「「???」」」

何の話だ、と全く意味が不明ですけど。
クリスマス…?


※ちょこっと私語。
 昨日、書いていた、タタールスタンの大晦日の挨拶の件。
 ロシア語が得意な友人に聞いたら、「それがロシア風」。
 大晦日から「新年おめでとう」な上に、クリスマス休み。
 ロシア正教のクリスマス、13日遅れだったのを実感中。

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 転生ネタの第558弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『雨に濡れても』です、よろしくです~。

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新年あけましておめでとうございます。元日の元老寺の朝。
シャン学メンバー、まだ庫裏の部屋で爆睡中なわけでして。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ あけましておめでとう!」
一同  (((もう朝…?)))

まだ暗いのに元気一杯、廊下を跳ねてゆくお子様の声。

ぶるぅ 「起床、起床ーっ!」
一同  (((…眠いんだけど…)))

此処の年越しはハードなんだ、と愚痴りながらも起床。

シロエ 「おはようございます…。雪、積もってますね」
サム  「修正会の間から、積もり始めてたしよ…」
ジョミー「今年もハードだったよね…」

なんで夜中に法要が…、とジョミー君の深い溜息。

ジョミー「ついでに正座で、椅子席は貰えないしさ…」
キース 「仕方なかろう、俺よりはマシだ」

俺は法要で読経なんだぞ、と法衣のキース君が登場。

キース 「それより急げよ、山門で親父がお待ちかねだ」
一同  「「「あー…」」」

初日の出を拝みに行かないと…、と雪の境内を山門へ。

アドス 「間に合いましたな、横に並んで下さいよ」
イライザ「二礼、二拍手、一礼ですからね」
一同  「「「はいっ!」」」

昇る朝日にパンパン柏手、深々とお辞儀。

アドス 「それでは皆さん、庫裏の方へどうぞ」
イライザ「暖房も入れてありますよ」

お雑煮も出来ておりますわ、とイライザさんが座敷へ案内。

イライザ「まずは新年のご挨拶からですわね」
アドス 「改めまして、新年おめでとうございます」
一同  「「「おめでとうございます!」」」

挨拶の後は、お屠蘇が出まして、それからお雑煮タイム。

イライザ「熱いですから、お気を付けて」
アドス 「おせちも、遠慮なく召し上がって下さい」

和洋中と揃えましたぞ、とアドス和尚。

アドス 「おかわり用もございますしな」
イライザ「いくらでも、好きなだけお取り下さいね」
一同  「「「ありがとうございます!」」」

さあ食べるぞ、と誰もが大歓声。
今年は、どんな一年に…?


※ちょこっと私語。
 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしく。
 本日、元日の筈ですけれど、昨日、自信を失った管理人。
 日本よりも6時間遅い、タタールスタンの定点カメラ。
 「新年おめでとう」なロシア語の挨拶、大晦日なのに…。

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大晦日は元老寺で除夜の鐘な、シャン学メンバーですけど。
庫裏で待つ間に、サンタだったキース君のTシャツの話に。

ジョミー「武闘派のサンタクロースって、なに?」
ブルー 「そのまんまだよ、ボクサーなのと、機関銃だね」
一同  「「「機関銃!?」」」

激しすぎる、と誰もが愕然。

シロエ 「機関銃を撃つサンタですか…?」
ぶるぅ 「ううん、持ってただけだよね」
ブルー 「構えてもいなかったけど、迫力は充分!」
ジョミー「キース、そういう趣味だったんだ…?」

知らなかった、とジョミー君。

ジョミー「見られたくなかったの、分かる気がするよ…」
サム  「だよな、密かな楽しみだしよ…」
ブルー 「違うね、イライザさんの趣味!」

金欠のキースに買えるとでも…、と生徒会長の暴露。

ブルー 「サンタの役をやるんでしょ、と着せたようだよ」
一同  「「「うわー…」」」

死んでも秘密にしときたいヤツ、と一同、納得。

シロエ 「脱がなかったの、分かりましたよ…」
ジョミー「知ってしまって大丈夫かな…」
ブルー 「分からないけど、模範生でいた方がいいね」

年内くらいは…、と言われた面々、除夜の鐘を待つのみで。

サム  「今年は早めに並ばねえとな…」
シロエ 「雪が降って来てます、キース先輩の祟りかも…」

それでも行くしか、と例年よりも早く行列で待機。

ジョミー「ブルーはいいよね、ぶるぅもさ…」
スウェナ「出るのは直前、しかテントで待機だものね…」

仕方ないけど、と愚痴り続けて、やっと除夜の鐘の時間に。

キース 「感心だな、いつもギリギリに来るくせに…」
ブルー 「裏に事情が色々とね」

緋の衣を着た生徒会長、テントに入って、間もなく登場。

ジョミー「今年が終われば、無罪だよね…?」
サム  「そう願いたいぜ…」
マツカ 「心をこめて、鐘撞きですよ…」
スウェナ「それでこそよね…」

真剣な顔で除夜の鐘撞き、真面目さMAX。
皆様も、どうぞよいお年を~。


※ちょこっと私語。
 大晦日の夜に、ふと思い出したこと。ウサギ年の時の話。
 アニテラのBlu-ray の発売情報、出たのが前の年の暮れ。
 お正月早々、アニテラの作監さんが描いた、ブルーの絵。
 バニー姿でビックリでしたが、今も覚えてる人、いる…?

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大晦日は元老寺で除夜の鐘撞き、毎年恒例の行事ですけど。
冷える中でも路線バスな人と、黒塗りタクシーの生徒会長。

シロエ 「キース先輩、クリスマスイブの件は謝ります…」
ジョミー「ぼくも謝るから、エアコンはさ…」

適温をキープして欲しい、とジョミー君も。

ジョミー「暑すぎた後で外に出るとか、まんまキースで…」
サム  「風邪を引くのは確実だしよ…」

この通り、とサム君も謝罪モード。

サム  「Tシャツは、つい、好奇心でよ…」
シロエ 「模様が知りたかったんです…」

ああなるとは思いませんでした、とシロエ君、反省MAX。

シロエ 「ですから、エアコンで仕返しだけは…」
キース 「お前たちだけなら、アリかもだが…」

ブルーに感謝するんだな、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「銀青様に失礼な真似は出来んぞ」
ブルー 「そういうこと! ぼくにエアコン地獄は無いね」
シロエ 「会長、ありがとうございます!」
サム  「マジで感謝!」

ありがてえ、とサム君、合掌して深々とお辞儀。

サム  「来年も守って貰えそうでよ…」
ブルー 「キースのTシャツ、懲りたかい?」
一同  「「「はいっ!」」」

でも…、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「今も模様は気になるんですよ…」
ブルー 「正直、ぼくも知りたくてさ…」

二枚までは絞り込めたけど、と生徒会長の妙な台詞が。

一同  「「「二枚?」」」
ブルー 「パーティーが終わった次の日に…」
ぶるぅ 「イライザさんが干してた、洗濯物!」
キース 「…その手があったか…」

俺もまだまだ甘かった、とキース君の深い溜息。

キース 「まあいい、庫裏でゆっくりしていてくれ」
ブルー 「忙しそうだし、おかまいなく」
キース 「では、失礼する」
シロエ 「行っちゃいましたよ、Tシャツの件は…?」
ブルー 「年忘れで暴露かな、どっちもサンタの模様で…」

しかも武闘派のサンタクロース、と明かされた事実。
武闘派…?


※ちょこっと私語。
 今年も「大晦日の元老寺」で、書いている此処ですけど。
 除夜の鐘を初めてやったの、オープンした年の大晦日。
 2011年8月オープン、つまり今年で14回目な勘定。
 成人検査は満14歳、恐ろしいほどの歳月、暮れの定番。

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ホワイトクリスマスの夜は、キース君がサンタでしたけど。
アッと言う間に日が経ちまして、今日は除夜の鐘な大晦日。

シロエ 「遅れました! 目の前でバスに行かれちゃって」
サム  「なんで早めに出ねえんだよ…」
ジョミー「寒いんだからさ、時間厳守にしてくれないと…」

キースの二の舞になっちゃうし、とジョミー君の愚痴。

ジョミー「此処のバス停、吹きっさらしだよ?」
シロエ 「ですから、先に行って下さい、と連絡を…」
スウェナ「先に行きたい人、いると思うの?」
シロエ 「…そうですよね…」

アドス和尚がいますから、とシロエ君が差し出すレジ袋。

シロエ 「お詫びに、肉まん買って来ました」
サム  「でもよ、普通に冷めてるだろ?」
シロエ 「いえ、保温してカイロも入れてあります」

ホカホカですよ、と出されたわけで、皆が歓声。

ジョミー「気が利くね! 手まで温まるよ!」
マツカ 「有難いですけど、キースを思い出しますね…」
サム  「クリスマスな…」

貼るカイロで暑すぎた後は酷寒でよ、とサム君が竦める肩。

サム  「おまけにクシャミで、激マズの粉薬だぜ…」
シロエ 「ぶるぅの悪戯、天然でしたね…」

本人は善意だっただけに怖すぎます、とシロエ君も。

シロエ 「キース先輩、風邪は免れましたけど…」
マツカ 「ダメージは大きかったですよ…」

その上、年末進行で…、とマツカ君。

マツカ 「家の行事が忙しくなって、追い回されて…」
ジョミー「そのまま大晦日に突入だもんね…」
シロエ 「噂をすれば、キース先輩では?」
サム  「出迎えでねえの?」

山門前にいるんだしよ、と言った所へ黒塗りのタクシー。

ジョミー「ブルーだ、特権階級だよね…」
スウェナ「除夜の鐘だし、今日の主役よ?」
ブルー 「やあ! 君たちも早く来たまえ!」
ぶるぅ 「寒いもんね!」
キース 「庫裏は暖房が入れてあるから、暖かいぞ」

適温だしな、と恩着せがましい口ぶり。
仕方ないかも…。


※ちょこっと私語。
 今年も残り僅かですけど、伸びまくっている体感の時間。
 12月の長さだけでも、3ヶ月分は余裕であった感じ。
 令和になって以来、すっとこうです、なのに元号は1桁。
 12年は軽く経っているのに、現実が追い付いて来ない。

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